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個展

お友達の尊敬している画家の、個展のお知らせ葉書が来ました。


矢野ミチル半回顧展 narcolepsy


時期を同じくして、

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Teleportation  -よろこびへ瞬間移動-
くぼやまさとる展

2005.9.29(木)~10.4(火)
12:00~20:00








絵といえば、瞑想・ヨガに勤しむ絵描きの学生、kさんの日記に感慨深いことが書いてありました。

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僕が思うに絵画って作品が結果ではない気がする。絵を描いてるとき、対象に集中するとき、一体になる感覚。 言葉でうまく表現できないけど・・。 名画を描いてきた巨匠たちも自分の内側に深く入ったとき何らかの一体間を味わっていたのではないかな。  集中して何かと一体になる。 意識の世界で繋がりを持つようになる。 これが絵は心なんだよっていうことではないのかな。よく言われるけど。僕はそう思ってる。 この意識の繋がりが深くて広いほど、いい絵画が生まれると思う。それと透明さね。

(Kさんの日記より一部)

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深い意識に入って、食べず、寝ず、の状態になったり、というのはすごい集中力ですね。
小麦粉の生活をしたり、外的なことから解放されているが故に、まわりのお友達からは天然とか、素朴、という声が上がっているみたいですが、それだけ右脳というか、潜在意識が発達しているような気がします。


わたしも絵を描いたり、母も絵を描いたりするけれど、絵や音楽は、わたしたちの深い意識、潜在的意識と関係しているのですね。
以前、智慧ある方に、絵をかいたりしますって言ったら、「神々を描けるようになれたら良いねー。」とおっしゃっていました。
確かに、マンダラなど描けるようになったらいいなと思いました。
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by ami-cosmo | 2005-09-19 22:06 | Art