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ただいま帰りました。


こんにちは。心の旅から帰って参りました。今回もたくさんのいろいろなことがありました。
当ブログ愛読者の看護婦さんにもヨーギー会でお目にかかれました。(恐縮です。)
麗しき友人の新居でのお料理教室も、大成功(別記事にて報告予定)に終わり、
電車で移動しては、ささやかにお祝いしてみたりとか、予想外にミュシャ展があったり、近くに五重塔を目撃したり。
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Muchaはとっても女性を美しく描く人でした。テーマが花だったり、四季だったり、宝石だったり。。すごく微細な感性を持っているなーーって感心してしまいました。
妖精とか、女神のような雰囲気が多かったです。そして、物凄い天才的なお方なのですね。
驚いたのは、劇のポスターから始まって、香水のビンのデザイン、ビスケットの缶のデザイン、宝石のデザイン、宝石屋さんの内装、ビールやシャンパンの宣伝、そして果てはマタイの福音書の挿絵、フリーメーソン関連の書物のデザインに至るまで。。。。
フリーメーソンって言ったら、ダボス会議で世界情勢のコントロールを図るといわれている秘密結社なわけで。。。一体何者だったのでしょうか。
今まで絵を見に行ったことは、小さい頃何回かありますが、今回見たものはかなり深くて驚きました。
jujuとは何回面会したかわからないくらい会った気がする。
いろーーんなことで悩んでいたとのことだったけれど、それにしてはとっても元気で明るかったです。以前よりも。
織工芸織音社長juju、 剣道家であり保育士目指すyukaちゃん、そして、東京ではセラピストになりたいとか大風呂敷を広げて置きながら、突然お菓子職人な日々を送りつつあるわたくしami_cosmoで3人会議が行われたわけですが、(場所は新宿駅南口の坂をおりたところにあるスターバックス)
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突如、麗しき友人からメールがあって、途中参加で4人会議に。桜の花の似合いそうな、見晴らしの良い会議でした。(美化し過ぎ。)
お話はほとんど、麗しき友人の近況報告。あまりにも衝撃的なスクープに早くもyukaちゃんほうしん状態。
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麗しき友人、お腹がすいているとのことで、みんなでのお食事の後、ノンストップで語り尽くされていらっしゃいました。
jujuのつぶらな瞳も、いつもにも増して見開かれて、瞬きの回数が少なかった気がするのはわたしだけか。。。
それはそうと、麗しき友人、あのようなお時間まで保護者様をお一人になさっても大丈夫だったのでせうか?
夜ご飯食べるのを待っていてくださるくらい、慕われているというのに。
先に食べてていいよだなんて、サキニタベテテイイヨダナンテ、サキニタベテテイイヨダナンテ。。。。

研修先では苺ちゃんと密室会議。今後の平和は、これからの世の中を担う、次世代の子供たちの教育と育成で、そのためのイベントや企画が不可欠、という結論に達しました。
そして、状況がカオスな時ほど、自己の内側を威光放つ生命体に、一元的思考に持っていくことが大切、という共通見解ですね。

極めつけは待ちに待ったヨーギー会。
この会は、ヨガ暦25年のA先生のお教室での初の試みだそうで、今回は神々へ捧げる、というヨーガがテーマでした。
行ってみると、同年代が多くてびっくり。そして多くの人が実はこのブログを読んでくださっているみたいで、それもまたびっくり、というかお恥ずかしい。。。
会の内容は厳かに、インドの布で作った祭壇に飾られたマンダラの神々へのお水とお香の供養から始まりました。お水を捧げることで、わたしたちの水元素、水のエレメントを浄化するんですって。インドのアーユルヴェーダでは、わたしたちの身体も、5つのエレメントで分類されているんですよね。骨・固体成分が地。血液・液体成分が水。消化・熱が火。呼吸などが風。
空洞になっている部分を空、などといった感じだったと思います。
お香は、高い世界の神々にとっては食べ物のようなもので、それを捧げることによって
わたしたちは積徳を行うことができるのだそうです。
心洗われる素敵なひとときでした。
その後、ここ最近の自分にとって、ああ、悪かったな、と反省することを思い浮かべて瞑想。心を浄化する作業。
次にみんなで輪になって、灯明を囲んでマントラ瞑想。
神聖なヴァイブレーションがお部屋に広がっていました。
第二部では、みんなでお食事をしながら歓談。功夫天下部長の演舞、(バックミュージックと合って華麗な演舞でしたね。是非新歓でお願いします。) 同じく功夫天下部員のkouくんの作詞・作曲の歌、(本当に感動しましたよ。涙) 飛び入りで、yukaちゃんのギター演奏でのカントリーロード(完璧でびっくりしたってば!) はたまた部長のギター(いつもすごいです。) T先生の朗読(感動しました!)。。。もうとっても充実した内容でした。
そして待ちに待った_____
             
