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小さきものの声


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先週の金曜日、通院日なので、
作業が終わってから病院に行ってきました。

検査結果によるとわたしの体内には、ヨウレン菌と
大腸菌が検出されたらしいです。

水分をとってたくさんとってくださいとのことで、
菌に対抗するためのお薬が、一週間分出ました。
気になるので、
来週の金曜日にまた検査のために来てくださいとのことでした。
免疫が弱まっているのかもしれません。

診察室を出る前に、一応、
「今住んでいる家は、冬でも窓を開ける人がいるのですが、冷えは関係しますか?」
と先生に伺ってみたところ、
「そんなことしたら普通の人間なら凍死します。
その人は心臓の病ではなく心の病です。診療内科に行った方がいいでしょう。」
とおっしゃっていました。

息苦しくて窓を開けるのも理由があると思うし、止めるのも可愛そうだし、かといって暖めないといけないし、
部屋を移動するか、扉をつけるか、移住して通うか、
など帰り道を歩きながら考えていました。
帰ってからお話してみたところ、
必要な時以外は、閉めて頂けるとのこと。
それで、どれくらい暖まるか、様子を見てみましょうとのことでした。
冷えによるダメージは、改善されていきそうです。

ヨウレン菌は、小さい頃、扁桃腺の障害や喘息などを
持っていると入りやすくて、
それが体内でじわじわと腎臓を壊すらしく、
無理・冷え・重労働は厳禁なのだそう。

東洋医学にお詳しい方にお伝えしてみたところ、
いろいろ教えてくださいました。

感染症の症状が無い場合、
溶連菌はノドの扁桃腺に定住しているらしく、
アーユルヴェーダ的観点から言えば、
したがって溶連菌は、
ヴィシュッダ・チャクラと関係があるかも
とのことでした。

免疫力の増大に適しているのは、
ヨガの呼吸法の火の呼吸が良いのだそう。

ポイントを押さえることが重要みたいなので、
その辺注意しながら、今後も続けようと思いました。

***

溶連菌に関して、頂いた詳細。


溶連菌(溶血連鎖球菌)は、のどの炎症を起こす一番ありふれた細菌です。溶連菌感染は、かなりひどい炎症や、感染した本人の体力の低下がないかぎり、しっかりと治療を受けてたら1週間くらいで全治します。ここでしっかりと治療するという意味は、症状が無くなってからも、体内から溶連菌を除去するために、処方された抗生物質をしっかり飲み続けることです。

大人の場合、溶連菌感染症が、口蓋扁桃腺炎の原因になったり、さらには病巣感染性扁桃炎の原因になることがあります。

通常、溶連菌に抗生剤がよく効きます。したがって、抗生剤をのみ始めて2日もすれば、熱、のどの痛み、発疹などの症状は治まって来ます。しかし、ここで安心してはいけません。溶連菌は扁桃腺の中などに潜んで、慢性の炎症をおこすことがありますので、抗生剤を10日~14日続けて内服し、できるだけしっかりと殺しておくことが重要です。

抗生剤をきちんと内服して2日経っても症状が改善しない場合は、薬が効いていない可能性があり、来院して診察を受けてください。

溶連菌感染症にかかると、急性糸球体腎炎になることがありますが、抗生剤をきちんとのむとこの確率はぐっと減ります。

腎臓というのは体の老廃物をろ過して外に出す‘ふるい’です。死んだ溶連菌を含んだ塊が、このふるいの網目に詰まり、ところどころ網を破ると急性糸球体腎炎と考えたらよいでしょう。

やぶれた網目から血液が漏れ、血尿、蛋白尿が出ます。大きく破れたら真っ赤な血が出ます。小さく破れただけだったら、少しだけ血が出ます。一方では、網の目が詰まるので、尿が十分出ません。

体に水がたまってむくみが出、血圧が上がり、頭が痛くなってきます。この、血尿、むくみ、頭痛(吐き気)が急性糸球体腎炎の症状です。急性糸球体腎炎は、積極的に治す治療法がありません。入院して安静にし、水分と塩分を極力控え、利尿剤で尿を出したり、血圧を下げたりしてしのぎます。

この急場を何とか乗り切ると、自然に治る可能性が高く、つまった網の目はまた開通しますが、破れた網の目はもう元には戻りません。ほとんどの網の目が破れると、慢性腎炎、さらには腎不全となり、一生透析が必要になることもあるのです。

***
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お仕事に関しては、水・土の作業内容を、
冬の間でも、変わって、
徐々にデスクワークも覚えてもらおうかと思っている
と、職場の方が提案してくださいました。
ご自身は動いた方が体調に良いとのことで、
今やっていることをこうたいしたら、
二人とも健康になれるのではないかとのことでした。

それに伴って、
パソコンのお勉強が必須になってきます。
来年は頑張ってお勉強しようと思います。

今日は通院日なので、午後病院に行く予定。
症状が良くなっているといいなと思います。

やっぱりこういう時は、

「敵もなく、味方もなく、繋がり合う小さきもの達よ、今こそ集いて、命の証を示さん…」

という意識が必要でしょうか。
免疫力、高まると良いなと思います。

守ってくださる神々、支えてくださる縁ある方々、
お友達に、心から感謝します。
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by ami-cosmo | 2006-12-14 23:00 | 近況・日常