ブログトップ

カテゴリ:ウォーキングDay( 9 )

うさぎさんのいる公園。


b0023052_7453092.jpg
暖かくなってきたので、先日、
朝早く起きて、お仕事前に、
近くの公園をウォーキングしてきました。

近くといっても、9年ぶりに行く公園。
広くてのどかな雰囲気は、以前と変わりませんでした。

てくてく歩いていると、木の陰から、
ふさふさで長いお耳をした生き物が。

うさぎさんー!

と思わず叫んでしまいました(笑)。



誰かが放したのでしょうか。
次から次へとぴょんぴょんやってきて、
最初2匹かなと思っていたら、
4匹くらいいました。

b0023052_7445617.jpg
鳩にえさをあげているおじさまが、
ぴゅーっと口笛を鳴らすと、
何の音だろう?と思ったのでしょうか、
遠くを見ながら、二つの足だけで立っていました。
まるでピーターラビットのようです。

最初、うさぎさんがおびえてしまうことのないよう、
遠くから見ていたのですが、
近くに行っても、全然大丈夫そうでした。

自転車に乗った、通りすがりのおじさまによると、
「昨日まではいなかったんだけどねー。」
とのこと。

ということは、昨夜誰かが放したのでしょうか。
すごくタイムリーに訪れたようです。

うさぎさんは、一所懸命にくさを食べていたので、
食べ物には困らなさそうですが、
まだ気温の変化が激しいですし、心配なので、
また様子を見に来ようかなと思いました。


公園を一週しようと思って、更に歩いていくと、
以前はなかった小さなハーブ園がありました。

タイム、ベルガモット、ローズマリー、
カモミールなどが植えてありました。

ベルガモットとローズマリーは、
エッセンシャルオイルの中では、
一番好きな香りです。

b0023052_7455889.jpg
葉っぱをなでなでして香ってみると、
本当にその香りがしました。

お花には、蝶々が蜜を吸いに来ています。

うさぎさんもいて、ハーブ園もあって、
9年来ない間に、ずいぶん変わった、
懐かしい公園でした。
[PR]
by ami-cosmo | 2007-05-02 07:46 | ウォーキングDay

名栗湖と山登り。


b0023052_23192211.jpg
今日は少し規模の大きいウォーキング大会に参加して来ました。
歩いたのは、名栗湖周辺と、その付近にある山。

夜中の3時過ぎに横になったと思ったら、
朝の6時近くに同室のお姉様が来られて、
「あと15分くらいで準備できる?」とのこと。

眠いーと思いつつも、必用なものを鞄に詰めて、
車に乗り込みました。

着くともうみんな集まっていて、そこで道の説明、
そして出発地点まで移動。

名栗湖は、山に囲まれた大きな湖で、
真っ直ぐ前を見ると、視界に霧のような雲が浮かんでいて、
とても神秘的で、美しい光景でした。

湖の周りの道は、わりと平坦で歩きやすかったです。
b0023052_23195079.jpg
少し歩くと、山道に突入。
ここから本格的な山登りです。
ひたすら登り続けて、しばらく経って、
登りが終わったかと思うと今度はアップダウンの繰り返し。

山の上の方まで行くと、
キュワァァァァァァァァァ~! という何かの鳴き声が
聞こえました。

最後まで何かわからなかったのですが、
クマか、シカか、何かでしょうか。
すごく響き渡っていて、
大きめの動物のようなイメージが残りました。

b0023052_2325396.jpg
上に行けば行くほど、空気がとても綺麗で、
お日様も照ってきました。

同じお家に住んでいる、別のお部屋のお姉様と、
「この空気、瓶詰めにして持って帰りたいね~。」
などとお話していました。

一つ目の山を降りて、少し平坦な道を歩いた後、
ふた山目に突入。
こちらはずっと上り坂で、途中からもう会話もせず、
無心になって歩くしかありませんでした。

足が痛いとか、ちょっと休もうとか、
そういうことを考える余裕はありません。

b0023052_2326194.jpg
竹寺というお寺を通り過ぎて、
バス停という矢印の方向に、更に山登り。
この木でできた矢印、4回くらいみましたが、
矢印があるからといって、すぐバス停があるのではなく、
ものすごい距離がありました。
すかもすべて山道です。

上り坂がおわったーー。と思ったのもつかの間、
なんと下りの道は、ものすごい木の幹や砂利にまみれた道で
滑りやすく、急な坂だったのでした。
上り坂で酷使してきた足は、すでにガクガクになっています。

