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今月の旅。


今日から明日にかけての深夜1時頃から、5日間ほど、関東方面に心の旅に出ます。
その間、更新は多分しないと思いますが、また、夢見などはメモしてきます。
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by ami-cosmo | 2004-10-31 09:14 | お知らせ。

役割のために洗練された美。


シンプルでスタイリッシュな5万円のピアノを見つけたとの博士からのお知らせ。
天性の音楽家は、880円の寝袋を買われたとのことで、夏仕様の寝袋がそろそろ寒いわたしにとっては、非常に興味深い速報でした。

以前、織りの子と会った時、
使われるために洗練された美、について語ってくれました。
道端で偶然通りすがったブティックの、作品展のパンフレットが気になって、
松本まで行ったらしいのです。
するとそこには、いつも見ていた美術作品とは違う、
日常的に使われているコップやヤカンなどが置いてあって。

水の入る量、重さ、人が最も使いやすい形。
そのために洗練されて、作られたもの。
その、削ぎ落とされた美しさに、衝撃を受けたといいます。

いつも見ている美術作品は、みてみてみて?!と主張している
らしいのですが、その作品たちはとても静かで、
言葉にしてみると、
「なぜ、わたしたちはいつも使われているのに、今こうしてみんなに
見られているのだろう。」
と言っているかのよう、とのこと。。


その展示会をした3人のうちの一人は、
生徒に100円で最も美しいものを買ってきなさい、と
言って授業をしたことがあるらしいのですが、
ある生徒が事務用クリップではなく、
カラフルなハート型のクリップを買ってきたことに愕然とした、
と言っていたのだそうです。

古き静かなるものたちに感動した織の子は、
それから数日後、学校の隣のごみ捨て場で
昔ながらの足踏みミシンを発見。
ごみ収集のお兄さんに許可をもらって、
捨てたおばさんに電話をしたら、了解がとれて。
花に水をあげていた向かいのおじさんが
快く学校まで運んでくれたのだそうです。

本当に使われるためだけに存在するモノたち。
その美しさは、きっとずっと使いつづけていて、ある日突然、
窓から指す光に照らされた様子が、物凄く感動する、そんな風に気づけるのかな、と思っていました。
その削ぎおとされた美学を、理解できる織りの子は、本当に精神性が高いと思います。
それはきっと、人間が、何年も、何十年も生きてやっと気づけることだと思うから。
そしてそれは、人の生涯においても同じ美学が存在する、とわたしは思ったりしています。

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by ami-cosmo | 2004-10-30 21:43 | Art

明晰夢に関する気づき。


10/25(月) 18:33

博士曰く、「論理学や、数学では排中律と云って真/偽以外を認めません。これがひい
ては科学者ないし、文明を干からびさせる。」と。
何が干からびるのかと言えば智恵。
 「教師は、教えるのではなく自他の同一性をまず悟るべきだ。」とのこと。


学校が、無意識への引き出しならば良いですね。

目に映るもの全てが、自らの心の作り出す夢、そう気づくことは、
学校が現実である子供たちにとってはあまりにも難しいことなのかもしれない。

だからこそ、シンボリックな授業は必要かもしれません。
教育とは、引き出すこと、だったはず。

今、ふと思い出したけれど、小学生の図工の時間に、
一部屋に宇宙のある絵を描きました。
引き出しに、宇宙神素、経験の記憶がつめこまれている。


10/28(木) 02:48

博士が夢を意識する時、言葉(夢)には集中しないのだそう。
それはひとつの発見ですね。

言語に集中した時点で、確かにシンボルを見失います。

数や文章が出てくることがよくありますが、
それを記憶しようと思って見た時点から崩れやすくなったり。

訓練によって記憶が可能になるのかもしれないですが。。

電車に乗る夢の、駅名、つり革広告、も同じですね。
化学式やロケットの設備なども同様。
もっと深く潜ったら、持って帰って来れるのかな。


10/28(木) 02:52

白昼夢や融合の意識における気づきは、
ほぼ、100%の確立で、この世の言語ではないことが多いです。

まったく違う言葉(テレパシー?)か、
イメージを用いた比喩、です。

この世で使われている言語が出てきたとしても、
文法が違っていたり、明らかに使用方法が違ったりすることが多いです。
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by ami-cosmo | 2004-10-30 21:04 | 夢見。

