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カテゴリ:近況・日常( 156 )

師走・ココ最近日記。


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日曜日、一週間の療養を終えて、今週から、
お仕事に完全復帰、
ということで、
体力をつけなきゃと思って、
少し歩きました。

真っ青な空と、
真っ白でふわっふわな雲、
光を浴びて黄金色に輝くいちょうの木。

あたたかなお日様の光を受けて、葉っぱがとっても
嬉しそうでした。


家から出て5分もしないうちに、
「駅はどちらですか?」
と道を尋ねられました。

「この道を真っ直ぐ行って、右に曲がって真っ直ぐ歩くと、すぐありますよ。」
とわたし。

線路沿いを歩いていると、髪の長い人の後ろ姿。
体系的に、女性ではありません。
何か見覚えのあるような。
と思った瞬間、振り返ったその人は。。。

そう、少し前に、道ばたで、
「何で燃えるゴミと一緒にするんだ!迷惑なんだよ!」
と突然怒鳴って来られたお兄さんでした。

ひぇ!と心臓が凍り付く思いでしたが、
今回は特に何も言われませんでした。
きっとご近所にお住まいなのですね。

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さらにてくてく歩いていくと、
駅の付近でご年配の女性に、
「マルヤのある方向はどちらですか?」
と尋ねられました。
聞いたことあるスーパーの名前。。。
しかし、わたしは自分の住んでいる近辺のことを、
ほとんど存じないのでした。

「ちょっとわからないのですが、駅員さんに伺ってみたら、わかるかもしれません。」
とわたし。

おばさま、お役にたてなくて申し訳ありません。


わたしは、方向音痴なのに、よく道を聞かれます。
きっと、自分が道が分からない時に、
容赦なく道を尋ねるからでしょうね。
道を説明することを前提に、
これから道を歩いてみようかなと思います。


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次の朝、月曜日。

お手紙を出しにポストまでてくてく。
この日は快晴でした。
空は澄んだスカイブルー。


木曜日、
聖者にお会いする予定ですが、
作業をわりとゆっくりすすめていたことと、
電車が3分止まったことなど重なり、間に合わず。

道を歩いていると、後ろから聞き覚えのある声が。

振り返るとmari姉がお車の窓からお顔を出されていました。
登場の仕方が素敵です。

聖者にはお会いできなかったものの、
帰り道、偶然にも、とても気品があり、
尊敬している元スチュワーデスさんと再会。
少しだけお話することができて、嬉しかったです。
貴重なお話を伺えて、感銘を受けました。

夜、お姉様のお母様からお電話があって、
お姉様がお留守であることをお伝えすると、
「そう言えばamiさん体調はどう?」
と尋ねてくださり、お話しました。

身近に結石の人を見たことがあるので、
とても印象に残っていらっしゃるとのことでした。

ご自身のご病気のお話なども、お話してくださり、
検査の結果のことや、病院のこと、
手術の時のことなど、たくさんお話してくださいました。

最後に、
やっぱりトレーニングや、心の浄化が大切ですね、
というお話になって、
本当にそうだなと思いました。

ご年配でも、病に対して真っ直ぐ見つめて、
そして、直向きに積極的に生きて行かれるお姿は、
本当に素晴らしいです。


今のところ、体調はすごく回復しているもよう。

前回病院に行った時に、
次回は2週間後に来てくださいとのことだったので、明日行く予定です。
きっこれで通院は最後ではないかなと思います。


何人かの方がお気づきなようで、
ご連絡頂いているのですが、
ここ最近、石像化が始まりつつあります。

メールとか、メッセージとか、
返信が遅くてごめんなさい。

日に日に気温が低くなってきていることが、
リアクションに関係しているようです。

諸事情により、夏も冬も、我が家の窓が全開なのは
ご存じな方もいらっしゃるかと思いますが、
そろそろ冷蔵庫の電源を切る季節がやって参りました。

それに伴って、必要最低限のこと以外で動くことが、
難しくなってきています。

先日は、作業が終わり、
瞑想と呼吸法をして、
その後、身体も思考も停止している様子だったので、
早々20時半に休みました。

もう歳でしょうかね。

逆に、お仕事など、何回もくり返し記憶してきた事に関しては、
やる気が出て、動くことが可能です。

以前お世話になっていた工場へのお手紙も、
絶対書かなきゃって思っていたので、
熱中して書いちゃいました。
まだ書いている途中の感謝状があるので、
心を込めて、お送りする予定。
そのためにも、指先は温めなければ。。