気がつくと黙々と歩いていたためか、まわりに誰もいず、
一人で歩いていたのですが、他の人はこの道大丈夫だったのだろうか、と心配になるような道でした。

一歩踏み出すごとに震えている足を一生懸命動かして、
もう何も考えず、ひたすら歩くしかありません。
歩くしかない、というよりも、止まることができません。
例えるなら、自分が自動一輪車に乗ったかのような感覚です。
止まったら転ぶ、よそ見をしたら命取り。
アキレス腱が明らかにおかしかったですが、
ひたすら歩き続けました。
この辺から、景色を見る余裕が一切ありませんでした。

山のしたの方から、人の声が聞こえてきて、
ゴールが近いのがわかりました。
近いと行っても、山道なので、くねりくねり歩いていて、
なかなか着きません。

やっと歩道に出て、ゴールに向かって歩きました。
到着して、ベンチに座って足をほぐします。
近くにいたお兄様は、木に登ってコアラのように
お休みになられていました。
ここぞとばかりに、その様子をカメラに納める人々。

少しヨガのポーズなどをして足をほぐした後、
川原の方に行って、ライオンの顔を持つ女神様が吹いてくださる
笛の音色に合わせて、歌を歌いました。

だいたいみんな帰ってきて、hiroeさんの作ってくださった、
ご飯タイム。
今日はご本人にもお伝えしましたが、
hiroeさんのカレーは魔法がかかっているのではないかと
思ってしまうほど、おいしいのでした。
きっと心がこもっているのでしょうね。
ご本人は、「山で食べるからおいしいんだよ~。」
とのことでしたが。。。

最後の一人が、道に迷ったけれどなんとか帰ってきて、
みんな集まって解散のご挨拶。

b0023052_23271025.jpg
今日のために動いてくださった係の方は、
3回以上下見をしに来られているとのことで、
しかも激しいコースと、通常のコースと、
両方歩いて念入りに地図を作られたとお聞きして、
本当に素晴らしいなと思いました。

それなのに、違う方向に行ってしまう、
参加者もいますねとご挨拶の進行の方。

みんな素敵な笑顔で笑っていました。
明日からお仕事ですが、
この筋肉痛と闘いながら、みなさん頑張るのですね。

帰り、お姉様方はいつもの踊りのレッスンをされるので、
目的地まで直行。
わたしはそのまま帰ろうと思っていたのですが、
踊らなくていいから、
今日はヨガでほぐした方がいいとのことで、
ご一緒させて頂きました。

わたしとお姉様方3人で始まるレッスン。
ヨガの呼吸法とポーズ。
その後、曲に合わせて、バレエ風な、ダンス前のストレッチ。
途中から1人参加して、すぐに帰られました。

レッスンが終わり、
暖かいお湯を3人で飲んでいると、そこにtetuちゃんが。
お菓子とお湯を差し上げると、非常に喜んでくださいました。

今日は計7時間~8時間程のトレーニング。
綺麗な森の空気とヨガでリフレッシュして、
また明日から頑張れたら良いなと思います。
b0023052_23201368.jpg

[PR]
by ami-cosmo | 2006-10-22 23:12 | ウォーキングDay

都民の日。


b0023052_2232434.jpg
10月1日、都民の日。
この日は、ウォーキングDayと、
前々から個人的に決めていました。

都内の公園が無料になるとのことで、
最初に行ったのが、昭和記念公園。

原っぱに行くと、乗馬コーナーがあって、
お馬さんがいました。

原っぱを通り過ぎて、更に歩いていくと、
一面のコスモス畑。
雨がぽつぽつ降ってきて、次第に強くなって、
雨の中のお花畑ではありましたが、
とても綺麗でした。

その後、武蔵小金井から、神代植物公園までてくてく。
もちろん雨が降っています。そして傘はありません。
多分、駅から公園まで、2時間くらいは歩いたのではないかと
思われます。

駅の近くには、GAIAのミニ版のような、
小さな自然派のショップがあったりしました。

駅から遠く離れた、川沿いの道がとても歩きやすくて、
どこまでも続く道の脇には、コスモスがたくさん咲いていました。
途中、自然観察園という公園を発見。
入ってみると、曼珠沙華のお花畑がありました。

歩き疲れたという状態を通り越して、
半分面白くなってきたあたりで、
身代植物公園に到着。
閉園時間の1時間前。

入ると、テントがあって、
公園のボランティアの方々が、
公園案内の机を出されていました。
机の上には木の実や葉っぱがずらり。
これ、全部この公園にあるんだー。
見つけてみたい、と思ったものの、この日は雨。

