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カテゴリ:植物たち( 37 )

バラ園と小さなプリンセス。


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土曜日は、最近月に一回会っている、
お姉様の従姉妹・sachiちゃんとバラ園へ。

都民の日に見に行った時も雨だったけれど、
この日も雨。
お天気のことは行ってから考えよう、ということで、
待ち合わせ場所は変更なし。
そして、雨天決行。




電車をおりて3人そろい、
更にバス。
神代植物公園に行くバスが2つあって、
どちらに乗るか迷う3人。
時刻表を見たり、ないとおもっていたバスが突然来たり、
で、4番のバス停と6番のバス停3~4往復走る3人。

行く前からつかれたーといっているsachiちゃん。
バスで一番後ろの座席に座ると、
背もたれの後ろに、大きなモップ。
すごいところに掃除道具があるね~。とsachiちゃん。
そして、ガガガガガガガガと凄い音のするバス。

バスの中では、妹さんの進路のお話や、
sachiちゃんがお友達に勧誘を受けたお話など。

「なかなかつかないねー。」 「きっとすぐだよ。」
と話しつつ、さすがに誰もいなくなったのに、
まだ着かないバスに、不安を覚える3人。

入園ができる時間は4時まで。
最後の方は、「早く早くー。。。」「いけー!!」
と、馬に乗っているかのような姿勢でかけ声を上げる3人。

ついたのは、4時4分前。
「4分もある、余裕だよね~。」
と言いながらも、やっぱり門まで走る3人。

そして感動の入園。
まさに3人が入った瞬間、門のシャッターが降りました。

まずわたしたちを迎えたのは、たくさんの菊の花。
こんもりふわふわで思わずおいしそう、
と思ってしまう菊の花、
花火のように華やかに咲いている菊の花、
大きな花車もありました。
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まずはメインの温室とバラ園に行こうということで、
温室へ。

たくさんの変わった植物があって、
お二人とも嬉しそうでした。

二階に行くと、都民の日に見た、
瓶の水にうかぶたくさんのお花。

すると、後ろから歓声が。

「まぁ~! 綺麗。 見てー!」

振り向くとそこには、
真っ白のワンピースドレスに、
左右白のリボンでお団子を結んだ、
品のある可愛い小さな女の子。

もうひとりの女の子と一緒に、
おじいさまとおばあさまに連れられていました。

そして、sachiちゃんの観察によると、
その後、その女の子は、
「わたし、ここで休みたいわ。」
と言って、白い椅子に座ったとのこと。

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その様子を見て、「絵になってるねー。」とお姉様。
お花の写真を撮っていたわたしは、
思わず、「お写真撮って良いですか?」
とおばあさまにお聞きすると、
快く、「どうぞ。良かったわね。お写真撮ってくださるって。」
と承諾してくださいました。

その後sachiちゃんとわたしとお姉様は、
エンドレスで「まあ、綺麗。」の少女の話題。

「あんな小さいのに、花を見て、ため息をつく?」
「とっさに、まあ、綺麗。と言えるのは、普段からそういう言葉づかいをしているんだろうね。」
「すごいね~。見習わないと。」

と、久々、いや、初めてかもしれない、
とても気品のある少女に出会った衝撃でいっぱいの3人。

少女の話をしながら、バラ園へ。
お二人とも、
「綺麗~!!」とバラに見とれていらっしゃいました。
「何か、外国のお姫様が住む庭園みたいだね。」とsachiちゃん。
神代植物公園は、sachiちゃんのいうように、
庭園のような、とても広いバラ園があることで有名なようです。

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最初に迎えてくれたのは、
淡い紫色の大きなバラの花。
香りコーナーにあるそのバラは、
バラの香りとは思えない、
香しく淡い良い香りを放っていました。

その隣にあるサーモンピンクの小さなバラからは、
柑橘のような香り。

たくさんのバラの中には、
プリンセス・ミチコ や、
エリザベス、ダイアナ、 など、
プリンセスの名前のついたバラが
たくさんありました。

広いバラ園をすべて見る前に、
閉園のクラッシック音楽が流れ、
あたりも暗くなってきました。

「すごく良かったー。とても癒された。」
とsachiちゃん。

「ぎりぎりだったけど、来て良かったね~。」
と話しながら、門を後にしました。

バスの中でも、終始白いワンピースの少女の話題。
「お母様はどんな方なのだろう。」
「どうしたらあんな風な言葉づかいになれるのだろう。」
「これから挨拶はごきげんようにしよう。」
「あれは本当にカルチャーショックだよ。」
と、みんな感動を隠せない様子。


