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カテゴリ:ひとこと。( 9 )

ゴミ収集車。


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埼玉に移住してから、長らく考えていたことがあります。

それは、定期的に訪れる、ごみ収集車の音楽。

明らかに、短調の曲なのです。
メロディラインはそんなに悪くないと思うので、
長調にしたら、良いと思うのですが、
独特な音階なるが故に、精神衛生上、個人的にあまり
よくない作用があるような気がするのです。

ただ、昔の、かごめかごめなどの童謡は、
人の深い意識の世界と繋がっているとも聞いたことがあるので、
一概には判断できるものではないのかもしれません。

どこかのゴミ収集車は、
久石さんの曲(ジブリの曲)が使われていたりするようで、
うらやましい限りなのです。

市内によって、ゴミ収集車も、
夕方に鳴る曲も、全然違うのですね。


追記

そういえば、のあのあくんは、
「生まれてから最初に言った言葉が、ゴミ収集車だったの。」 
と、お母様からお聞きしたことがあって、
感動した記憶があります。
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by ami-cosmo | 2006-09-17 08:00 | ひとこと。

橋渡し



ここ最近、なつかしい人達と連絡がとれたり、
偶然に偶然が重なって繋がったり、
懐かしい人達が必要としている人にお繋ぎすることができたり、
素敵な連鎖がありました。

わたし自身、ひとりだけではどうすることもできないことでも、
わたしよりも精神的に成熟した存在とか、
神々に少しでもお繋ぎできたら、
たくさんの人に幸せになっていただくことができる。

その少しのお手伝いができたらな、と思っています。


一人で歩いている時にはそっと見守って、
転んだり、つまずいたり、助けが必要な時は助けられる。

常にそんな状態でいられるように。


悩み、苦しみ、悲しみからみんなが解放されて、
光を得たとき、
わたし自身も最も嬉しい。


それもこれも、すべて神々や光の生命体のご加護があるから。
すべての存在に感謝します。

これからもその祝福によって、
縁あるたくさんの人達が本当の意味で幸せになりますように。

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by ami-cosmo | 2006-03-29 08:06 | ひとこと。

本を友とする人々の件について。


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世には活字が大好き、という種族がいらっしゃいますね。

先日、わたしはどうしてこんなに本が好きなのだろう、
とおっしゃっているお姉様がいらっしゃいました。

わたしはどちらかというと、本はあまりもっていないし、
借りた本を借りっぱなしにしてしまうほど、
本を読まない人だったりします。

興味のある、例えば虹の階梯とか、かもめのジョナサンとか、
何冊か読んだ本はあります。

あ、深い、面白そう。と思うと、一気に読んだりします。


ところで、本が好きな人々というのは、
本をお友達のように思っているのではないかなということに、
最近気づいたのです。

というのも、そういう方々からお借りした本というのは、
必ずと申し上げていいほどに、
付箋が貼ってあったり、マーカーがひいてあったり、
コメントが書いてあったりもするんですね。

そのコメントを拝見しますと、
その本の文章に対するご自分の意見が書かれているんです。
それが会話形式なんですね。

そう、まるで本を書籍としてではなく、
生きている友人のように会話しているんです。

わたしはそれに気づいた時、なるほどー!と思いました。


わたしにとっては、本はもう書き終わった文章であって、
誰かの見解であって、
生身の生きている人間とは無関係な個体のようにとらえていたんですね。

なので、一日が読書でおわるなんて、
もったいない、的なところがありました。

しかし、そういう種族の方々にとっては、
一日が読書でおわっているのではなくて、
本という世界の住人と、会話をされているわけです。

それで多分、充実した、と思えるのでしょうね。

そうそう、小さい頃、インドやチベットの経典が翻訳された書籍の字が難しすぎて、母上にふりがなをふってもらったことがありました。

彼女は徹夜で書いてくれたのですが、
それを読んでみると、本に書いてある文章の続きみたいなものが、
さらに鉛筆で書かれているんですね。

相当眠気が極限に達していたのでしょう。

文章のおわりの方に、「それでね、今日ようこちゃんがね・・・」
とか、全然関係のないことが書かれていました。
本人に指摘したところ、爆笑していました。

きっと母上は、本と会話する種族ではないと思われますが、
極限的睡魔の世界で、本に向かって対話していたもようでした。


わたしからすると、伝記とか、過去に本当にいらっしゃった聖者のお話とか、本当にあった話とか、世界観とか、実用的・哲学的な書籍は読むのですが、特に小説は物語としてしかとらえていなくて、
全然進みません。 なので、かもめのジョナサンと秘密の花園が読めたのは、快挙といえるでしょう。

