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カテゴリ:平和( 3 )

命の在り方。


先日、心安らぐ言葉を綴る方にご紹介していただいた文を、こちらでもご紹介します。

一秒一秒、私たちは
宇宙のあらたな二度と訪れない瞬間に、
過去にも未来にも存在しない瞬間に生きているのだ。
それなのに学校で児童になにを教えているのか。
二プラス二は四とか、
パリはフランスの首都であるといったことは教える。
いつになったら、子供たちの何たるかを教えるのだろう。

子供たち一人ひとりに言わなければならない。
君はなんであるのか知っているか。
君は驚異なのだ。二人といない存在なのだ。
過ぎ去った何百万年の昔から君と同じ子供はいたことがないのだ。
ほら君のからだを見てごらん。実に不思議ではないか。
足、腕、器用に動く指、君のからだの動き方!
君はシェイクスピア、ミケランジェロ、
べートーヴェンのような人物になれるのだ。どんな人にもなれるのだ。
そうだ、君は奇跡なのだ。

だから君が大人になったとき、
君と同じように奇跡である他人を傷付けることができるだろうか。
君たちは互いに大切にし合いなさい。
君たちは―われわれも皆―この世界を、
子供たちが住むにふさわしい場所にするために
働かねばならないのだ。


 私は今までになんと驚異的な変化と進歩を
目撃してきたことだろう。
科学も産業も宇宙開発も、まさに驚異的進歩をとげた。
それにもかかわらず世界は
今も飢餓と人種上の圧迫と独裁に苦悩している。
われわれの行動は依然として野蛮人に等しい。
未開人のように地球上の隣人を恐れる。
隣人に向かって武器をもって防衛する。
隣人もまた同様である。

私は、人間の掟が殺すべしという時代に
生きなければならなかったことを嘆く。
いつになったら人類が同志であるという事実に
慣れ親しむときがくるのだろう。


 祖国愛は自然なものである。
しかし、なぜ国境を越えてはならないのか。
世界は一家族である。
われわれ一人ひとりは兄弟のために尽くす義務がある。
われわれは一本の木につながる葉である。
人類という木に。
                          パブロ・カザルス

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by ami-cosmo | 2005-05-02 21:22 | 平和

幻争または、源争。


ちょうど東京での地震あたりから、岐阜の上空を毎日戦闘機が飛んでいます。
初日から、この不気味な眺め、二度と見たくないと思いましたが、晴れが続いているためなのか、連日なのです。

この、物質世界とは思えない程のどかな自然に、似合わない無機質な戦闘機。
わたしはどうしても、こういうモノが飛んでいないほうがいいような気がするのです。
どう思いますか?
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これは少し違いますが、真中に鯨さんのような形をした大きな戦闘機が飛んでいて、それを取り囲むようにして、小さな戦闘機が飛んでいました。

地震予知・軍事関係に敏感なR17さんに報告・質問してみたところ、ニュース等で少し触れられている国民保護法案に少し危惧を抱いる、とのご回答をいただきました。

国民保護計画、対テロ・ミサイル中心に…政府方針

 政府は10日、国民保護法に基づいて各都道府県が策定する国民保護計画について、ゲリラによるテロや弾道ミサイルという「新たな脅威」に対処する内容とするよう求める方針を固めた。

 今年度中にモデル計画をまとめ、都道府県に示す。併せて、ミサイル攻撃の際の避難手順などを記した一般向けのマニュアルも作成、配布する方針だ。

 モデル計画などの検討は、自治体首長や有識者らで構成する「地方公共団体の国民保護に関する懇談会」(座長=石原信雄・元内閣官房副長官)にゆだね、同懇談会が12日から具体的な議論を開始する予定だ。