多分、これをすると、こういう意味合いと、
こういうメリットがある、というデータがあれば、
動けるようなんですね。

他は冬眠の体勢に入りつつあります。

もし何かご依頼がある場合、
わたしを動かすポイントは、
その依頼の論理的背景と、意味合い、メリットです。
その指令が神経まで行き渡った時に、
動くことができますのでよろしくお願いします。

現在の予想ですと、2月に近づくに連れて、
石像化がすすんで、2月頃ピークに達し、
3月・4月に向けて、解凍され
動くようになるでしょう。

去年は、南国地帯への移住が必要か、
など、真剣に考えたりしたものですが、
今年は、たかだか3ヶ月程度なのだから、
その間耐えていれば、時は過ぎるじゃないか、
と思い始めています。
耐えているのか、諦めているのか、
ただ歳なのか。

12歳の時、一週間の、通常なら過酷と思われる
課題があった時、
ふと、『時間というものがあって、時はやがて過ぎる。
過ぎるから、いつかは終わりがくる。その間、ただ続けていればいいんだ。それだけでいいんだ。』
と思った瞬間、とても心が楽になって、
課題に集中して、一週間、楽しく有意義に過ごせたことがありました。

この世界は、有限だから、
楽しいことも有限だけれど、
同じように、苦しいことも、有限なのですね。

朝日の昇らない夜はない、といったお言葉が、
あるようですね。

寒い冬も、朝日を信じて、頑張りましょう。

以上、近況報告、ここ最近日記でした。



P.S

サンタさんへ

今年は、貼るホッカイロ30個でお願いします。
窓の外に、長靴かくつした、置いておきますね。

あ。そういえば、
昨日駅前で、74円の歯ブラシと、
本日限りと書かれたカイロ(10個入り)
198円 を買ったので、しばらくはいいです。
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by ami-cosmo | 2006-12-08 00:23 | 近況・日常

空からの訪問者。


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ついに今朝、埼玉にも、寒気団さまがご降臨された模様。
いよいよこの日を迎えたのですね。

朝、冷えるなと思いつつも、
床をぺたぺたと歩いていたところ、
過去に骨折した方の足先が冷え固まってきたので、
急いで冬用のルームシューズを出しました。

配送係の方々も、室内でもジャンパー着用で作業。

今日の気温は16度と聞いていましたが、
午後は暖かくなり、22度まで上がりました。
0度になる日は、まだ先に思えますが、
きっとすぐなのでしょうね。

今年の冬は、
ヨガの呼吸法で、熱のヨガへの熟達を目指したいです。

夕方、母上からご連絡が。
mimoさんとたくさんお話した、という報告と、
夕方バス停で、空にUFOを見たとのこと。
まわりの人達も数名見たのだそうです。
母上は学生時代など、良くお友達と大きなUFOに遭遇したと
聞いたことはありましたが、
15年ぶりくらいに見た、とのことでした。

最初星かな、と思ったら、明らかに動きが違って、
光が着いたり消えたりしていたそう。
星の5倍位の光を発しながら、
行ったり来たりして、スッと消えちゃったそうです。

わたしも、小さい頃、家の近くで目撃したり、
mari姉と富士山の方角に目撃したことがありましたが、
やっぱりインパクトが強かったのが、
深夜に屋上で、数十秒静止したUFOを、わりと近くで
見た時でした。
今まで光がギザギザに動いたり、突然ふっと消えたり、
白光して大きくなったり、というのはあったのですが、
鉄の物質でできたようなリアルなUFOを見たのは、
その時が初めてでした。

