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カテゴリ:Art( 12 )

しかけ絵本の世界

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少し前に、
仕掛け絵本展の券が
送られて来たとのことで、
聖者のところへ伺う前、
お葉書を渡すついでに、母上と見てきました。

会場には、
不思議の国のアリスや
オズの魔法使い、シンデレラ、
怪獣などの大きな飛び出す絵本が展示されていて、
まるでおとぎの国に迷い込んだかのよう。

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クッキーとねずみさんの絵本に出てくる
お菓子の家の実物もありました。

わたしは幼い頃から紙工作が好きで、
人のお誕生日が近づくと毎晩ハサミでちょきちょき
工作を始める人なので、その計算され尽くした完成度
には、興味津々でした。

見てすぐに、これは是非りんごちゃんの娘さんに!

と思って、その後ご連絡したところ、
とっても喜んでくれて、良かったです*

チケットはあと2枚あったので、
お友達に連絡したりしましたが、
母上の病院の看護婦さんが行きたがっていたという
ご連絡があって、
看護婦さんに差し上げることにしました。

場所は池袋西武で、期間は28日までなので、
小さな子供達や、女の子には、とってもオススメです。
尚、中学生以下は無料のようでした。
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母上には、帰り際、聖者から頂いたマンダラと蓮のお花の
絵はがきをあげて、お手紙を見せてあげました。
お手紙を見て、母上は、
「迷っていたけれど、年末は、瞑想することにした。」
とのこと。
聖者のお手紙って、すごいね。とお話していました。
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by ami-cosmo | 2006-12-26 08:00 | Art

アルフォンス・ミュシャ展

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プチ心の旅の帰り、電車の中で、
ミュシャ展にてカレンダーが配布されると知って、
プレゼント用にしようと思い、
花のスタンプラリーを押した後、
アルフォンスミュシャ展へ。

エルタワー30階に着き、中に入ると、
思ったより広い会場。
受付で頂いたカレンダーは、
思ったよりも立派なカレンダーでした。

中央にはいくつものテーブルと、椅子が並んでいて、
たくさんの人がお話しています。

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もしかして企業向け?と思ったものの、
きっと、絵の購入の説明を受けている人達なのだな、
と思いました。

あと5分で受付が閉まる、という時間に着いたので、
早足で見ていると、綺麗なお姉さんに話しかけられました。
「あまりにも早く歩いていらっしゃったので。」と。
受付は閉まっても、会場にはいられるとのことでした。

お姉様から作品のご案内。
今回の展示は、お孫さんによる復刻で、
他の会社では扱っていない物とのことでした。

「絵を飾ったりされそうですね。」とおっしゃっていましたが、
どう頑張っても買える値段ではなかったので、
ある意味安心して展示を見ていました。
お姉様は、最後の作品を見終わるまでずっと説明しながら
歩かれていました。

以前叔父が、日本画を買って借金したことがあって、
女性に勧められたとのことでしたが、
もしかして、こういうシチュエーションだったのかな、
とちょっと実感しました。

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ただ今回の展示は、街で突然声をかけて強引に連れて行く、
というタイプとはまったく違って、
企業向けかと思うほど品の良い展覧会でした。
きっと絵を購入するために出向かれる方も多いのでしょうね。

上野美術館で見た時も思いましたが、
ミュシャはすごく繊細で、女性のような感性を持った画家だな
と改めて思いました。
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by ami-cosmo | 2006-10-29 23:00 | Art

絵手紙  菖蒲


水元公園の菖蒲園の菖蒲に、あまりにも感動して、
その時唯一持ち合わせていた紙、
年賀葉書の余りに描いたもの。

ものすごく時間がなかったので、後から色を塗りました。

これは、アクリル絵の具。

以前描いた、ネモフィラの水彩に比べると、
アクリル絵の具は少し絵画的になるような気がします。

小さい頃、叔父と紙粘土で作った魚に、
アクリル絵の具を塗る、というよりも、
そのまま載せていましたが、水性絵の具と違って、
プラスチックのような立体感が出ていた記憶があります。

菖蒲の花を描いた葉書は、感謝する日に送りました。
雨だったけれど、多分アクリルなので大丈夫だと思われます。
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by ami-cosmo | 2006-06-17 08:15 | Art

絵手紙  紫陽花


b0023052_8125780.jpg先日、長老やmari姉と共に、お話していただいた、
もうひとりの聖者にお手紙。

お返事はまだ拝見していないのだけれど、
絵を一枚いただいているとのことだったので、
わたしも季節感のある花を描いてみようかなと思って、
今回は紫陽花を描いてみました。

最初色えんぴつで描いたものの、
背景は水彩がいいなと思って、
水彩色鉛筆を重ねて使用。

以前東京にいた頃、mimoさんがくださった色鉛筆。
mimoさんからは、小さい子のお世話とか、消耗品の買い出しとか、
植木の育て方とか、いろんなことを教えていただいて、
お世話になりました。
とっても忍耐強い、人格者。