バラ園も良かったですが、
今回あの少女に出逢えたことは、
とてもお勉強になりました。

現代の子供達は、環境も精神状態も、
あまり良い状態ではないのかとばかり思っていましたが、
あんなに素晴らしい少女が、現代にもいたんだ、
と思い、未来へのかすかな光を感じたような気がしました。

可憐な気品あるプリンセスのような少女、
どうか健やかに育ってね、と心から祈ったのでした。
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by ami-cosmo | 2006-11-11 20:00 | 植物たち

とっても優しいレモンの木。

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少し前に、イモムシさんに葉っぱを食べさせて、
見事蝶々に育て上げたレモンの木。

最近、大きな大きなレモンがたくさん実りました。

あまりにもたくさんついているので、
木が重そうに傾いています。

今日は茶色い小鳥さんがやってきて、
すやすや木の麓で眠っていたのだそう。

優しい優しいレモンの木は、
いろんなお友達と、仲良しなのですね。
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*写真は、レモンの木、苺、るりまつりの花。
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by ami-cosmo | 2006-11-04 21:00 | 植物たち

実りの秋。

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配送し忘れた煮物材料を駅まで届けるついでに、
渡すまでの時間、裏庭や近くを歩きました。

裏庭に咲いていたお花、線路沿いのお花、駅前の柿の木。
秋には秋のお花が咲くのですね。

柿の木は、先日見た時もひとつ地面に転げてつぶれていたくらい、
良くうれて色づいています。

夜に通りかかると、絵本に出てくる木の実みたいに、
まんまるな柿が色とりどりに目立っています。

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お庭の実を収穫する時に、鳥さんのために、わざと木の上の実は
採らなかったりすると最近聞いたのですが、
今は鳥や虫たちにとって、いろんな恵みのある季節なのですね。
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by ami-cosmo | 2006-10-30 18:00 | 植物たち

レモンバーム

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最近晴れ続きだったためか、
窓辺の植物がそよそよと秋風に揺られながら、
健やかに葉っぱを伸ばしている様子を、
毎日微笑ましく眺めていました。

小さかったレモンバームが、
ここのところ特に大きくなってきたことを
お姉様とお話ししていたら、
下から小さな葉っぱが伸びてきているので、
上の葉っぱはつんであげないと伸びないとのこと。
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お湯を沸かして、摘んだ葉っぱを入れ、
レモンバームティー(レモンバーム湯)にしました。

見た目ほとんどお湯でしたが、
ほんのりレモンの香りがしました。
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by ami-cosmo | 2006-10-20 08:00 | 植物たち

捧げられたお花。


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特別な日に、
静かに特別な日をお祝いする意味も込めて、
行った特別な場所。

その近くにあった、
ハサミで茎がカットされたかのような、
一輪のローズピンクのバラの花。

これは神々に捧げよう、と思って、そのままにして、
心の旅に出たけれど、帰って来た頃にはきっと、
枯れているだろうな、と思っていました。

心の旅から帰り、真っ先にお花を見て、
やっぱり枯れている、そう思って、
そっとお花にふれてみると、
なんとカサカサのドライフラワーになって、
花びらを一枚も落とさず、
そのままの姿で捧げられていたのでした。

ガラス瓶にはお水が入っていて、
そこに入れていたのに、
お部屋がそんなに乾燥しているとも思えないのに、
捧げられたバラの花は、ドライフラワーになって、
更に香しいバラの香りを発していました。

以前、桃色のお花を拾って来た時は、
普通に枯れたし、ドライフラワーになる様子もありませんでした。

きっと、特別な日に現れたお花は、
ずっと神々のお側にいたかったのかな。

そう思って、またそっと、神々の側に戻しました。
枯れることを心配することなく、
今日もそのバラは、香しい香りを、
捧げることができるのですね。

とても恵まれた、祝福されたお花だな、と思いました。
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by ami-cosmo | 2006-10-10 06:27 | 植物たち

