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カテゴリ:感謝。( 22 )

元旦


明けましておめでとうございます。

今年がすべての人にとって愛と感謝と調和に満ちた
一年となりますように。

去年は素晴らしい一年をありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。


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by ami-cosmo | 2008-01-01 07:40 | 感謝。

小さなサンタクロース

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世の中の大きなイベントの日をお借りして、
わたしは小さなサンタになってみたりする。

生クリーム200ml、
有機クッキーのキット、
分けて頂いた麻の実ナッツがアイテムの鍵。

親しい人、お世話になっている方、
励ましてくれるお友達、

そして、
いつも頑張って生きているみんなに、
心から、ありがとう。

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お腹をすかせた女の子からの
ありがとうの言葉で、
冬の寒い日も暖かくなるのでした。

今日からはたくさん頂いた年賀葉書で、
年賀状を綴ります。

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by ami-cosmo | 2007-12-27 00:10 | 感謝。

お誕生日


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おはようございます*
昨日までの雨も上がり、良く晴れた清々しい朝です。

今日、お誕生日を迎えました。

いつもご加護くださる神々、

自己の身を犠牲にし、反対する医者を振りきり、
臨死体験までしながら産んでくださった母上、

見守り育んでくれた家族、

仲良くしてくださったお友達の皆さん、

この地球上に一緒に生きてくださるたくさんの存在、

本当にありがとうございます。

これからも、
至らぬわたしをどうぞよろしくお願いします。

すべての生命に、この晴れ渡った空のような、
祝福が降り注ぎますように。


* おめでとうのメールくださった方々、
  ありがとうございました((・ー・))ノ

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by ami-cosmo | 2007-04-05 08:41 | 感謝。

奇跡

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お久しぶりです*
いよいよ東京は桜が満開ですね。

実は先月、3月の1日に、
母を大学病院の検査に連れて行ったところ、
くもまっか出血だったことがわかり、
急遽、検査、手術となり、
ほとんどを救急救命センター(ICU)で過ごし、
入院していました。

2月24日の土曜日あたりから、
激しい頭痛をうったえてはいたものの、
それがくもまっか出血によるものだということは、
透析の病院の医師・看護師を含めて、
その日まで誰も気づきませんでした。

CTによれば、3月1日の時点で、
破裂してから6日くらいは経っているとのことで、
その破裂した頭の動脈瘤(血管にできるこぶ)が、
かさぶただけで止まっていたのだそうです。

くもまっか出血は、最初の破裂でほとんどの人が、
心停止、意識障害、半身不随などになるそうで、
再破裂するごとに、生存率が低くなるのだそうです。

手術は3月2日に行われ、
奇跡的にも無事成功しました。

手術前に、先生から、家族控え室でお話があり、
手術に伴う、いくつものリスクの説明がありました。

その中には、場合によっては術中死も考えられるとの
お話もあり、先生の書いてくださった説明にも、
命がけの手術、と記されていて、
その周りを赤いペンで囲ってありました。

手術の所要時間は、6時間~8時間。
母は、腎臓が悪く、人工透析をすでに22年間している身。
透析患者さんは、10年持てばいい方といわれていて、
その倍生きているわけです。
更にそこに手術の負荷がかかったら。。。
考えただけで息をのむ思いでした。

脳の手術なので、麻酔は全身麻酔。
透析患者さんは、尿も出ないので、
麻酔から覚めない可能性もあるというお話も。

母は過去、わたしを産むときも全身麻酔をしていて、
その時臨死体験をして、何とか帰ってきた人なのです。

事の成り行きを頭の中で処理する暇もないまま、
先生の話を聞き、家族への連絡、送迎依頼など
わりと冷静に過ごしていましたが、
身体がついていかないのか、
未だかつて無いような感覚になりました。

心臓と、肛門と、指先が、
ひとつながりに繋がったような、何とも言えない感覚。
そして、歯が浮いたような状態。
極度の緊張状態というのでしょうか。
生まれて初めてなりました。

