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目の火傷と、踊りによって思い起こされた心。


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ずっとパソコンとは無縁になっていましたが、
実は、土曜日のお菓子作りで目を火傷。

今回は、まわりの方の迅速な対応と、
神々に守って頂いたからか、ひどくならずに済みました。

きっかけは、
ご飯の釜に火をつけようとして、やりかたがわからず、
聞いてから、点火を確認するための穴に、ほぼ直接右目をつけて
覗きながら点火したところ、ボーッ!!と火がついて、
右目に直撃。
もの凄い熱さで、水道に直行。
冷やしても、もはや目はあけられないくらい激痛。
そうこうしているうちに、
側で作業していたお姉様が病院を調べて、
運転手の方まで用意してくださっていて、
そのまま病院へ。

二日間、ずっと冷やし続けて、
昨日病院に行ったところ、眼科では、
「まだ目の傷は治っていないけれど、だいぶよくなっていますよ。傷がついたところは、黒目より少ししたの部分だから、視力には影響がないでしょう。」
とのこと。一週間目薬と軟膏を使って、また月曜日に視力検査しましょうとのことでした。

眼科のお医者様は、偶然にも順天堂の方でした。
初めて診察を受けた時、順天堂、と浮かんだのですが、
本当に水曜日は順天堂大学にいらっしゃるとのことで、
少し驚きました。
とてもおちついていらっしゃって、
信頼の置ける医師だと感じました。

皮膚科では、「もう、こちらではすることはありません。火傷の痕が濃くならないように、日焼けしないようにだけしてくださいね。」
とのことで、皮膚の塗り薬は使わなくて良いとのことでした。

まつげが焦げてちりぢりになって、まゆげも一部なくなったものの、視力に大きく影響しなくて、良かったと思います。

今回の心の旅で、そろそろ本当に自己を浄化しなければ、
と、懇願していた矢先の出来事でした。

火傷した直後は、激痛で、その後も氷を当てていなければビリビリしたり、片目で作業することで気持ち悪くなったりもしましたが、
今では眼帯もはずれて、痛みもなく普通に両目で過ごすことができています。

火傷の最中、目の不自由な方の生活が、
どういったものなのかということに思いを馳せたり、
これが核などによる全身の被爆だったとしたら、
果たして平常心でいられるだろうか、などと
考えたりしていました。

心の旅の最中にも、北朝鮮から日本に向けてミサイルが飛ばされたことなどを小耳に挟み、もはや戦争も他人事ではなくなってきていますね。

普段から、不動の心を培う訓練をしなければと思いました。

まだまだ汚れの蓄積はたくさんあるので、
もっと浄化していきたいと思います。 

そう、今回の心の旅では、連日踊りの練習!
わたしは踊りに参加するとはいえど、
本当に飛び入り参加状態で、
それまではまともに練習していませんでした。

ウォーキングも、一人で歩いていた最初の方は、
朝は晴れても午後は雨に降らてずぶぬれになるなど、
大変だったのですが、
3人で必死で歩いて、公園で踊りの練習を始めてからは、
それまで雨が降っていても、
踊ると晴れだし、眩しいくらいの光が差し込んできたりと、
不思議な現象がありました。
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二人の崇高な心持つ友人達も、
高い生命体に捧げると思って、
心を込めて踊ろう、ということで、
一回一回の練習を、神々に捧げるつもりで踊りました。
この二人と一緒に練習させて頂き、
崇高な心の働きを共有できたことで、
捧げる心を思い起こさせていただくこともできました。

また、小道具の曲刀に関しても、
この曲刀によって、煩悩を切る、ということや、
虹の階梯に載っているチベットの瞑想である、
身体を切って捧げる瞑想のように、と。

そして本番、日曜日。
わたしもお姉様も火傷状態。
そういう時だからこそ、真剣になれたように思います。

200人近くへの公開を前に、
右目だけ、まつげも眉毛もないけれど、
これは神々に捧げるために踊るのだから、
問題ない、と、心に言い聞かせるわたし。

そういえば、小学生の頃も、卒業写真の撮影日前日に、
短眠だったがために、
電車で眠って地面に思い切り鼻をぶつけて
怪我をして、担任の先生に、
「卒業写真は一生残るんだよ。
女の子なんだし顔の怪我は気をつけてね。」
といわれた記憶があります。

本番の直前に、先達の方が、
間違えても良いから、心を込めるようにと励ましてくださったり、
映像担当の方が、みんなの要望に応えて協力してくださったり、
崇高な心持つ友人が、みんなに配慮してくれたり、
吐く息を長くしましょうー。と踊りの大先輩がみんなに語りかけたり。
とっても守られて、祝福されていたように思います。

一人が間違えた部分も、ちょうどカメラが中央から離れていて、
他の会場には映っていなかったり、
すごいタイミングでした。
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少し前まで、誰も信じられないというような状態になったこともあったけれど、
崇高な心を思い出したこと、縁ある先達からの励まし、
mari姉や長老、かりんちゃんのような頑張っているお友達の方を
拝見することによる心の変化、独居の聖者の方と接すること、
水面下でひたすら頑張る方々のお話を聞かせていただくこと
などで、少しずつ前向きになって、
トレーニングをし始めたら浄化が起こりだして、
今回は、本当にみんなが崇高な存在で、
守られているんだと改めて感じました。

今回、会場では、頭からさらしを巻いたわたしを見て、
いろんな方から、大丈夫ー?とか、どうしたのーといわれたり、
智慧ある方からお電話が来たり、メールが来たり、
昨夜も遙か彼方の島にいらっしゃる先達の方からも突如メールが入ったりしました。
この方は、踊りにおいても先生で、足に金具を入れた状態で、
舞台を乗り切ったという凄い精神力を持たれたお方。
どんなに離れていてもこういう時に連絡が来るなんて、
本当にもう一人の母のようです。

見守ってくださった神々、
そして、心配してくださった先達の方やまわりの皆さん、
いつも励ましてくださっている方々に感謝したいなと
心から思いました。

本当に、いつもありがとうございます。
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by ami-cosmo | 2006-07-11 08:00 | 心の旅。