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カテゴリ:気づき 超えること。( 16 )

新月と、心のお洗濯。


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わたしは去年の5月頃から、
毎週金曜日は、静かに瞑想して、
一週間を振り返って、反省したり、
新たなる決意をする習慣がありました。

昨日は、ちょうど新月と重なりました。
お釈迦様の時代も、新月の日に、
自らを改める習慣があったようですね。

最近は、少し前にも書いたけれど、
自分自身の発する言葉について、考えていたのですが、
例えば、厳しい言葉を受けて、
せっかく闇の粒子が少しずつ減っても、
他のところで、きつい言葉を言ってしまったりしていたのでした。

自分では、ほんの軽い感覚で発しても、人によって、それが、
とっても大きなものに感じ取られることはよくあることで、
それによって、また、苦しみを発生させる言葉の粒子を増やしていたんですね。

そして新月の金曜日、本当に心底、改めようと思って、
今日、この瞬間から、決して人を傷つける言葉を発したり、
心の背景が良くない言葉を発さないと思って、
紙に、『どんな状況であっても、人を傷つける言葉を語らず、
人に優しい言葉を語り、人と人を和合させる言葉を語り、快い言葉を語ります。』と書いて、それが届き、浄化されるように、という想いも、書いたのでした。

すると、それが、かなりの速度で、ダイレクトに返って来ました。
状況を追うのがやっとだったけれど、
自分自身の闇の粒子が減ることは、有り難く受け止めようと思いました。

わたし自信がくろい粒子を削ることに関しては、どんどんしていかなきゃと思うと共に、人に迷惑をかけてしまわぬように、
なるべく自分自身の精神的、身体的鍛錬で、昇華していきたいな、と思います。

こういう時に感じるのは、本当に大変な時に助けてくださる方々のありがたさで、とても適切で、冷静なアドバイスをいただくことができて、改めて感謝の念が湧いてきました。

未熟なわたしを、いつも見守っていてくださり、
時に助言をくださり、暖かく励ましてくださる、
先達やお友達に、本当に感謝したいと思います。

ありがとうございます。

先日、大学関係の調査のお仕事をされている方から、
本調子一筆箋というメモ帳をいただいたのですが、
すごーく小さい字で、
ありがとうございますってたくさん書いていました。

早速それで、お誕生日の女神に、
感謝と称賛の気持ちを込めて、お手紙を書きました。

言葉は本当に大切。

乙女たちにとっても最重要項目であるはずの、
容姿の美しさも、言葉で決まってくると聞いたことがあります。
それは、水からの伝言などを見ていると、
非常にわかりやすいですね。

心からの美を目指している乙女達と共に、
わたしも優しい言葉の積み重ねを、努力していきたいと思います。
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by ami-cosmo | 2006-04-29 03:27 | 気づき 超えること。

白い粒と、くろい粒。


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因果応報ってあるけれど、ことあるごとに、確信する。

最近は、生まれる前、そして、小さい頃から積み上げてきた、
よくない言葉の働きを、悔い改めたりしていました。

金曜日に、神々に懺悔。

そういうのって、間違いなく、ぜーんぶ自分に返ってきます。

遅くても、早くても。


そして、多分感覚的にわかる方も多いと思いますが、
人に優しい言葉を語り、
他を、和合させる言葉を語り、
他の、良い部分を語ることで、
驚くほどの幸せな心の安定と、光の空間がもたらされますね。

そんなことを再認識しつつ、
微細な言葉を保って、白い粒をふやしていこう、
そう思う、今日この頃です。
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by ami-cosmo | 2006-04-22 10:18 | 気づき 超えること。

24式仙道太極拳。


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24式の仙道太極拳を覚える決意、
昨夜をもって、達成致しました。

本当にまわりのかたがたや、お友達の、
協力あっての達成です。

本当に本当にありがとうございました。


今まで教えてもらう、と思ってやっていた時には
ぜんぜん覚えられなかったのに、

時間がないし、やってみて、自然な流れだと感じるように動いてみよう、と意識したら、
ひとつひとつがどんどん繋がって、
こういう風に流れ、ってできていくんだ、という発見が、
たくさんありました。