 国民保護計画は、有事の際の住民避難の手順などを定めるもので、都道府県がそれぞれの実情に合わせて来年度中に策定することになっている。

 政府は、国民保護が必要となる武力攻撃事態を〈1〉着陸・上陸侵攻〈2〉空軍による攻撃〈3〉弾道ミサイル攻撃〈4〉ゲリラ攻撃――の4類型に分類しており、このうち弾道ミサイル攻撃とゲリラ攻撃を保護計画の主な対処目標とすることにした。旧ソ連を念頭に置いた空襲・侵攻の可能性が薄れる一方、ミサイルやテロなどへの国民の不安が高まっているためだ。

 モデル計画には、弾道ミサイルへの対処として、防災無線に代わる新たな警報発令システムの創設を盛り込むことにしている。ゲリラ攻撃に関しては、自衛隊や警察の対応を円滑にするための住民との協力や、住民を危険に巻き込まないための立ち入り制限のあり方などを示す方針だ。

 こうしたマニュアルの作成・配布は、イスラエルの事例を参考にしたものだ。イスラエルは1991年の湾岸戦争でイラクからミサイル攻撃を受け、約40発被弾した。この際、イスラエルは「家屋内にいる場合は、窓を目張りして外壁から離れた場所にいるようにすればシェルター代わりになる」などと記したマニュアルを国民に配布。この結果、ミサイル攻撃による死者は2人にとどまったとされ、政府としても、避難手順を周知徹底するうえでマニュアルの配布は効果が期待できると判断した。
(読売新聞) - 10月11日12時42分更新



R17さんご自身のおっしゃる余談によれば、ミサイル防衛構想って、
実質運用されている核ミサイルの殆どが潜水艦からの巡航ミサイルである事や 
拡散弾頭の核ミサイルの存在を無視している、まったくナンセンスな代物だと考えている、とのことでした。

更に云えば、核は上から飛んで来ると云う考え方自体が、
思考が停止してないかな? と思ってしまいます、と。

後は電波な情報(と云う事にしておきますとのこと)で、
イス○エルが近く大規模な軍事行動に出るかも知れないと云う話を聞いてる、ということらしいです。


そういえば、工場に行く途中の道路際には、テロ対策~と書かれた看板のある、プレハブ小屋のようなものがあります。 どうしてここにあるのだろう、という場所にあるのですが。。。

わたしが中学生の時は、戦後五十年、ということで、ひたすら平和学習でした。
合唱曲も、ヒロシマのある国で、などの平和に関する歌でした。

わたしの国とかの国の人の命は同じ
この青い大地の上に同じ生を得たのに

この部分が共感できました。

体育祭の踊りも沖縄の踊り、七月エイサー、国語も平和に関する詩の宿題、など。
もちろん、修学旅行は広島。 わたしはその前の一週間近く、山姫のお家に伺っていて、
前日の夜中に子供たちとプールに飛び込んだことがきっかけで高熱を出して行けませんでした。

歌詞・曲ともに共感した歌、といえば、mawariの、『みんないるよ』 です。
何気なく聴こえてきた時、曲調が優しい、と思ったのですが、そのトランスパーソナルな歌詞も共感できるものでした。
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みんな ちょっとの 悲しみや 胸に張りつく 哀しみを
抱えてんだな... いっしょだな... でもね?
それは ちっとも やじゃなくて

「生きてるだけで幸せ。」今なら そう言えるから
弱音や愚痴を きかせてよ。 それで キミが 楽になるなら
...

人並みに 幸せに... 少しずつ みんなが幸せに...
全ての知らない人にさえ そう思うよ。
たくさんのちっぽけな「やさしさ」が どんどん広がって
『どこかの哀しい争いの その痛みを なでてあげる。』



この歌詞は369さんによる歌詞なのですね。以前、功夫天下のコウくんが、「ミツルの歌詞はいいんですよー。」って言っていたけれど、なるほどなって思いました。

mawariさんってAB型なのですね。血液型が同じというだけでも、親近感が湧いてきます。


また、以前、ヨガセラピストの先生に、「落ち込んでいるから励ましに行ってあげて。」と頼まれてインド好きのお友達の所へ行った時、SAKURAドロップスのプロモーションビデオをパソコンで見せてくれたことがありました。
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この時、宇多田ヒカルさんの曲を初めて聴いたのですが、
SAKURAドロップスに関しては、すごく神秘的な映像でした。

