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新月と、心のお洗濯。


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わたしは去年の5月頃から、
毎週金曜日は、静かに瞑想して、
一週間を振り返って、反省したり、
新たなる決意をする習慣がありました。

昨日は、ちょうど新月と重なりました。
お釈迦様の時代も、新月の日に、
自らを改める習慣があったようですね。

最近は、少し前にも書いたけれど、
自分自身の発する言葉について、考えていたのですが、
例えば、厳しい言葉を受けて、
せっかく闇の粒子が少しずつ減っても、
他のところで、きつい言葉を言ってしまったりしていたのでした。

自分では、ほんの軽い感覚で発しても、人によって、それが、
とっても大きなものに感じ取られることはよくあることで、
それによって、また、苦しみを発生させる言葉の粒子を増やしていたんですね。

そして新月の金曜日、本当に心底、改めようと思って、
今日、この瞬間から、決して人を傷つける言葉を発したり、
心の背景が良くない言葉を発さないと思って、
紙に、『どんな状況であっても、人を傷つける言葉を語らず、
人に優しい言葉を語り、人と人を和合させる言葉を語り、快い言葉を語ります。』と書いて、それが届き、浄化されるように、という想いも、書いたのでした。

すると、それが、かなりの速度で、ダイレクトに返って来ました。
状況を追うのがやっとだったけれど、
自分自身の闇の粒子が減ることは、有り難く受け止めようと思いました。

わたし自信がくろい粒子を削ることに関しては、どんどんしていかなきゃと思うと共に、人に迷惑をかけてしまわぬように、
なるべく自分自身の精神的、身体的鍛錬で、昇華していきたいな、と思います。

こういう時に感じるのは、本当に大変な時に助けてくださる方々のありがたさで、とても適切で、冷静なアドバイスをいただくことができて、改めて感謝の念が湧いてきました。

未熟なわたしを、いつも見守っていてくださり、
時に助言をくださり、暖かく励ましてくださる、
先達やお友達に、本当に感謝したいと思います。

ありがとうございます。

先日、大学関係の調査のお仕事をされている方から、
本調子一筆箋というメモ帳をいただいたのですが、
すごーく小さい字で、
ありがとうございますってたくさん書いていました。

早速それで、お誕生日の女神に、
感謝と称賛の気持ちを込めて、お手紙を書きました。

言葉は本当に大切。

乙女たちにとっても最重要項目であるはずの、
容姿の美しさも、言葉で決まってくると聞いたことがあります。
それは、水からの伝言などを見ていると、
非常にわかりやすいですね。

心からの美を目指している乙女達と共に、
わたしも優しい言葉の積み重ねを、努力していきたいと思います。
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by ami-cosmo | 2006-04-29 03:27 | 気づき 超えること。