                A先生のマントラ踊り。


何を楽しみにしていたかって、わたしはこの時を待っていたわけですよ。
そしてA先生は期待を裏切りませんでした。
そのマントラは。。。    

        観音菩薩のマントラ

ずばりそれは、よくチベットとかで人々が唱えている輪廻を超えるマントラオン・マニ・パドメ・フームなのです。
ところでこのマントラが永遠に繰り返される歌、わたしも以前耳にしたことがあったのですが、
まさかこの歌でマントラ踊りすると思っていなくて、聞いた瞬間に危うくその場で爆笑しかかりました。(失礼致しました。)
するとどうでしょう、始まるやいなや、その踊りの動きの面白さに、全員が爆笑しているではありませんか。
しかも、わたしの前で踊っているyukaちゃんは、「絶対後ろを振り向かない方がいいですよ。笑えるからw」 と言い出す始末。
後ろと言えば、男性諸君が踊っていたわけで。もちろん振り向きませんでした。
一フレーズの最後に両手を上に掲げるポーズなので、この踊り自体が供養を意識できるポーズでもある、ということに気づいた人がいて、誰も途中で止めることなく一生懸命やっていました。ヨガも来た事がないのに突然参加した画家のyunyunも上手に踊っていました。そう、手がつりそうになるくらいに。
この曲は終わりのない曲なのですよね。

会が終わった後、kaoriちゃんが、インドでは、音楽や芸術の神への愛の現れとして、そういった音楽を奏でて踊りながら練り歩いていた、と教えてくれました。
音楽が、神への愛を表現するための行為、だなんて、素敵だな、と思いました。
kaoriちゃんは、インドのおみやげで、みんなに紅茶の葉っぱやチャイの香辛料をわけてくれました。
深いことを真剣に考えているkaoriちゃん。同年代とは思えない程の高い精神性にはいつも感心してしまいます。kaoriちゃんはチベットやマンダラがとっても好きで、今回、みんなの目の前で、「わたし、チベットに出家する!」と発言。
か、かおりちゃん!?
「チベットではみんなが笑顔で挨拶するの。寺院にいったんだけど、わたしはどうしたらいいか
わからなくて、白い布をもって両手に広げてラマの前に行ったのだけれど、そのお坊さんはケラケラ笑っていて。これでお坊さん?って思ったんだけど、後から、あんな幸せな人たちいないって思ったの。」
そうだよね、確かに日本で、道行く人に笑顔で挨拶とかないね。とくに東京では。
わかる気がする。その心の豊かさは。
kaoriちゃんは、功夫天下部長と同じ大学に通う女の子で、吉祥寺の喫茶店でウエイトレスをしているお洒落でかわいらしい女の子。それでいて、とってもアカデミックなことに興味があったりするんですね。すごく共感が持てます。
帰り道は、冬より夏が好き、という話から、最近冬も必要なことに気づいた、と教えてくれました。「夏になると、なにもかも楽しくて、頭がぼーっとして何も考えなくなっちゃうの。ただでさえ幸せなのに、これで冬がなかったら、本当にばかになっちゃうと思って。やっぱり冬は必要なんだって本当に思ったの。」とkaoriちゃん。 なーーるほどー!
素晴らしいご意見ありがとう存じます。このお言葉を教訓に、岐阜の極寒の2月も耐え抜けそうです。
冬は内側を見つめるためにも必要な期間だと。納得がいきました。
確かに小学生の頃から冬はトレーニングに集中する傾向がある、と自分でもうすうす感じていたりしていました。

ヨーギー会の後、急いで別会場での踊りの会へ。3時間遅れての参加ですが、ワイド版なので2時間くらい参加させていただけました。

ということで、今回は捧げものづくし。心洗われました。

面会に携わってくださった方々、ヨーギー会でご一緒した皆様、研修場所でお世話していただいた方々、車内で爆睡するわたしを送迎してくださった方々、ありがとうございました。
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by ami-cosmo | 2005-02-06 20:09 | 心の旅。