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心の旅日記。

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大分前に心の旅から帰って来ました。
3週間も書かなかったのは、初めてかもしれません。
記していたことを、ほぼそのままのかたちで、
お届けします。


8日

*日記
 

滞在場所に着くと、お部屋が浄化されていないとかで、
予約場所と違うお部屋に一時的に待機。
haさんは、2日連続でクリスマスの夢を見たとか。

荷物など整理していると、
pa女史がお話しに来てくださる。
体調のことなど聞かれたので、
結石や菌が検出されるのはなくなったけれど、
たまに胃がきりきりすることをお伝えすると、
「心をゆったりとさせて、
まわりは大変でも、気にしないで、
やるべきことに集中するしかないのよね。
わたしも去年は大変だったの。」
とのこと。
ひとことふたことの会話なのだけれど、
とっても安心する。

宿の人に毛布をかりにいくと、
それを見ていたeさんが、
「寒い?あそこの部屋は窓際だからね。」
と話しかけてくれる。
寝袋のことなど聞かれたので、その内容に答えて、
終わる。



9日  (夢日記)
    覚えていない。何度もうなされる。
    部屋の浄化とか、気にしてなかったけれど、
    確かに関係あるかもしれない、と少し思う。
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*日記

気が付くと、入り口の、カーテンの横から、
ストーブが差し入れられている。
メモ紙がついていて、読んでみると、
Tさんの字で、
eさんに、「電気ストーブをお貸ししましょうか?」
と訪ねたところ、「まだ段ボールの風よけで何とか大丈夫だから、amiさんが寒そうだから、
もし宿の管理者がよかったら、貸してあげるのはどうでしょう?」 
とおっしゃってくださったとのことで、
その内容がかかれている。


それを見て、お二人の心遣いに、涙が出る。
わたしは果たして、自分を差し置いて、
他の人に温かさを提供できるだろうか、と、
非常に考えさせられる。


10日

(夢日記)

朝起きると、千葉の時のような一軒家にいる。
r氏がいるので、「ここはどこですか?」
とかいろいろ聞いている。
起きる前の記憶がないので、夢かな?と思って
覚める努力をする。
しかし、さめてもまた夢。
療養させて頂いているようで、
部屋にこもって瞑想している。
頭頂に集まったエネルギーで、小周天が起きる。
ただのかたまりではなくて、
ポタポタと音をたてて、ひたひたとしている。
いつもは頭と背中くらいしかわからないのに、
額、喉、胸のセンターを感知する。
本当に皆様のおかげ。

お話しに来てくださる。
「大変だけれど、ため込んでおくよりも、全部出た方が、良いと思うし、頑張ってね。」とのこと。

人が、苦しみののち、どうなったかというテーマで、
いろんな人の例がエピソードとして寄せ集められたビデオを、s女史が放映しながら解説している。
にこやかだけれど、辛辣な内容。
映像では、飛行機に乗って、どこかに行く女性。
スーツ姿で、髪はボブ。
イベントで担ぎ出されている人がいる。
たくさんの女の子達がいる。
kenくんが階段を登って入ってくる。
発表会が行われるみたいで、
舞台に大きな鍵盤楽器がある。
3兄弟が演奏するのだけれど、何故か3人とも
眠っている。
ひとりの息からは、シャボン玉が発生している。
v氏が気にして見に来ていて、起こしに行くと、
演奏が始まって、成功する。

yukiyoちゃんに、綺麗な花がたくさん浮かんだお茶をティーカップでもらう。
飲んでみると、ローズヒップとシソを混ぜたような
酸味のあるお茶。
最初、「おいしいね。」と言うと、ニッコリするけど
その後「酸っぱいね。」と言うと、
悲しそうな顔をする。


(日記)

聖者とのお話。
mari姉とmamekoさんが気を遣って、
わたしのことを聞いてくれる。

よし、体調は、優秀な医師がいるから、彼に聞こう。
外界が激しい時は、心穏やかに、動物園でも眺めるかのように、見たら良い。
不死の内なる水は、どんな病気にも、特効薬になる、
とのこと。

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12日

(夢日記)

滞在場所の部屋。
音楽に携わるお姉さんと、わたしで、
ご飯と煮物をいただいていると、
mamekoさんが真ん中の部屋に、
けんちん汁のようなものと、混ぜご飯をパックで
もらってきて、置いている。
「何これ?」とわたしが言うと、
「イベント用みたい。」と音楽に携わるお姉さん。

場面が変わって、駅構内の改札で、
ダンサーmineoさんが、
これも!これも!これも!と言いながら、
改札の機械から出てくる定期やカードを回収
している。


13日

(夢日記)

ワゴン車で移動している。
砂の広がる開けた地に着く。
インド人のヨガ学校のような所がある。
小さな部屋で、mari姉とわたしが、
最初のクラスを受ける。
宇宙の始まりから終わりまでを意味する言葉と、
印を学ぶ。
その後、ヨーガはどこまで体得しているか、
どんな体験があるか、など聞かれる。
vr氏が、それぞれの生徒のことを、
この人は、前世で天の世界にいて、
この人はこういう行者で、といった内容を、
絵を描きながら、インド人に説明している。
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by ami-cosmo | 2007-01-14 08:00 | 心の旅。