アーティスト。


最近のお知らせ

小説家であり画家であり写真家であり音楽家である旅人、幻水さん改め
キックあのね さんがついにネパールの写真で賞をとったとのお知らせがありました。
雑誌に記載されたとのことなので、詳細は追ってご連絡します。
その流れに乗ってか、弟さんも賞を受賞したとか。
キックあのねさんは、ずーーーっとアジアを旅されていて、ほとんど日本にお住まいではありません。先日来た受賞のご連絡でも、「明日からまた旅に出ます。」と書かれていました。

日本よりもタイの方が居心地が良いのかな、と思っていたのですがタイやバンコクにお友達がたくさんいらっしゃるようです。
でも、向こうの国では近所迷惑という言葉が存在しなくて、平気で家の中でカラオケしていたり、大音量で音楽を聴いているのがあたりまえなのだそうです。
わたしも今、ブラジル人の方々の隣に住んでいるので、何となくその様子がわかってきました。
タイでは時間の感覚も凄くルーズで、1時間2時間遅れるのが普通だとか。。
でも、子供達がとってもかわいいのだそうです。
以前、子供達の写真を見せて頂いたことがあるのですが、本当にみんな目がキラキラしていて、かわいい笑顔でした。

子供達と一緒に遊ぶ時のために、折り紙を教えてほしいということだったので、2年くらい前、に少しですが、わたしの知っている折り紙をお伝えしました。
縫い物もできないとのことだったので、簡単な巾着も。ほとんどわたしが作ったのだけれど
その巾着がカメラ入れとなって今回お役にたてたのは嬉しい限りです。
今後も良い写真をたくさん撮って帰ってこられたらいいなと思います。

キックあのね、さんは日記帳はつけていらっしゃらないのですが、そのかわりに、中学生くらいの頃から、創作ノートのようなものを1年ごとに作られていて、それがものすごく新鮮でした。 タイ語を勉強したノートの文字の上に、その日買った物のレシートとか、新聞の切り抜きとか、お友達とのメールの一文とか、野菜の値段のシールとかいろんなものが貼られていて、さらに上から絵を描いていたり。 ある意味文章で残すよりも、イメージで残す方がリアルに記憶が蘇ってきそうだし賢いなと思いました。
今年の創作ノートもきっと着々と仕上がっているのでしょうね。


(新風舎・平間至写真賞事務局HPより転載)

■ハミングバード賞■ 『物体M』 大喜多崇 b0023052_19532095.jpg
十年間、アジアのいろいろなところに行かれて撮りためてきた作品です。タイにフィリピン、スリランカ……本当にいろんなところに行かれて撮った写真なのに、見事に統一感があり非常によくまとまっています。大喜多さんの視点がすごくしっかりしているのでしょう。一貫性を持ちながら、十年間撮り続けてきた年月の深みと重みとが集約されています。
大喜多さんは現在二九歳ということですが、一九歳から二九歳の
十年間というのは価値観や世界観がすごく変わっていく年代だと思います。でも写真にはそういう変化が見られません。自分の視点をしっかり持っていて安定感があります。一九歳からずっとしっかりしたものを持っていた方だと思います。ここまで徹底しているとこれからも変わらない魅力があります。
この作品に見られる大喜多さんの視点にはアジアやインドなどがぴったり合うと思いますが、逆に合わない場所で撮ってみるのもおもしろいかもしれません。機会があったら挑戦してみてはいかがでしょうか。


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by ami-cosmo | 2004-10-30 19:35 | お知らせ。

ベジタリアン。

夢日記

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10月30日(朝)

中学校の頃の同級生、nanaと行動している。
何かの話し合いで班別に机を向かい合わせてみんなで話しているのだけれど、
わたしたちの班は別の話をしている。madokaが手をパチパチ叩いて骨盤の歪みをとる方法か、脳を活性化する方法が、公式で解明できるのだと知ったと感動しながらみんなに話している。 その話題の深意を探ろうとnanaと学校の階段を歩き回っている。

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10月29日

どこかの会場で、親愛なるお友達にお食事かなにかを運んでいる。
近くにいた女の子に質問されて、「お肉は食べない方が、体には良いらしいですよ。」と答えている。

愛しい友人はお肉を食べないらしい。そのため、精進料理を出している模様。
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廊下付近にいると、ositaさん他数名が、おみこしのように肩から棒を渡して、鎖をぐるぐるに巻かれたSPさんを運んでいる。(その様子はリアルだけれどややコミカル。)
食養についての講義をしてもらうためらしい。SPさんも大変だな、と思いつつ、そのおみこしを見送る。

