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カテゴリ:メモ。( 25 )

プラスの魔法を使って。

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先日図書館で借りて来た、『ダイエット&ヘルシーなお菓子』のレシピで、かぼちゃプリンを作りました。
かぼちゃのプリン作り方

卵黄が余ったので、一緒に借りた『のんびり手作り日曜日』の中に記載されていたスコーンも作ってみることに。スコーンのレシピ
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朝、いつもお手伝いに来ているヒカルちゃんから一時間遅れますとの連絡。
事務所に現れたヒカルちゃんはいつもにも泣く苦しげな表情。
走って息切れしているのかな、と思っていましたが、車に乗るなり第一声、
「来る時に、有り得ないことが起きたんです!」とヒカルちゃん。
何が起きたのだろう、と後部座席で耳を傾けていると、 「普通に走っていたら、川に携帯が落ちて・・・・」 イメージ型人間のわたしですが、普通に走っていて川に携帯がおちる、という情景はどうやって起きたのか想像できませんでした。
確かに岐阜は自然が豊かだけれど。。。
よく聞いてみると、ポケットからおちた携帯電話が地面をころころと転がって、川の中に入ったようなのです。通りすがったトラックのおじさんが、「ああ、川におちたよ。」と教えてくださったとか。
どちらかというと、電話がなくなった、という物理的問題よりも、心に残るメールがあったことや、連絡先がわからないことによって二度と連絡がとれない人がいること、などがカルチャーショックだったようでした。
工場でも、「隅に座ってじっとしていたい気分です。」と言い出すほど切ないオーラを発していましたが、少し前に、ヒカルちゃんに「一緒にかぶりましょう。」と言われて約束していた帽子を持って来ていたのでかぶると、「おぉぉぉ~っっ。。。。。」と感動し、突然元気になるヒカルちゃん。「cosmoさんの帽子姿を見て心が楽になりまいた。やっぱり別世界の人なんですね。」と根拠のない感動の詩を発していたのでした。 ふむ、これで癒されるのか。。
ヒカルちゃんにお願いされていたことを、ベストなタイミングで実行できて良かったな、と思いました。

川に電話が転がる、というのは本当に緊急事態ですが、わたしも、筆記した紙を洗濯機で洗ってしまう、というハプニングをこれまで度々経験してきました。
最近でも、心の旅から帰って来て早々、旅でいただいたセンスよく手作りされた路線図のカードを洗ってしまったのでした。大切にしようと思っていただけに、絶句でした。
確か、今から10年くらい前、当時12歳だったわたしは、ある建物に入るためのバーコードを、惜しげもなく洗濯機で洗ってしまい、まわりの方々に大変驚かれたこともありました。
この時は透明のケースに安全ピンがついたカードを服につけている形で持ち歩いていたので、とっても洗いやすい状況での出来事でした。 ただ、わたしたちは別の入り口からも出入りできたので、問題はありませんでしたが。

ヒカルちゃんは絶えず、元気と明るさを振りまいてきました。
苺ちゃんが悩んでいた時、苺ちゃんへのエールを、ムービーで伝えてほしいといわれて携帯でとったことがあるのですが、その時のヒカルちゃんは、全身で苺ちゃんを応援していました。

そんなヒカルちゃんに元気になってほしい、という願いを込めながら作ったご飯が、野菜のスープと初めて作ってみたドリア。あと、前日に焼いたクッキーひとつ。
ヒカルちゃんはとっても喜んでくれて、「ショックで何も食べれないかと思ったけれど、いくらでも食べれそう。」と言って、たくさん食べてくれました。
「くよくよしてもしょうがないですよね。」と、いつものヒカルちゃん。
わたしが、機種変更すれば元の番号を使えるのではないかと提案すると、最善を尽くしますとのことでした。
明るく元気でたくましいヒカルちゃんは、昨日も最寄駅に着くと、元気に走って帰りました。
昨夜から今日にかけて、踊りの会のはずだから、元気になると良いな、と思います。
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by ami-cosmo | 2004-12-12 04:15 | メモ。