絵本は特別です。
イメージや世界観がダイレクトに伝わってくるので。
多分、アートとか、音楽とか、
直接的に心に響くものが好きなのでしょうね。

それはそうと、わたしにとって、本を友とする方々のお気持ちを少しでも理解できたことは、とても貴重なことでした。

皆さんの周りにも、本と対話している方、
いらっしゃいますか?

今後もあらゆる人々の心に対する理解を深めていきたいと思っています。
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by ami-cosmo | 2006-03-24 09:28 | ひとこと。

決意。


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仙道太極拳、24式の型を、
一通り記憶することをここに決意します。

目差せ、体現、中国4千年の歴史。
目差せ、空を歩く者。

そろそろまた再開しなきゃと思いつつ、手を付けていなかった修練。
これにて太極拳士上流の契約によって、
いざ敢行。
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by ami-cosmo | 2006-03-13 18:17 | ひとこと。

犬のお昼寝。

うちのコ、こんなにお茶目です♪

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先週のテーマにトラックバック。
うちのこ、ではないのですが、親類の飼っているというチワワのまみちゃん。
お気に入りのおもちゃをくわえたまま、眠っているところのようです。
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by ami-cosmo | 2005-05-27 21:55 | ひとこと。

明けましておめでとうございます。


b0023052_3542914.jpg今年もよろしくお願いいたします。

この年が、すべての人にとって、真の至福と平安に満ちた年でありますように。


去年の目標は、事象・対象に対する、心・言葉・行為の一挙手一投足において微細になるでした。

この目標によって、自己の内面に対して、より深く観察することができ、また、他者に与える影響や、他者のアクションの背景に関する分析、事象の原因や結果などを考えることができました。 まだまだ至らず、微細になり切れていない部分は多くあるので、この目標は引き続き頑張っていきたいと思います。


2005年の目標は、絶えず向上心を持ち続け、他者の進化を助けられるようになる。です。

人は志すもの、思い描くもの、思考回路の傾向によって、いかようにも変わり、また進化するものだと考えています。
限られた時間の中で、向上心を持ち続けることで、絶えず心の成熟を促す有意義な時を刻むことができたらいいな、と思います。
そして、その延長上で、まわりにいる人や、縁あるひとたちの進化を、何らかの形でお手伝いできたら幸いです。

今年もどんな時も肯定的に、最善を尽くせるよう努力します。

今出会っている、そしてまだ出会っていない、遠い過去からの約束された真の友と共に、
すべてを本質に還元するための、飛躍的な進化を遂げる年となりますように。

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by ami-cosmo | 2005-01-01 02:26 | ひとこと。

しっかり観察しませう。

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割れない金剛太極拳士の夢に、わたしが出てきたとのこと。
仙道太極拳を見せる、と言いつつ、完璧な八極拳を披露していたらしいです。

仙道太極拳は、極たまに奇跡的に習いに行くことができます。
先生が指導をお始めになる、ということがわかった初日、華麗なるべるばらと呼ばれる気品ある母の息子である少年が、八極拳を演舞しているのを確かに拝見しました。
なので、このまま大家について行けば、本当に八極拳を極めることにはなるかもしれません。

ところで、世の中には自分自身のどこが良いのかわからない、という方々がいらっしゃるようです。ご質問に答えるべく、わたしが素晴らしいと評価した要素を次に挙げてみたいと思います。確か、以前にも申し上げたと思うのですが、500回くらい繰り返さないと潜在意識には入らないかもしれないですね、20代は。10歳につき200回づつ加算されるので、30代だったら700回です。