植物に潤いを。


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今日から植物を育てているお姉様がお留守。

お家のあちらこちらに、植物に水やりを の貼り紙。

日によっては、まだ暑い日もあるから、
残された人々に依頼された水やりを
忘れないようにしなきゃ。
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by ami-cosmo | 2006-09-18 08:00 | 植物たち

癒しの植物


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昨日、同室のお姉様が、
「癒しの植物って知ってる?」と、お尋ねになりました。
「聞いたことない?」と。
筆記でのやりとりだったので、詳しい情報はわからないのですが、
調べてみたら、ヒーリングプランツなるものが存在するようです。

存在する、といっても、
そういう名前の植物というわけではなくて、
ハーブや観葉植物を初めとする、癒し効果のあるとされる植物をさしているようです。

ご存じですか?
もし、癒しの植物についてご存じの方がいらっしゃいましたら、
教えてくださいませ。

午後、お風呂にどうぞって、お姉様からアロエのお裾分け。
少し枯れかけて切り落とした部分のようでした。
そういえばアロエもヒーリングプランツの中に分類されるようです。

アロエは、火傷とか、日焼け、育毛、など、
すごくいろんな症状に対応していますね。

中学の頃、仲良しだったchiemiちゃんは、
アロエヨーグルトが大好きな女の子で、
お弁当に毎日持ってきていました。

常盤貴子さん+管野美穂さん÷2なイメージのその少女は、
バレエを習っていて、すごく体が柔らかくて、
姿勢もよく、もの静かで、
何故この人がここにいるのだろう、と思ってしまうくらい、
神々しい人。

どうしているかなって思っていたからか、
中学を卒業してからも、電車の中で何回か見かけて、
途中の駅までお話したり、
その後何年も経ってから、また道ばたで会って、
たまに会ったりしていました。
アロエで思い出したけれど、
元気にしていると良いなと思います。

最近アロエとかパイナップルとか、トロピカルな植物に
縁があるみたいです。
本当は南国で生まれたのではないだろうか、
と、今でもたまに思ったりします。

いつか、住んでいたのかもしれないですね。
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by ami-cosmo | 2006-06-14 08:00 | 植物たち

5月の秘密のお庭レポート*


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少し前に雑草の植え替え作業したはずのお庭は、
すでにジャングル化し始めています。

そんなお庭で咲き始めた、お花や植物たちをご紹介します。

いちご。これは、実が白い、赤くないイチゴなのだそう。







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昼顔さん。












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右は、数ヶ月前に、根っこ付きのねぎを誰かさんがかってきたので、
わたしが植えたもの。

珍しく、ねぎさんの先にお花が咲いているのです。


これからどんどん葉っぱの成長しやすい季節となって、
お庭は葉っぱのパラダイスと化す予感。

雑草の中でも、ひときは清楚に、共存しているのが、
クローバーさんたちなのでした。
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by ami-cosmo | 2006-05-30 23:00 | 植物たち

姫林檎


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少し前に、秘密のお庭で、姫林檎が咲きました。

桜の花にも少し似ている、良い香りのするお花です。

数日前に、ウォーキングしていたら、
近所のお家のお庭に、たくさんのさぼ達(サボテン)を
発見しました。

そのお家は、家の塀の上に、綺麗にさぼが並んでいるのです。

何ともかわいくて立ち止まって見つめていると、
お家のおばあちゃんが出てきてくださいました。

岐阜にいた頃、真冬に変色していた果肉植物を思い出して、
「真冬は変色しますよね? お家に入れてあげるんですか?」
とお伺いしてみると、
「棚の上に、カバーをつけて、中に入れてあげていれば、冬を越すことができるのよ。」
と教えてくださいました。

にこにこした、とっても優しいおばあちゃんでした。
植物さん達も、健やかに美しく育っていました。

今、秘密のお庭では、野生のチューリップやムスカリなどが咲いています。
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by ami-cosmo | 2006-05-02 08:24 | 植物たち

お花畑。


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ポピー畑。

あゆちゃんの大好きなポピー。
黄色くて可憐な花。

色とりどりのポピー。
あゆちゃんに見せてあげたい。

写真では伝わらない。

あゆちゃん。

お花が好きな女神様。

寿命が自在な女神様。

本当に生命線が二本ある女神様。

お菓子作りがとっても上手な女神様。

怪我人・病人を放っておけないナイチンゲールのような方。
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by ami-cosmo | 2006-04-23 08:23 | 植物たち