お菓子作りと図書館と探し物。


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今日は初めてキャラメルを作ってみました。三温糖と脱脂粉乳とハチミツをお鍋でコトコト煮詰めます。130℃に上がったら、バターを加えて冷ました後、型に流して冷蔵庫へ。
本来は生クリームを使うのですが、脱脂粉乳で代用してみました。
ほわんとしていて、口の中に入れたらすぐ溶けてしまいそうなほどやわらかいキャラメルになりましたが、近いものはできたみたいです。
今度はミルクファッジにもトライしてみようかな。







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ヒカルちゃんのご飯は今日もシチュー。豆乳がなくなるまではしばらくシチューが続きそうです。今日は作業が早くて時間があったので、オニオンの炒めご飯も作りました。
ヒカルちゃんが、アルアル大辞典で見た、という文字を書く性格判断をしてくれました。
「この言葉を書いてください。」と言われて書くと、目を丸くして、「すごい!すごい!」とヒカルちゃん。その後、右脳を鍛える問題、などを教えてくれました。なかなか興味深かったです。(笑





帰って来てからライオンの顔を持つ女神様と図書館に行きました。
女神様がわたしのために、数学の本を一冊選んでくださって、あとは一緒にお菓子作りの本を見たりしていました。女神様は和菓子の『げっぺい』の作り方をお探しになっている模様。
わたしは、体に良さそうなお菓子のレシピ集と、ステラおばさんのアーミッシュカントリーのお菓子、のんびり手作り日曜日という本を借りました。

最近、数学を1から勉強しよう、ということで、数学の本を探しています。
ライオンの顔を持つ女神様には、まるでこの世の人とは思えないほどお美しく、賢いお兄様が二人いらっしゃるのですが、最近そのお兄様に、「何か良い数学の本はないかなー。」と伺ったら、「ニャロメのおもしろ数学教室、あれはおもしろかったぞ。」とおっしゃったのだそうです。
わたしは小学生の頃、二回くらい上のお兄様をお見かけしたことがありました。
当時12歳だったわたしは、まだライオンの顔を持つ女神様とは出会っていなくて、その存在も存じていませんでした。ただ、彼女の従兄弟であるさっちゃんと一緒に、小さな子供たちのお世話をしていました。
旅に出ておいで、と言われて旅に出たときの事です。出先で体重計に乗っているわたしのところに真っ白なお兄さんが、「軽い!軽い!」と微笑みながらやってきたのでした。
軽い軽い、といわれたので、その場は、そうですねとか言ったような気がします。それと同時に、見知らぬ人に話し掛けられて、いったいこのお兄さんは何者なのだろう、と考えていたり。でも、当時はそういうことも多かったのでさほど気にはなりませんでしたが。。。

2回目にお会いしたのはそれから一ヵ月後くらいだったと思います。夜、休もうとしているわたしのところに苺ちゃんがやって来て、突然、「今から16歳の女の子を励ましに行くから一緒に行こう。」と言って、わたしを女の子のところに連れて行ってくれたことがありました。
それが、天才的な美的センスを持つみっちゃん、でした。その時も、出先にお兄様がいらして、「みんなで励ましてあげてね。」と微笑みながらおっしゃっていたのでした。
子供ながらも、「あの人、誰?」とわたしが苺ちゃんに聞くと、「わたしのお手伝いしている人。綺麗な人だよね。」と。本当に観音菩薩のような方でした。
その後、妹であるライオンの顔を持つ女神様にお会いして、いろんなことがわかったのですが、学生時代は心理学を学ばれていたとか。それもトランスパーソナル心理学だったようです。最初、人間科学部を選んだけれど、後から変えた、とのことでした。
最初から関心を向けている分野が心理学や人間科学、というところが、人間性を物語っていて、そのお話をどこかで読んだ時に、わたしは非常に納得したものでした。

