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カテゴリ:近況・日常( 156 )

菩薩から引き出して頂いた、元気の力。


ここ数日、暑さにも負けず、元気でしたが、
一昨日は、手の火傷から派生したあらゆる外界との出来事、
また、過去から耐えていたことなどが、
走馬燈のように思い出されていっぱいになって、
一気に元気がなくなっていたのでした。

少し前から、心を込める、ということを考えていて、
この日も、そのためには、精神集中、
心をクリアにすること、と思い、
週一回の会合まで地味にボイコットして、静かにしていました。

その日の夜、
ずっと来ていなかった、お手紙のお返事が、
心を込めることについて、
素晴らしいエピソードを教えてくださった
聖者の方から、届いたのでした。

何てタイムリー。
神秘力としか思えない程でした。

そこにはお手紙でお伝えした、
まわりのお友達や自分自身が心を込めて現象が変化した体験
に関するお返事、
そして、菩薩と書かれた別紙には、菩薩の美しいマンダラと、
慈・悲・喜・捨についてのお言葉、そして、
俳句が書かれていました。

その透明な心の働きと、
ターラー女神のような美しいマンダラを見て、
とても心が励まされたのでした。

いつも友のことを思い、最善を尽くされる聖者の方に、
ありがとうございます。
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by ami-cosmo | 2006-08-20 00:00 | 近況・日常


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先日、電車に乗っていたら、蝉さんが窓に止まっていました。
化石みたいに動かないのですが、
生きている気配がしたので、電車が止まっている間に、
外に出してあげた方が良いのではないかな、と思いました。

蝉に近づきながら、そういえば、蝉は静かな虫ではなくて、
ジジジといいながら、動くかもしれない、と思って、
麦わら帽子で囲ってみました。

やっぱり、囲った瞬間、
ジジジジ と動きました。

生きてる!

そのまま麦わらを袋のようにしてそっと持って、
ホームに出て、逃がしました。

ハタハタハタ、と、ちょっと斜め上空に飛んで、
電線にぶつかりながらも、元気に飛び立って行きました。

蝉さんの命って、確か短いのですよね。
この夏出会えた、あの蝉さんに、
神々のご加護と祝福がありますように。


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*お写真は、秋川と、マイミクさんからお借りした蝉さん。

昨日、あまりの暑さに、綺麗な川が近くにあったら。。。
と思っていたからか、お勉強の帰り道に、大雨に見舞われ、
川に飛び込んだかのようにびしょ濡れになりました。
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by ami-cosmo | 2006-08-18 08:00 | 近況・日常

四次元ポケット


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最近、どらえもんに似ている、といわれました。
少し前にいわれて、再び聞いたので、
この機会に、果たしてそうなのか考えてみることにしました。

頭が大きいということを覚られたのかと思ったら、
何でも出てくる、頼りがいがある、とか、
そういうことらしいです。

何でも出てくる、というのは、例えばクッキーとか。
(以前は確かにそうだったかもしれません。)

何でも出てくる、そういう傾向、
あるのかな、と考えてみたら、
以前、片道1時間半かけて池袋にアルバイトで通っていた時、
毎日青いアウトドア用のリュックサックを背負って
通っていたことを思い出しました。

一緒に帰っていた女の人に、
「すごいね、それ、生活用品一式入ってるの?」
といわれたことがありました。


また、おでかけした時に、カバンからハサミがおちたことがあって、それを見た側にいた人が、
「はさみ持ち歩いてるんだ、すごいな~。。。。」
と、意外だったもようでした。

ハサミは、持ち歩くと、便利ですよ。
服から出た糸を切ったり、
お友達の前髪を切ってあげたり、
紙を切ったり。

逆に、長期間の旅に出る時は、
ものすごく荷物が少ない人だったりします。

お友達がボストンバックやリュックとてさげ袋なのに対して、
リュックサック一つ、とか、てさげ袋ひとつとか。

最近は、少ない方が、軽いし早い、と思って、
ウォークマンが入るくらいのカバン一つだったりします。

多分、何でも出てくるのではなくて、
意外なものが出てくるから、
ドラエモン、なのでしょうね。

それはそうと、P氏には、
早めにどこでもドアを開発して頂きたいところであります。
「そんなものを開発したら、わしの身が危険だから、できない。」

と、おっしゃっていたらしいですが。。。

候補としては、どこでもドア、スモールライト、タケコプター、
この辺をお願いしたいところであります。
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by ami-cosmo | 2006-08-17 08:00 | 近況・日常