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後で知ったのですが、この曲の映像は、『もしも動植物が人間から地球を取り戻したら』 というコンセプトで作られたらしくて、その動植物の世界で、宇多田さんは ゛菩薩” という存在で登場しているとのことでした。


なるほどー、と思うと同時に、わたしも少なからず思い浮かべたことがある世界観だな、と思いました。


以前、早稲田でガイアシンフォニーの3が上映されたことがあったのですが、その上映の前に、いろんな人に、「あなたにとって平和とは何ですか?」 と質問している映像が流れたんですね。
人によって、本当に答えが違っていて、「戦いのない世界」 とか、 「休日」 とか、
「個人に嫌悪が向けられないこと」 とかいろいろな意見がありました。

上映に携わった人達は、平和とは何か、というよりも、ます、平和について考えて、それを共有することが必要なのではないか、と語っていて、わたしも、そうかもしれないな、と思ったのでした。



※お詫びと訂正。

昨日、22時~今朝4時までの間、別名を公開したことをお詫び申し上げるとともに、訂正いたします。その期間ご覧になられた10人の方は、海馬から記憶を削除していただけるようお願いいたします。
また、この世界の平和のために、自己犠牲を余儀なくされた御使いの方に関しましては、外傷・治癒を司る神々に、加護して頂けるよう責任を持ってお祈りしておきます。
以上、誠に申し訳ありませんでした。また、今後もよろしくお願い申し上げます。
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by ami-cosmo | 2004-10-15 22:20 | 平和

心の旅を終えて。


一昨日の朝、岐阜に帰ってきました。今回の心の旅は、とにかくいろんな所に行ったという印象があります。埼玉、東京、長野、千葉。。。ことある事に、お部屋やお風呂を貸してくれたizumiちゃん、ありがとう。科学合成物質の入っているものは使わない、というポリシーを持っているわたしでしたが、izumiちゃんのシャンプーは合うみたいです。
そして、急に西行きの便に乗らなくなった関係で、わたしの荷物を二つも持って帰ってくださったOさん、ありがとうございました。&申し訳ありませんでした。
重くなかったでしょうか?ちょっと気になっていました。
心のこもった香りをおくってくださった方、ありがとう存じます。
いろんなお話を聞かせてくれたかりんちゃん。

本当に皆様に感謝申し上げます。

27日、夜は、かりんちゃんを含むお友達と非常に深い話ができました。
K先生のインド紀行の講座のお話、かりんちゃんの旅のお話、日本人とインドの人の根本的な考え方の違い、など。
あきらめかけている人の考え方を変えるためにはどうしたらいいか。
透明な絵を描くたぐいまれな人は、洗濯機についてHPに書いていたら、誰かが洗面台について書いていたりした、というシンクロ現象を通して、水は意識を繋ぐものなのかもしれないと語っていました。

母は、すべてを明らかにする時が来た、ということで、わたしに秘密にしていたこと、そして、
恩人に秘密にしていたことのすべてを打ち明けていました。
前日に、駅で見知らぬ人に、こわい事を言われたらしいのですが、よく考えたとき、
それは明日からわたしが生まれ変わる、という意味ではないか、と思って、
それですべてを打ち明けなくては、と思ったとのことでした。
もう、何もごまかしたくない、覆い隠したくない、と。
でも、それができるのは強いですね。 素晴らしいなと思いました。

ところでわたしは、東京にまで例の茶色いゴムサンダル、外ばきで行ってしまったのでした。いくら履き心地が良くても、さすがに新宿駅を工場の外ばき、で歩くのは違和感がありますね。途中はくつを借りましたが。。

生きに車の中で、呼吸と精神に関する関連性のお話を聞いたのですが、埼玉でも、
9月30日に、呼吸と健康に関する講習がありました。非常に興味深かったのですが、眠気で講義はほとんど聴けませんでした。実習はとっても効果的で有意義でした。
天の水の人は足の骨の怪我について気にかけてくださっていましたが、教えていただいた
ヨガセラピーが非常に効果的だということをお伝えすると、とても明るく、「良かったですね。」
とおっしゃっていました。

