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記号化



明晰夢を研究する博士から次のような重要文書が届きました。
解読できた賢い方はその真意をわたしにご説明くださいませ。


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引用開始

人物αの行為を A={a1,a2,a3,……}のように表せる。善悪は関係な
い。
行為は識別でもあるから、aと-aが同時発生する。この-aは無意識へ刻まれ

が、意識と無意識は分離してるので-aが認知されるまで時間差Δt が生じる。
 そして自他の心は「識別の共有」によって、連動(シンクロ)する。つまり-
aは
-a′を招く。他者から見れば行為a′。
 受け取る体験に「楽」を識別(認知)する場合はe、「苦」には-eの記号を
当て
はめる。相手が感じるeや-eは無意識で正確に分かる(これも共有か)。積徳
は多
くのeを与えること、積罪はその逆だと云える。
 苦の総量は-Eであるがこのエネルギーをぼくらは共有、自分が苦しいとき他
者は
すこしだけ楽になる。話を戻して、αにとって他者とは-A′={-a1′,-a2
′,
……}、βにとっては-B′。すなわち自己を反転、拡大投影した総体。
 罪の反作用は他人を介するとき、-a→-a′のように見か
け上移転する。怪我などの形では-aが自然消滅(人のカルマを嫌う意味は存在しな
い)。
 また行為aはx成分(身)・y成分(口)・z成分(意)に分類できる(a=
(ax ,ay ,az ))。このように、カルマ論は「ありうる」と証明してゆく。

 ちなみに『唯心論物理学の誕生』は主体(≒魂)の数をNとします。魂は主体
にご
く間近な客体と考えるべきでしょう。唯心は客体である心だけしかないと、誤解
を招
きやすい言葉です。唯識(つまり識別)のほうがよいと思えます
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by ami-cosmo | 2005-01-20 09:18 | お勉強。