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心拍数。


最近、朝起きると心臓の鼓動が驚くほどに早いです。
ついに更年期障害かしら。。と思って、同室のお姉様に伺ったところ、
「三昧に入ろうとしている前段階なんじゃない?」とのことでした。
三昧って・・・・ わ、わたしはもう彼岸に行かねばならないということでしょうか。。

三昧、といえば、以前3ヶ月長野で山籠もりしていた時、ようしん開発の達人であるお医者様のお話を伺った次の日に、まったく同じ現象がわたしの身に起こったことがありました。

休んでいると、突然心拍がダダダダダダと速く打ったかと思うと、ゆっくりになって、そして止まったのでした。もちろん、呼吸もしていません。(ぇ?

そのまま身をまかせていると、わたしのこの身体から、別の身体がスーッと抜け出たのです。
「え?」 と思っていると、わたしは部屋の中を歩いていました。
すると、お手洗いの前の廊下に、山姫さまがいらっしゃいます。
二年に一度お会いできれば幸運なくらい、本当に稀なお方です。

わたしは、ちょうど山姫さまにお伺いしておきたいことがあったので、早速伺ってみました。
すると山姫さまは、「いいんじゃない?」とおっしゃったのでした。

その後、意識は夢へ移行して、起きる寸前に何故かNSばあちゃんが出てこられました。
わたしは何故NSばあちゃんが出てきたのかな、と思いつつも、
夢だからそういうこともあるか、と思い、気にせずにいたのでした。

そして、その体験から一週間後、お手洗いから戻ろうと廊下に出ようとすると、
山姫さまがいらっしゃるではありませんか。

「山姫さま!?」
「ああ、amiちゃん。」

わたしは早速伺いたかったことをお伺いしてみました。
すると山姫さまは、
「いいんじゃない?」

そう、心停止・呼吸停止で別の身体が抜け出した、一週間前の体験とまったく同じ状況が繰り広げられているのです。

わたしは、「もしかして、NSさんの関連でいらしたのですか?」
と伺ってみると、
「そうだよ。」              とのこと。

だから夢の最後に、NSばあちゃんが出てこられたんだ、と、納得のいく理解が生じたのでした。

要するにわたしは、心停止・呼吸停止の状態で、この身体から意識からなる身体が抜け出して、一週間後の現象を前もって体験していたようです。

よく、幽体離脱、という体験が巷にあると思うのですが、ようしんに関する経験は、幽体とはまた別のもののようです。

達人曰く、『心停止・呼吸停止の状態で、別の身体が抜け出し、鮮明であり、かつ、自在性がある。』 とのことでした。

きっと、達人のお医者様に、ようしんが抜け出すまでの過程やポイント、注意点、実例などを伺って、恐怖心や雑念がとりはらわれたことによって、そのような体験に至ったのかもしれません。
それからというもの、この後何度か同じような体験があり、引っ越し先の上空を浮遊していたり、見たこともなかったその引っ越し先で数ヶ月後に体験する未来を見たり、といったことが何回かありました。

達人のお話によれば、何か悩みや、心の奥深くでひっかかっていることがあった場合、
その別の身体の状態で解決すれば、根本から滅却することができて、二度とその問題で悩まされることがなくなるのだそうです。

自在にようしんをコントロールできるようになったら、心身共に軽快になりそうだな、と思いました。
ようしんは、気功やヨガはもちろんのこと、仙道太極拳などでも極めることができるようですね。     

山籠もりに来た当時は、池袋で7ヶ月間もアルバイトしていたこともあって、お腹は痛い、精神的にもつらい、無添加のお菓子も受け付けない、とにかくそこにいるだけでも大変な状態だったのですが、さすがに三ヶ月も長野の山奥で瞑想したお陰か、段々夢見が良くなり、
ほぼ毎回明晰夢になり、コントロール自在となり、心身共に大変元気になったのでした。
お食事も、ちゃんととれるようになったのです。

その頃は、歌の歌詞がすべて梵字になって青空に浮かび上がる夢を見たり、
天のような建物の中にいる夢を見たりしました。


意識を鮮明に保って、もっと意識から成る身体を自在にコントロールできるようになりたいな、と思います。

2月始めに仙道太極拳の講習会にちょっとだけ参加できるかもしれないので、
そのことも踏まえて精進あるのみ、ですね。
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by ami-cosmo | 2005-01-29 08:59 | 意識の拡大