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カテゴリ:心の旅。( 23 )

心の旅日記。

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今回の旅は期間限定のとっても貴重な旅となりました。
3時間の睡眠以外は、ずっと貴重な映像、
お話と共にある、有り難い旅でした。

初日は、一般的な、粗雑な音楽が聞こえて、
6日がハープ、フルートのような音の短いメロディ、
7日は、日本と中国の音楽を合わせたような曲調が
聞こえました。

8日、
ここに集っている人たちは、みんな素晴らしい
わたしはこの人たちをみならって、
この道について行きたい

という思いがわいてきました。

ふと眠りに入ったり、目を瞑ったりした時、
初日は人と会話している場面が多かったのですが、
だんだん、トレーニングしていたりする映像だったり、
光り輝く生命体を表す言葉だったりと、
変わっていきました。

9日は、頭部の経絡が、ミリミリと音をたてながら
通っていく感覚がありました。

微細な音や映像は、心とイメージを浄化するのだなーと
思いました。

旅の帰り、ウォーキングしました。
もう梅が咲いているのですね。
この日も晴れて暖かく、優しい春風を感じました。
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by ami-cosmo | 2007-02-14 20:31 | 心の旅。

心の旅日記。

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大分前に心の旅から帰って来ました。
3週間も書かなかったのは、初めてかもしれません。
記していたことを、ほぼそのままのかたちで、
お届けします。


8日

*日記
 

滞在場所に着くと、お部屋が浄化されていないとかで、
予約場所と違うお部屋に一時的に待機。
haさんは、2日連続でクリスマスの夢を見たとか。

荷物など整理していると、
pa女史がお話しに来てくださる。
体調のことなど聞かれたので、
結石や菌が検出されるのはなくなったけれど、
たまに胃がきりきりすることをお伝えすると、
「心をゆったりとさせて、
まわりは大変でも、気にしないで、
やるべきことに集中するしかないのよね。
わたしも去年は大変だったの。」
とのこと。
ひとことふたことの会話なのだけれど、
とっても安心する。

宿の人に毛布をかりにいくと、
それを見ていたeさんが、
「寒い?あそこの部屋は窓際だからね。」
と話しかけてくれる。
寝袋のことなど聞かれたので、その内容に答えて、
終わる。



9日  (夢日記)
    覚えていない。何度もうなされる。
    部屋の浄化とか、気にしてなかったけれど、
    確かに関係あるかもしれない、と少し思う。
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*日記

気が付くと、入り口の、カーテンの横から、
ストーブが差し入れられている。
メモ紙がついていて、読んでみると、
Tさんの字で、
eさんに、「電気ストーブをお貸ししましょうか?」
と訪ねたところ、「まだ段ボールの風よけで何とか大丈夫だから、amiさんが寒そうだから、
もし宿の管理者がよかったら、貸してあげるのはどうでしょう?」 
とおっしゃってくださったとのことで、
その内容がかかれている。


それを見て、お二人の心遣いに、涙が出る。
わたしは果たして、自分を差し置いて、
他の人に温かさを提供できるだろうか、と、
非常に考えさせられる。


10日

(夢日記)

朝起きると、千葉の時のような一軒家にいる。
r氏がいるので、「ここはどこですか?」
とかいろいろ聞いている。
起きる前の記憶がないので、夢かな?と思って
覚める努力をする。
しかし、さめてもまた夢。
療養させて頂いているようで、
部屋にこもって瞑想している。
頭頂に集まったエネルギーで、小周天が起きる。
ただのかたまりではなくて、
ポタポタと音をたてて、ひたひたとしている。
いつもは頭と背中くらいしかわからないのに、
額、喉、胸のセンターを感知する。
本当に皆様のおかげ。