最近は見ていないですが、
母上が見たとのことなので、
また地球を観察しに来ているのかもしれないですね。

ちなみに円盤に乗る宇宙人は、
人間よりひとつ高い世界の、
知的生命体だと聞いたことがあります。
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by ami-cosmo | 2006-11-08 23:35 | 近況・日常

満月の日


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今日は満月ですね。
まんまるのお月様がとても綺麗に見えます。

少し前に、十三夜という、お月見をする日があったようですが、
その日は曇っていて、よく見えなかったようです。


最近必用最低限以外は、出かけない生活をしていましたが、
晴れてぽかぽかしていた午後、少し歩きに行きました。
夕方は、自然食品のお店を見に行ったり。




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チワワの真実ちゃんは、
今日で3歳のお誕生日を迎えたのだそう。

体重がありすぎたり、心臓に雑音があって、
お医者様にかかったりもしているようですが、
ずっとずっと、元気に健やかな生活を送り、
まわりの人に、たくさんの癒しを与えられる
存在で有り続けてほしいなと思いました。


チワワの真実ちゃんは、犬ようのお誕生日ケーキを食べたそうです。
ヤギミルクでできていて、ほとんど味がしないそうですが、
よく食べたとのことでした。
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by ami-cosmo | 2006-11-05 20:11 | 近況・日常

11月、はじめの一歩。


b0023052_051155.jpg少し前に、駅の近くでもらったバザーのチラシ。
身体に障害を持つ方と、街の協力で開かれるとのことでした。

今日、予定の前に、立ち寄ってみると、
車いすに乗った方々が、元気にチラシを配ったり、
楽器を演奏したりされていました。

どんな状況でも、強く明るく前向きに生きているのは、
素晴らしいなと思いました。

冬物衣料を見て、ズボンとトップスをわたしたら、
「100円でいいよ。」とおばさま。
「わたしがいる時は、いい加減だから。」と
楽しそうに笑っていらっしゃいました。


夕方、頭の良くなるヨガ、というコンセプトで、
mari姉の先生が開いてくださるヨガに、
途中から参加してきました。

わたしは途中からだったので、ねじりのポーズから参加。
ねじって、そって、最後、逆転のポーズ。
この逆転のポーズが、とても脳を活性化させるとのこと。

わたしは初めてこのポーズをやった時、
結構大変だった記憶があるのですが、
薬学志す青年は、とても簡単そうにできていました。

最後は基本呼吸法。
5秒で吸って、5秒で止めて、5秒で吐く、というのが基本。
この簡単なことを、ずっと続けていくことで、
集中力がついてくるとのことでした。
久々に基本呼吸法をしたら、とてもスッキリしました。

薬学志す青年は、初めて先生にちゃんと習ったので、
ちょっと緊張していたみたいで、
疲れた部分もあるみたいですが、
面白かったみたいで、先生にいろいろ質問していました。

b0023052_0514424.jpgmari姉の先生は、とっても素敵な方。
美しく神々しく爽やかなお姉様という印象です。
たまにお会いして、ご飯を作ってもらう、というmari姉が、
ちょっとうらやましくもなったり。

また機会のある時に、
みんなでヨガを受講できたら良いなと思いました。






ここ最近で、体に良いこと、といえば、
ヨガの他に、こんぶ液のお風呂があります。
もどした後の戻し汁がたくさん出たことがあって、
頂いたのでした。
初めてでしたが、提案してみて良かったな、
と思うほど、自然なケア効果がありそうです。

小さい頃、祖母が、お庭のお花に、
お米のとぎ汁をあげていたのを覚えていますが、
昆布などの戻し汁も、人間の体に良いかもしれないですね。
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by ami-cosmo | 2006-11-04 21:00 | 近況・日常

偶然の再会。

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かりんちゃんと一緒に、
聖者のお話を伺う予定があったので、
作業後電車に乗って出かけました。