それでも、我が家の家族はみんな明るい人たちなので、
手術中、畳の部屋に通されてからも、
祖母、叔父、わたしは談笑しながら過ごしていました。

そんな中、やっぱり落ち着かないので、
ヨガの呼吸法をしてみました。
その時、目を瞑ると、脳の血管が見えるんですね。
とても綺麗に見えました。
あ、これならきっと、破裂して、手術ができなくなる、
ということも、起きていない、きっと成功する。
そう思いました。

ずっと歯が浮いたような状態が続いていましたが、
心優しい親友がかけつけてくれて、
少し一緒に話しをしてもらったことで、
心の緊張がとれ、本当に救われた気持ちでした。

手術の始まる前に、先達やお友達、知り合い、
みんなに連絡をして、一緒に祈って頂きました。
そのみんなの祈りによって、母は再び命を得ました。

手術後、ICUに入ってから3日くらい経って、
食事をとれるようになったとき、
ずっと黙っていた母が、
簡単な意思表示だけではない話しをしてくれました。

それは、手術中の夢の話しで、
「光の生命体が出てこられて、
わたしの足も、わたしの身体も、全部あげるから、
しっかり生きなさい。って、いわれて、何度も何度も身体をもらったの。」
とのことでした。

わたしは初めてICUという場所を知りました。
24時間体制で、医師・看護婦さんが滞在し、
常に患者さんの様子をチェックし続けている、
広い宇宙船のような場所でした。

その中には、たくさんのチューブや線や機械が繋がっている方、また、小さな赤ちゃんもいました。

そこでは、夜は大きな机を囲んで全員でミーティングを行い、綿密な打ち合わせが行われていました。

看護婦さんも先生も、みんな全力で動いていらっしゃる気迫が伝わってきて、どんなに大変でも、心からの優しさで接していらっしゃるのが伝わってきました。

今回初めて救命センターを行き来したことで、
こういう世界があるんだな、と、非常に感銘を受けました。

先生も、6時間~8時間も顕微鏡で集中して手術して、
その後家族に説明、午前からは出張、と
いつ休まれているのだろう、と思うようなスケジュールで過ごされていました。

母は看護婦さんが来てくださる度に、
綺麗ですね、本当に素晴らしいですね。
とずっと言っていたのですが、
その場に集う看護婦さんは、
未だかつてないくらい、本当にすべての人が美しかったです。

ICUをあまりにも母が気に入っていたので、
なぜだろうと思っていたら、
どうやらまわりでお世話してくださっている方々のことを、
聖者だと思っていたようでした。

彼女にとっては、聖者に身体をふいて頂き、
水を飲ませて頂き、またお世話をして頂いているという
感覚だったようでした。

手術中も先生にお願いして、綺麗な音楽を流させて頂くことができたので、ICUでもかけてあげることにしました。
ICUは、面会の制限がなく、
家族同伴であれば、誰でも面会が可能なのですが、
先達の方、お友達、病院の看護婦さん、たくさんの方々が
来てくださいました。

2日の手術がおわり、9日の誕生日を、
母はICUで迎えたわけですが、
全日に透析の病院の看護婦さんが買ってきてくださった
ケーキをしっかり食べて、
当日も、わたしの買ったケーキを食べ、
更にとても仲良しなお友達にも来て頂いて、
起きて一緒に工作までするほどでした。

最初は一点を見つめたり、口をぽかんと開けたりしていたものの、数日でぺらぺらしゃべることができるようになり、
14日間後くらいに、普通病棟に移ることができました。

普通病棟に移ってからは、脳外科という環境上、
どうしても、おーーーーいというおじいさんの叫び声とか、
泣いている女性の声とか、そういったものが聞こえる場所なので、最初非常にこわがっていました。

手術が終わったばかりで、夢と現実が繋がっているので、
聴いた声や音が、即夢に現れてきてしまうというのです。

今までそんなことを言ったことはなかったのに、
とにかく毎日誰かに来て欲しいとのことで、
わたしや他の家族やお友達が、
できるだけ通うようにしました。

まわりの叫び声に対する嫌悪や恐怖がピークに達した時、
あまりにも苦しそうだったので、
そこで嫌悪したり、恐怖したりするのではなく、
その叫んでいる人、泣いている人の苦しみを思い、
本当に可愛そうだ、と、思ってあげることができたら、
慈悲の気持ちがわいて、
恐怖もなくなると思うというお話をしました。

