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心の旅、レポート。


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昨日、帰って参りました。
一週間を曜日ごとに振り返ってみたいと思います。


月曜日 

臨界点に達し、ひとけのない公園で、
リュックサック投げつけ事件。
その後、ベンチに座る。


火曜日 

明らかに涙出過ぎで目が腫れたまま、かりんちゃんと、長老と約束していた、聖者との面会へ。
「顔違う?」とかりんちゃん。「そう?」とわたし。
    
小周天を、小さい頃にいわれたのは、過去からやっていること、
中央の気道にあることの有利性、など、
すごくわかりやすく大変興味深いアドバイスを頂くことで、
あらゆる謎が解け、確信に。心から感謝。                              

水曜日

すべてに意味があったと思い、気力とやる気が湧いてくる。


木曜日

意識を拡大する瞑想中、火の呼吸を実際にしていて、
息を自動的にとめていることに気づく。
気づいたら苦しい、と思って、目が覚める。
(長野の山で籠もった時にもあった現象。もう一つの意識の体の、少し前に起きるとのこと。)


金曜日


意識を拡大する瞑想中、今とは違う工場で、
お菓子の配送準備をしている。
何故かそこに、ご近所の住人が一斉に入ってきて、
イベントが執り行われるもよう。
こんなに人がいたら、配送できないと思っている。
イベントでも、パンやスープやスィーツを配っていて、
今行けばもらえるよ、と言われる。
他にもらっていない人がいたので、先にいってもらって、
最後にあまったものを頂く。
スポーツドリンクみたいな飲み物は、薄味。
生クリームの渦のようなものは、とても甘くて、少し固め。

玄関先に行くと、大きなポスターが貼ってあって、
みんなで踊る会、みたいなタイトルが書かれている。
ポスターを飾るのは中学時代のsoraちゃん。
長老とイベントを組んだらしい。

来客者は全員、右、右、左、左、のような動きの、
わりと簡単な踊りを、誰ひとり違わずに整列して踊っていて、
一区切りおわるごとに、前に進んでいる。

外に出ると、美しい川で、馬と妖精たちが遊んでいる。
来客者のひとりが、馬を呼んで、わたしとライオンの顔を持つ女神様が乗れそうになるけれど、
馬が川から去ったことで、ふたつの妖精が喧嘩して、
ふたつの紫の像に変化したかと思うと、馬の額に貼り付いて、
馬が思うように動けないもよう。


ウォーキング。
初めてひとりで、水元公園にたどりつく。
頑張って歩いて、片道1時間半。
雨だったのに、突然晴れて光が照らされた菖蒲園に
感銘を覚える。


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土曜日

早朝からウォーキング。
菖蒲園と蓮池のとりこになったことがきっかけで、
この日は3時間を2セットで、計6時間。
必死で歩いて、健康を取り戻した感覚。


夕方、ヨガと呼吸法、気功についての説明と、講習会。

ヨガは、2セット目で吐く息にともなって、
とても体が柔らかくなっていくのを感じる。

胸式呼吸(ブレスワーク)は、最初、肩から指先までが痺れ、
その後座ってからもとても深い意識に入って、
横になったら呼吸が微弱に、まず面前が明るくなって、
白い光が広がって、その後レモンイエローの輪っか、
紫色のマンダラのような光。

もうひとつの呼吸法では、頭頂と心臓が噴水のように心地よく、また、心臓が湯沸かし器のようにあつくなる。

意識を広げる瞑想で、古式礼拝の仕方を、光の生命体に教えていただく。


日曜日

母上とお話。呼吸法が良いことなど。
祖母がたいじょうほうしんにかかって、
できもので苦しんでいる。
漢方などすすめてみる。


一週間を通して思ったことは、
ウォーキングや呼吸法、気功などで、粗雑なエネルギーを練り上げて、微細なエネルギーに変えることで、
わたしたちは心身ともに、元気になっていくんだな、
ということでした。

本来楽しくてとてもすきだった呼吸法などを、
今後もっと頑張ろうと思いました。
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by ami-cosmo | 2006-06-12 09:13 | 心の旅。