区間準急から各駅に止まる電車に乗り、
駅に着いたので降りると、
窓から見覚えのあるお姿が。

にてる人?と思って、もう一度見ると、
やっぱり若き物理博士。
降りた電車にまた乗って、
端の席で眠っているところに、
声をかけました。

かなり驚かれた様子でしたが、
起きてくださいました。

ちょうど最近連絡をとっていなくて、
どうしているかなと思っていたのですが、
偶然にも、電車に乗っているところをお目にかかるとは、
わたしもかなり驚きました。

最近の様子と、11月の予定をお聞きして、
一駅分乗った後、
また一駅引き返しました。
お聞きした予定を、共通のお友達にご連絡。
まだ物理博士からのお返事はないですが、
また会合が開けたら良いなと思います。

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かりんちゃんとお会いして、
依頼した書籍を受け取り、
お土産をお渡ししました。
喜んでくれて良かった。

その後、聖者の元へ。
呼吸法についての細かいアドバイスを頂きました。
かりんちゃんも、感動されたご様子。

お話がおわってから、二人で木のベンチに座って、
jujuと会う予定を決めました。


かりんちゃんは、いろんな女の子の相談に乗ってあげて、
また、ヨガのインストラクターもこなされ、
本当に素晴らしいなと思います。

深い優しさと強さ、そしてとびきりの明るさを併せ持った
現代のセラピストかりんちゃんを、
これからも応援したいなと思ったのでした。
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by ami-cosmo | 2006-10-26 23:51 | 近況・日常

客観視。


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昨日は、お菓子作りと配送の準備、
お皿洗いとお掃除すべてを終えて、夕方、
お家の別のお部屋に住むお姉様の従姉妹である、
sachiちゃんに会いに吉祥寺に行ってきました。

本当は、3時に待ち合わせして、
バスに乗って神代植物公園に行く予定でしが、
sachiちゃんが1時間近く遅れるとの連絡が入ったので、
井の頭公園を歩くことにしました。

sachiちゃんはそれまで池袋を妹の進路のために、
たくさん歩いた後とのことなので、一周だけ。

大道芸をして、火を口の中に入れる人や、
木と弦でできた、凄く良い音の出る楽器を奏でている人や、
週末の井の頭公園は、たくさんの人が溢れていました。

人はたくさんいるけれど、のんびりした雰囲気のある公園。

端の方まで歩いて、ベンチに座ってお話。
最近のこと、メンタル面のこと、お仕事のこと、
妹のこと、など、いろんなお話をしました。

頑張りすぎて、会社を休むようにいわれた時期があったけど、
同じような境遇の人の日記を読んでいたら、
一気に心がチェンジしたとのこと。
そうやって、客観視して、心が変化するのはすごいなと
思いました。

詩人である聖者からお渡しくださいと依頼された、
マンダラ塗り絵を渡すと、
sachiちゃんは嬉しそうに、塗ってみるとのことでした。
もともとパソコンのお仕事をしているので、
パソコンを使って塗る予定とのこと。

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途中、お姉さまとわたしは、
鉄棒をしたり、ブランコをしたり。
sachiちゃんがものすごく肩が凝るとのことだったので、
お姉様に、肩に効く運動を教えて頂きました。
呼吸を使って、同じ動作を8回ずつ行ういくつかの動き。
1回だけで、とても楽になった、とsachiちゃん。



みんな寒くなってきたとのことだったので、
少し歩いてお店に移動。
ひとりは抹茶を、もうひとりはピーチティーを、
わたしは何もオーダーせず、そのままお話。

中学時代のことや、妹の学校の先生のこと、
最近の学校教師によるいじめについて、
北朝鮮の話題、など。

お店も寒いとのことで、出ると、
あっというまに夜8時になっていました。

今度は今日行く予定だった、バラ園に行こう、
と言って、帰りました。

いつもにも増して落ち着いていて、元気なsachiちゃん。

sachiちゃんは、主星が水星であることが手伝ってか、
とても分析的で、論理的。
何でも、どうしてそうなるのか、ということを追求して
理解する女の子。
例えそれが自分のことであっても、
常に分析的に客観視できる要素は素晴らしいと思いました。

