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深い優しさを持つ、sayaちゃん。


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小さい頃のことに思いを馳せていて、
すぐに思いうかんだのが、現在3~4歳のsayaちゃん。

わたしが尊敬する、小さな女の子。
彼女はいつも、大切なことを思い出させてくれます。

sayaちゃんのお父様が感動してお話していたエピソード。

当時sayaちゃんは2歳くらい。
ある日、sayaちゃんとお父さんはお出かけしていて、
お父さんがあんまん?を買ってあげたそうです。

食べようね、と言って、sayaちゃんの分を渡すと、
まずお父様の分を指さして、
「それはパパの分。」
そして、自分の分を二つに割って、片方を、
「これは、sayaちゃんの分。」
もう片方を、
「これは、ママの分。」
と言ったのだそうです。

その瞬間、ハッとしたお父さん。
そう、sayaちゃんのお父さんは、
ママの分など買った時から頭にはなくて、
そのsayaちゃんの言葉に、自分が恥ずかしくなった、
というお話でした。

sayaちゃんは、まわりの人にもとっても優しくて、
ある時、お母さんから離れて過ごしていたkoちゃんが、
sayaちゃんのお母さんの膝にずっと座って、
とられてしまったような状況になっていたことがあったんですね。

その時も、sayaちゃんは、斜めしたに顔を傾けて、
じっと耐えて、
その後、
「koちゃんは、今ママがいなくて、寂しいんだよ。」
と言ったのです。
わたしはびっくりしました。
2歳なのに、なんて心が成熟しているのだろう、と。

そして、koちゃんに向かって、
「ビデオ、借りてきてあげるね。」
と、アニメのビデオを持ってきてあげるsayaちゃん。

本当に、自己をかえりみない
深い優しさを持った女の子だなと思いました。

わたしもたまに道ばたで会うと、
「amiちゃん!」
と、天使の微笑みで声をかけて頂いて、
とっても元気が出た記憶があります。

小さい頃から菩薩のような心を持ち、
更にとても賢いsayaちゃん。

わたしも見習いたいなと心から思いました。
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by ami-cosmo | 2006-07-12 08:00 | 意識の拡大