心優しいボランティアの方が、傘を貸してくださいました。
「テントはもうすぐ閉まるから、
帰り際に横から入れておいてくれたらいいよ。」
とおじさま。

ありがとうございました。

雨に濡れて寒かったので、
熱帯植物園に。
蘭や、南のお花や植物がたくさんありました。

その後、バラ園をてくてく。
日本ではない、どこかの国のお庭に来たかと思うような、
一面のバラ。

雨の中ではありましたが、とても綺麗でした。

計、3時間ほどのウォーキング。
久々にたくさん歩けて、とても良かったです。

22日に、大々的ウォーキングDayが開催されるようなので、
それまでに体力を作らねば、と思っています。
b0023052_2234572.jpg

[PR]
by ami-cosmo | 2006-10-13 08:22 | ウォーキングDay

水の中の八月的ウォーキングDay


b0023052_199732.jpg

茨城県の山奥にある、三滝というところまで、
ウォーキングしに行ってきました。

山の上の方に行くに連れて、
頭がくわっとなったように感じました。

山が始まったばかりのしたの方の道には、
ちょうちょがたくさん飛んでいて、
群れて水を飲んでいました。

登山のコースは、川の道と山の道があって、
山の道は一般向け、
川沿いの道は健脚コースと書いてあったのですが、
川沿いが良い、と思って川の道を歩いたら。。。

ほとんど崖!

もはや道がないのです。
わたしはまっすぐに立って歩くのもままならず、
途中、ほとんど這って進んでいる状態でした。

絶えず水のせせらぎの音が聞こえて、
水がとっても綺麗だったのは凄く良かったです。

途中、遮断の滝を通り過ぎて、
無事、三滝につきました。

打たれてくればといわれたけれど、
近くに行ったらものすごい迫力です。
顔だけ打たれてみましたが、すごく冷たくて目が覚めました。

b0023052_199447.jpg

山道を一周して、川原でお弁当、
その後、したの方まで山をおりて、
道が行き止まりになったところにあった川に入りました。

川底の石がすべてはっきり見えるくらい、
透明で綺麗な水。

みんなに入って良いよといわれたので、
ちょっと躊躇していたのを覚悟して入ってみました。

すごーく冷たいのですが、
少しずつ慣らしながら入ると、
肩まで浸かることができました。


b0023052_19101877.jpg
川には、小さなカエルさんや大きなカエルさん、
トンボ、いろんな種類の虫さんたちなど、
生き物が生息していました。

空気がとっても綺麗で、
山道はずっとユリの花のような香しい香りがしていました。

わたしにとっては、もはやサバイバル訓練に近いような
山登りでしたが、
今日はたくさんウォーキングができて、
良かったなと思います。
[PR]
by ami-cosmo | 2006-08-13 19:08 | ウォーキングDay

行田 de ウォーキング大会。


今日は朝からウォーキングに行ってきました。

朝5時に目覚ましをかけたのに、
ずいぶん鳴るまで起きなかったわたし。

起きてすぐ、家のことをして、準備、出発。

あやめ公園到着。


以前行くかもしれないと言っていた、
さきたま古墳公園集合まで車で移動。

ここの薬用植物園と古墳がかなり気になったのもつかのま、
鑑賞する暇はなく、ウォーキングスタート。

用水路沿いをてくてく歩いていくと、
とーっても広い、田圃道。
自然が豊かでした。

出発が遅かったので、最初は一番後ろの方にいたはずなのですが、
かなりのスピードで歩いていたので、どんどん進んでいきました。

2時間くらい歩くと、利根川が見えてきました。
ここから更に歩いて、船乗り場に到着。
b0023052_2075172.jpg

この船で、川を渡ります。

遠くから見るとすごくゆっくりなのに、
実際乗るとあっという間に川が渡れました。

この川を越えて、埼玉県から群馬県まで、
横断したのですね。

船をおりて、更にてくてく歩いて、
ゴールの公園に到着。
わたしたちは、4位・5位だったもよう。

公園には、長ーい滑り台があって、
まず滑ってみました。滑る部分がローラーになっていて、
ゴロゴロすごい振動。
通常は、ビート板のような敷物を敷いて滑るみたいです。

縄でできたアスレチックによじのぼって、
腕や脇の関節を伸ばしたり、うんていの上によじ登ったり。
b0023052_2081954.jpg


お手伝いの方が作ってくださったカレーが
とてもおいしかったです。

あの距離は、ひとりだったら、とても歩けないですが、
今回みんなが一緒だったので、何とか歩くことができて、
とてもありがたさを感じました。

また機会があったら行ってみたいなと思いました。
[PR]
by ami-cosmo | 2006-06-25 20:12 | ウォーキングDay

善福寺公園


プラスチックのような黄色いくちばしのアヒルさん。

色とりどりの花々。

青い空と白い雲。

背中に乗れそうなくらい大きな鯉たち。




b0023052_943428.jpgさっちゃんは年したとは思えない、とてもしっかりした女の子。

子供のお世話時代、おむつの変え方教えてくれた女の子。

一緒にダンボールのお部屋作って眠った女の子。

そんなあの子が、最近痩せたみたい。
しまりたいんだって。

腹筋3ヶ月続けているらしい。
尊敬。

痩せたけれど、重さは増えたらしい。
筋肉になったということ?