次に会う時も、有意義なお話がたくさんできると良いな
と思います。
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by ami-cosmo | 2006-10-22 08:02 | 近況・日常

苦しみに感謝する。


今日は、月に一度の、大家さんとの懇親会でした。
午前中から、大家さんのお好きなクッキーを焼いたり、
いつものお菓子作りをしたり。
13時までに準備を済ませて、お迎え。

大家さんは最近、とてもつらいことがあったとのことで、
そのことをお話してくださいました。

頼まれて、善意で相手にしてあげたら、相手は約束と違う対応をしてきて、
さらにそのことを家やお友達にお話したところ、
バカだバカだと言われて相当におちこんだとのことでした。

みんなで、そんな風にいわれた時や、苦しい時、
どう考えたら良いかなどをお話しました。

普通は、苦しい時、つらい時、
その苦しみを与えた対象に対して、ありがとう、なんて
なかなか思えないけれど、
ひとつは、自分がその時苦しむことによって、
過去になしてきた苦しみの因がひとつ減る
そのことに感謝しよう、という考え方。

また、自分ももしかしたら、未来において、
誰かを傷つけてしまうことがあるかもしれないけれど、
今自分が苦しんだことによって、
こういうことは、しないようにしよう、と思える、
反面教師として、それを教えてくれたということに、
感謝しよう、という考え方。

だから、今、良きことをなしていたとして、
それはそれで蓄積されていて、未来に返ってくるから、
今の行動と切り離して、そのことに感謝したら良いですね、
というお話をしました。

そんな時でも、台所で、光の生命体に、助けてください
とお祈りしていたという大家さんは、
素晴らしいなと思いました。

あっというまにお外は真っ暗になり、
お土産にクッキーをお渡しして、大家さんをお見送り。

みんな炭水化物をたくさん摂ったからか、
一時間半くらい歩きに行かない?
と、一緒に暮らしているお姉様方からお誘い頂いて、
キャンベルタウン野鳥の森を歩きました。

夜は入れないですが、野鳥のいるスペースがあって、
ちゅんちゅんという鳥の声や、
フクロウの声が、静けさの中に響いています。

ここは近くに大きな貯水池があって、その周りを歩くと、
かなりたくさん歩けます。
夜は特に静かで、湖面がキラキラしていて美しい景色です。
明日は晴れなのか、空にはたくさんのお星様が輝いていました。


歩き始めると、電灯がほとんどなくて、真っ暗なため、
同室のお姉様が道の真ん中にあった鉄の棒に激突。
痛そうと思いましたが、ものともなさらないご様子。

お姉様方は、夏の第三角形を探したり、
お星様をご覧になっています。
気づくと足元がゆらゆら。
すぐ近くの川におちてしまわないかはらはらしてしまいました。

懇親会が終わったばかりは、とてつもなく眠かったのですが、
歩いているうちに意識もすっきりしてきました。

途中、お姉様が、足、大丈夫?と聞いてくださって、
(わたしは過去に足の指を複雑骨折しているため)
立ったままの姿勢でできる、前屈後屈の運動と、
指を動かしてほぐす運動を教えてくださいました。
お姉様は、ダンサーなので、
ダンスの先生と一緒にウォーキングさせて頂いたことになります。

右が同室のお姉様、左に別のお部屋に住むお姉様、
少し後ろの真ん中に、わたし、と、
1時間半ほぼ無言で、固まって歩きました。

たまに自分たちの影が道に映っていると、
目になってみたり、うさぎさんになってみたり、
影で遊んだりもしました。

歩き終わった頃には体もポカポカ。
近くにあった、
木でできた腹筋のベンチなどで体をほぐしてから帰りました。

秋の夜空も風も、とても澄んでいて、
意識のスッキリとしたひとときでした。

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by ami-cosmo | 2006-10-15 23:43 | 近況・日常