白いふわふわな場所。


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出先の帰り、途中の道ばたに、忽然と現れる白いかたまり。
それは、ふわふわドームというトランポリン。

以前、昭和記念公園で一度飛んで以来、
大ファンなのですが、
まさか公園でもない道ばたの脇に、
ふわふわドームがあるとは思いも寄りませんでした。

小さな子供達が楽しそうに飛んでいるのを眺めて、
それだけで幸せな気持ちになっていたものの、
近くにいた人が、飛んで良いとのことだったので、
跳びに行きました。

明らかにその場で飛んでいる子供達と、大きさが違います。

久々に飛んでみたら、やっぱりすごく高く飛べました。
同じところを飛んでいた小さな女の子にぶつかってしまったので、
すぐに「ごめんね。」と謝ったら、
女の子も、「ごめんね。」と言ってくれました。

こんな大きな子供を、(わりと小さい方かな)
子供社会の仲間に入れてくれるなんて、
とっても優しい女の子です。

4~5分くらい飛んで、その場を離れました。

ブランコとか、トランポリンとか、
空を飛んでいるような気持ちになれるものが、
わりと好きだったりします。
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by ami-cosmo | 2006-08-15 08:00 | 近況・日常

かみなり


雷鳴っていましたね!

一瞬電気が消えかかるくらい、すごい勢いでした。

雷の光も、
雷の音も、

実はとてもすきだったりします。

岐阜で見た雷は、音も雨もないのに、光っていましたが、
紫色に光って、とても美しかったです。

かみなりは、
威厳があって、清々しいです。

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by ami-cosmo | 2006-08-12 15:48 | 近況・日常

弟の命を救った、10歳の女の子


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システム:人間の身体さんからメールでお知らせ頂いた、
とても自己犠牲の精神を持った女の子のお話。
この出来事、素焼きであるものの日記でも拝見しました。

とっさの時、アリアナさんのような行動が
どれだけとれるだろうか、とわたしも考えさせられました。

*******************************

米国カリフォルニア州とネバダ州の境にあるタホ湖(海抜1900メートルに位置しながら世界第3位の深度と世界有数の透明度で知られる)で週末を過ごそうとして出発した家族5人を乗せたバンが国道395号線を走っていた。カリフォルニア州インディペンデンス付近に差し掛かったとき、ドライバーがハンドル操作を誤り、右側の路肩に乗り上げてしまった。


すぐに左へとハンドルを切り直したが、ハンドルの切角が大きすぎた。車体が左右方向に振られ、助手席側に横転。その状態で60メートル以上も路面を滑走して、ようやく停止した。典型的な横転事故だった。

車両が左右どちらかに横転して路面を滑走する場合、車内では、どのようなことが起きるだろうか?

* 車内に置かれていたあらゆる物が重力に従い、路面側に落下。

* シートベルトを着用していた乗員は、テンショナー機構が正常に作動する限り、シートに体を固定された状態になる。だが、シートベルトをしていなかった乗員は、路面側に落下。

* 路面側の窓が閉められていたとしても、衝撃でガラスが割れる。つまり、路面側に落下した物や乗員は、路面との激しい摩擦に直接さらされることになる。路面に引っかかって車外に投げ出される可能性も高い。



さて、7月15日の午前8時40分に横転事故を起こした上記のバンの後部座席には、10歳の少女アリアナ・マステンさんと2歳の弟マシューちゃんが乗っていた。

アリアナさんによると、事故の少し前、マシューちゃんは自分の座席(おそらくチャイルドシート)から抜け出そうとして、シートベルトを外してしまっていた。そんなときに、バンが路肩に乗り上げた。路肩から車線に戻ったものの、車体がバランスを失い、みるみる助手席側に傾いていく。