お話しに来てくださる。
「大変だけれど、ため込んでおくよりも、全部出た方が、良いと思うし、頑張ってね。」とのこと。

人が、苦しみののち、どうなったかというテーマで、
いろんな人の例がエピソードとして寄せ集められたビデオを、s女史が放映しながら解説している。
にこやかだけれど、辛辣な内容。
映像では、飛行機に乗って、どこかに行く女性。
スーツ姿で、髪はボブ。
イベントで担ぎ出されている人がいる。
たくさんの女の子達がいる。
kenくんが階段を登って入ってくる。
発表会が行われるみたいで、
舞台に大きな鍵盤楽器がある。
3兄弟が演奏するのだけれど、何故か3人とも
眠っている。
ひとりの息からは、シャボン玉が発生している。
v氏が気にして見に来ていて、起こしに行くと、
演奏が始まって、成功する。

yukiyoちゃんに、綺麗な花がたくさん浮かんだお茶をティーカップでもらう。
飲んでみると、ローズヒップとシソを混ぜたような
酸味のあるお茶。
最初、「おいしいね。」と言うと、ニッコリするけど
その後「酸っぱいね。」と言うと、
悲しそうな顔をする。


(日記)

聖者とのお話。
mari姉とmamekoさんが気を遣って、
わたしのことを聞いてくれる。

よし、体調は、優秀な医師がいるから、彼に聞こう。
外界が激しい時は、心穏やかに、動物園でも眺めるかのように、見たら良い。
不死の内なる水は、どんな病気にも、特効薬になる、
とのこと。

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12日

(夢日記)

滞在場所の部屋。
音楽に携わるお姉さんと、わたしで、
ご飯と煮物をいただいていると、
mamekoさんが真ん中の部屋に、
けんちん汁のようなものと、混ぜご飯をパックで
もらってきて、置いている。
「何これ?」とわたしが言うと、
「イベント用みたい。」と音楽に携わるお姉さん。

場面が変わって、駅構内の改札で、
ダンサーmineoさんが、
これも!これも!これも!と言いながら、
改札の機械から出てくる定期やカードを回収
している。


13日

(夢日記)

ワゴン車で移動している。
砂の広がる開けた地に着く。
インド人のヨガ学校のような所がある。
小さな部屋で、mari姉とわたしが、
最初のクラスを受ける。
宇宙の始まりから終わりまでを意味する言葉と、
印を学ぶ。
その後、ヨーガはどこまで体得しているか、
どんな体験があるか、など聞かれる。
vr氏が、それぞれの生徒のことを、
この人は、前世で天の世界にいて、
この人はこういう行者で、といった内容を、
絵を描きながら、インド人に説明している。
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by ami-cosmo | 2007-01-14 08:00 | 心の旅。

ココロの旅日記。

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旅から戻りました。
今回の心の旅で、ココロに残ったデキゴト。

滞在した小さなお部屋に入った途端、
風邪のような症状が。
大丈夫かしら、と思っていたものの、
次の朝、とっても不思議な現象が。

多分夢?なのだけれど、
今でもあれは現実だったのかな、と思うほど、リアル。

朝、突然出入り口のカーテンがバッと開いて、
そこにいらしたのは、尊敬する女神姉妹のお姉様。

「どう?」
と声をかけてくださり、
「頑張ってます!」
ととっさに答えるわたし。(根拠のないお返事。)

そこで、はっきりとした口調で、
たくさんのアドバイスをしてくださいました。

「もうひとつ、大切なことがあるの。」
とおっしゃって、
「なんだと思う?」
と聞かれて、
「ヴァイローチャナを意識すること。」
とわたしが答えると、
「しっかりね。」
とおっしゃってくださいました。

それから女神様が、言葉を唱える回数と、
質問を受けてくださるとのことでしたが、
あまりにも驚いたわたしは、意識が戻りました。

あたりを見回してみても、誰も騒いでいなかったので、
わたしの見た夢だったのでしょうね。
女神様の化身が、来てくださったのかもしれません。

起きてからも、少しの間、
手がビリビリと痺れていました。

この日は一日中、不思議なことが続いて、
五仏の系統の方と偶然すれ違ったり、
聖者からとても深遠なお話をお聞きしたり、
夜中横になったら、頭頂の内部から上に向かって、
ミリミリと音をたてながら、詰まりを取るかのように、
管が通っていったり。

一見ほとんど前進していないように見えても、
内側の旅をすること、
また聖者と接する機会があることは、
自分自身の意識を上昇気流に持っていくのだな、
と感じました。


