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前世の記憶を持つ子供。



昨日はmari姉とmameさんと薬学志す若者と共に、
T先生からお借りしたという呼吸法のDVDと、
mari姉が持ってきてくれたアンビリーバボーの特集を見ました。

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前世の記憶を持つ3歳の少年のお話。
引っ越して来てから、悪夢にうなされるようになって、
後に、飛行機に乗っていて落下するという内容、
戦闘機についての詳しい説明、
戦友の名前などを話し始めたのだそうです。

b0023052_1554933.jpgそれにしても、ものすごい一致。
3歳の子が、まだ経験したことのないシチュエーション、
詳しい名称、人の名前、
そして、出されたことのない料理を懐かしいと思う、
何もかもが繋がっていて、凄いと思いました。

b0023052_15664.jpgただ、その記憶は、とても悲しい出来事だったんですね。
そういう意味でも、色濃く時を超えて、
記憶が残り続けたのでしょうね。
60年を隔てて、ということは、
それから2生目くらいが今かと思いますが、
それくらい強烈な記憶だったのでしょう。

以前、インドの女の子が、
川に落とされて亡くなった記憶があって、
実際にその場所に行くと、その川があって、
前世の両親のことも詳しく覚えていたという特集を
見たことがありました。

3歳の少年は、
将来パイロットになりたいと言っているとのことでしたが、
それくらいの強い思いが続いて、
輪廻をくり返しているのでしょうね。

DVDを見終わって、学校の話しとか、
呼吸が深いか浅いかというお話。

呼吸は断然深い方が体に良い、ということで、
まずは猫背の改善、そして、呼吸法を継続しよう、
というお話になりました。

毎日続ける約束をして、帰路へ。
帰り道、イルミネーションを飾っているお家がありました。
もうすぐ12月なのですね。
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by ami-cosmo | 2006-11-19 00:01 | 東洋哲学