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カテゴリ:詩。( 14 )

愛は花、君はその種子


聖者から送って頂いた、祈りの言葉と、
愛は花、君はその種子 の詩です。

詩は、以前お魚の妖精さんからお手紙を頂いた時、
書かれていて、読んだことがあり、
その時のことを、思い出しました。


***


「ラインホルト・ニーバーの祈り」

神よ、
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

大木英夫:著:「終末論的考察」より : 中央公論社


***

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「愛は花、君はその種子」


作詞・作曲 / AMANDA McBROOM


 やさしさを 押し流す
 愛 それは川
 魂を 切り裂く
 愛 それはナイフ
 とめどない 渇きが
 愛だと いうけれど
 愛は花 生命の花
 きみは その種子


 挫けるのを 恐れて
 躍らない きみのこころ
 醒めるのを 恐れて
 チャンス逃す きみの夢
 奪われるのが 嫌さに
 与えない こころ
 死ぬのを 恐れて
 生きることが 出来ない

 長い夜 ただひとり
 遠い道 ただひとり
 愛なんて 来やしない
 そう おもうときには
 思いだしてごらん 冬
 雪に 埋もれていても

 種子は春 おひさまの
 愛で 花ひらく          
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by ami-cosmo | 2007-02-02 08:00 | 詩。

透明



水瓶座流星群さんの日記より、

素晴らしい詩のご紹介です。

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   透明


傷付いても 透明な心は忘れたくない

いつまでも 子供っぽいって 

言われるかもしれないけど

透明な心は 捨てられない


純粋な気持ちでいる時

一番 自分らしい気がしている

素直に 笑って 泣いて

心に 嘘はつけない


自分の心に 嘘をつくと

心は 透明でなくなる

着色された心は 痛い・・

痛くて もう自分でいられない


だから 透明な心でいたい

自分自身でいたい

素直で ありたい

傷付いても 踏みにじられても・・

*写真は、ココロ2より
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by ami-cosmo | 2006-04-03 07:35 | 詩。

兎さんの日記よりお届けします。


俳優天使、actangelさんの日記は、
興味深くいつも拝見させていただいているのですが、
今朝の日記から抜粋してご紹介。



この宇宙の小さな領域に生み出されていく本当の世界の創造。

自分が持っている残りの時間がどれほどでも、何を失い、何を持っていなくても。

今ここから創りだし、誰かに届けることができるチャンスがある。

ただそれだけで、奇跡じゃないか。


本当の人間は 時代の騎士 自分が受け継ぐ真実を先に進める可能性を生きる。

命をかけて奇跡を起こす。フォースという不思議な力を操ることもあるらしい。

有限の生命が持ちえる本当の能力は、自分の制御。

奇跡はそこから始まる。




* * * * * * * * * * * * * * *

果てのない空に、煌めく星のような言葉たち。
兎さんの言葉には、思い出すべき何かを、
思い出させてくれる光があります。
いつもありがとう。
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by ami-cosmo | 2006-03-14 09:42 | 詩。

最近思い出した、言葉。

    
 宇宙の果てから  届くメッセージ

 どんなに迷っても 泣いても 愛があれば大丈夫


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by ami-cosmo | 2006-02-22 17:29 | 詩。

神様へのインタビュー

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神様へのインタビュー
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by ami-cosmo | 2006-02-19 05:25 | 詩。

源泉への帰還。


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形には見えなくても、その時はわからなくても、与える、という心の働きは、
どんなシチュエーションであっても、必ず自らの心に至福をもたらし、安らぎが残る。

奉仕と献身は切り離せない。それに気づいた時、すべての矛盾が消え、混沌が確信に変わる。
利他とは一元的思考への入り口。

足りなかったもの。何のための献身なのか。献身に至る動機とはどのような心の働きなのか。
自らを顧みずに献身する心の働きとはどのような心の状態なのか。
奉仕から来る喜びとはどのようなものなのか。

真に献身する、とは、偽り・とらわれによる錯覚の『わたし』をなくし、真実の我へと心の解放をもたらすプロセス。
全く知ることの無かった感覚・感情・心のプロセスは、用意されていたように、思わぬ瞬間から、わたし自身を成長させる。
神に対する心の覚醒の種子は、あらゆる場所に眠り、一度芽が出れば、すべてにおいて花となる。
関係性において、学ぶことにおいて、解決において、鍛錬において、習得において、継続において。
そこから、すべてにおける行動、思考、言葉、生きるという意味合いが変わる。
霧が晴れたように、空に太陽が昇ったように、また干ばつに降る雨のように。

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神への心の働きは、自分自身の最も身近にあり、心の奥にある強い共鳴にふれた時に起こる。
そのための世界、そのための記憶、そのための景色。
気づくための場所、気づくための言葉、気づくための心。

真の美は献身から始まる。真の調和は献身から生まれる。
存在の前にあった、一番最初の記憶。

神々が綴られたストーリー、源泉への帰還。


(ツルニチニチソウ→)
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by ami-cosmo | 2005-05-27 21:56 | 詩。

子供


お姉様が、 皇太子が最近インタビューを受けた時に、子供の教育に関するコメントで 引用していた詩です、と、素晴らしい詩を送ってくださいました。
とっても感慨深かったので、こちらでもご紹介します。