ライオンの顔を持つ女神様は、国語力に非常に秀でていらっしゃり、お兄様方は論理的思考をされる方々のようです。
わたしの中学の頃の親友も含め、たくさんの数学を愛する方々がいらっしゃいます。
わたしは音楽や美術、国語が好きだったりするけれど、数学や物理学も実はすごく気になっているんですね。

もし、このブログを読んでいらっしゃる方の中に、ニャロメのおもしろ数学教室を持っている、という方がいらっしゃいましたら、貸していただけるととっても嬉しいです。

目次にはこんな項目があるみたいです。


第1章 0の発見
第2章 分数の誕生
第3章 アルキメデスの原理
第4章 ゼノンのパラドックス
第5章 ニャロメの面積は?
第6章 ガリレオ・ガリレイはガリベン・ガリレイではないのだ
第7章 ユークリッドの原論とは?
第8章 怪盗Xは解答Xなのだ
第9章 マイナスはプラスになるのだ
第10章 三次方程式はホーテエ男が解いたのだ
第11章 方程式をグラフにして宝探しなのだ
第12章 怪人正二十面体なのだ
第13章 確実でなく確率なのだ
第4章 オヤブンとビブンはどう違うか!?
第15章 宇宙に飛び出した数学
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by ami-cosmo | 2004-12-08 19:22 | メモ。

最近作ったお菓子 と 誰かを理解するということ。

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土曜日はヘルシーチーズケーキを作りました。これは自分自身の中では特別な意味が込められていたので真剣に作りました。
そう、大好きなizumiちゃんが、チーズケーキが食べたいな♪と嬉しそうにとっても綺麗なチーズケーキのHPを見せてくれたことがありました。
物理的には届かないけれど、この心を神様に捧げることで、izumiちゃんが加護されたらいいな、と思います。
とっても心を込めたのですが、ちょっとチーズの味が濃かったかなー、と思います。
チェダーチーズだからかもしれないけれど、チーズを使ったお菓子って、なかなか難しいですね。ほんのり香るくらいのチーズのお菓子を作れるようになれたらな、と思います。

ところで、「今日はわたしの誕生日ですから。」とヒカルちゃん。
あー、そうだった。22歳だね。何か同い年の人が頑張っているのってとっても嬉しかったりします。ということで、ささやかですが、お祝いを。前日に秘密の女神が豪快に飛ばされたバナナをいただいていたので、今回はバナナケーキを作りました。帰りの時間ぎりぎりまで焼いて、端っこを切って、oさんやemtさんにお裾分けして、ほとんどをヒカルちゃんにあげたのですが、とっても喜んでいました。
oさんにも「今日、お誕生日なのだそうですよ。」とお伝えすると、「そうか。」と言って、バナナのお菓子をプレゼントされていました。もうヒカルちゃん、これ以上にないくらい喜んでいました。人徳のある人です。
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苺ちゃんからも聞いてはいたけれど、oさんは本当にお優しい方です。実際に娘さんや息子さんを持つ父親だからかもしれませんが、父親的優しさや、配慮、をなさる方ですね。
息子さんからは尊敬され、娘さんは高校生になっても、「お父さんかわいい。」と言って抱きついていたとか。人間ができている人、というのは、この方のような人のことなのかもしれないな、と思ったりします。
わたしのまわりのお友達の話を聞いていても思うのですが、父親ってだいたいが嫌われる存在だと思うんですよね。頑固だったり、繊細な部分を理解できなかったり。
oさんは、まさに繊細な心を察知して、適切な時に最善の対応をする寛大さを持ち合わせた方なのです。普段は静かだし、あまり自己主張しないので気づく人も少ないのかもしれないけれど、きっとその心に、多くの人が安らぎ、また素晴らしいと感じているはずです。

