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途上国の子供達。

life in the world.
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先日、もしも世界が100人の村だったら、を見ています、との連絡。
発展途上国の子供達の苦しみを見ていたら、涙が止まりません、と。

わたしも、同じ内容かどうかわからないけれど、以前、合宿でビデオを見たことがあって、その中では、絶えず戦争の中で生きる少年兵の男の子や、絨毯を織り続ける女の子、一生涯ゴムの林で働く子供達、家庭内虐待から逃れ、マンホールで暮らすストリートチルドレンの子供達、など、たくさんの同じ地球に住む、子供達が紹介されていました。

わたしたちは、苦しみの定義を、違った観念でとらえてしまっているのかもしれない、と母上。

比較によって決められるものではないけれど、わたしたちに、一生涯続く苦しみがあるかと考えたら、確かにいつかは変化することだったり。

小さい頃、とっても大変なシチュエーションや、何か量をこなさなければ行けないとき、期間を過ごすとき、時は過ぎるから、このひとつひとつの積み重ねも総量で、幻影なのだと思ったとき、それがつらくないことだと思えたことがありました。

出口王ニ三郎が、不自由を常と思えば不足なし、という言葉を残していると聞くけれど、
不自由とは、もともと心がつくりだしているものなのかもしれません。

そのトリックに、多くの人が気づいたら、地球はもっと変わってくるのかもしれないですね。
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by ami-cosmo | 2005-05-16 03:21 | 地球環境。