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東洋なる日々。


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東洋医学、アーユルヴェーダ、ヨガ、気功、拳法に
縁を感じる今日この頃。

土曜日に、ヨガのアーサナ、呼吸法、
それから気功がミックスされた講習会に参加させて頂きました。

ここでは、東洋医学の観点から、
五行とわたしたちの臓器との関係、
そして、どういったことが臓器の浄化強化に繋がっているか
などのお話や、呼吸を、とくに吐く息を深く長くすることの
大切さ、などのお話もありました。

一ヶ月ぶりのブレスワークは、
とても深い意識に誘われました。

立っている姿勢、座っている姿勢、そして横になって、
と呼吸を続けますが、すぐに身体が痺れ始めて、
座っている時は、頭から足の先まで、全身の経絡が
通っていくような、とても心地良さがありました。

横になると、眩い光、法具のような幾何学、
と、深く入ると起きてくる現象が再び。
常日頃からこの状態でいられたら、
どんなに良いだろう、と思いました。


日曜日は、呼吸法と、潜在意識に関する講座。
かりんちゃんのヨガでスッキリ。
その後の呼吸法は、続けていると微細な感覚が研ぎ澄まされていくように感じました。

久々の講座は、ヨガの世界観とユング、
わたしたちが幸福になるためには
どのようなことが大切かというお話。

ご本人が深い瞑想体験による経験値があられるからか、
非常にわかりやすく、興味深かったです。
今まで表面的に理解していたヨガの世界観や、
意識の構造、また、この物質の世界との関連性について、
目から鱗がおちるような、有意義なお話でした。


とくに、感銘を受けた内容は、
心の成熟における内的浄化、
そして、ヨガによる、身体的浄化強化によって、
わたしたちの深い意識は浄化されることは、
社会的にどういう恩恵があるか。

それは、他から何かを奪わなくて済む、
内側で満ちていれば、外側のものを求めなくなる、
といった要素。

この経験は、経験すると言うよりも
思い出すに近い。

わたしたちの本当の幸福は
いろいろなものがくっついて、
覆い隠されている。

潜在意識を浄化すると、自然にその幸福が出てくる。

といったお話。

わたしたちは本来は幸福で、
いろんなものがくっついて見えなくなったその本来の姿を、
思い出していく過程が、ヨガの瞑想や呼吸法だったのですね。
それを再確認するようなお話でした。

最後に少し触れた、
これからの社会がどうなるかといった話題から、
シューマン共振についても、興味深かったです。

地球そのものが発している波動が、
わたしたちに多大な影響を及ぼしている、というお話。

現に、宇宙飛行士が地球を離れた瞬間から、
とても不調になったらしいのですが、
その地球の発する周波と同じ波動を出すものを取り付けたところ、
回復したのだそうです。

そして、そのシューマン共振が、
最近非常に多くなってきた、
親が子供を殺す、といったような事件とも、無関係では
ないのだといいます。

シューマン共振が、
以前は7.8Hzだったのに対して、
2000年で13Hz、2003年ではそれ以上、
と、徐々に変化しているのだとか。

α波は 8~13Hz
ベータ波は 14~30Hz
ガンマ派は 30Hz~

なわけですが、今はこのベータ波やガンマ波なのだそうです。

小川のせせらぎを聞いている時のリラックスした状態から、
とても粗雑な波形に変わってきている、とのこと。

β波は活動時の周波なので、これが強くなると、
潜在意識が出やすくなっている時代ということが言えるようです。
ヨーガや何らかの方法で、潜在意識を浄化していくことが、
必要になってくるのですね。

本当にここのところ、中国医学、アーユルヴェーダ、
マクロビオティック、気功、ヨガ、呼吸法、ととっても縁があるみたいです。

東洋医学のお話を伺う機会にはよく恵まれて、
今回もタイムリーに、アイちゃんからも講座のお誘いを頂いて、
貴重なお話を伺うことができました。

今まで興味はあったけれど、
難しく捉えすぎてわからなかったことが、
少しずつわかるようになってきました。

陰陽五行、
わたしたちに纏わるあらゆる陰性と陽性を理解することは、
生きる上で本当に大切なことだな、と実感しました。

知っているのと知らないのとでは、
食べ物、生活習慣における選択、
精神の状態が変わってきますね。

少し前までは、東洋医学は、
西洋のお医者様からはそんなに注目されていなかったようですが、
今はかなり注目が置かれているようです。

東洋の叡智にふれる、素晴らしい機会を与えてくださる
素敵なお友達に感謝すると共に、
わたしもヨガ、そして東洋医学を、
もっと深めて行けたらいいなと思いました。

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by ami-cosmo | 2006-08-09 08:01 | 東洋哲学