このままでは弟が振り飛ばされてしまう。そう思ったアリアナさんは、とっさに自分のシートベルトを外し、マシューちゃんを両手で抱きかかえる姿勢を取った。

バンが完全に横転して、路面を滑走し始めたとき、シートベルトをしていない二人は横転側に落下し、路面との激しい摩擦にさらされることになった。

アリアナさんは言う。「私と弟は(路面側に)振り落とされました。(路面と車体の間では)ものすごい火花が起きていました。弟の体が路面に擦れないようにと、必死で弟を抱きかかえていました」

激しく飛び散る火花。悲鳴。まるで、ピントの定まらないスローモーション映像を見ているかのようだった。アリアナさんは、自分の左腕が路面との摩擦にもろにさらされていることに気づいていなかった。

やがて、横転した車体の滑走は終わった。弟マシューちゃんは、車外に投げ出されることなく、アリアナさんのそばにいた。彼女は、その極限状況の中で弟を守り通すことに成功したのだった。

「助かった」と感じたとき、アリアナさんは、自分の左腕の肘から下が消えてしまっていることにまだ気づいてなかった。だが、ふと自分の体の左側に目をやると、あるべきものが無くなっていた。

アリアナさんとマシューちゃんは、カリフォルニアのアローヘッド地域医療センターに運ばれた。アリアナさんの左腕は、路面との激しい摩擦によって肘から先が切断されてしまった(削り取られてしまったというべきかもしれない)ので、再接合できる状態ではなかった。

マシューちゃんは、主として路面との摩擦のために重傷を負っていた。だが、姉が左腕を犠牲にしてくれたおかげで、命に別状はない。

二人の父リチャード・マステンさん(30歳)は、こう話す。「自分の左腕を犠牲にして弟の命を救ったアリアナは、私にとって小さなヒーローです」

左腕をなくした直後はさすがにショックを受けていたアリアナさんだが、彼女はとても前向きで活発な少女。ソフトボールチームに所属していてキャッチャーをしていた。キャッチャーなら片手だけでも続けられると信じている。

音楽も好きで、クラリネットを習っていた。さすがに片手ではクラリネットを吹くことができない。でも、これからはドラムを習うつもりだと話している。ドラムなら片手でも、なんとかなると信じている。

それにしても、よくぞとっさに正しい判断が出来たものだと思う。むろん、自分はシートベルトを着用したまま事故の衝撃に耐えるというオプションもあった。だが、その場合は、自分は無傷でいる可能性が高いとしても、すでにシートベルトを外していた弟を見殺しにする危険があった。

いみじくもアリアナさんは、こう話している。「弟が死んでしまうくらいなら、自分の片腕を失った方がましだもの」

なんとも、けなげな少女である。

なお、下記のソース記事に左腕を失ったアリアナさんの写真がある。記事ページの写真をクリックすると、さらに高解像度の写真が表示されるようになっている。可憐な少女である。肘の傷跡はもうだいぶ癒えていて新しい皮膚で覆われているが、とても痛ましい。


■ Source

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by ami-cosmo | 2006-08-09 21:28 | 近況・日常

(火_火)


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昨夜は、お姉様とウォーキング。
歩いていると、同じ方角に自転車の群衆。

「うわー、すごい、中国みたいだね。」

ってわたしが言っていたら、自転車に乗っている方々も、

「うわー、中国みたい。」 と。

この日は市内の花火大会でした。
開始時間と同時に、外に出たので、
音は聞こえるけれど、見えない場所。
花火が見える位置への移動に伴って、人も多くなってきました。

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花火の印象は、とても歯切れが良く、かっこいい花火。
しっとりと美しいというよりも、
ダイナミックで、見ていてすっきりするような、
新鮮さがありました。