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日曜日に作ったのは、黒ごまのパウンドケーキ。この日、わたしはお菓子基本大百科を持って出かけたつもりが、何とハーブ大辞典だったことが発覚。
どうしようかなーと思っていたのですが、ハーブのパウンドケーキのレシピが載っていたのでした。そのレシピをちょっとアレンジして、黒ごまヴァージョンにしてみました。
以前、ソレイユさんのブログで黒ごまのケーキが紹介されていて、興味はあったのですが、実際、とっても良いですね。ライオンの顔を持つ女神が、「この黒ごまのケーキ、健康そうだね。」とおっしゃったように、本当に健康志向のケーキです。

今日は長野まで行って長老にお会いしたので、ヒカルちゃんとizumiちゃんの宣伝をして来ました。ヒカルちゃんの、手が擦り切れようとものともせずに作業しつづける忍耐強さや、izumiちゃんの環境や優しさなど。大分伝わったかもしれません。
まわりの人から聞く話による印象だけでは、その人の本質的な良い要素は伝わりにくいですね。そういう時、近くで見て、話して、感じたことを、わたし自身が伝えれたら、それによってまわりのお友達が理解してもらえたらいいな、とすごく思います。
今回はちゃんと伝わったみたいなので、良かったと思います。
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人を理解するって難しいですね。一人の人を理解するには、まず、外側だけではなくて、その人が何かを経験した時、どういうことを考えるのか、どういう経験によって今の心の働きが内在しているのか、などを考慮する必要があるとわたしは考えています。
だからこそ、誰かとお話をする時は、他の人、として見るのではなくて、絶えず自分の中にある要素として聞くように努力しよう、そう思います。
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長野には行ったものの、パーキングで折り返して帰って来ました。
実際に森や湖に行ったりはしなかったけれど、空が美しい夕焼けを見せてくれました。
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by ami-cosmo | 2004-11-24 23:52 | メモ。

お団子を作ったのですよ。

おしるこを作ったのですよ。
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有言実行、ある意味それに近いですが、「最近和ものにこっているね。」とemtさんにお言葉をいただく程、たて続けに和菓子です。

成功哲学などでは、物事を実行する時、それをイメージ化することによって、言うことによって、書くことによって、実現可能となると言われているようですが、
実際に、イメージが浮かぶお菓子というのは、その通りに作れる気がします。

また、お菓子作りやお掃除で使う思考は、別のお仕事におけるインスピレーションや計画性の発展に繋がると、以前思ったことがありました。

東京にいた最後の頃は、静寂のお方のご指導のもと、1から10まで、お掃除、洗濯、お買い物お菓子作りに人形劇の立ち上げ、と学ばせていただきましたが、そのすべてが今応用されている気がします。 今はお会いできないけれど、感謝の念が絶えないですね。

今回作ったお団子、秘密の女神にも、と思って冷蔵庫に入れておいたのですが、ラップをかけなかったがためにガチガチになっていたもよう。今度はやわらかいものをお出しできたらいいなと思います。 ごめんね、秘密の女神様。
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by ami-cosmo | 2004-11-17 22:22 | メモ。

森の実つうしん。


昨日はケーキを作りました。スポンジケーキは作ったことがなかったし、真っ白なケーキが作ってみたかったのです。今回はバタークリームのケーキです。

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苺やキウイなどのフルーツがないので、何を乗せようかなー、と思ったのですが、
ナッツ類とジャムを乗せてみました。
わたしが作ると子供が遊んでいるみたいですね(笑)。

最近、クリスマスの話題が出たのですが、去年は恐ろしくもケーキ屋さんでアルバイトしていたため、極限的に忙しかったことを覚えています。
レジと冷蔵庫の部屋を行ったり来たり。
夜も残業で次の日の準備など。
そんな中、mari姉にお誘いいただき、半強制的に ミレナリオを見に行った記憶があります。mari姉のお友達のoくん、そして初対面の通称PCマニア(本人は否定しているけれど、あるお姉さまからそう呼ばれている) 途中かりんちゃんとそのお友達、天性の画家も加わって遠足のような団体に。
初めて見ましたが、迫力はありました。 
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日本って不思議な国ですよね。お正月や七五三、お盆、ハローウィン、クリスマス。。。
一体どこの文化に傾倒しているの?と。
一見科学万能主義で、偶像を否定するような風潮はあるけれど、
儀式的なものとか、お祭りとか、神様が実は大好きなのかもしれないですね。
日本古来は、八百万の神とか言われるように、あらゆるものの中に神を見出す一元的思考があったのではないかなと思います。
わたしはそんな日本のお祭りの由来とか、ストーンサークルとか、縄文時代の文明などに興味があったりするのです。