23日朝、ココロにうかんだこと。

傷つくことを恐れて、
本当に信じられる人しか信じないでいようと
どこかで思っていたけれど、
傷ついてもいいから、
まわりを信じて受け入れたら良いのかもしれない。

期待通りじゃなくたって、
自分が変わればいいのだから。
そうすればきっと、
自分の可能性だって
もっと信じられるようになるし、
もっと勇気が出てくる気がする。


*****************

今回のココロの旅は、
体調のために、小さな部屋にこもった、
少しゆったりした旅でしたが、
より深くココロの傾向を覗けた気がして、
良かったと思いました。
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by ami-cosmo | 2006-12-26 08:10 | 心の旅。

自己浄化の旅 ~身体的変化編~

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初日、睡眠をほとんどとらずに旅に出たこともあり、
最初だけ眠かったのですが、
この5日間、ほどんど眠気がありませんでした。

そのまま静かに旅を終えられるかな、
と思ったものの、
4日目~5日目にかけての深夜、
思わぬ身体的な負の部分の、
大きな発見があったのでした。


座っていると、足がいたくなるので、
足の痛くないひとは、何故痛くないのだろう、
などと考えていました。

すると、ずーっと痛かった足の痛みが、
すっと消えました。

あれ?と思ったのもつかの間、
脇腹のあたりに違和感が。

その違和感が、みるみるうちに、
激痛に変化。
近くにいたeさんが、人を呼んできてくださいました。

Pさまのお部屋で倒れていると、
不思議と痛みが軽減。
そして、Pさまが遠く離れた福岡にいらしたお医者様に
お電話してくださり、お話させて頂くと、
痛みがもっと軽減したのでした。

やはりお二人は聖者だな、と実感。

病院に行くために、Pさまのお部屋を出た瞬間から、
また激痛。
やっぱり、場のエネルギーってあるのですね。

その後、Pさまと運転手Sさんに、
病院に連れて行って頂きました。

女医さんがいて、お腹や背中を
押したり叩いたりしながら、「どこが痛い?」
と聞かれるのですが、
もう、もはやどこが痛いかもわからない状態。
呼吸をするのがやっと。

のたうちまわりながらも、
何が悪いか病院側ではわからないので、検査を続行。

レントゲンを撮りましたが、
昨日先生に聞いたら、
写真が曲がっているとのことでした。
きっと静かにしていようと思っても、
動いていたのでしょうね。

原因がわからないので、
その後婦人科にもまわして頂くことに。

エコーでお腹の上から見る限り、
エコーだと腸があるのでよく見えないけど、
少なくとも、臓器の膨張はみられないとのこと。

それに加えて、
「あなたの痛がっている部分は、婦人科系よりもっと上なんですよね。多分違うでしょう。」

と婦人科の先生。

そして女医さんが、
「ちょっとお借りしていいですか?」
とエコーでその他の臓器を見てくださいました。
他の臓器が気になるとのことで、そちらを先に調べることに。

ぎりぎりのところで、内科系の検査は免れました。


エコーや採血など、様々な検査
から、極度の脱水による尿官結石だとわかりました。

点滴を二本して、石がとれました。

「唇がかさかさに乾いているでしょ。それは脱水の症状ですよ。」

と女医さん。

極度の脱水。
確かに、唇がかわいているなとは思ったけれど、
自分が脱水であることに、まったく気づいていませんでした。

「とにかく水を飲んでください。」と女医さん。
1日1・5リットルは必要らしいのですが、わたしは300CCくらいしか飲んでいませんでした。

「悪い病気じゃないから安心してね。」と
女医さんはおっしゃってくださいました。

確かに、内臓破裂か何かで、
もう死ぬのかな、とも思ったから、
内臓の病気でも婦人科系でもなくて、
手術や入院もしなくて済んで、
良かったなと思いました。

良かったけれど、あの痛みは、強烈です。
内容的に悪くなくても、強烈度は高いです。

それでも、女医さんによると、女性は痛みへの強さを
生まれつき神様から与えられていて、
痛みが来るとそのホルモンが働くので、まだ楽なのだとのことでした。

男性がなると、転げ回るほど苦しんで、
ベットから転げおちることもあるのだそうです。

1時間くらい経って、やっと痛みがひいてきて、
待合室を助手の方が準備してくださいました。

部屋に行くと、突然水道から水が。

「不思議な現象が起きましたねー。」
と助手さん。
よく、そういうことがあるのだそうです。

わたしが小さい頃、入院した時に、
金縛りやポルターガイストになったことをお話したら、
助手さんもそういうのを結構見たとのことでした。
「こわいですよね。」と。
病院関係者で、話しの通じる人に会ったのは初めてでした。
5歳の時、入院して、毎日金縛りになって、
看護婦さんを呼ぶのですが、
みんな、「大丈夫でしょ。」と言って理解してくれなかったのです。