それが伝わったのか、涙を流して、
わたしには今までまったくない心の働きだった。
嫌悪や恐怖ではなく、慈悲が培えるように、頑張る。
と言い出しました。

夢と現実が繋がったような感覚と、
曜日の感覚がつかめないこと、
誰が来たのか、どんなことをしたのかが、
覚えていられないということに、だんだん気づき初めて、
その時も苦しんでいました。

とりあえず、来てくれた人に名前を書いてもらうことで、
事実確認ができると思い、お見舞いの名簿を作りました。

そして、ノートに日記を書いたらいいよ、と促したところ、
毎食後の薬の袋を貼ることで、
曜日などを確認するようになりました。

言語療法のリハビリも始まり、廊下も歩けるようになり、
たくさんの人に来て頂くことで、だんだんと元気になって、
入院する前よりも元気なのではないかと思うほど、
みるみる回復していきました。

そして、3月31日に、退院。
満開の桜に囲まれながら、1ヶ月お世話になった病院の方々に感謝の言葉を伝え、家族や恩人に囲まれながら、
無事退院することができました。

数々のあり得ないようなリスクの超越、
本人の体力だけでは絶対に乗り越えられなかった壁、
縁ある存在による、ありったけの祈りによる加護。

この一ヶ月間で、わたしはずっと、
物語のような、夢のような、奇跡を見ました。

ご加護くださった神々、
どんなに大変でも、嫌な顔一つせず、
明るく振る舞い病院に通ってくれた家族、
自分の身を犠牲にしてまで、病院にかけつけてくれた親友、
検査の日、送迎してくださり、ずっと病院にいてくださり、
更に家族の送迎を深夜に至るまでしてくださった恩人、
忙しい中来てくださった聖者の方々、
祈ってくださった遠くの聖者の方々、
そして、お友達の皆さん。

本当に、本当にありがとうございます。
今回、母がひとりではなかったことを知りました。
そしてわたしがひとりではなかったことを知りました。

わたしたちは、たくさんの存在によって、
支えられて生きています。

この感謝の気持ちを、一生涯忘れず、
これからの奇跡を、見続けていきたいなと思います。
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by ami-cosmo | 2007-04-01 18:18 | 感謝。

聖者からのお便り。

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最近頂いた聖者からのお便りで、
とても感銘を受けた部分を、抜粋。

とくに、病気のことなど、
お話したわけではないのですが、
心暖かい方には、伝わっていたようです。

***


年賀状ありがとう。

冬来たりならば春遠からじ。
禍患の中に幸いを見出す!あらゆることの中に進化への可能性がありますね。
色々と大変でしょうが、お耐え下さいね。
私も陰ながら応援してます。お互い一緒に頑張りましょう。
人は皆、そこに存在するだけでも救われます。
何をするでもなく、そこに「いること」にも価値があります。
今の社会は、何かを「すること」に価値を置き過ぎました。
「今ここに」あることの大切さを忘れています。
ただ一緒に話をするだけでも、手紙をやりとりするだけでも楽になります。
友とこうしているだけでも嬉しいです。
貴友が存在しているだけで幸せになる人がいるということをどうぞ忘れないで下さい。

愛する友の幸せを心より祈ります。


***************


今、ここに。 の大切さ、
わたしも忘れていたな、と思いました。
大切にしたいです。
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by ami-cosmo | 2007-02-01 20:40 | 感謝。

ふゆじたく


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先日、第2回目のパソコン講習の帰り、
道に迷いながら駅まで大急ぎで小走りしていると、
線路沿いの、小さなお店の横を、通り過ぎました。

