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祭典


b0023052_2484631.jpg昨日は、物理の公開授業を覗こうと思っていて、
聴く準備はととのっていたものの、大切な届け物をするために、
他の場所によって、お届けしてから、行くことになりました。


二つ届けたけれど、注文はひとつだったみたいで、
お渡ししたら、
「あ、見事にひとつ割れていますね。」とのこと。

すごい、それが予定されて、わざわざ二つあったみたい。


光の空間でも、今月のお祭りが行われていて、
それがあまりにも輝かしくて、画面を見入ってしまいました。

やっぱりhanaちゃんたち、踊り上手~*
あれだけ元気に清々しく踊っていると、
その姿を拝見するだけで、
わたしまですごく明るい気持ちになれます。

ああいうメリハリのある、
優雅で大きな踊りができるようになると良いな。

素敵な祭典に見入っていたことで、
公開授業は、最後の30分だけ参加。

須藤 靖先生
 (理学系研究科・理学部 宇宙理論研究室)
 『夜空のむこう 宇宙の果てと太陽系外惑星』

太陽系外惑星が見つかるまでと、数々の発見の歴史、
惑星を見つけるために用いられた方法とそのしくみ、
果ては地球外生命体の発見の可能性についてなど。

今までの物理でわかっていることは、たったの4%で、
夜空の向こうを探ることで、従来全く予想されていなかった
新しい科学が発展しつつある ということでした。

居住可能領域にある惑星の発見のために、水や植物があるかどうかの観測がされているようです。

もちろん、水ないからといって、地球外生命体がいない、というわけではなく、そういった方法で、探しているようですね。

植物は赤外線に近い波長でまばゆく輝いていて、
地球照観測という方法によって、
観測されるとおっしゃっていました。

非常に興味深い内容だったのに、30分しか伺えなかったので、
もしちゃんとメモをとられた方がいらしたら、
見せて頂きたいな、と思いました。

須藤先生の学生さんは、実際に海外で、惑星の発見に関わっていらっしゃるようです。

宇宙物理のみなさんは、プラネタリウムまで自作してしまうし、
ピアノの会の方は、すごい神業だし、
まるでここは、天才の巣窟のようだな、と思いました。

b0023052_2491875.jpg帰り道、よく知っていそうな方に聞いたりしながら
歩いたつもりが、
御茶ノ水ではなく、東京ドーム方面に。

そのまま千駄ヶ谷までウォーキングして帰りました。


裏の通りの、静かな道を歩いていたら、
うっすらと色のつき始めた紫陽花と、
石の階段を這う、カタツムリさんを見つけました。

もうすぐ6月ですね。



昨日は一昨日からの土砂降りも晴れて、
青い空が顔を出していました。
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by ami-cosmo | 2006-05-29 00:51 | お勉強。