わたしもヨガしようっと。

b0023052_9375684.jpg

[PR]
by ami-cosmo | 2006-04-21 09:30 | ウォーキングDay

心の旅レポート*筑波deウォーキング編

b0023052_2301670.jpg
心の旅レポート、お待たせいたしました。

今回は、ウォーキングと学ぶことを中心に過ごしました。

帰り際に、茨城県の自然にふれてきたので、
お伝えしますね。

埼玉からわりと近いつくば。

朝はとても静かで、ひとも少ない場所。

あたりの桜は満開。
その中でも、まだ咲いていない桜たちもいます。

b0023052_2351948.jpg
真っ白な山桜はやっぱり綺麗ですね。

公園を歩いていくと、ところどころにたくさんのふわふわの土が忽然と現れるのでした。

ん? と立ち止まって見つめてみます。

そう、もぐらさんの穴。

きっと掘り起こして頭を出していたのでしょうね。

一匹が動き回っているのではなくて、
たくさんのもぐらさんたちが活動をしているようで、
どこもかしこももぐらさんの穴だらけだったのでした。

ふかふかの土の上に、たくさんのまつぼっくり。
小さなちびぼっくりと一緒につれてかえることにしました。

b0023052_2272434.jpg


風と一緒になった気持ちで歩いていくと、
草の上に大きな鳥さん3匹。
仲良しでお散歩していました。

先日、パン工場のおじさんにもらったパン粉をあげてみました。
みんなおいしそうに食べてくれます。
警戒心が全然ないのか、わたしも鳥だと思われているのか、
かなりの至近距離でした。


b0023052_2275035.jpg



大きな原っぱを見つけてごろん。

視界に空しか入らない。
ふわっとした地面。






b0023052_229953.jpg

道は一面の桜の絨毯。
上を見上げても薄い桃色の天井。






途中、ザーーーーっと雨が降って、やや戸惑ったものの、
一瞬の雨。

b0023052_228199.jpg


上がった後は、チューリップたちが水浴びした後のしずくに、
おひさまの光がキラキラ輝いていました。

あまりのリラックスぶりに、リュックサックを置き忘れたわたし。

もう一度同じ場所を歩いて探して、最後はバスにあったことがわかって。




運転手さん、ありがとうございました。

やっぱり落とし物拾い隊、していると、
本当に見つけてもらえるね。





b0023052_2372425.jpg
わたしの大好きな場所、つくば。

時の流れの違う場所。

透明な空気の場所。

暖かな光の場所。


もし、近くを通ることがあったら、
一度、訪れてみてくださいね*
[PR]
by ami-cosmo | 2006-04-13 02:32 | ウォーキングDay

透き通った空気、透明な水、木々の歌声 ~後記~

春探し

b0023052_9552910.jpg


(ひとつ前の記事からご覧くださいませ。)

帰りは少し遅いのに、電車の木箱が気になって、春日部まで。
お姉さん、やっぱり忘れ物していったけれど、
わたしも持ち主いなければ届けようと思って降りたら、
お姉さんも戻ってきました。



b0023052_9561291.jpg


無事渡せたのはいいけれど、しまるドア。

そして終電はなし。 うーん、4駅くらい、ある?


たくさん歩きたいと思っていたからかな。

落とし物拾い隊もほどほどにしないとね。




b0023052_9572418.jpg



ふとしたことがきっかけで、訪れることのできた静からなる世界。
自然の豊かなその場所は、空の青と雲の白と草の緑の世界でした。





b0023052_9565580.jpg


*帰りに駅前で不思議なお店を発見。理想郷?
[PR]
by ami-cosmo | 2006-03-23 08:54 | ウォーキングDay

透き通った空気、透明な水、木々の歌声。

春探し

b0023052_9493845.jpg


日曜日、空気の綺麗なところを歩きたくて、

個人的遠出ウォーキングDAY。

電車に乗ってがたんごとんがたんごとん。

窓からは山と川の景色が見えてきます。




b0023052_950254.jpg




電車から降りると、そこは空気の違う世界。

これ以上にないくらいのスカイブルーの空。
真っ白でふわふわの雲が、ほわんとうかんで。

聞こえる音は、足音と、風で木々が揺れるさわさわとした歌声。


自然の中をたくさん歩いて、植物たちや大気から、
たくさんのプラーナ(光)をいただいて。



b0023052_9503417.jpg



わたしなりのリセット法。



大きな石たちの住む場所。

葡萄畑。

満開の梅の花。

爽やかな空気とおひさまの光をありがとう。
[PR]
by ami-cosmo | 2006-03-23 08:46 | ウォーキングDay