お店の外に、ベットカバー 7900円の品 2000円
という文字が見えて、ちょうど敷物を探していたので、
いいかもしれない、と思っていました。

その後、他のお店をまわって、薄手の毛布のようなものや、
いろいろ見た中で、あの質感と洗いやすさが一番良いかな、
と思って、先日通り過ぎたお店を、また探しに行きました。

b0023052_3582265.jpg無事線路沿いにお店はあって、カバーもまだありました。
お家に帰って、捧げる瞑想をしてから敷いてみたら、
とっても大きくて、思ったより厚みがあって、
暖かい床になりました。
フローリングの床の上で生活していたので、
冬、0度から5度を行き来する季節になると、
足が冷たくなって、動かなくなり、腹痛にもなりましたが、
今年は暖冬だし、敷物も見つけたので、
無事冬を越すことができそうです。

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最近、必要なものが、とても安く揃ったり、
特に探しに行かなくても、見つかることが多くなったり。

星回りがそうなのか、お部屋を徹底的にお掃除したことで
開運になったのか、いろんな人に、差し上げていたから、
それが返ってきたのか、徳が漏れているのか、徳が満ちたのか、
いろんな要因がありそうですが、
とても助かっているし、感謝しています。

*敷物の奥に写っているのは、オリーブオイル缶と
 発泡スチロールと、お菓子の空き箱で作った靴箱。
 空き箱は、吉祥寺の輸入雑貨屋さんで頂きました。
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by ami-cosmo | 2006-11-15 08:00 | 感謝。

おひさまの恩恵。


前日からの雨も、なかったかのような晴天。
雲一つない秋晴れでした。

歩かないのは損だね!とおっしゃるお姉様に同感でしたが、
わたしは、まだお菓子を焼く前だったので、
日中の予定のお勉強を夜にして、
お姉様が歩きに行かれた後、
お天気にしかできないこと、と思って、
お布団類をすべて干しました。
(干したと言っても、お家の中ですけれどね。)
春にしまい込んでいた毛布も出して、
お日様の光に当てました。

配送のお手伝いに来てくださる方々のエプロンも
天日干し。

せっかく晴れたのだから、と思って、
遮光カーテンとレースのカーテンもお洗濯。
わたしの住んでいる場所は、
目の前に大きな道路があるため、
真っ白なレースのカーテンもすぐに黒ずんでしまうのですが、
お洗濯をしたら、朝のおひさまの光が、
心なしか明るく感じられるようになりました。

お洗濯の後、画像も少し整理して、
夜は少しだけ算数のお勉強をして、
答え合わせ。
その後いつものように瞑想をして、過ごしました。

晴れの日は、晴れの日にしかできない恩恵がありますね。
おひさま、この日も一日ありがとう。
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by ami-cosmo | 2006-10-25 23:58 | 感謝。

サプライズな一日。


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昨日は配送準備、お菓子作りやお皿洗いをした後、
午後に聖者にお会いしに行きました。

電車でうとうとして乗り換え電車に乗り遅れて、
目標の3時半には10分遅れくらいで到着。

今どれくらい紅葉しているか、落ち葉をお見せしようと思って
葉っぱを拾いながら、すぐ側を歩いている時に、
mameさんから電話が。
「早く早く!」
何やらサプライズなことが起きているご様子。

到着すると、お姫様である女神様姉妹がいらしていたのでした。
わたしはいいから行ってきていいよと言うと、
mameさんは一人でご挨拶されていました。

知らない人に話しかけたり、
お友達をつくるのは得意なわたしですが、
尊敬していたり、憧れている方にお声をかけるのは
緊張してしまうのです。
後ろ姿だけでも拝見できて幸運でした。

聖者とのお話は、mameさんが質問事項をたくさんためて
いらっしゃるとのことで、そのご質問を中心に展開。
濃厚なお話をたくさん伺うことができました。

帰り、羊羹の贈り物の手はずを整えた後、
ちょうど電車の通り道である、乙女達の園へ。

オートロックなので、呼び出すのですが、
どなたも出てこられません。
困った、と思いつつ、手のひらでドアを滑らせたら開く、
というお話をどこかで聞いていたわたしは、
実行してみましたが、開きません。

しばらく呆然としていると、
kaoruさんがご帰宅されて、開けてくださいました。

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コピー機をお借りして、
ライオンの顔をもつ女神様の従兄弟にお渡しくださいと
詩人である聖者に依頼された、マンダラ塗り絵をコピー。

