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つきささる日。


昨日は何度かつきささった日。

朝、配送準備のための準備で、木でできた大きな台を、
床に置こうとしたら、右手人差し指に、気の破片がちくっと
刺さりました。
取らないと中に入り込むだろう、ということで、
すぐに針でチクチク。
無事にスムーズに取れました。

mari姉やmameさんにお渡しするものを入れる紙袋を取るため、
床の上を素足で歩いていたら、足の裏にぐさりとした衝撃。
この間、同室のお姉様がお留守の間に突然おちてきた、
ガラスの器の破片がまだおちていたようでした。
そのガラスも引き抜いて、すぐに消毒。


今日は2回つきささった、と思いつつ、
作業を終えた後、会合に向かうため、駅への道を歩いていました。

すると、突然、見た感じ普通な、髪の長い見知らぬお兄さんが、
「何で燃えるゴミと一緒にするんだ!迷惑なんだよ!!」
とわたしを見て叫んで来るのでした。

え?燃えるゴミ?
あ、ごめんなさい、確かに一緒にしてる。
でも、埼玉のわたしの住んでいる地域は、焼却炉の関係で、
確か、ビニールと紙は一緒のはず。。。。

東京にいた頃は、すごい分別していたから、
確かに違和感はあるんだけれども。。。

と思いつつ、通り過ぎました。

多分、ゴミについて叫んだように、わたしにはきこえたのですが、
もしかしたら違ったかもしれません。

それはとくに、心につきささるというわけでもなく、
電車に乗りました。

mari姉とmameさんと、
薬学・医学を志す若者との会合のため、上野へ。

少し遅れたものの、mari姉はいらしていなかったので、
近くで展示されていた、
古代エジプトミイラ展にまつわる紹介などを
読んでいました。


mari姉がいらして、
お渡しするものをそれぞれに配った後、移動。

以前わたしが大切なデータを保管するものがない、
とつぶやいていたこともあってか、
mameさんが、PC関係のメモリーのある場所を
紹介してくださいました。

その後、若者が電子辞書を探しているということで、
それも一緒に探してあげるmameさん。

普段辛辣なことを書いたりしますが、
実は親切な探偵さんです。

歩いている時は、mari姉から、奇跡と神秘に満ちた、
幸せなお話をたくさん伺って、
わたしまでとっても心がホカホカ、
幸せになりました。

mari姉が、風の色であるグリーン、また、
グリーンターラー女神と縁があるというお話、
グリーンターラーのマンダラで、女神の足の位置に関する
深遠なお話、
mari姉の前世のお話、それによる今生の縁のお話、
などなど、とっても興味深いお話がたくさん伺えました。

やっぱり、チベット密教系の聖者や女神のお話、
瞑想の話題は、一番好きです。
mari姉、ありがとう*

その後、mameさんが若者に秋葉原のPCスペースを案内して、
マッサージチェアin石丸電気の会。
若者は痛そうでしたが、だいぶ凝りがほぐれたとのことでした。
次回はヨガでほぐしましょうね。

外に出ると、すっかり気温が変わって、肌寒い風に。
ビルのスペースが、イベントで使われて空いていなかったので、
お腹がすいたという若者と共に、
ケンタッキーの3階へ。
何故か、誰も何も頼まず、mameさんの持って来た、
だったんそば茶を飲む4人。
途中から若者が食事を買いに行っていました。

そこでは最初、若者のこれからのこととか、
学校のことなど。

学校に合格したはいいけれど、
それが目標だったから、
何がやりたいというわけでもなく、わからないというお話。

医学関係に携われば、医者になるという目標ができるのではないか、など。

その後、北朝鮮に纏わるお話。
mameさん曰く、今何とかするしかなくて、
日本が核を持つしかないんじゃないか、とか。

わたしもmari姉も、核をすでに持っているんじゃないか、
ということを意見すると、
持っているだけでは何にもならない、とmameさん。

封鎖したらいいのでは、というmameさんに、
何も関係ない人々が、飢えに巻き込まれるのは良くない、
とmari姉。

傍ら、とりあえず東京に核が落ちなければ、いいという若者。
そんなことよりきっと、若者にとっては、
目の前の未来のことの方が重いだろうな、と思うわたし。

入ったはいいけど、授業はつまらないし、
勉強する気なくすし、
学校に核落ちてくれないかな、と危険発言な若者。

mameさん曰く、核が光ったら、爆心地から遠い程、
被爆した状態で生き残って苦しむから、
核が落ちる瞬間に、爆心地に走っていって死んだ方がいいのではないか、という意外な発案。

そこで、1980年代に、チベットのラマがアメリカの病院で、
亡くなられる直前まで、いろんな病気にかかっては治り、
かかっては治りを繰り返して、
その頃起こりうるであろう苦しみをすべて背負おうとしたという
事実がある、と深遠なお話をされるmari姉。

1980年代って、かなり最近で、
しかも、チベットの山奥とかではなく、
アメリカの病院で、医師の目の前での出来事とのこと。
医師はそれを見て、かなり驚きの連続だったということでした。

着々と一人で食事をしている若者。
「そのチキン、体のどの部分とか考えながら食べたりする?」
とあり得ない質問をするmameさん。
「そう考えると食べずらくなりますね。」と若者。

時間も遅くなって、遠くから来ているmari姉は先にお帰りに。

若者の食事が終わってすぐお店を出て、
半蔵門線の駅までお見送り。

帰りは、スパイ大作戦モードなmameさんに、
ちょっとしたアイデアをご提供。

帰ってきてから、ライオンの顔を持つ女神様に、
ある方は実はトトロのストラップつけていらっしゃることとか、
mari姉がグリーンターラーとご縁を感じていらっしゃるお話とか、
チベットの銅像などで展示されているナーローダーキニーは
すごく綺麗だよね、大好き。 とか、
パドマサンヴァバと共に登場するイエシェツォギャルは素敵だよねとか、お釈迦様に乳粥を施したスジャーターは、
長者の妻と同一人物かな? とか、
そういうお話で盛り上がりました。

やっぱり神秘的で深遠なお話は、本当に好きです。

来月は、ヨガとお弁当の会になる予定。
それまでみんな、健やかに、風邪などひかずに過ごされたら
良いな、と思いました。
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by ami-cosmo | 2006-10-15 00:17 | 近況・日常