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心の旅日記 (後編)


9月7日 木曜日

早朝、ウォーキング。
朝はちょっと寒い。

中川を通らないで、三郷公園に行こうとしたら、
迷う。

近くにBigA、南児童センターなど。

横に公園があって、背もたれのついた椅子のブランコを発見。
そこに座って、足首を振ってほぐしていると、
カラスさんが、
他の種類の鳥さんか何かを食べているところを目撃。

その横を、イモムシさんが歩いていました。

とりあえず迷ったから、近くの畑の端に座っていると、
大丈夫?と、自転車に乗ったおばさまに話しかけられる。

三郷公園の行き方を伺うと、丁寧に教えてくださいました。

帰らなきゃいけない時刻に間に合わないので、
急遽バスに乗車。
前払い形式のバス。

午後のウォーキング。
晴れていて、朝とは違ってとっても暑い。

必死に歩いて、やっと公園までたどり着くと、
並木道は、つくつくぼうしの大合唱。

1本の木に、10匹以上はいると思われるほどの、
ものすごい合唱でした。
(あの後から、今も、ずっと耳の奥でつくつくぼうしの声がします。。。)

池ではかもさんが涼しげに泳いでいました。

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三郷公園まで歩いて、夕方に近づいてきたので、
帰ることに。
また大きな池をぐるっと回って反対側まで行くのは時間がかかるから、
三郷公園から帰ることに挑戦。

三郷公園と水元公園の真ん中に、水辺に挟まれた道が。
通り抜けできません、の看板があったものの、歩いてみました。




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少し足を踏み入れたら、カサカサカサと何か気配がします。

え? と思って、地面をみてみると、
げんこつくらいの大きさのものが、動いているのです。

地面を見ると、空洞の穴がいっぱい。

もぐら!? と思って、道を見てみると、赤いのです。

そう、その気配の正体は、かにさんでした。
それも、沢がにを、3倍したくらいの大きさのが、
大量にいるのです。
かなり驚くと共に、ここはカニ達のオアシスだったんだ、
と思いました。

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多分、千匹はいるのではないかと思うくらい、
道一面に、かにが敷き詰められています。
わたしの足音がすると、サササササと隠れて行きました。

ずーーっと歩いていくと、道がなくなっていて、
抜けられないことに気づき、真っ暗な中引き返して
バスに。





帰ってから、本読み中に現れたヴィジョン。

誰かが、温度計のついたマウスを使っている。
透明なプラスチックで、中が赤の目盛り。
円形の温度計。
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by ami-cosmo | 2006-09-10 08:02 | 心の旅。