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将棋の駒で、すごろく風味。


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畳に頭から潜る人発見、かと思いきや、

これはヨガの、肩で立つポーズ。

ヨガの中でも、女王と呼ばれる程、
とっても効果のあるポーズなのだそう。

集中力、記憶力の向上、
眠りやリラックスを深める(睡眠時間の減少)
また、各内臓と、喉を強化する姿勢といわれているようです。

息を吐きながら、しっかりと首を回す運動をしてから、
このポーズを寝る前に少しやってから休むと、
翌日目覚めがとってもスッキリしてオススメです。

昨日は、自由に使える畳のお部屋に集合。

奥ではおじいちゃん達が、数人で囲碁を囲んでいて、

またその横では、ヨガ的な体操をしているおじいちゃん。
しかも、ものすごく柔らかい前屈。

わたしたちも、
頭のよくなる体操ということで、
みんなでパドマアーサナ。
気の流れを速やかに中央に持っていく座り方。

ヨガ初めてと思われる、薬学志す若者が、
何とすんなり金剛座。
足が最初から柔らかいなんて、素晴らしい。

そこで、どこの本にも載っていない、
4秒で足を組んで、更に後ろから手を回して、足先をつかむという
技を、長老が披露。

笑っておわるかと思ったのもつかの間、
それを練習する薬学志す若者。

ふと見ると、mari姉もできていて。

さらに、手をつかわずに、足の連続組み変えを披露する長老。

引いておわるかと思ったのもつかの間、
それを練習する、薬学志す若者。

ふと見ると、mari姉も同類項。

何でみんなそんな変わったことできるのー。
対抗して、わたしもかわった技をしてみたり。

わたしが自作のお茶を出すと、
賞味期限切れのカンパンを出してくる長老。
一同、絶句。

めげずに、「何で賞味期限切れたもの持ってくるんですか。」
と、薬学目指す青年。

飄々と、「賞味期限切れてたから、みんなに持ってきた。」
と、長老。

一同、唖然。

カンパンと、かなりアルミの味がする非常用飲料水を飲み、
その後長老と若者が将棋。
あっさりと若者は勝利に輝きました。

次に、将棋の駒を使って、すごろくができるということで、
わたしとmari姉も参加。

4つの駒を、ふって、表か裏か、縦か、などで進む数が決まって、
四隅に当たると、強い駒になっていくというもの。

ここで特徴的だったのが、毎回最初にわたしが四隅にいって、
駒が変わってリードすると、今度2~3回で、必ずmari姉が同じくリードして、というのを、3回くらい繰り返したこと。

また、仲良しなのか、同じ枠の中に2回くらい入りました。

長老は、ひたすら人工的に狙う数を出そうと試行錯誤の模様。
台のすぐ上からふったり、いろいろなさっていたけれど、
悪戦苦闘されていたようでした。

薬学志す若者は、最初ずーーーっと駒が変わらず、
追い越されては、一回休みになってばかり。

しかし、後半で追い返してきて、
わたしとmari姉と、若者、3人とも並んでいました。

実際は将棋の駒なのだけれど、
特徴があって、面白いなって思いました。

きっと、そういった傾向が、
自分自身のあらゆる世界を作り上げているのでしょうね。
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by ami-cosmo | 2006-07-03 08:00 | 近況・日常