つきささる日。


昨日は何度かつきささった日。

朝、配送準備のための準備で、木でできた大きな台を、
床に置こうとしたら、右手人差し指に、気の破片がちくっと
刺さりました。
取らないと中に入り込むだろう、ということで、
すぐに針でチクチク。
無事にスムーズに取れました。

mari姉やmameさんにお渡しするものを入れる紙袋を取るため、
床の上を素足で歩いていたら、足の裏にぐさりとした衝撃。
この間、同室のお姉様がお留守の間に突然おちてきた、
ガラスの器の破片がまだおちていたようでした。
そのガラスも引き抜いて、すぐに消毒。


今日は2回つきささった、と思いつつ、
作業を終えた後、会合に向かうため、駅への道を歩いていました。

すると、突然、見た感じ普通な、髪の長い見知らぬお兄さんが、
「何で燃えるゴミと一緒にするんだ!迷惑なんだよ!!」
とわたしを見て叫んで来るのでした。

え?燃えるゴミ?
あ、ごめんなさい、確かに一緒にしてる。
でも、埼玉のわたしの住んでいる地域は、焼却炉の関係で、
確か、ビニールと紙は一緒のはず。。。。

東京にいた頃は、すごい分別していたから、
確かに違和感はあるんだけれども。。。

と思いつつ、通り過ぎました。

多分、ゴミについて叫んだように、わたしにはきこえたのですが、
もしかしたら違ったかもしれません。

それはとくに、心につきささるというわけでもなく、
電車に乗りました。

mari姉とmameさんと、
薬学・医学を志す若者との会合のため、上野へ。

少し遅れたものの、mari姉はいらしていなかったので、
近くで展示されていた、
古代エジプトミイラ展にまつわる紹介などを
読んでいました。


mari姉がいらして、
お渡しするものをそれぞれに配った後、移動。

以前わたしが大切なデータを保管するものがない、
とつぶやいていたこともあってか、
mameさんが、PC関係のメモリーのある場所を
紹介してくださいました。

その後、若者が電子辞書を探しているということで、
それも一緒に探してあげるmameさん。

普段辛辣なことを書いたりしますが、
実は親切な探偵さんです。

歩いている時は、mari姉から、奇跡と神秘に満ちた、
幸せなお話をたくさん伺って、
わたしまでとっても心がホカホカ、
幸せになりました。

mari姉が、風の色であるグリーン、また、
グリーンターラー女神と縁があるというお話、
グリーンターラーのマンダラで、女神の足の位置に関する
深遠なお話、
mari姉の前世のお話、それによる今生の縁のお話、
などなど、とっても興味深いお話がたくさん伺えました。

やっぱり、チベット密教系の聖者や女神のお話、
瞑想の話題は、一番好きです。
mari姉、ありがとう*

その後、mameさんが若者に秋葉原のPCスペースを案内して、
マッサージチェアin石丸電気の会。
若者は痛そうでしたが、だいぶ凝りがほぐれたとのことでした。
次回はヨガでほぐしましょうね。

外に出ると、すっかり気温が変わって、肌寒い風に。
ビルのスペースが、イベントで使われて空いていなかったので、
お腹がすいたという若者と共に、
ケンタッキーの3階へ。
何故か、誰も何も頼まず、mameさんの持って来た、
だったんそば茶を飲む4人。
途中から若者が食事を買いに行っていました。

そこでは最初、若者のこれからのこととか、
学校のことなど。

学校に合格したはいいけれど、
それが目標だったから、
何がやりたいというわけでもなく、わからないというお話。

医学関係に携われば、医者になるという目標ができるのではないか、など。

その後、北朝鮮に纏わるお話。
mameさん曰く、今何とかするしかなくて、
日本が核を持つしかないんじゃないか、とか。

わたしもmari姉も、核をすでに持っているんじゃないか、
ということを意見すると、
持っているだけでは何にもならない、とmameさん。

封鎖したらいいのでは、というmameさんに、
何も関係ない人々が、飢えに巻き込まれるのは良くない、
とmari姉。

傍ら、とりあえず東京に核が落ちなければ、いいという若者。
そんなことよりきっと、若者にとっては、
目の前の未来のことの方が重いだろうな、と思うわたし。

入ったはいいけど、授業はつまらないし、
勉強する気なくすし、
学校に核落ちてくれないかな、と危険発言な若者。

mameさん曰く、核が光ったら、爆心地から遠い程、
被爆した状態で生き残って苦しむから、
核が落ちる瞬間に、爆心地に走っていって死んだ方がいいのではないか、という意外な発案。