コピーを終えて、電車を降りてから、
速達を出すために、集配郵便局へ。
確かこの道だったような、と思う道をひたすら歩くのですが、
いつまで経っても着きません。




もしかしたら違うかもしれない、と思って、
道ばたの女の子に尋ねてみると、
「一つ向こう側の道です。」とのこと。
その通りに出て、また工事現場のおじさまに尋ねてみると、
「1㎞くらいあるよ。この川沿いを歩けば突き当たりの大通りに出るから。」と教えてくださいました。
教えてくださった方々ありがとうございました。

まだかなーまだかなーと思いつつ、歩いていると
やっと郵便局のマークが見えてきました。
郵便局の机でハガキを書いて、窓口へ。

帰りは少しゆっくりめの速度で歩いて帰りました。

サプライズな瞬間に、
後から後から心が温かくなった一日でした。
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by ami-cosmo | 2006-10-19 08:00 | 感謝。

絵本の世界の妖精さん。


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いつか会おうね、とお話をしていた、神戸のMamichaちゃん。
ウェブデザイナーをされていて、スピリチュアリティに富んでいて、
更にとても乙女心を持った、心優しい女の子。

10月頃、東京に来ると伺っていて、
とっても気になっていたものの、
今回はスケジュールいっぱいで、
きっとお忙しいから、
わたしはまた今度にさせて頂いた方が、
良いかなと思っていたのでした。

Mamichaちゃんとは縁あって、共通のお友達がたくさんいるのですが、
そのお友達から、「まみちゃんに会いました。」という連絡が。

晴れた秋の日、真っ青の空、風の強い午後。
井の頭公園でゆめちゃんとフリマをするとのことだったけれど、
この風では大変なのではないかな、と思いを馳せつつ、
お昼過ぎになり、夕方になり、
とりあえず書店に向かいました。

それでもわたしは、お誘い頂いていないのに、
自分から会っても良いものなのか悩んでいたのでした。

考えながら、共通のお友達に連絡すると、
拳法に長けたそのお友達からは、
「amiさんにも、とても会いたいみたいでしたよ。」
とのこと。

もう、いつお会いできるかわからないのだから、
連絡してみようと思って、
書店に行く途中、ご連絡差し上げてみました。

すると、「いいよー☆ これからギャラリーに行って、
その後ごはん食べに行く予定。着いたら連絡して。」
というお返事が。
わたしがイベントのお手伝いに行っているから、
連絡できないと思っていらしたようでした。

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吉祥寺の駅につくと、 La Maison という、
パスタとケーキのお店にいるとのことで、
半年ぶりのhiroさんが迎えに来てくれました。

お店について、Mamichaちゃんとご対面。
感動の瞬間です。

今まで、メッセージやコメントなどでは、
たくさんお話したけれど、実際にお会いしたのは初めてでした。

文体も、考え方も、とてもしっかりされていたので、
キリッとした印象の方なのかなー。
とお見受けしていたのですが、
とてもホワワワワンとした、
絵本の世界から飛び出して来たかのような、
かわいらしいお姉さんでした。

お店の中では、わたしはMamichaちゃんの向かい側に座って、
Mamichaちゃんとhiroさんが並んで座っていたのですが、
隣にいるhiroさんの方が年上かと思ってしまうほど、
若々しいお方です。

東京に来られて、行ってきた場所のこと、
お友達のこと、夢見のことなど、瞑想のことなど
お話して、和やかな時間が流れました。

共通のお友達の話題になったので、
sacちゃんがとても素敵な女の子であることや、
まめさんはひどいことを書いたりもするけれど、
実はすごく優しい人であること、
sacちゃんの親友のりんごちゃんは夢をコントロールできることなどお話していました。

すると、Mamichaちゃんも、小さい頃から、
夢をコントロールできていたとのこと。
続きが見たいと思うと、すぐ見られるとのことでした。

チベット密教の夢の修行の素質を、
生まれつき持っていらっしゃるのだなと思いました。

Mamichaちゃんも、チベット密教はとても興味がおありで、
今度のダライ・ラマの日本での講演を、
とても楽しみにされているとのこと。

デザインのお仕事もバリバリとこなし、
ホワワンとした雰囲気と、
凛とした確固たる志
そして、スピリチュアリティと優しさを
併せ持つMamichaちゃんは、とっても素敵な方だなと
改めて思ったのでした。