では、ご本人は一度と言わず、よく読まれてくださいね。
大きめにプリントアウトして、お部屋のよく見える場所に掲示することをおすすめ致します。

優しいところ、素直なところ、賢さ、滲み出る上品さ、謙虚さ、責任感、良いところを称賛し吸収する姿勢、直向さ、他を否定しない心、どんな人でも受け入れる心の広さ、面倒見の良さ、見ているだけで心が安らぎ洗われるような容姿、カリスマ性、ヴァイオリン・ピアノ・フルート・オカリナなどの音楽の嗜みのあること、努力家であること、大人になっても子供のような純粋な心があること、明朗快活、HP、パンフレットなどの研ぎ澄まされたデザインセンス、自らのエゴより、他を守ることを選び忍耐することができる心の強さ、物理学・心理学・東洋医学・哲学・宗教学・社会学数学・生命科学 に対する洗練された理解の持ち主であること、常に健全な目標と夢を持っていること、鮮明な夢を見る能力、神秘性
人徳、
など。

要するに、智慧とは愛とイコールで、他を利するために自己放棄できるくらいの精神、愛を持ち合わせている、ということは、人間性にとってこれ以上にないくらい、奇跡的で価値の高い宝なのです。

多分、まだまだあるでしょう。こんなに素晴らしい人がいると思うと、地球もまだ捨てたものじゃない、と思えたものです。ちゃんと理解して育み育ててくださいね、自らの良いところを。

まわりから見た自分自身、というものは、例え認識していなくても、まだ気づかずに発現していない要素、という自分自身の断片なのです。もしくは、本来はそうなり得る可能性があるけれど、今まで眠っていた潜在性、という断片なのです。

その断片が集まって来たら、身近にいる素晴らしい人が、未来の自分の姿なのだと考えてみてください。きっと、たくさんの良い要素が発掘できるはずです。

自分自身のどこが素晴らしいかわからない、という方がいらっしゃいましたら、一度わたしに観察させてくださいませ。

二千五百年ほど前にいらっしゃったというお釈迦様も、今まだ絶つことのできない悪い要素を未来において絶つことを念じ、今できている良い要素を未来において増大させることを念じる、ということを説かれていたそうです。

心のキャンバスに、輝く本質を想い描いてくださいね。
駄目、できない、という言葉は存在しなく、今、まだその要素が発現していない、あるいは、途上にある、ということであって、絶えず目標に向かっていれば、目標を達成していることと何ら変わりはないはずなのです。
目的と手段が融合した時、一元的生き方がきっと現出します。

世の中には、誰が何と言おうとも、「わたしは3本の指に入るほど、帽子が似合うんです。」と会う人会う人に言って歩けるヒカルちゃんのような天真爛漫な女の子がいます。

また、誰が何と言おうとも、「大それたことかもしれないけれど、地球を救うために、すべてを還元するために、何かしたいんです。」と、会う人会う人に言い切って歩けるわたしのような奇人・変人が生存しています。

観察ができなくなりそうだったら、どうかそのことを思い出してみてください。
そして常に、少しのお手伝いでもできればと思っています。
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by ami-cosmo | 2004-12-10 22:22 | ひとこと。

人間万事塞翁が馬

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事態が深刻な時ほど、頑張らないといけないですよね。
もともとすべてが幻影なら、打破できない事など何もない、とわたしは信じています。
どんなに大変なことがわたしを取り囲む環境で起きたとしても、
縁ある人たちには安らぎを与え続けることができるように、
自分自身の中で、しっかりとした答えを持ち、生きていけたらと思います。

目に映るものが、心で思ったことの顕現化ならば、
今、何を想い、何を願うかで世界は変わってくるのですね。

すべてを本質に還元できるように、みんなが本当の意味で幸せになれるように。

最近、CDジャケットの挿絵のデザインの依頼が入ったから、頑張らなきゃ。
森の中に吹く、優しい風のようなイメージにできたらいいな、と思っています。
イラストだったらパステルを使ってみたいところ。
写真にするなら、フォトショップを使いこなせるようになれば、イメージ通りにできるかもしれない。

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こちらはスリランカで象に乗る麗しき友人。日記より転載しました。
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by ami-cosmo | 2004-12-09 23:44 | ひとこと。

守られていること


気づかないようにしているみたいだけれど、

充分過ぎるくらい守ってくださっていること、わたしはわかっています。

本当にありがとう。

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by ami-cosmo | 2004-11-14 07:18 | ひとこと。