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クリスマスをお祝いするなら、聖書くらい読まなきゃ、ですね。

ところで、もしもわたしがサンタクロースになれるのだったら、ケーキをたくさん作って、
元気になる魔法をかけて、空からみんなのお家にお届けしたいです。

こっそりと、決して気づかれないように。
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by ami-cosmo | 2004-11-14 07:21 | メモ。

おしるこを作ったのですよ。

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11/17、水曜日におしるこを作りました。次の日みなさまにお配りしたら、お二人ほどから「お餅が柔らかいね。」との声が。

そうなのです。今回は徹底的にお餅に試行錯誤しました。
お鍋でレッドキドニービーンズと黒豆、こしあんの粉を煮詰めながら、oさんからお米が砕ける機械をお借りして、アルファ化米を砕きました。

wさんから、「普通のお米と、アルファ化米と両方試してみたらどうですか?」とのご意見をいただき、二種類作ることに。
更に、「タピオカ澱粉を入れたら柔らかくなるかもしれませんね。」
良くおっしゃってくださいました。 わたしもちょっと考えていたのです。
アジアンスィーツのお餅には、よくあの粉が使われているのです。

一種類目は、通常のお米の粉、強力粉を混ぜたお団子、
二種類目は、アルファ化米と、強力粉と、タピオカ澱粉を混ぜたお団子。

実際にゆでてみると、二種類目がやっぱり柔らかかったですね。

ご協力いただいたoさん、wさん、ありがとうございました。

上新粉や餅粉、白玉粉を使わずに、どうやってお餅を作るか、という無理難題を、
智慧ある方々のお陰で見事クリアした半実験的なお菓子作りでしたが、
最近、上新粉と白玉粉を入手しました。

ということで、近々またお団子のお菓子を作りたいと思っています。
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by ami-cosmo | 2004-11-14 07:18 | メモ。

何度でも試みること。

  
お皿洗いの日なのでヒカルちゃんが来ました。
踊りの会は、先日emtさんに教えてもらった進め~のお陰でオンステージになれて楽しかったとのこと。
「みんなわたしについてきて。」と言って踊ったとか。そうだよね、誰も知らない振り付けだもの 素晴らしいですね。本当に怖いもの無さそうです。
最後にボンボンを投げて一回転してキャッチしたのが良かったとか。
Nさんにナルシスト~♪と言われたと言っていて、かわいそうでした。
その一言を、ものともしていない様子でしたが。。。

一部への麺を、ラックの上に置いてあることに秘密の女神からの電話で気づく。
「きゃーーーー!!!何でここにあるの!?」 と思わず叫びましたが、 わたしが置きっ放しにしたためでした。とりあえず、宅急便で送ることに。

担当したことは、最後まで 要チェック、要チェック、要チェック。

その時同時に、他の発送物の卵も置き忘れられているのを発見したのでした。
しかし全体を見る以前に、担当物だけでもしっかり把握しなければ。。。

宅急便の用意をして、パンプキンパイの残りの生地で、プチブッシェを作りました。
ライオンの顔を持つ女神様が集めてくださったバナナチップスのレシピのうちのひとつ、 
130度で二時間焼く方法でバナナチップスを作ってみたところ、丸焦げになりました。
今度は揚げて水飴を絡めるレシピで試してみようかな。 もしくは、同じ方法で温度を120度にさげるか。 ついでにプチブッシェも丸焦げ。 
b0023052_3334231.jpg忙しい中でも、唯一チーズタルトだけがしっかり焼けました。


emtさんが迎えにきてくださって車に乗った直後、豆乳を運んでいないことに気づいて、再び工場へ。

急いでいても、直前まで、要チェック、要チェック、要チェック。

バナナチップスは成功するまで作り続けたいと思います。
プチブッシェも同様です。
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by ami-cosmo | 2004-10-20 23:36 | メモ。

