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サプライズな一日。


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昨日は配送準備、お菓子作りやお皿洗いをした後、
午後に聖者にお会いしに行きました。

電車でうとうとして乗り換え電車に乗り遅れて、
目標の3時半には10分遅れくらいで到着。

今どれくらい紅葉しているか、落ち葉をお見せしようと思って
葉っぱを拾いながら、すぐ側を歩いている時に、
mameさんから電話が。
「早く早く!」
何やらサプライズなことが起きているご様子。

到着すると、お姫様である女神様姉妹がいらしていたのでした。
わたしはいいから行ってきていいよと言うと、
mameさんは一人でご挨拶されていました。

知らない人に話しかけたり、
お友達をつくるのは得意なわたしですが、
尊敬していたり、憧れている方にお声をかけるのは
緊張してしまうのです。
後ろ姿だけでも拝見できて幸運でした。

聖者とのお話は、mameさんが質問事項をたくさんためて
いらっしゃるとのことで、そのご質問を中心に展開。
濃厚なお話をたくさん伺うことができました。

帰り、羊羹の贈り物の手はずを整えた後、
ちょうど電車の通り道である、乙女達の園へ。

オートロックなので、呼び出すのですが、
どなたも出てこられません。
困った、と思いつつ、手のひらでドアを滑らせたら開く、
というお話をどこかで聞いていたわたしは、
実行してみましたが、開きません。

しばらく呆然としていると、
kaoruさんがご帰宅されて、開けてくださいました。

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コピー機をお借りして、
ライオンの顔をもつ女神様の従兄弟にお渡しくださいと
詩人である聖者に依頼された、マンダラ塗り絵をコピー。

コピーを終えて、電車を降りてから、
速達を出すために、集配郵便局へ。
確かこの道だったような、と思う道をひたすら歩くのですが、
いつまで経っても着きません。




もしかしたら違うかもしれない、と思って、
道ばたの女の子に尋ねてみると、
「一つ向こう側の道です。」とのこと。
その通りに出て、また工事現場のおじさまに尋ねてみると、
「1㎞くらいあるよ。この川沿いを歩けば突き当たりの大通りに出るから。」と教えてくださいました。
教えてくださった方々ありがとうございました。

まだかなーまだかなーと思いつつ、歩いていると
やっと郵便局のマークが見えてきました。
郵便局の机でハガキを書いて、窓口へ。

帰りは少しゆっくりめの速度で歩いて帰りました。

サプライズな瞬間に、
後から後から心が温かくなった一日でした。
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by ami-cosmo | 2006-10-19 08:00 | 感謝。