最近はインフルエンザの患者さんが多くて、
助手さんは予防接種をしたらしいのですが、
腕がものずごく痒い、おっしゃっていて、
確かに真っ赤になっていました。

その日は朝方、無事に旅先に帰ることに。


次の朝また病院に行って、
専門の医師の検査をうけました。

レントゲンに石らしきものがやっぱりうつっていて、
石は一度とれ始めると連続してとれるので、
またなる可能性はあるとのことでした。

石は、腎臓の老廃物が水量が足りなくて流れなくなるとできるのだそうです。

先生のお話によると、腎臓は、老廃物を押し出す機能があるのだけれど、工場の排水溝と同じで、
水を流さない、つまり、水分をとらないと、
壁に老廃物が付着して、後にそれが石となって、
管に詰まるのだそうです。

一度石が詰まると、腎臓に圧迫をかけるため、
その石やよごれがはがれやすくなり、
連続的に石が落ちてくるとか。

また、偏食しやすい人は、同じ種類の老廃物がたまるので、石になりやすいとのことでした。

血液検査によるとカリウムが
異様に少なかったみたいです。

エコーで見た時に、石の影響で
か左右の腎臓の大きさが違って見えたので、
専門の医者にみてもらうようにとのことでしたが腎臓の大きさは左右違うのは、人間の身体はそういうものだから、問題ないとのことでした。

今日の朝、起きたら、また同じように脇腹に、
記憶のある痛みが。

痛み止めを飲んで、1時間くらい様子をみましたが、
強くなる一方だったので、
同じお部屋のお姉様に
病院に連れて行ってもらいました。

先日と同じ点滴をして、
なかなかとれませんでしたが、
最後石がとれました。

その後CTを撮りました。
CTによると、確かに腫れているけれど(腎臓が?)
それは問題なくて、
石は完全にとれた可能性が高いとのことでした。

次回は2週間後に来てくださいとのことで、
3日分の抗生物質の薬と、
もしまたなった時のための痛み止めを処方されました。

先生はとても良い方で、すごく丁寧に、
身体の仕組みなどをお話してくださいました。

また、
「痛みが治るのは、薬の力が大きいように感じるかもしれないけれど、
自然治癒の力が、一番大きく働いているんですよ。」

と先生。

痛みが来たら、痛い痛いと思わないで、
力を入れず、そのうち治る、と思って、
できるだけゆったりと深呼吸をすると良いのだと教えてくださいました。

薬や医学だけに頼らず、自然治癒力を大切にされている方だなと思いました。

お医者は本当に偉大ですね。
一番最初に病状をお伝えしてお電話した福岡の先生も、
精神科医でいらっしゃるのに、病名を一発で当てたのもすごいと思いました。

お医者様を目指してお勉強されている方は、
是非頑張ってくださいね。

また、冬に近づき体調を崩している人が、
まわりにも多かったりするので、
どうぞ皆様もご自愛くださいませ。

今回を期に、自分の体調の傾向に気づけたことと、
病気の人の苦しみを少しでも感じられたこと、
身体について勉強になったことなどに感謝し、
わたしもこれから、水分をしっかり補給して、
体調管理に気をつけたいと思いました。

ご加護頂いた神々と、
お世話になった旅先の方々、
まわりの方々、病院の方々、
ご心配してくださったお友達の方々、
本当にありがとうございました。
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by ami-cosmo | 2006-11-29 08:18 | 心の旅。

自己浄化の旅 ~心の浄化編~

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心の旅から帰って来ました。

今回は、瞑想や呼吸法中心の旅だったこともあってか、
普段なかなか気づくことのできない、
自分自身の負の部分について、
少しずつ明確になってきたように思います。

心の旅中の変化を、精神的変化と、肉体的変化に分けて、
まずは精神の変化からお伝えします。

最初の数日間は、
普段関わって来た対象や、目にしてきた事象の中で
心にひっかかっていた記憶が、
映画のコマ送りのように蘇って来て、
ひとつひとつ、
ここでわたしはこう思った、
ということを確認することができました。

