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雪合戦。


曜日、お皿洗い中のヒカルちゃんとの会話。

ヒカルちゃん 「何か、わたし、柔道大会とかやりたいですよね。」

ami         「柔道大会!?」

ヒカルちゃん 「はい。人をバタバタ投げ飛ばしたい。」

ami @ 心の声  『なぬ!?』

ami         「ヒ、ヒカルちゃん。。。」

ヒカルちゃんは柔道黒帯ですから、そんな大会があったら、優勝間違いなしでしょう。
そんなヒカルちゃんが、とっても悔しがっていたのが、金剛埴輪との対戦らしいです。


ヒカルちゃん  「引き分けだったんですよ。勝てなかった。。。くやしい。」


ひ、引き分けって、それだけもすごいことだと思うのですが。
だって、素焼きは彼女よりもサイズ的に大きめですし、何年も太極拳などの中国武術を極めているのですよ。
ということで、その時のトラウマあってか、柔道大会がやりたいみたいです。

柔道は、わたしも小学生の頃、4ヶ月くらい通って、夏休みには合宿も出たけれど、
得意技は背負い投げと絞め技くらいなのです。回転受け身は個人的に好きでしたが。

ami      「わたしがやってみたい対戦があるとしたら。。。。。雪合戦かな。」

ヒカルちゃん 「雪合戦ですか?(笑)」

ami      「うん。それは例えばこんな状況。。。 (妄想開始)


わたしとヒカルちゃんと、sakiちゃんとakoちゃんでチームを組んで、闘うチームは例えばoさんとwさん。  二人は絶対に反撃してはいけない、というルールのもと、降参するまで雪を投げつけるの。
それか、みんなでかまくらを作って、そこに二人に入ってもらって、入り口を塞いで、気が済むまで放置するか。  どうかな。」


ヒカルちゃん   「!!!!!」 (数秒絶句。)

             
           「cosmoさん。。。」   


oさん、wさんは何もわるくありません。
わるいどころか、先日はoさんに手作りのお菓子をいただきました。
余って発送できないけれど、次回にまわすと古くなるので、とのことでした。

それはわたしがかつて禁断症状が出た程に好物であるお菓子だったのでした。
そう、中学生の頃、麗しき友人と買って半分こにして食べたりしていました。
袋ごと土に埋めて、1年は持つという保存食です。

           「もったいなくて、食べられません。」

とか何とか言いながら、当日に消え行きました。

本当に救われました。


そう、その心のこめられたお菓子は、わたしの凍り付いた心を氷解させ、
βエンドルフィン作用が精神から脂肪分に至るまで行き渡ったようです。

最近、脳細胞の一部に異変を感じていたのです。
皮膚呼吸への進化を遂げようとしているのかもしれません。ネオテニー的進化?

誰かこの流れに乗って、一緒に進化しませんか?
ほら、わたしの今年の目標は、

『向上心を持ち続け、他者の進化を助ける。』 だし。(え?迷惑?)


細胞の一部に異変が起きている時、こういう時こそ、あの言葉ですね。


「敵もなく、味方もなく、繋がり合う小さきもの達よ、今こそ集いて、命の証を示さん」


(地球少女アルジュナ 第五章 「小さきものの声」 より。)

大宇宙と小宇宙はひとつ、心の働き次第で身体は良くも悪くもなる、と東洋医学ではいわれているようですね。

wさんのパスタもありがとう存じます。賞味期限切れでも、もったいなくて袋が開けられません。

パスタが在り過ぎてお困り、とのことですが、まだまだ甘いですぞよ。
ちょっと前まで工場に、訳あり豆乳が、200㎜リットルが72本、500㎜リットルが12本あったのですから。今もまだあります。
お菓子工場では、例え封が開けられていない、箱に入った材料や食材でも、コロコロっと転がったものは捧げないのです。
そして先日、事は起こりました。  
毎週、2トンを運転なさっている秘密の女神様が扉を開けたとたん、お豆腐が2箱降ってきたのだそうです。
「どーして豆腐なのーーー!?」 という叫び声が。(涙)
どうも、大豆製品がお嫌いなようです。 わたしは一箱の半分、つまり12個いただくことを自ら申し出たのですが、まだ手元には届いていません。

豆乳、お豆腐。。。これはたんぱく質をとって、ボディビルダーを目指してくださいというお達しでしょうか。
わたしはどちらかと言えばレスキュー隊志望ですよ。

ついでに期限のちょっと過ぎたビタミンジュースの粉末も山程あるみたいです。
(酸っぱいものは個人的に好きなので、大丈夫ですが。)

ということで、身の回りにたくさんの訳あり物があったりします。
コロコロ頃がしてしまったバターとかね。


というか、最近ようやく気づいたのですが、みなさま、もしかして、食べ物をたくさんくださっていませんか?

あまり深読みするのは子供らしくないとわかっていますが、
この行動原理の背景にある意味合いを推測すると、

  餌付け 、 哀れみ 、 鎮魂 、 といったところでしょうか。。。

そういうことは滅多にないとは思いますが、もしも2㎏くらい増量宣言をしたら、
鳴いてもわたしに餌を与えないようにご協力くださいませ。

そういえばいつか、仏典か何かで、神様に食べ物を捧げたら、大変長い間食べ物に困らないという記述を読んだことがあるけれど、これが供養の果報なのですね。

皆様、二千五百年前にいらしたお釈迦様の説かれた有り難い教えは、今に至っても揺るぎない真実でした。(経験者は語る。) ぇ?

そしてもうすぐ第2の課題の歌のCDが届くでしょう。
これを120回歌い終わった頃に、わたしがどれくらい進化しているか、自分でも見物だと思っています。

神様は、例えおかしな人であっても、救ってくださるのかしら。
もしもこの声届くなら、
すべての生きとし生きる物を巻き込んで、結果的に空に還元できるくらいの、
広い心を近々お与えくださいませ。

わたしこそは進化を遂げたい、という方はご一報を。

             ami@3時間周期で回復中。
           電子分解されるまで耐え抜きます。

     ご意見・ご感想・ご要望、論文から人生相談まで心の幅を広げて受付中。


追伸  先日差し上げたココナッツお芋ミルクは、お水で薄めて飲んでくださいませ。
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by ami-cosmo | 2005-01-29 09:28 | 近況・日常