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自己浄化の旅 ~心の浄化編~

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心の旅から帰って来ました。

今回は、瞑想や呼吸法中心の旅だったこともあってか、
普段なかなか気づくことのできない、
自分自身の負の部分について、
少しずつ明確になってきたように思います。

心の旅中の変化を、精神的変化と、肉体的変化に分けて、
まずは精神の変化からお伝えします。

最初の数日間は、
普段関わって来た対象や、目にしてきた事象の中で
心にひっかかっていた記憶が、
映画のコマ送りのように蘇って来て、
ひとつひとつ、
ここでわたしはこう思った、
ということを確認することができました。

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23日

(ヴィジョン)

KちゃんとKさんが会話している。
「今日何時に来る?」
「うーん、4時くらいかな。」


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25日

(気づいたこと。)


今までわたしは他を受け入れようという思いから、
また、和を保ちたいという思いから、
これはおかしい、と思ったことや、
理解できないこと、心の背景と言動があきらかに違うことなどを見ても、その対象・事象を容認してきた。

ただそれは、本当の意味で、わたしが目指していた
“受け入れる”ことにはならず、
相反する情報を、むやみやたらと受け入れることで
自己の内側に、心における不調和と摩擦、ギャップを
生じさせ、ストレスを増やすことになっていた。

曖昧で混沌とした事をそのまま受け入れてしまうなら、
曖昧で混沌としたことを自分もくり返すことになる。

単に吸収して、そのループをつくりだす。


むやみやたらに受け入れることは、
心を広くせず、不鮮明にする。

本当の意味で受け入れることは、
心を広げ、意識を鮮明にする。

もし、本当の意味で、心を広げること、
事象・対象を受け入れることを目指すなら、
その時、気づいたこと、伝わってきた心の背景を
自己の内外で確認する。

目の前で起きている粗雑な現象においては、
それが粗雑な現象であることを確認する。

確認なしに、うやむやなことを受け入れることで、
自己の内側は混沌とし、思考が鈍り、真実も見えにくくなる。

目の前の事象・対象に対して、
自己の内側で、あるいは、可能であれば内外で確認して
理解・納得、ある時は反面教師的に見た上で、
自分にも以前、あるいは今後、そして内側には
同じ要素があり、それを一緒に乗り越えよう
あるいはその事実を受け入れようという認識を持つこと
このプロセスが必要。


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11/26

(ヴィジョン)

考えていたことを伝えようと思っていた
女の子との会話風景。


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11/27

(うかんできたこと)


物にも波動があって、
認識のようなものが生じる気がする。

あう、あわない、とか、
うまくいく、いかないとか、

そういうものも、データ(情報)で
ある程度左右される。


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11/27

(伝わってきたこと)

理解に及ばないと思っていた存在は、
実はある意味でとても正しい態度。

彼らは人間関係は関係ないけれど、
一番大切な縁と、自らの役割を全うすること
だけに集中している。

本来そうあるべきで、そうあったはず。
心身、意志力を強化することで、
本来の状態に還る。

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今回は、5日間の中で、
これからどんな部分を改善していったら良いか、
見えてきたように思います。

気づいたことを心がけて、
もっと成長したいなと思いました。
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by ami-cosmo | 2006-11-29 08:16 | 心の旅。