そこで、1980年代に、チベットのラマがアメリカの病院で、
亡くなられる直前まで、いろんな病気にかかっては治り、
かかっては治りを繰り返して、
その頃起こりうるであろう苦しみをすべて背負おうとしたという
事実がある、と深遠なお話をされるmari姉。

1980年代って、かなり最近で、
しかも、チベットの山奥とかではなく、
アメリカの病院で、医師の目の前での出来事とのこと。
医師はそれを見て、かなり驚きの連続だったということでした。

着々と一人で食事をしている若者。
「そのチキン、体のどの部分とか考えながら食べたりする?」
とあり得ない質問をするmameさん。
「そう考えると食べずらくなりますね。」と若者。

時間も遅くなって、遠くから来ているmari姉は先にお帰りに。

若者の食事が終わってすぐお店を出て、
半蔵門線の駅までお見送り。

帰りは、スパイ大作戦モードなmameさんに、
ちょっとしたアイデアをご提供。

帰ってきてから、ライオンの顔を持つ女神様に、
ある方は実はトトロのストラップつけていらっしゃることとか、
mari姉がグリーンターラーとご縁を感じていらっしゃるお話とか、
チベットの銅像などで展示されているナーローダーキニーは
すごく綺麗だよね、大好き。 とか、
パドマサンヴァバと共に登場するイエシェツォギャルは素敵だよねとか、お釈迦様に乳粥を施したスジャーターは、
長者の妻と同一人物かな? とか、
そういうお話で盛り上がりました。

やっぱり神秘的で深遠なお話は、本当に好きです。

来月は、ヨガとお弁当の会になる予定。
それまでみんな、健やかに、風邪などひかずに過ごされたら
良いな、と思いました。
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by ami-cosmo | 2006-10-15 00:17 | 近況・日常

東京都四季の花と、関東の果物


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夕方、郵便物と贈り物を出しに、
自転車で出かけてきました。

行く途中、都民の日に昭和記念公園でおじさまが、
「今日だけだよー。」とおっしゃって、
昭和記念公園のコスモスの切手を販売されていたのを
思い出しました。

まだあるかな、と思って、
近くの郵便局へ。

お家には、あるにはあるけれど、
これを出すのはどうかな、と思う切手だったのでした。
(水泳の選手が凄い勢いで泳いでいる姿。一通出したけれども。)

行くと、切手が展示されていたので、
窓口のお姉さんに、コスモスだけはありますか?
とお聞きしてみました。

すると、「ばら売りもできますよ。」とのこと。
近くにあった関東の果物の切手と、コスモスの切手を選びました。

こんなに綺麗な模様の切手が、最近はあるのですね。

聖者や大切なお友達にお手紙を出す時に、
使おうかなと思います。

*追記*

小さい頃、郵便屋さんの赤い車が通りかかった時、
その車を見ながら、3回心の中でお願いごとをいうと、
叶う、というおまじないを聞いたことがありました。

迷信だとは思うけれど、そんなおまじないをつくった人の
気持ちがわかるくらい、郵便屋さんって、
優しさを運んでくれるような気がします。

郵便屋さん、ありがとう。
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by ami-cosmo | 2006-10-13 17:42 | 近況・日常

遠くのものを近づける。


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今日は、同じお家に住むお姉様と、mameさんと
聖者にお会いしに行く約束をしていたので、
午後出かけてきました。

お姉様は出先から直接行かれるとのことだったので、
電車には、一人で乗って、がたんごとん。

車輌の中央席の、端に座っていたら、いつのまにかうとうと。
眠って目を覚ますと、何故か宇多田ヒカルさんのお歌が
頭の中で流れていました。
あれ?何故だろう。と思ったけれど、あまり気にせずにいました。

