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気づきと進化への道のり。

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心の旅から帰って参りました。

メッセージの返信など、お待たせ致しました。

帰ってくるその日に、本当は、こういう要素があるかもしれないね、と、親しい人に言って頂いたことで、
内側を見つめるきっかっけになりました。

愛情欲求とか、人を嫌う要素とか、
こうなったらどうしよう、という先読みする考え方とか。

普段は気づかないし、目を向けてもいないけれど、
深い部分にある要素。

誰かを助けるとか、誰かのためになるとか、
神々に仕えるとか、そういうことは、
そういった要素とはまた違った姿勢で、
お仕えさせていただくべきこと。

とっても大切なことを、思い出させて頂きました。

そんな気づきにシンクロするかのような、
アインシュタイン級知的会合での会話。

どんなにすべてととけ込んだかのような状態になっても、
わたしたちはプログラミングされているがゆえに、
自己完結的である、
どこまで行っても、正当化された自己完結、という思考。

難しいようで、理解すればそれが痛切に感じられること。

日々瞑想し、心理学を探究し、過去に農学を学ぶmari姉曰く、
人は、「あなたは目覚めた時、窓を開けます。」という催眠をかけられると、起きてすぐに窓を開ける。
それに対して、何故窓を開けたのか尋ねると、
「暑かったからです。」と答える。
しかしそれは、もっと深い潜在意識に原因があって、
表層で何らかの理由をつけて正当化していて、
その理由は本質ではない。
だから、もっと自分の深い意識を知らなくちゃと思う、と。

そう、わたしたちは、小さい頃から、
遠い過去から、いろんなものをプログラミングされていて、
これがわたしだ、と思って生きている。
けれど、それは自分の本質とはほど遠いもので、
もっと奥深くに、苦しみの原因だったり、
自分自身の本当に求めているものや、その動機があったりする。

そんなことに気づけたからか、気の流れの滞りも少しとれたみたいで、
ヨガの呼吸法である、大好きな火の呼吸をすることができました。

日々黙々とトレーニングする、長老やmari姉、かりんちゃんの
おかげでもあります。

一分一秒を大切に、集中して、
内側を見つめ、原因と結果を見つめ、
本当の意味で、有意義に行きたいなって思いました。
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by ami-cosmo | 2006-05-15 21:31 | 気づき 超えること。