ふと、水彩色鉛筆を普段から持ち歩いたら、
その時見たものを、どこでも描けるかもしれないなと思いました。

今回、普通のコピー用紙に書いたら、
しわしわのなみなみになってしまったので、
今度描く時は、画用紙がいいかなと思います。
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by ami-cosmo | 2006-06-17 08:13 | Art

イメージと心


イラストコンテストの話題の中で、絵は不思議だね、と話していました。

小学校の夏休みの宿題で、夏休みが終わる前日に急いで描いた環境のポスターが、何故か市にいくことになったり、
とっても心を乗せた絵は、ずっと学校に保管されることになったり。

イメージがうかばない時は、全然描けないのに、
うかぶ時は、本当に少ない時間で描けたり。

イメージしたものを、どれだけそのまま、紙に映すことができるか、本当にそれだと思うのですが、とても微細な絵を描く画家もそう言っていました。

心が乗った絵は、人の心に何かを伝えることができる。
上手に描こうとしても心が乗っていないと、絵でおわってしまうこともある。


絵を描く人の色合いは、小さい頃培ったイメージがとっても影響しているようです。

母は、小さい頃、祖母からもらった、親指姫、白雪姫、シンデレラ、眠り姫 の絵本の絵がとても美しく、その影響で絵が好きになったのかもしれない、ということでした。


わたしも、絵の好きな母の影響も大きいと思いますが、
小さい頃、とっても美しい絵本に出会っていた記憶があります。


先日、yukaちゃんとお話していた時、今アルバイトしている保育所は、まだできたばかりで、壁の装飾も殺風景で、とても寂しい感じなの、と話してくれました。

そこで子供達が使うクレヨンの色は、3人決まって黒や青などを選ぶとのこと。 断然寒色が多いのだそう。

自ら絵本を買って、差し入れたりしてあげているということでした。
おもちゃはプラスチックで、暖かみがないから、今、布のおもちゃを手作りしているそうなのです。
本当に心が優しい、素晴らしい教育者になれそうな人だなって思いました。

美術家であり、音楽家でもあり、作家でもあるお友達が、
子供が使う色彩には、独特な色があって、大人になると出せなくなる色がある、と以前教えてくれたことがありました。

それはやっぱり、幼い頃の純粋な心と、観念の枠組みから解放された豊かな心からなる色彩なのでしょうね。

小学校の頃、美術の先生がお休みの日があって、担任の先生が絵の時間を受け持った時に、くじらは黒で塗らなきゃいけない、といわれたことがあって、非常に違和感を覚えた記憶があります。

多分、そういった積み重ねで、だんだん心にある色が出なくなるのかなとも思ったりしました。

以前心理学講座のお話を伺った時にも、シンボリックな存在によって、わたしたちの心が統合されると聞きました。

小さい頃、紙芝居や絵本で、わるいことをしたお婆さんが苦しんだりしている姿を見て、そうならないようにしよう、と思ったり、
地獄絵を見て、死に対する世界観や、生き方が統御されたり。
神話や絵本といったものが偶像として排除され始めた時から、
今の人々は精神的に崩れてきているのではないか、と。

また、エジプトフォーラムの講義を聴きに行った時も、ある教授が、階段式ピラミッドについて、あれは神を表すものだからこそ、階段式になっていて、あの大きなピラミッドが、遠く離れたどこから見えても人々が神を意識できるような、シンボリックな存在としての価値があったのではないか、とおっしゃっていたことがありました。

わたしたちはどのようなイメージを小さい頃培ったか、あるいは日頃培ってきたかによって、描く色彩も変わってきて、心も変化しているのでしょうね。

追記

ダヴィンチコード、5月に世界同時公開なのですね。


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by ami-cosmo | 2006-02-13 08:23 | Art

個展

お友達の尊敬している画家の、個展のお知らせ葉書が来ました。


矢野ミチル半回顧展 narcolepsy


時期を同じくして、

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Teleportation  -よろこびへ瞬間移動-
くぼやまさとる展

2005.9.29(木)~10.4(火)
12:00~20:00








絵といえば、瞑想・ヨガに勤しむ絵描きの学生、kさんの日記に感慨深いことが書いてありました。

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僕が思うに絵画って作品が結果ではない気がする。絵を描いてるとき、対象に集中するとき、一体になる感覚。 言葉でうまく表現できないけど・・。 名画を描いてきた巨匠たちも自分の内側に深く入ったとき何らかの一体間を味わっていたのではないかな。  集中して何かと一体になる。 意識の世界で繋がりを持つようになる。 これが絵は心なんだよっていうことではないのかな。よく言われるけど。僕はそう思ってる。 この意識の繋がりが深くて広いほど、いい絵画が生まれると思う。それと透明さね。