********************


23日

(ヴィジョン)

KちゃんとKさんが会話している。
「今日何時に来る?」
「うーん、4時くらいかな。」


********************


25日

(気づいたこと。)


今までわたしは他を受け入れようという思いから、
また、和を保ちたいという思いから、
これはおかしい、と思ったことや、
理解できないこと、心の背景と言動があきらかに違うことなどを見ても、その対象・事象を容認してきた。

ただそれは、本当の意味で、わたしが目指していた
“受け入れる”ことにはならず、
相反する情報を、むやみやたらと受け入れることで
自己の内側に、心における不調和と摩擦、ギャップを
生じさせ、ストレスを増やすことになっていた。

曖昧で混沌とした事をそのまま受け入れてしまうなら、
曖昧で混沌としたことを自分もくり返すことになる。

単に吸収して、そのループをつくりだす。


むやみやたらに受け入れることは、
心を広くせず、不鮮明にする。

本当の意味で受け入れることは、
心を広げ、意識を鮮明にする。

もし、本当の意味で、心を広げること、
事象・対象を受け入れることを目指すなら、
その時、気づいたこと、伝わってきた心の背景を
自己の内外で確認する。

目の前で起きている粗雑な現象においては、
それが粗雑な現象であることを確認する。

確認なしに、うやむやなことを受け入れることで、
自己の内側は混沌とし、思考が鈍り、真実も見えにくくなる。

目の前の事象・対象に対して、
自己の内側で、あるいは、可能であれば内外で確認して
理解・納得、ある時は反面教師的に見た上で、
自分にも以前、あるいは今後、そして内側には
同じ要素があり、それを一緒に乗り越えよう
あるいはその事実を受け入れようという認識を持つこと
このプロセスが必要。


*********************

11/26

(ヴィジョン)

考えていたことを伝えようと思っていた
女の子との会話風景。


*********************


11/27

(うかんできたこと)


物にも波動があって、
認識のようなものが生じる気がする。

あう、あわない、とか、
うまくいく、いかないとか、

そういうものも、データ(情報)で
ある程度左右される。


*****************

11/27

(伝わってきたこと)

理解に及ばないと思っていた存在は、
実はある意味でとても正しい態度。

彼らは人間関係は関係ないけれど、
一番大切な縁と、自らの役割を全うすること
だけに集中している。

本来そうあるべきで、そうあったはず。
心身、意志力を強化することで、
本来の状態に還る。

**********************


今回は、5日間の中で、
これからどんな部分を改善していったら良いか、
見えてきたように思います。

気づいたことを心がけて、
もっと成長したいなと思いました。
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by ami-cosmo | 2006-11-29 08:16 | 心の旅。

少しだけ


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土曜日の午後から日曜日にかけて、
今月の課題達成のため、
ぷち心の旅に出ます。

日曜日中に戻る予定です*
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by ami-cosmo | 2006-10-28 14:32 | 心の旅。

生命への慈しみ。


b0023052_124829.jpg心の旅から帰って来ました。
留守の間、コメント・メッセージくださった方々
ありがとうございます。

今回の心の旅で心に残ったことを、
書き留めておこうと思います。


4日水曜日、晴れた日は、いつものように、
歩いて片道2時間の公園へ。

やっぱりここの公園に来ると元気が出て、
何でも頑張ろうという気持ちになってくるのが不思議。

そろそろ時間なので、帰ろうとおもい、
歩いていると、少し前から公園の入り口あたりに住んでいる、
猫の家族が。

猫たちを見渡していると、ふと目にとまる光景が。
何と、小さな子猫が、瀕死の状態で横たわっているのです。

くろいしま模様のとら猫で、体はやせ細り、
顔は病気のためか、黄色くかさかさに、黄色いものがたくさん
出ていました。
形状は、小さいうじのようなものが外に出てきているような感じだったので、もしかしたら、内臓に虫が湧いてしまったのかもしれません。