みかんゼリー。

b0023052_38720.jpgお菓子の開発のために、調達したというみかん缶を、「使ってください。」といわれていたので、
みかんゼリーを作ってみました。
杏仁豆腐にしようかとも思ったのですが、あったのがゼラチンだったので。
ちょっとミルク風味に、ココナッツミルクパウダーを溶かしてみました。
固まると、分離して、真っ白な部分と、透明なゼリーが二層になりました。
つるるん、としていて、あっさりしたゼリーになりました。。
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by ami-cosmo | 2004-10-18 02:59 | メモ。

ふわふわの雲、ふわふわのお菓子。


先週水曜日は、生まれて初めてマシュマロを作りました。
タルトシトロン(タルト生地にレモンクリームを乗せたもの。)を作ったら卵白があまったので、
メレンゲを作ってゼラチンを入れて、マシュマロにしたのでした。
白い方は、レモンで、茶色のマシュマロは、ココナッツミルクバナナとシナモンのミックス。
マーブルにしようとしたのですが、混ざったのでした。
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ゼラチンをちょっと焦がしたためか、レモンの方が不思議な香りでした。


昨日、真剣に作ったのがパンプキンパイ。
パイ生地って、何度も伸ばしてたたんでは冷やし、また伸ばしてたたんでは冷すのですね
こちらも初めて作りました。


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一昨日の東京は晴れました、との連絡をいただきました。
ご連絡くださった方、ありがとうございました。

晴れたのですねー。。。良かったです。


ふわふわのわたあめが散り散りになったみたいな雲。岐阜の空です。
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工場にたくさんあるバナナの消費もかねて、バナナケーキも作りました。


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by ami-cosmo | 2004-10-17 03:32 | メモ。

ケーキ屋さんのお仕事。

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去年の冬は、ケーキ屋さんでアルバイトをしていました。
写真は、ケーキの名前を覚えるために書いたメモ。
多奈加亭のケーキは、きらめくように美しいものばかりで、ショーケースに並べて眺めながら、いつも、こういうケーキを捧げられるようになったらいいな、と思っていました。

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わたしの働いていたお店は、喫茶と工場が一つになっているお店で、そうですね、ちょうど、魔女の宅急便に出てくるような雰囲気のお店でした。

朝はショーケースにケーキを並べるところから始まって、パンを並べたり、掃き掃除をしたり、植物にお水をあげたりするんです。
販売するケーキを入れてお渡しするための箱も組み立てます。

多奈加亭は、ケーキとは別に、焼き菓子などの箱詰めできるようなお菓子もいろんな種類がありました。

モンブランをショーケースの蛍光灯にくっつけて何回も潰してしまって顰蹙をかったりもしたけれど、このお仕事で、いろんな大切なことを学ばせていただいたように思います。
クリスマスシーズンは本当に忙しかったですね~。。。
こんなクリスマスは初めて、というくらい、慌しいクリスマスでした。

お店のお菓子は無添加、だったのですが、あの洗練されたケーキは、日本では他にはあまりないのではないか、と思うくらいでした。

贈り物やご挨拶などで、もしケーキを買われる機会があるなら、多奈加亭が良いですよ。
最近見ていないので、新作はわからないですが、カボチャのクリームケーキと、いちごのフルーツロール、武蔵野プリンがオススメです。

わたしも心を込めて、宝石のようなお菓子を捧げられるように、これからも頑張っていこうと思います。
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by ami-cosmo | 2004-10-13 05:07 | メモ。