(Kさんの日記より一部)

*******************************

深い意識に入って、食べず、寝ず、の状態になったり、というのはすごい集中力ですね。
小麦粉の生活をしたり、外的なことから解放されているが故に、まわりのお友達からは天然とか、素朴、という声が上がっているみたいですが、それだけ右脳というか、潜在意識が発達しているような気がします。


わたしも絵を描いたり、母も絵を描いたりするけれど、絵や音楽は、わたしたちの深い意識、潜在的意識と関係しているのですね。
以前、智慧ある方に、絵をかいたりしますって言ったら、「神々を描けるようになれたら良いねー。」とおっしゃっていました。
確かに、マンダラなど描けるようになったらいいなと思いました。
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by ami-cosmo | 2005-09-19 22:06 | Art

四季


少し前に、画家のご案内のミュシャ展。

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わたしは個人的に、四季の春と、ボヘミアの唄が好きです。

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暖かい風と、花の香りが伝わってきそうです。

次はゴッホ展が始まるみたいですね。

そういえば、先日お世話になったTさんが、ダリの画集を探しているとのことでした。
どなたかご存知でしたらお知らせくださいませ。
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by ami-cosmo | 2005-04-04 21:34 | Art

わらのにわとりと押し花作品。

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数日前から、隣の製造室のOさんに、「図書館の前にわらのにわとりがいるから見に行ったらいいよ。あれは芸術品だから。」 と何度となくお聞きしていました。
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昨日も、「絶対行ったほうがいい。」とのことだったので、帰りに、お手伝いのヒカルちゃんとemtさんと一緒に行ってきました。
行ってみると、本当に、わらでできたにわとりや魚、亀などが展示されていて、凄く上手に編まれていました。


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隣では押し花展が今日までの展示で開催されていました。
「これ、全部お花でできているんだー!」 「すごーーーい。。。」
この作品はいちごがそのまま使われています。どうやってこんなに平たくなるのでしょう。
不思議ですね。スイカがそのまま作品になっているものもありました。









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葉っぱでできたうさぎさん。
淡い桃色のお花に囲まれて、あたたかそうですね。
うさぎさんのふわふわした感じと、儚い雰囲気が伝わってきます。







6人から成る自然を愛する押し花愛好家の方々の作品なのだそうです。
感想文を書いた方はご自由におとりください、と、コースターやしおりが置いてあったので、
感想をみんなで書いて、お友達のお土産にいただいてきました。




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こちらの雪景色はみんなで「すごいねーー。。。」といいながら見つめていました。
さわったら消えそうな微細な雪景色です。
とにかくデザインがどれも綺麗で、洗練されたセンスと感性の鋭さを感じました。
わたしは水色から紫色にかけての淡い瑠璃色の配色が好きなので、綺麗だな、と思ってみていました。







体力測定のようなものと、体脂肪率も、量ったりしました。
わたしは標準みたいです。活力は20歳なので、もう少し活力を身につけましょうとのアドバイスでした。


夜、事務所に行こうと思って外に出たら、梅の花のような香りが大気に漂っていました。
春が来たのですね。
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by ami-cosmo | 2005-03-17 04:46 | Art

今年の年賀状。


お届け先に行き渡ったようなので、今年の年賀状をご紹介。
鳥の絵か天使の絵か迷っていたわけですが、ひよこ中心になりました。
5枚あったのだけれど、全部柄は違います。
空飛ぶ絨毯、宇宙、海、川、森、など。

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同室のお姉様と一生懸命机に向かって作成する日々。
(といっても、わたしはずーーっと書かずにいて、突然一日に書きましたが。)
お姉様の年賀状はひよこのシールがたくさん貼られていてかわいかったです。

できた~♪と思って、自転車に乗ってポストに出しに行こうとすると、なんと、
            
                 ポストがない

ではありませんか。
どれだけ田舎なのでしょうか、ここは。凄いですよね。
それなるが故に、今回の関東地方への心の旅にて、ほとんど手渡しの形でお配りしました。

そうそう、織りの子・jujuからの年賀状、とっても素敵でした。
天使のような羽の説明がなされているのです。引用は広辞苑でしょうか。みんなに見せてあげたいです。

クリスマスとお年賀のお返事か、心暖まるお手紙を何通がいただきました。
ありがとうございます。お返事書くのが楽しみ。
ブログ更新中にうたたねしていたら、便箋を選んでいる夢を見たり。
きっと、とってもお返事が書きたいのですね。
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by ami-cosmo | 2005-01-13 18:43 | Art

デコレーションケーキのようなお家。

Merry Christmas

近くの道で見つけました。民家のイルミネーションその2。
こちらはケーキのトッピングみたいな、お菓子の家みたいなメルヘンなデザインでした。

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by ami-cosmo | 2004-12-12 04:13 | Art