お腹を見ると、呼吸をしていて、
たまに、ニャー・・・と、かすれて声にならない声を
叫ぶように苦しそうに出すのでした。

周囲にはたくさんのハエが飛んでいて、
子猫がたまに動いて払っても、
容赦なくまとわりついているのでした。

あまりにもかわいそうで、しばらく立ち尽くして見ていた後、
しゃがんでハエを払いつつ、見つめていました。

まわりにはたくさんの茶トラと黒トラと、その子供のみけ猫
などがいるので、通りかかる人みんなが立ち止まります。

わたしがしゃがみ込んでいるのを見て、
その視線の先にある子猫を見た、
猫に餌をあげているおばさまと旦那さんが、
自転車で近づいてきて、「どうしたの?」
と猫の状態を見てくださいました。

すると、
「家も猫飼ってるけど、もうここまで来たらダメだと思うよ。」
とおばさま。

後からもうひとり、主婦の方が、
何かを紹介しようとしてわたしたちに話しかけたところ、
その子猫を見て、とても心を痛めて、
「家も猫が4匹いるんですよ。かわいそう。どうしてそんなことになったのだろう。人間のエゴでみんなこうなるのよね。見ていられない。」
とおっしゃって、立ち止まりました。

ずっと子猫を観察していたわたしは、
わりと呼吸がしっかりしているな、と考えながら、
そうだ、動物病院だ。今ならまだ間に合うかもしれない。
と思いつきました。
友人に調べてもらっていると、後から来た優しい主婦の方が、
「家も近くで見てもらっているから、もし行くなら紹介します。」
と、動物病院の名刺をくださいました。

連絡してみると、その病院の方は、
「状態を見てみないとわからないけれど、抗生物質でその状態を止めて、スポイトなどで赤ちゃん用のミルクを飲ませるなどの方法もあります。これから手術なので、3時になったら診察できます。」
とのこと。

もう一ヶ所の病院も、状態を見てみないとわからないとのことだったけれど、子猫の様子からして、危篤に近い状態だと思ったので、
長い距離も難しいかなと考えていました。

猫に餌をあげているおばさまは、
「もうこの猫は助からないから、病院に行ってわざわざお金出すこともないし、そうするくらいなら、近くにいてあげて、みとってあげて、土に埋めるか、川に流すか、保健所に連絡するのが一番だよ。」
とのことでした。

それを聞いて、何だか自然に涙が出てきて、
久々に生き物を前に泣いた気がしました。

その子猫が、なるべく安らかに死を迎えられるのが良いのだから、
泣いてはいけないなと思い直して、
しばらくチベットの真言を心の中で唱えながら
近くにいることにしました。

近くの草むらでは、みけねこが、心配そうに見守っています。
そして木の上では、しきりにカラスが子猫を狙って飛んでくるのでした。

まだ意識がある状態で、今もこんなに苦しんでいるのに、
更にカラスに啄まれたら、もの凄い痛みと、恐怖があるに
違いないと思い、カラスを追い払いました。


1時間くらい経ったでしょうか。
おばさま達と見守る中、子猫は静かに息をひきとりました。


b0023052_125660.jpgチベットのバルド・トドゥルによれば、
死後、魂は49日間の間、意識があって、
それぞれのカルマ(業)によって、
地獄・動物・餓鬼・人間・天の世界などに
生まれ変わるとされていると聞いたことがあり、
そのためチベットではすぐに火葬などはせず、
死者の魂をできるだけ良い世界に旅ただせるために、
毎日死者に経典を読み聞かせ、ガイドをするということを
知っていたので、
なるべく保健所などにはひきとられたくないな、
と思いました。

息をひきとったばかりだし、意識もまだ身体に宿っているだろうから、なるべくそのままにしておこうと思いましたが、
おばさま達によれば、
カラスが食べて散らかすに違いないとのこと。

