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どんな状況でも、光に向かえる強さ。


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この世界に生きながらも、
前向きに、
直向きに、
どんな状況でもプラス思考でいられる乙女達がいます。

今日は、以前から気になっていた、
そんな方々をご紹介。

若きエッセイストの卵である、愛加さん。


もうひとつのブログ、cellebibleの方でも、
たくさんの女の子に、勇気と希望の光を
与えていらっしゃったようです。


彼女は、以前ご縁のあった、
トトロと会える、女神のような方に、
とっても似ていらっしゃいます。
トトロと会える方は、
誰も気づかないくらい普通にしていても、
「大丈夫?何かあった?」
とすぐ気づいてくださったり、
感じるものがあると、手作りのお手紙をくださったり、
一緒に公園を歩いて、木とご挨拶したりもしました。
みんなから慕われる、とっても心優しく、
そして強いお方でした。

愛加さんも、以前拝見したcellebibleには、
その文才ゆえに、大人からの利益を目的とした数々の誘惑が
なげかけられても、それをものともせず、
ご自分の心に問いかけながら、
絶えず歩むべき道を選択されていた様子が書かれていました。

その強さと勇気、純粋さが、
たくさんの女の子に、元気を与えたのだと思います。
素晴らしいですね。


そして、もうひとり、
わたしのマイミクにもいらっしゃる、
ナツエモンこと、山口奈津江さん!

きっかけは、火葬場でのアルバイトの毎日の出来事を綴る、
火葬場より。女子大生のしみじみノート 
でした。

死、を意識すると、おのずと、
今生きていることに、感謝を感じる。。。

奈津江さんの着眼点は、研ぎ澄まされているな、
と思いました。

奈津江さんは、「あなたは絶対運がいい!」の著者である、
浅見ほほこさんをとても尊敬していらっしゃるようで、
奈津江さんご自身も、ポジティブな気持ちを綴った、
もうひとつのブログや、
書籍も書かれているようです。

小さな事にも感謝して、
前向きに現象を見つめていくこと、
とっても大切ですね。


ちょっと前ですが、こんなことがありました。
お友達が、わたしがお腹をすかせているだろうと思って、
バナナを持ってきてくださったんですね。

その時、受け取ってすぐに、
当時マクロビオティックで聞いていたお話の中から、

「バナナや果物は本来は夜でなくて、朝食べた方が良いのだって。」
と、無意識に伝えました。

すると、

「もうあげない。」

とお友達。

わたしは、そういうつもりで言ったのではなくて、
もらったのは有り難いけれども、そういう背景があると
伝えたということを話したのですが、
納得していない様子。

よくよく聞いてみると、感謝の言葉を言う前に、
その内容が出てきた、とのこと。

そこでハッとしました。

そうか、本当はありがとうとまず言わないと、って。
感謝が足りないなって思ったんですね。

以前は、そういうお話をたくさん聞く機会があったので、
何に対しても感謝する気持ちが養われていたように思うのですが、
そうでない環境になってから、忘れかけていたかもしれない、
と気づきました。

愛加さんも、奈津江さんも、
お二人の文章には、必ずありがとう、という言葉が、
入っています。
それは彼女たちが、感謝の心を意識しているから、
それが自然にできているのだな、と思いました。

本当に大切だなと思うと共に、素晴らしいなと思いました。

この気づきに、ありがとう。

本当の意味での明るさと強さ、
前向きでひたむきな心は、
感謝とイコールなのだということを、
改めて感じたのでした。

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by ami-cosmo | 2006-08-24 08:00 | 気づき 超えること。