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つい最近、ある詩に出会いました。それはドロシー・ロー・ノルトというアメ
リカの家庭教育学者の作った「子供」という詩で、スウェーデンの中学校の社会
科の教科書に収録されております。

 
批判ばかりされた 子どもは

 非難することを おぼえる

 殴られて大きくなった 子どもは

 力にたよることを おぼえる

 笑いものにされた 子どもは

 ものを言わずにいることを おぼえる

 皮肉にさらされた 子どもは

 鈍い良心の もちぬしとなる

 しかし、激励をうけた 子どもは

 自信をおぼえる

 寛容にであった 子どもは

 忍耐を おぼえる

 賞賛をうけた 子どもは

 評価することを おぼえる

 フェアプレーを経験した 子どもは 

 公正を おぼえる

 友情を知る 子どもは

 親切を おぼえる

 安心を経験した 子どもは

 信頼を おぼえる

 可愛がられ 抱きしめられた 子どもは

 世界中の愛情を 感じとることを おぼえる

(「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」アーネ・リンドクウィスト、ヤン・ウェステル著/川上邦夫訳)

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by ami-cosmo | 2005-03-08 21:14 | 詩。

春の風のような、ことば。


先程、お魚の妖精さんが、HPで見つけた素敵な言葉を送ってくださったので、
転載します。
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仲間たち


ものすごく大きな木に出会った。

あまりの迫力に、
ポカンと口があいた。

無数の葉が、
ふとーい幹においしげって、

その幹は、
大地から養分をすいあげて、
生きてる。

もしかしたら、

人間も、おんなじかも…

ひとりひとりが葉っぱで、
地球という大きな木によりそって、
生きてる。

地球という木は、
宇宙という大地に根をはって、
生きてる。

葉っぱどうしが競争する理由なんて、
どこにもないし、

ましてや、
傷つけあうなんて、
かなしすぎる。

それぞれの葉は、
はじめから、

わかちあって生きる
仲間なんだ。

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救い


いま、
かかえている苦しさから脱するには、
これが一番いい。

「人を助ける」

いま、
はまりこんでいる孤独から逃れるには、
これが一番手っとり早い。

「人に尽くす」

自分がほしいものは、
自分があげることで完結する。

やってみれば、きっと身にしみてわかるはず。

   自分がつらいときほど、
   自分の愛をさしだすことで、
   自分自身が救われるって。

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許すこと


こんな仕打ちをする人を
許すなんて、とてもできない。

そうおもったら、ちょっと待って。

相手を許さないことは、
自分がやさしくなるのを、
やめてしまうことだから。

その人のいったことや、
したことを、
別の角度から見ると、

まったく違うドラマが見えてくる。

「自分は正しい」
という先入観を横におくと、

いいも悪いもない、
そのまんまが見えてくる。

もしかしたら、

その人は、
あなたにひどいことをしたんじゃなくて、

小心者で、自己弁護をしただけだったり、
こころの傷が癒されなくて、
やつあたりしたり、やきもちを
やいていただけかもしれない。


いずれにしても、

「自分と戦って負ける体験」を
味わっている人だよ。

だって自分に負ければ、
愛が出なくなるから。

   だから、
      あなたの愛で、
         そっと許そう。




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 ひとつの関係


一方が傷つけば、もう一方に響く。
それが「ひとつ」ということ。

だから、

釘を打とうとして、
金づちをにぎった手が、
あやまって左手の指をたたいても、

その手は、左手に、
「ぼやぼやするな」って怒らないし、

左手は、右手のことを、
「なにするのよ」って責めない。

ううん、それどころか、

右手はすぐに金づちをほうりだして、
痛んだ指を、そっといたわる。

   そこには、愛だけがある。

      もともと
      「ひとつ」だから。

   人と人も、
   人と地球も

      右手と左手のように、
      なれないかなぁ。



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雨は雨


雨はいそがしい。

みんな自分の都合で、

「うっとうしい雨」とか、

「ありがたい雨」とか、

勝手なことばかりいう。

でもね、
雨は、雨をしてるだけ。

きらわれても、好かれても、
はじめからおわりまで、堂々と雨。


雨が、雨であるように、

   あなたは、
   あなたであればいい。


人がどんなうわさをしようと、
あなたは、あ・な・た。
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by ami-cosmo | 2005-02-23 23:52 | 詩。

心臓に吹く広がりある風。


神の愛は、優しく、時として激しい。
わたしのまわりで起きる大変な現象は、
わたし自身に対する学習と加護のための警告なのかもしれない。
もしも、意識の変化によってそれを見ているなら
わたしは確実に正しい選択をしなくてはならない。
それがきっと縁ある人を守ることになって、
わたしの見る景色を、最善な現象に変えるのだから。

神々はいつも先回りしてわたしを守ろうとする。
神々の意思とわたしの意識が、絶えずひとつでありますように。
わたしが善を信じきることで、見えてくる景色が、光に満ちますように。
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by ami-cosmo | 2004-11-27 09:18 | 詩。

真っ白な言葉。



        あなたが植えていった花を 
        枯らしたりしない
      
                また閉ざしたりしないように
        
                目をつぶったりしないように

流れる水が
静かに乾くのを見守るように

            このまま溶けてしまえるなら
            
            微笑んだまま  永久にいられるのに



( aquaより。) Poem:Miu Sakamoto
Painting:Yukiko Yamaguchi)
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by ami-cosmo | 2004-11-08 04:46 | 詩。