静かな場所に安らかに埋めてあげるのが一番良いだろうという
ことになって、猫たちがいるすぐ側の茂みに穴を掘ることにしました。

最初、穴を掘ろうとしたけれど、
気の根っこなどがあり、
枝などでは穴を掘ることが難しそうでした。


そこに、「どうしたの?」と自転車に乗ったおじさまが
現れました。

おばさま方が、ことの成り行きを説明して、
子猫を埋めてあげたいと伝えると、

「じゃあ、シャベル借りてくるわ。」
と去って行かれました。

ものの数分もせず、おじさま、シャベルを片手に自転車で登場。

「すごい!どこから借りてきたんですか?」
とおばさまが尋ねると、

「そこの工事現場で借りてきたわ。」
とおじさま。

まさに目を見張る、フットワークの軽快さと、
機敏な対応でした。

そして、気がつくと穴を掘り始めているおじさま。

「自分もうさぎを飼ってたんだよね。名前呼ぶと来るし、
出かけると玄関で待ってるんだよ。本当かわいくてね。
でも、歯が伸びて、脳を突き刺して死んじゃったんだよね。」

と目をうるうるさせながら、穴を掘られていました。

「だから、もう、生き物を飼おうとは思わないね。」 と。

とても優しい、生き物を慈しむ心の持ち主なのだなと思いました。

通りかかった優しい人々によるご協力のもと、
無事、子猫ちゃんの体は、仲間の猫たちや大きな木の側の
土の中へと還っていきました。

「わたし、明日も来る。お供えして、お祈りしに来るわ。」

と優しい主婦の方。

そこにもう1人後からおばさまがやってきて、
「うちも猫飼ってるけどね。道路の近くだからよく死んでるんだけど、全部拾って、埋めてあげてたよ。そしたら、主人の葬式の時に、猫が出てきたよ。」
とのことでした。

何と、この公園は、自殺者が多いのが有名らしく、
霊感のある、ケーキ屋さんを営む娘さんは、
来れないと言っているとのことでした。

3人でその場所に立ち止まっていると、
今度はカラスが他の鳥の死体を運んできて、
どういうわけか、その道ばたにおいていきました。

親猫はそれを拾って、まだ生きている茶トラの子猫に、
獲物としてそれを見せて教育していました。

「また死体。今日はどうして、そんなものばかり、
見るのかしら。」

と優しい主婦の方。

わたしは、

「死は、普段おぞましいとみんな思っていて、隠したり、
遠ざけたりするものですが、必ずやってきますね。

死があるということを忘れてしまうと、
生きることをなおざりにしやすくなってしまいますが、
もし、死があるということをいつも認識していられたら、
とても今という時間を大切に生きることができると思うんです。

だから、今日はきっと、死というものを、大切なことを、
わたしたちにメッセージとして見せてくれたのではないかと
思います。」

と、その時思ったことをお伝えすると、

「そうか、そういうことなのねー。。。」

とおばさま方も共感してくださいました。

「若いのに、そんな風に考えられるなんて、何か学校で勉強しているの?」

と聞かれたので、

「チベット密教にある、生と死の考え方や、東洋哲学に共感を持っています。」

とお伝えすると、納得してくださったようでした。


おばさま方にご挨拶をして、
帰ってからは、猫の死を前にしたばかりだったので、仏典
を読みました。

何時間か経ってから、目を瞑ると猫が見えたりしました。

少し前の、道路の狸さんといい、
今回の子猫や鳥さんといい、
本当にいつも大切なメッセージを頂いている気がしました。

b0023052_1252931.jpg
次の日からは、瞑想を中心に。
この日まであまりイメージを使った瞑想は日々の日課に
とりいれていなかったので、
普段の意識とはまた違った意識が出てきて、面白かったです。

夢の中にいる時のように、微細な、
旅先の宿のみんなが、自分になったような、
その1人1人が小さな子供の意識にあるような、
静かで穏やかな意識。


今回の旅では、最初、自分の心や言葉の軽率さにより、
人を傷つけ、不安にさせたり、苦しめてきたということに
気づかせて頂いて、改めようと思うことができたこと

また、死、というものを、まさに間近で経験することによって、
時の大切さと、死の存在、生き物を大切にすることの重要性と、
また優しい人々の心があることを知ったこと

そして、瞑想によって、
まわりすべてが純粋無垢な子供のような、
それが一体となったような、
静かで穏やかな意識を与えて頂けたこと


と、とても有り難い旅だったと思います。


わたしのいる場所に存在してくださった生命体、
いつもご加護頂いている神々、
そして、与えて頂いた現象に、
心から感謝したいと思いました。

ありがとうございます。
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by ami-cosmo | 2006-10-07 23:59 | 心の旅。