一時期会えなくなってしまったかな、
と思ったこともあったけれど、こうして平和が訪れたことは、
神々のご加護があったからかな、と思いました。


Mamichaちゃんはこの日も、
絵本を描いているお友達のゆめちゃんのお家に泊まるとのことで、
帰り際にゆめちゃんがお迎えに来たので、
ゆめちゃんとも少しだけお会いすることができました。

実はこのゆめちゃん、以前、jujuとかりんちゃんと、
高円寺のハティフナットに行った時に、
偶然にもお会いしていたのでした。

ゆめちゃんは、わたしが初めて行ったカフェ、
ハティフナットの定員さんとして、
ロフト席までお茶を運んでくださったのです。

とてもかわいらしい、絵本の中に住んでいるみたいな方だな、
と思ったものです。

帰ってから、実はそのゆめちゃんが、Mamichaちゃんの
デザインの学校時代のお友達であることを知って、
すごく驚きました。

そんな偶然ってあるのですね~。。。

今回伺ったお話によると、ゆめちゃんは、
月に一度くらいしか、ハティフナットでは働いていないとのことだったので、かなり稀な確率で、お会いしていたようです。

以前ハティフナットに一緒に行ったjujuが、
織工芸を勉強している女の子で、
来年から織と畑の生活をするかもしれないと伝えたら、
「jujuちゃんうらやましい~。わたしも来年から、引っ越して、自分の畑を持ちたいと思ってるんよ。自分で育てた野菜だけで、カレーを作ってみたい。」
とのことでした。

絵本作家のゆめちゃんも、自然派さんだったのですね~。

そんなゆめちゃんは、12月のクリスマス頃、
ハティフナットで作品の展示をされるのだそうです。

絵本から飛び出てきたような、Mamichaちゃんとゆめちゃん。
心の綺麗な女の子は天使! と、
透明感ある女の子に目がないわたしは思ったのでした。

半年ぶりに再会したhiroくんも、
お元気そうで何よりです。

午前中からたくさん歩いていたというMamichaちゃん。
貴重なお時間と、有意義な機会を、
ありがとうございました。
是非、またお会いすることができると良いなと思います*
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by ami-cosmo | 2006-10-08 23:00 | 感謝。

特別な日。


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今日はわたしにとって、特別な日でした。

特別な気持ちで朝起きて、

特別な気持ちでお菓子を作り、

特別な気持ちを込めて、
聖者方への贈り物のお菓子を選んで、

特別な気持ちで過ごしていました。


そんな特別な気持ちでいっぱいだった時に、
道ばたにふと、ピンク色のバラの花を見つけました。

大きな美しいバラの花で、茎をハサミでカットしたかのように、
木の下にありました。

咲いているお花を摘んだり、
生えている植物を切って持って帰ったりは
絶対しないけれど、
そのお花は、美しく咲いているのに、茎が切れていたのでした。

まるで特別な日のためにあるみたい。

そう思って、お家に持って帰って、
ガラス瓶に水を入れて神々に捧げました。

夜、少しうとうとしていたら、
とても微細で、優しい状態に包まれたような、
夢と意識の中間の夢を見ました。

後で母上に、特別な日の話題で、お花のことをお伝えしたら、
母上もお友達と御茶屋さんに入った時に、
お盆に紫の花が乗ってきたとのことでした。

それも、他の人はみんな松なのに、
ひとりだけ、紫のお花だったのだそうです。

持ち帰らずに、お店を後にしたそうですが、
わたしも神々に捧げたら良かったかな、とのことでした。


特別な日の、特別な気持ちは、
きっと届くのだな、と思った、特別な日でした。

至福と優しさに満ちた、素晴らしい特別な日に、
心から感謝したいと思います。
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by ami-cosmo | 2006-09-27 22:56 | 感謝。