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花園の休日。

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おはようございます。

昨日は、お姉様と、お姉様の従兄弟sachiちゃんと、
昭和記念公園にて、乙女お花見会をしてきました。

少し前にsachiちゃんから、
「お母さんは元気ー?桜が咲いたら会いたいねー。」
というメールを頂いていました。
sachiちゃんとは、一ヶ月に一度、
会っていましたが、先月はsachiちゃんが風邪で、
会えなかったのでした。

道ばたでポピーが咲いているのを見つけたわたしは、
昭和記念公園のポピー畑を思い出し、
今、咲いているに違いない!と思い、
提案してみました。

待ち合わせ場所に向かう途中、
電車の網棚に荷物をあっけなく置き忘れるわたし。

お姉様には、
先にsachiちゃんとの待ち合わせに向かって頂いて、
わたしは荷物を捜索することにしました。

武蔵野線を降りてすぐに気が付いて、
駅員さんに問い合わせて、調べて頂いたのですが、
該当する布の手提げ袋は見つからないとのこと。

「もしかしたら、見落としということも考えられるし、
10時55分に折り返してくる電車がそうだから、
電車を見ても良いかもしれません。」

というアドバイスを頂いて、
その電車に乗って、車内を探すことを決意。

折り返してきた電車に乗って、まず一番後の車輌まで行き、
そこから前の車輌に向かって網棚という網棚すべてを観察しながら歩きました。

それでも、見つかりません!

えー、こんなに早く、なくなってしまうのかしら。
と思いつつも、次にどんな捜索の選択肢があるのか考えながら、駅員さんにもう一度相談しました。

一駅先の新小平の駅員さんは、
「もしかしたら、他のお客様がどこに届ければいいかわからなくて、警察に届けるかもしれません。」
とおっしゃるので、もう一度西国分寺に戻り、
改札を出て、近くの交番へ。
遺失物の届け出に、詳しい内容を書き込みました。

その時点で、「大丈夫ー? 荷物、あったー?」
とsachiちゃんからも連絡が来ていたので、
とりあえずできる限りのことはすべてしたから、
あとは天が見方してくださるのを待とうと思いつつ、
立川に向かいました。

駅でsachiちゃん、お姉様と再会して、
公園へ。

公園に近づくと、すでに周辺にも、
たくさんのチューリップたちが爛々と
咲いているのが見えます。

都心の桜はもう散り始めているというのに、
昭和記念公園はまさに今が満開でした。

ポピーとふわふわドームを目指して歩きつつ、
たくさんの春の花たちと出会って、
sachiちゃんも、感無量のご様子。

わたしの渇望していたふわふわドーム(トランポリン)は
あっけなく通過して、ポピー畑へ。

遠くからも見える、その鮮やかな暖色系のお花畑は、
視界いっぱいになってもまだ足りないほど、
広がっていました。
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ポピー畑を歩いて、
その後菜の花畑、
そして、チューリップで囲まれた野原に向かいました。

そこで、sachiちゃんのお母様と、妹yunaちゃんにも再会。
お友達お二人も来られていて、
思いがけないけれど、嬉しい再会がありました。

sachiちゃんが、ボールのなげっこをしようというので、
ちょっとやってみました。

わたし、キャッチボール苦手なのですが、
これなら大丈夫みたい。

丸い円の受け皿を手につけて、
ボールを吸着してキャッチするというもの。

ほとんどボールを落とさずに、
キャッチできました*

10分くらいなげっこした後、
木の妖精みたいなyunaちゃんと小さな女の子のお写真を撮って、ご挨拶をして帰途に向かいました。

2時間半ではとても足りない、
春の花の祭典でした。

帰り道、西立川でもう一度問い合わせてみたところ、
ちょうど携帯に、武蔵野線府中本町駅の駅員さんから、
「該当する荷物が見つかって、預かっています。」
とのご連絡が!

もう飛び跳ねて感動致しました。
良かったー。これで保険証の再発行してもらわなくて、すむ(笑) と。

遠くまで歩きに行って、帰りにとりに行ったところ、
現実は甘くなくて、
小銭入れに確実に入っていた、
現金5千円以上と、
手帳に入っていた記念切手類、
バスカード3000円分
JRのカード3000円分?
が、ありませんでした(涙)

それでも、手帳やお手紙、保険証は入っていたから、
不幸中の幸いといえば、本当に運が良かったです。
捨てられていても、おかしくはないわけですからね。

あ、わたしの手作りお菓子も、
袋ごとなくなっていました(笑)

食べたのかな。


1万4千円は母の特別なお水を買うためのお金で、
電車のカードは通院費、
お菓子は、その日の食糧、
記念切手は聖者に送るお手紙用、
ちょっとこげたお菓子は、みんなで食べるマカロンでした。

もし、上記のものを抜き取った人が、裕福なら、
できれば返して頂きたいものですが、
もし、生活に困っていらっしゃるなら、
使って頂いたら良いのかなという気もしました。

お菓子の感想も、聞かせて頂きたい気もしますが(笑)

拾った方の良心が残っていたことに、
心から感謝致します。


これもとっても不思議なことなのですが、
この日、荷物を取りに行く前に、
わたしも網棚の落とし物を発見したのでした。

それが、どうしてこんなところに?
と思うような定期入れで、たくさんのカードと
スイカ、そしてたくさんの名刺が入っていたんですね。

自分が網棚に忘れ物をした日に、
そんな定期入れを発見してしまったら、
とても人ごとだとは思えません。

駅に届けようと思い、拾いました。
名刺は同じものがたくさん入っていたので、
本人かな、と思い、早速電話。

すると、
「あー、スイカですね!ありがとうございます~。」
という和やかな女性の声。
わたしみたいに、荷物を忘れたからといって、
あわてている様子もまるでありません(笑)

駅に届けることを伝えると、
「良かったらご名刺でも頂ければ、また。。。」
とおっしゃるので、
「今表示されているのが番号です。」
とお伝えしました。
良かったらまた、とおっしゃっていたので、
その和やかなお姉様と、もしかしたら今後お友達になるかもしれません。

それにしても、すごい展開です(笑)。


最近とーってもシンクロ現象が多いです。

母がくもまっか出血になったら、
叔父の勤めているデパートでお客さんがくもまっか出血で
倒れて運ばれたり、
同時期にまめさんが子猫が車にはねられて頭が切れているところに遭遇したり、

わたしが指を怪我して、
同じ日に、祖母、叔父が怪我をし、
次の日にお姉様が指に怪我をし、
その次の日に、配送準備の方が何故か包丁で指を切り(笑)
また親しいお友達二人も同時期に包丁で指を切りました。

全員共通しているのは、そんなに痛くなかったということ。

また、何人かの知り合いから、同じような知らせを聞いたり。

そして昨日、わたしが忘れ物をし、
同じ日に忘れ物を拾う。

わたしたちはきっと、
みんな繋がりあって存在しているのですね。

だからこそ、もしかしたら、
ひとりの小さな祈りが、一見何にもならないように見えても、
大きな大きな力を発揮するのかもしれません。

その共時性が、もっともっとたくさんの人幸せに繋がるように、働いたら良いなと思います*

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by ami-cosmo | 2007-04-09 07:55 | シンクロニシティ