潜在的な部分が、表に出て繋がった感じです。

感動していただけたみたいで、それも良かったです。

一通り覚えたので、さらに深めていきたいと思います。
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by ami-cosmo | 2006-04-03 05:27 | 気づき 超えること。

ちいさな気づき。


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一度得たものを失う苦しみは、

本当は得たわけではないこと、

得る必要性のないこと、

本質的に得ることはできないこと、

を知ることで、解放されるのかな、と最近思いました。
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by ami-cosmo | 2006-03-26 21:21 | 気づき 超えること。

警戒心

大乗仏典を貸してくれた方からの数日前のメールに、

“ダライラマの言葉の中に警戒心の強い人でも心をしずめて読めば驚くような事が起こるでしょう。とありますが、その警戒心こそが前世からのカルマであり徳のなさなのです。その警戒心とは、疑念につながります。
amiちゃんが仏典を読まないのも、警戒心の現れだと思います
偉大な生命体は、本当の愛とは、嫌われようが、罵倒されようが相手の真の幸福を祈り、努力する行為と言っていましたが、悲しいことに私達にはその愛のかけらもないのです。私達のできる愛とは、せいぜい友人の幸福を祈り助言することぐら
いです。
(一部省略)
最後に仏典に乗っている内容は、全ての如来の悟りを現したものであり、すべての如来とはすべての魂を救うことを願っているのだから、仏典を読むことが最高の徳になることを忘れずに。”

というメッセージを頂きました。


わたしは正直、この言葉が、最初はよくわからなかったのですが、今日、一週間を振り返っていた時に、ふと、
美しいものや、真実だと直感するもの、ためになること、偉大な人に対して、わかっているのに委ねない近づけないという意味での警戒心があって、それが徳のなさを表しているのだということに初めて気づきました。

素晴らしいものに対して、潜在的にそうじゃなかったらとかうまくいかなかったらという警戒心を持つことで、逆に嫌な方へ自分を追いやることが今まであった気がします。
そういう心の壁から解放されて、その対象の持つ、事象の持つ実現する可能性に飛び込めた時は、驚く程の結果と変化と成長があったということを思い出しました。

例えばそれは瞑想で、神々の世界が広がると、あまりの上昇気流と思考のスピードの速さについていけなくなりそうで、怠惰さがでると、集中をとぎれさせてしまったりします。
そこで、本来何よりも懐かしく、自分自身の本質に近いその世界に集中することで、また意識が広がります。

現実的なことでは、12歳の時、知っている人が誰もいない、来たことのない場所に長期間滞在して、武道の合宿に参加したことがあったのですが、マイナスな心の要素を捨てきることで、
すべてが貴重で喜びに満ちていて、大切な経験となりました。

少なからず、自分を向上させるものに対する警戒心はなくし、
自分を放棄する、自己を進化させるものの中に身を投じることは、成長する上では欠かすことのできない条件なのかもしれません。

その事実に気づけたことは非常に貴重でした。

自分は今は何もしていないから、と言いつつも、いつも重要なことに気づかせてくれるVさんに感謝です。
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by ami-cosmo | 2006-01-21 00:39 | 気づき 超えること。

真に誠実に


申し訳ない気持ちがココロのどこかにあって、何だろう何だろうと思っていて、
今日気づいたことがありました。

わたしは、わたし自身を心から大切に思ってくれる人や、励ましてくれる人、応援してくれている人、その他、助けてくれているあらゆる生命体に対して、不誠実だったのではないだろうか、と。

表層では対象のため、と思いながらも、身勝手なことをして、未熟でした。
正確には、身勝手な行動、というよりも、心。

本当に生命を大切にするためには、自分自身が強くなることが必要ですね。

自分の気持ち、ではなくて、まず、何をすることが本当に対象のためになるのかを絶えず心では考えていなくてはなりません。

どういう状況であっても、心は絶えず誠実でいられるように。
それは決して楽になるためではなくて、強くなるために。


b0023052_18212657.jpg智恵と強さと愛は、きっとイコールなんだ。そしてその結晶が勇気なのでしょうね。

本当の意味で、もっと知性と智慧を持ちたいと思います。もっと誠実に、
真に誠実になるために。
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by ami-cosmo | 2004-10-25 18:12 | 気づき 超えること。