実習で印象的だったのは、最後の呼吸法で、保息した瞬間、全身が細かい痺れに覆われて心地良い状態になりました。
二回目に保息した時は、額が冷たくなり、心臓のあたりに炎のような熱が発生して、全身の経絡の滞りが浄化されて行くのがわかりました。

この日のふとした瞬間のインスピレーション。

神々や威光放つ生命体は、具体化させることさえ可能な恩恵を、わたしたちに与えているのに、わたしたちがイメージの領域、意識をクリアにするまでに至っていないが故に、それをしっかり受け取っていないんだ、と気づく。
それは映像にして例えるなら、カプセルに入って宙に浮かんでいるビスケットのようなもので、そのカプセルがはがれた状態で見える意識次元にならない限り、手にすることはできない。

メモ。

内側にあるものを、捧げるものとして、神々に差し出す。
内側にあるものを、捧げるものとして、すべての人に差し出す。


今という時は、数え切れない生の中のほんの一つの生。
だから、たった一瞬の中での自分のとらわれにとらわれても意味がない。

伝えること。


10月2日には、久々の拳法の講習がありました。
大家による指導。貴重な真髄を聞かせていただきました。
わたしはまだまほができていないので、訓練しなければ、と思ったり。
今回は、今までに教えたことがない、という新しい技を教えていただきました。

10月3日は、夢見の方の依頼があって、お世話になっている方の所へ伺いました。
凄く気さくで和やかな方でした。
オリンピック選手など、ひとつのことを成し遂げる人は精神性が高い、といったお話など。
お孫さんからはクッキーのお礼の言葉をいただきました。
金色の長い髪の毛の、かわいらしい女子高生さんでした。

4匹の大きな犬さん達とも交流しました。みんな元気でした。
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夜行バスまで時間があるので、izumiちゃんのお部屋に訪問。
行くと最初izumiちゃんはいませんでした。
少しすると、Aさんが尋ねてきました。
「あらー、久しぶりじゃない。」 「あなた今、どこにいるの?」
と聞かれたので、わたしは、
「お菓子工場にいます。」とお答えすると、
「それがいい、それがいい。」と言って、おみやげのような、紙袋のようなものを置いて帰って行かれました。
ちょうど入れ違いくらいでizumiちゃんが帰宅。
紙袋を開けると、なんとイカの塩辛。な、何故に。。。
以前izumiちゃんが、もらいもののもずくをあげたことがきっかけだったとか。。。

わたしはそのAさんに、何年か前まで会う度に、
「あなたは絶対にプレアデス星にいたのよ。」と言われていたのでした。
確かにわたしはUFOをよく見るのですが、AさんもUFOを研究していたみたいで、
UFOについてお話していました。

izumiちゃんとkaoriさんが見つけたチーズケーキのHP。中に栗が入っているもの。
そのサイトには他に、桜入りチーズケーキというものもあって、紅色で凄く綺麗でした。
レシピが載っているものもあったので、お菓子作りの参考になりそう。

izumiちゃんのお部屋で初めてリリックスのお香を炊いてみる。
とっても神秘的で素敵な香りでした。
香りをおくってくれた人、ありがとう。

kaoriさんが「マグナリアもいいよ。」と教えてくださる。
マグナリアは、木蓮系の香りなのだそう。
優しくって、ふわっとした、とっても気になる香りでした。
木蓮系だなんて、素敵な響きですよね。

チベットのマンダラなどを置いて、厳かに香りを捧げたら、一段と素敵な空間になりそうですね。

夜行バスには初めて(多分)乗ったのですが、明かりが消えるのですね。
ぐっすり眠れる感じでした。

今回の、密度の濃い旅は、いろんな出来事から、本当に意味深いことを学んだように思います。
貴重な旅でした。
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by ami-cosmo | 2004-10-06 04:20 | 平和