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先週の日曜日

中学時代の同級生であり、白衣の天使であるる、
るみちゃんから、バトンの21番が気になるので、
日記で詳しく書いてとのご要望承って、
先週の日曜日の出来事について、書きたいと思います。

いつものように、午前から午後は、お菓子の配送作業と洗い物、
作業が終わったあと、夕方から母上と、共通のお友達について、
プチミーティング。
1時間弱お話した後、尊敬するお友達の事務所へ。
当初の予定はお手伝いの打ち合わせだったけれども、
事務所の素敵なお姉様方お二人と、ノンストップで3時間お話。

お二人は、本当に前向きで直向きで一生懸命で、
お話するだけで、わたしも精進しなきゃって思わせてくださる存在。
12歳の頃、託児所のお手伝いをしていた時に、お世話になった
Iさんが、「わたしの友人に、スチュワーデスの人がいて、挨拶がちゃんと斜め45度なんだよね~。。。」ってお話を伺ったことがあったのですが、その元スチュワーデスの方が、hiさん。
言葉づかい、物腰は品があって、優しさの中に強さがある、
本当に素敵な人。

もうお二人の年齢を伺ってびっくり。
歳を重ねるごとに素敵になっていく方々とは、
お二人のような方々なのですね。

気がついたら時計は22時。
お礼を言って、事務所を後に。

さて、るみちゃんからのご依頼である本題の出来事はここから。
地下鉄東西線から、東京メトロ半蔵門線に乗り換え。
駅は大手町。
電車を降りた途端、「うわあああああああああーーー!!!」
という叫び声。
何!? と思って、思わず声の主が、近くにいないかを確認。

エスカレーターを昇って、駅員さんに切符を渡し、精算。
そこでまた、「うああああああああああああー!!!」の声。
再び声の主が、近くにいないかを振り返りました。
時と場合によっては、切符を置いて避難する心構え。

大手町の駅で、半蔵門線の乗り場を探すのだけれど、
ぐるぐる廻ってるみたいで、またもとの場所に戻ってしまいます。

そしてそのたびに、「うあああああああああーーー!!!」の声。

何だったのでしょうか。駅のホームが平和であったことを
切に願うばかりです。

電車って、わたしにとっては、いろんなことが起こる場所、
という認識。

今までも、いきなりお菓子配り始める人がいたり、
パフォーマンス始める人がいたり、
英語で話しかけてくる日本人女性、
現地の子と間違えるインド人、
いろいろ気づかせてくださった人。

まさに、エンターテイメント。

みなさまも、半蔵門線の、
「うああああああーーー!!!」の声には
お気をつけくださいませ。

*写真は、母上の着ていたパイナップルのTシャツ。

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by ami-cosmo | 2006-06-16 08:08 | 近況・日常