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プラスの魔法を使って。

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先日図書館で借りて来た、『ダイエット&ヘルシーなお菓子』のレシピで、かぼちゃプリンを作りました。
かぼちゃのプリン作り方

卵黄が余ったので、一緒に借りた『のんびり手作り日曜日』の中に記載されていたスコーンも作ってみることに。スコーンのレシピ
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朝、いつもお手伝いに来ているヒカルちゃんから一時間遅れますとの連絡。
事務所に現れたヒカルちゃんはいつもにも泣く苦しげな表情。
走って息切れしているのかな、と思っていましたが、車に乗るなり第一声、
「来る時に、有り得ないことが起きたんです!」とヒカルちゃん。
何が起きたのだろう、と後部座席で耳を傾けていると、 「普通に走っていたら、川に携帯が落ちて・・・・」 イメージ型人間のわたしですが、普通に走っていて川に携帯がおちる、という情景はどうやって起きたのか想像できませんでした。
確かに岐阜は自然が豊かだけれど。。。
よく聞いてみると、ポケットからおちた携帯電話が地面をころころと転がって、川の中に入ったようなのです。通りすがったトラックのおじさんが、「ああ、川におちたよ。」と教えてくださったとか。
どちらかというと、電話がなくなった、という物理的問題よりも、心に残るメールがあったことや、連絡先がわからないことによって二度と連絡がとれない人がいること、などがカルチャーショックだったようでした。
工場でも、「隅に座ってじっとしていたい気分です。」と言い出すほど切ないオーラを発していましたが、少し前に、ヒカルちゃんに「一緒にかぶりましょう。」と言われて約束していた帽子を持って来ていたのでかぶると、「おぉぉぉ~っっ。。。。。」と感動し、突然元気になるヒカルちゃん。「cosmoさんの帽子姿を見て心が楽になりまいた。やっぱり別世界の人なんですね。」と根拠のない感動の詩を発していたのでした。 ふむ、これで癒されるのか。。
ヒカルちゃんにお願いされていたことを、ベストなタイミングで実行できて良かったな、と思いました。

川に電話が転がる、というのは本当に緊急事態ですが、わたしも、筆記した紙を洗濯機で洗ってしまう、というハプニングをこれまで度々経験してきました。
最近でも、心の旅から帰って来て早々、旅でいただいたセンスよく手作りされた路線図のカードを洗ってしまったのでした。大切にしようと思っていただけに、絶句でした。
確か、今から10年くらい前、当時12歳だったわたしは、ある建物に入るためのバーコードを、惜しげもなく洗濯機で洗ってしまい、まわりの方々に大変驚かれたこともありました。
この時は透明のケースに安全ピンがついたカードを服につけている形で持ち歩いていたので、とっても洗いやすい状況での出来事でした。 ただ、わたしたちは別の入り口からも出入りできたので、問題はありませんでしたが。

ヒカルちゃんは絶えず、元気と明るさを振りまいてきました。
苺ちゃんが悩んでいた時、苺ちゃんへのエールを、ムービーで伝えてほしいといわれて携帯でとったことがあるのですが、その時のヒカルちゃんは、全身で苺ちゃんを応援していました。

そんなヒカルちゃんに元気になってほしい、という願いを込めながら作ったご飯が、野菜のスープと初めて作ってみたドリア。あと、前日に焼いたクッキーひとつ。
ヒカルちゃんはとっても喜んでくれて、「ショックで何も食べれないかと思ったけれど、いくらでも食べれそう。」と言って、たくさん食べてくれました。
「くよくよしてもしょうがないですよね。」と、いつものヒカルちゃん。
わたしが、機種変更すれば元の番号を使えるのではないかと提案すると、最善を尽くしますとのことでした。
明るく元気でたくましいヒカルちゃんは、昨日も最寄駅に着くと、元気に走って帰りました。
昨夜から今日にかけて、踊りの会のはずだから、元気になると良いな、と思います。
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by ami-cosmo | 2004-12-12 04:15 | メモ。