ブログトップ

遠くのものを近づける。


b0023052_516536.jpg
今日は、同じお家に住むお姉様と、mameさんと
聖者にお会いしに行く約束をしていたので、
午後出かけてきました。

お姉様は出先から直接行かれるとのことだったので、
電車には、一人で乗って、がたんごとん。

車輌の中央席の、端に座っていたら、いつのまにかうとうと。
眠って目を覚ますと、何故か宇多田ヒカルさんのお歌が
頭の中で流れていました。
あれ?何故だろう。と思ったけれど、あまり気にせずにいました。

正面を見ると、栗色の髪をして、黄土色の縁のメガネをかけて、
白いブラウスにベージュのカーデガン、その上に緑のチエック柄の上着、ジーンズに真っ赤な靴を履いた女の子が座っていました。

雰囲気のある装いだな、そんなことを考えていたら、
女の子は何と、鞄から、宇多田ヒカルさんのCDジャケットを
取り出したのでした。

もしかして、この子が今、わたしの脳内で流れた曲を
聴いていたのかしら。

遠くのものってたまーにわかることはあるけれど、
近くだとやっぱり、心の声が聞こえやすかったり、
データが移行しやすいのかもしれない、と再認識。

この時は、宇多田ヒカルさんのお歌でしたが、
普段電車には、もっといろんな情報が溢れているのでしょうね。
毎日電車に乗って会社に通われている方は、
本当にお疲れさまです。

区間準急から各駅の電車に乗り換える時、
駅のホームにおりると、
修道女のような服装をした、日本人ではない女性が
3人くらい歩いていらっしゃいました。

電車に乗って、あたりを観察していると、
いろんな出来事が繰り広げられています。

右斜め前には、ヴァイオリンのケースを抱えて、
セミロングくらいの髪に、チエック柄の短い丈のスカートを履いた、色白で目の大きな優しそうな女の子が座っていました。

その少し離れたところに、おじいさんが座っています。

少し経つと、何故かおじいさん、
ヴァイオリンを持った女の子に話しかけていらっしゃいました。
音楽関係のことを何か質問したようです。
女の子は優しくて、笑顔でたくさんお話してあげていました。

電車から降りて、少し歩くと、遠くからほわわんとした女性が。
久しぶりにまるちゃんにお会いしました。
まるちゃんはあゆちゃんのお姉さん。
お二人ともほわわわんとしていて、女神姉妹なイメージです。

聖者とお会いして、
この日はお姉様が、久々ということで、
お姉様メインでお話して頂きました。

体調や瞑想のことなど、
わたしたちにとってもとても参考にさせて頂ける内容で、
行って良かったなと思いました。

何も食べていないこともあってか、
行く前は、体力もあまりないし、
作業もあるし、行くのどうしようか、とさえ、
珍しく思ったのですが、
mameさんに頼まれてとっておいた余った大量のパンもあるし、
何とか行こうと思って向かったのでした。

伺うたびにいつも、
タイムリーなお話が頂けて、本当に感謝です。

帰り、お姉様は寄るところがあるということで、
途中からひとりで電車でがたんごとん。
作業の際の心がけなどのアドバイスも頂いていて、
帰ってきてからのお掃除はとても捗りました。

b0023052_517181.jpg
さて、9月末に、自分で決めていた課題が終了したので、
10月から瞑想を大体毎日続けています。
今まで、短期間で集中して瞑想することはあっても、
日々続けるということはあまりしていなかったのですが、
やってみると、独特な心の静けさと穏やかな状態、
微細な意識に向かう感覚が、とてもくせになってきました。





そんなこんなで、先月からお勉強がほとんどストップ。
太極拳も、必要に迫られたあの数時間で覚え、発表した時以来、
ほとんどしていないのでした。

この二つは今後平行してできたら良いなーと思います。

もうひとつ、これから考えたいなと思っているのが作品作り。
元々絵を描いたり紙工作をしたり、
手先を使うことはわりと好きなんですね。

小さなスペースを借りて、お店をすることができる
場所があるようなので、以前作っていた手作り石鹸とか、
雑貨の作品とか、何か作れたら良いなと思っています。

あと、お家でできるお仕事とか。


今できていることをなるべく続けて、
しようと思っていることも少しずつ付け加えて行って、

日々頂いた心に残った言葉を大切にしながら、
それをまたまわりのひとたちに還元することができたら
良いなと思います。
[PR]
by ami-cosmo | 2006-10-11 22:02 | 近況・日常