心の旅。


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次の月曜日あたりから、土曜日あたりまで、
心の旅に出ます。

その間、日記の更新、コメント・メッセージ等のお返事
はできないと思いますが、ご了承くださいませ。
旅のお話、持って帰ってきますね。
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by ami-cosmo | 2006-10-01 08:02 | 心の旅。

心の旅日記 (後編2)


9月9日(土曜日)



最初川だと思っていた水辺が、
とても深い湖。

わりと深いところまで潜って、
目を開けながら泳いでいる。


***************************

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9月8日(金曜日) 満月

朝、いつも通る中間地点の公園で座って足をほぐしていると、
見覚えのある動きをする存在が。

そう、こぶしより少し小さいくらいの大きさの。

今回は、赤くはなかったけれど、やっぱりカニさんでした。

ここはカニさんのパラダイス?

地上なのに。
水辺じゃないのに。
公園なのに。

とっても不思議な気持ちになりつつ、
その横歩きの動きを、静かに見つめ、
お見送りしました。


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夕方の瞑想中の夢。



とっても平たく大きな、
外車をお姉様が運転してくる。
普通でない雰囲気。

高貴な方がいらっしゃるに違いない、と思うと、
お逢いしたことのない、
髪が長く、目が大きく、背がわりと高い、
とても綺麗な女性が降りてくる。
聡明で、女神のような雰囲気を持つ人。
その人は、お腹が大きく、身ごもっている様子。

他のお姉様と、仲良くお話されている。
携帯はないけれど、パソコンがあるから大丈夫かな、
と言いながら、ノートパソコンを開いている。

とてもリアルで、はっきりとした夢。
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by ami-cosmo | 2006-09-10 08:03 | 心の旅。

心の旅日記 (後編)


9月7日 木曜日

早朝、ウォーキング。
朝はちょっと寒い。

中川を通らないで、三郷公園に行こうとしたら、
迷う。

近くにBigA、南児童センターなど。

横に公園があって、背もたれのついた椅子のブランコを発見。
そこに座って、足首を振ってほぐしていると、
カラスさんが、
他の種類の鳥さんか何かを食べているところを目撃。

その横を、イモムシさんが歩いていました。

とりあえず迷ったから、近くの畑の端に座っていると、
大丈夫?と、自転車に乗ったおばさまに話しかけられる。

三郷公園の行き方を伺うと、丁寧に教えてくださいました。

帰らなきゃいけない時刻に間に合わないので、
急遽バスに乗車。
前払い形式のバス。

午後のウォーキング。
晴れていて、朝とは違ってとっても暑い。

必死に歩いて、やっと公園までたどり着くと、
並木道は、つくつくぼうしの大合唱。

1本の木に、10匹以上はいると思われるほどの、
ものすごい合唱でした。
(あの後から、今も、ずっと耳の奥でつくつくぼうしの声がします。。。)

池ではかもさんが涼しげに泳いでいました。

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三郷公園まで歩いて、夕方に近づいてきたので、
帰ることに。
また大きな池をぐるっと回って反対側まで行くのは時間がかかるから、
三郷公園から帰ることに挑戦。

三郷公園と水元公園の真ん中に、水辺に挟まれた道が。
通り抜けできません、の看板があったものの、歩いてみました。




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少し足を踏み入れたら、カサカサカサと何か気配がします。

え? と思って、地面をみてみると、
げんこつくらいの大きさのものが、動いているのです。

地面を見ると、空洞の穴がいっぱい。

もぐら!? と思って、道を見てみると、赤いのです。

そう、その気配の正体は、かにさんでした。
それも、沢がにを、3倍したくらいの大きさのが、
大量にいるのです。
かなり驚くと共に、ここはカニ達のオアシスだったんだ、
と思いました。

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多分、千匹はいるのではないかと思うくらい、
道一面に、かにが敷き詰められています。
わたしの足音がすると、サササササと隠れて行きました。

ずーーっと歩いていくと、道がなくなっていて、
抜けられないことに気づき、真っ暗な中引き返して
バスに。





帰ってから、本読み中に現れたヴィジョン。

誰かが、温度計のついたマウスを使っている。
透明なプラスチックで、中が赤の目盛り。
円形の温度計。
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by ami-cosmo | 2006-09-10 08:02 | 心の旅。