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神様の宿る、お花の台座。

♪そーじ♪
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最近心がけていること、といえば、洗濯物管理、お布団を干す、などの他にも、yuちゃんを見習って(この子はお掃除の天才)お部屋をすっきりさせること、もあるかな。
コンテナに眠っていた棚があったのに、組み立てていなくて、それを最近組み立ててみたのでした。
「これで立体的な生活になるね。」 と秘密の女神様。
確かに平面的だったかもしれない。。。わたしたちのお部屋。



夢の中でも良いから、いつか神様が遊びに来てくださるくらい、清浄なお部屋を作れたら良いな。

神様、といえば、先日、お部屋にあるインド式の祭壇に、久々にお香を捧げたら、
頭の天辺が冷たく心地よくなって、しばらくの間、とっても気持ちの良い状態でした。
お香一本だけだったのだけれど、そんなに変化があるなんて、と改めて驚いてしまいました。
捧げる前に、お祈りをしたからかもしれません。『みんなが幸せになりますように。』って。
届いたのかな。
中学生の頃、心をこめる、ということは、とっても大切なことで、お部屋にマンダラなどを置いて、お水やお香を捧げることは、すごく意味のあることなのだと聞いたことがあって、すぐに作ってみたことがあったんですね。
そうしたら、その日の晩に、夢を見ました。 夢の中にも祭壇があって、何故かその祭壇には、紙粘土で作った蓮華の台座があるんですね。(実際の祭壇では作っていない。夢の中だけ)
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そして、その夢の中でも、休むのだけれど、目が覚めると、その桃色のお花の台座の上に、赤い身体の数珠をつけた如来が立っているのでした。

それをみた瞬間、心を込めることや捧げること、清らかなものを大切に思う心の上に、仏性、光が宿るんだな、と夢の中のわたしは思ったのでした。
そして次の瞬間、後ろを振り返ると、机の上に数え切れないくらいのたくさんの黄金の如来が立って、眩しい光を放っていました。その眩しさに驚いて、目が覚めました。
祭壇というものを、作ってみたその日に見た、吉兆と思える夢に、チベットなどで行われている所作ヨガとは、本当に意味のあることだったんだ、と納得しました。

心の中にも、常に神様に来ていただけるお花の台座を作っていたいな、と思ったりしています。
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by ami-cosmo | 2005-02-24 04:19 | 近況・日常