正面を見ると、栗色の髪をして、黄土色の縁のメガネをかけて、
白いブラウスにベージュのカーデガン、その上に緑のチエック柄の上着、ジーンズに真っ赤な靴を履いた女の子が座っていました。

雰囲気のある装いだな、そんなことを考えていたら、
女の子は何と、鞄から、宇多田ヒカルさんのCDジャケットを
取り出したのでした。

もしかして、この子が今、わたしの脳内で流れた曲を
聴いていたのかしら。

遠くのものってたまーにわかることはあるけれど、
近くだとやっぱり、心の声が聞こえやすかったり、
データが移行しやすいのかもしれない、と再認識。

この時は、宇多田ヒカルさんのお歌でしたが、
普段電車には、もっといろんな情報が溢れているのでしょうね。
毎日電車に乗って会社に通われている方は、
本当にお疲れさまです。

区間準急から各駅の電車に乗り換える時、
駅のホームにおりると、
修道女のような服装をした、日本人ではない女性が
3人くらい歩いていらっしゃいました。

電車に乗って、あたりを観察していると、
いろんな出来事が繰り広げられています。

右斜め前には、ヴァイオリンのケースを抱えて、
セミロングくらいの髪に、チエック柄の短い丈のスカートを履いた、色白で目の大きな優しそうな女の子が座っていました。

その少し離れたところに、おじいさんが座っています。

少し経つと、何故かおじいさん、
ヴァイオリンを持った女の子に話しかけていらっしゃいました。
音楽関係のことを何か質問したようです。
女の子は優しくて、笑顔でたくさんお話してあげていました。

電車から降りて、少し歩くと、遠くからほわわんとした女性が。
久しぶりにまるちゃんにお会いしました。
まるちゃんはあゆちゃんのお姉さん。
お二人ともほわわわんとしていて、女神姉妹なイメージです。

聖者とお会いして、
この日はお姉様が、久々ということで、
お姉様メインでお話して頂きました。

体調や瞑想のことなど、
わたしたちにとってもとても参考にさせて頂ける内容で、
行って良かったなと思いました。

何も食べていないこともあってか、
行く前は、体力もあまりないし、
作業もあるし、行くのどうしようか、とさえ、
珍しく思ったのですが、
mameさんに頼まれてとっておいた余った大量のパンもあるし、
何とか行こうと思って向かったのでした。

伺うたびにいつも、
タイムリーなお話が頂けて、本当に感謝です。

帰り、お姉様は寄るところがあるということで、
途中からひとりで電車でがたんごとん。
作業の際の心がけなどのアドバイスも頂いていて、
帰ってきてからのお掃除はとても捗りました。

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さて、9月末に、自分で決めていた課題が終了したので、
10月から瞑想を大体毎日続けています。
今まで、短期間で集中して瞑想することはあっても、
日々続けるということはあまりしていなかったのですが、
やってみると、独特な心の静けさと穏やかな状態、
微細な意識に向かう感覚が、とてもくせになってきました。





そんなこんなで、先月からお勉強がほとんどストップ。
太極拳も、必要に迫られたあの数時間で覚え、発表した時以来、
ほとんどしていないのでした。

この二つは今後平行してできたら良いなーと思います。

もうひとつ、これから考えたいなと思っているのが作品作り。
元々絵を描いたり紙工作をしたり、
手先を使うことはわりと好きなんですね。

小さなスペースを借りて、お店をすることができる
場所があるようなので、以前作っていた手作り石鹸とか、
雑貨の作品とか、何か作れたら良いなと思っています。

あと、お家でできるお仕事とか。


今できていることをなるべく続けて、
しようと思っていることも少しずつ付け加えて行って、

日々頂いた心に残った言葉を大切にしながら、
それをまたまわりのひとたちに還元することができたら
良いなと思います。
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by ami-cosmo | 2006-10-11 22:02 | 近況・日常