終わり方も、とても爽やかで、
終わったと同時に、さーっと人が速やかに帰って、
もしかして、この地域は、とってもさっぱりすっきりしているんかな、
という印象を持ちました。
混んでいるのに、とても歩きやすかったです。

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岐阜の木曽川の花火を見た時には、
至上最大と思えるほど、凄い規模で、
恐ろしいくらいの迫力(火花が目に入りました)でした。

激しく、美しく、力強くて、
何かとても勇気が出たというか、
本来こうあるべきなのかもしれない、
と、内的に励まされました。

今回も、それに劣らないくらいの爽やかさがありました。

花火は火薬でできたお花だけれど、
その美しさが、天空の神々にも届いたら良いな、
と思います。
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by ami-cosmo | 2006-07-30 02:27 | 近況・日常

久々の晴れ。


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昨日は久々の青空。そして、炎天下。

これはきっと、みんな暑いに違いない、と思って、
作業後、少し離れた場所にいらっしゃる方々に、
フルーツを差し入れして来ました。

帰りに、最近いくつか頂いたので、
暑中お見舞いの葉書探し。

まだ梅雨は明けていないみたいですが、
そろそろ本場の夏がやってきますね。
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by ami-cosmo | 2006-07-27 07:35 | 近況・日常

傷の完治と視力検査。


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先生が指定した通院日が、祝日だったという罠。
昨日は眼科に行って参りました。

診察では、傷は治っているので、
目薬はなくなったらもう使わなくて良いとのこと。

先生は、「まつげが焦げていますねー。」と気にされていて、
わたしが、「生えてきますかねー。」と伺うと、
「大丈夫ですよ、伸びてきますから。」とおっしゃっていました。

レンズ越しで見ると、焦げているのがよくわかるのでしょうね。

視力検査の結果は、
右が0.5
左が0.8 で、近視と乱視が入っているとのこと。

運転などしなければ、眼鏡はかけなくて良いそうです。

視力はもともと良い方だったのですが、
10代半ばあたりからわるくなったように感じていました。

今回の怪我は、視力には影響ないとのこと。

夜、遠くの光を見ると良い、と、
以前女神様に教えて頂いたことがあったので、
やってみようかなと思います。
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by ami-cosmo | 2006-07-19 08:00 | 近況・日常

祝日と口内炎。


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昨日は、一週間前に、眼科の先生が指定された、
通院の日。

「来週の月曜日、また来てください。」

と石川先生がおっしゃるので、
何故かかなり気分が乗らないなと思いつつ、
行ってみました。

すると、病院の周りは、静けさそのもの。
門も閉まっています。

そうか、今日は祝日じゃない、と思い出し、
そのまま帰宅することに。

病院からの帰りに通りかかった道沿いに着物屋さんがあって、
偶然にも、日曜日の朝見た夢で、わたしが着ていた
淡い黄色の生地に花柄の浴衣を見かけました。
それも、一着だけ。
帯、下駄がセットで3千円代でしたが、
もちろん買いませんでした。

浄化が始まってからというもの、
まるで小周天の順番のように、
東洋で言うチャクラごとに変化が起きていました。

少し前に、わたしにとっては珍しい偏頭痛が続いて、
それでもトレーニングしていると、
次は眼の火傷、
そして、それが治ったと思ったら、扁桃腺、
それがすぐに治ったと思ったら、
次の朝は胸の痛み、
そして次の朝は、お腹の痛み、
次の朝、下腹部の痛み。

どれもすぐに治りました。

そして、今も続いているのが、口内炎。
これは浄化というより、
少し前に、機械を反対に回したとのことで、大量に出た蕎麦を、
強制的に一日4玉消費していたことが原因と思われます。

48玉どうするか、と思っていたものの、
心優しい人達が、受け取ってくださったのが幸いでした。

口内炎は、唇の裏にできて、噛んでしまって、
それがまた大きくなって、更に噛んで、という
まさに輪廻の輪。

母上からも、賢い人からも、ビタミンB2の不足、
それから、なにかの信号だといわれましたが、
頑張って治そうと思います。
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by ami-cosmo | 2006-07-18 08:25 | 近況・日常