帰り、2人の意識の高い人の車に乗ることになる。そのうちの一人の女性は多分、美声持つ音楽家だと思う。
「amiちゃんは上ね。」 と言われて登ると、適度なスペースがあって、寝台のようになっていて快適だった。あまり寝ていないので休んで帰ろうと思って、右側をしたにして横になる。
車内のしたの様子はわからないけれど、前に窓があって、外が見える。

会場に黄色い上着を忘れてきたことを思い出す。SPさんに送ってもらおうと思っている。
会場は茨城のようだった。
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by ami-cosmo | 2004-10-30 04:12 | 夢見。

天変地異と白昼夢。

たび重なる台風にひとこと!

少し前から、身の回りの人がみんな、天変地異・戦争関連の夢を見始めたな、と思っていたら、最近わたしの見る夢・白昼夢が毎日天変地異・テロ関連になっています。

昨日は、「また震度6の地震があったらしいよ。」というお話を女の人から聞く白昼夢でした。

台風に関して、お姉様から「amiの作る蕎麦って、台風みたいな形してるねー!これが台風を呼んでるんじゃない?」と言われた時には、まさか、と罪の意識が生じかけて、心通う何人かの方に聞いてみたら、みんな「そんなことないですよ。」と言ってくださって少し安心しました。

でも、確かにこれでもかという程、わざわざ日本の上空を移動していきますね。
ある時見た台風の図は、地球少女アルジュナに出てくるラージャのようでした。

功夫天下・アクション映画俳優志望のお友達の意見ですが、政府の動きが遅いのではないか、ということでした。
それは過去にも言えることかもしれないですね。阪神大震災の時も、省庁の立場を守るためか別に出せる部隊を出動させなかったり、土砂崩れの時も、何日も放置状態だったり。。。

やっぱり、人としてこの星に生まれたのだから、そういう時は、何はさて置き、みんなで助けよう、という国であってほしいな、と思います。

東京大学・環境三四郎のみんなは、金曜夜初で新潟行きのボランティアに参加するようですね。月曜夜戻る予定だとか。
是非、力を合わせてわたしの分まで頑張って来てほしいものです。
本当だったらわたしも、と言いたいところですが。。
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阪神大震災の時は、ほんの少しだけれども、水の配給のお手伝いを、間接的にさせていただきました。でも、当時12歳だったわたしは、「子供はだめ。」と言われて、ほとんどさせてもらえなかったのでした。
小さい頃、「将来の夢は?」と聞かれて、「レスキュー隊。」と答えていた記憶があります。
そう、あの、犬が溝に挟まったり、誰かが溺れた時助けることができる、レスキュー隊になりたかったんです。
後々、かなり条件も厳しいし、女性がなるのは難しい、というお話を聞きました。

ちなみに、一昨日の白昼夢はテロ関連の夢でした。
わたしは今後についての説明を聞いているのだけれど、その内容は、
「テポドン(もしくは似たような名称)が飛ぶ頃には、殺戮の世界になる。」という説明で、
その説明と同時に、人々のヴィジョンが見えるのでした。
とても筆舌には尽くし難く、尋常ではない、大変な状況でした。
そして、夢の中では、その回避、なのか対策、なのかわかりませんが、みんなで集まってヨガのアサナをしていました。ワニのポーズをしているのですが、たくさんいるからか、狭くて足を伸ばしていない感じでした。でも、その空間内はとても和やかで、お姉さんが声をかける通りに、体を動かしていました。

この国も、国、という実体があるわけではなくて、わたしたち個々の集合体だから、
一人一人の持ち合わせる内的、外的要素が変わっていくことで、そのような状況も回避できるのかもしれませんね。

以前、何かの小説で、地球の地軸の逆転に関して取り上げていて、もしも精神文明と科学技術文明が融合された高度な文明を築くことができれば、回避、もしくは壊滅の長さを縮めることができる、という内容だったと思います。

みんながみんな、ボランティアに直接参加できなかったとしても、祈る事はできますね。
実際、ある地域で人が集まって平和を祈ったら、その地域の犯罪が減った、という統計が出ているとも聞いたことがあります。
わたしが心理学に興味を持ったのも、地球環境問題に付随して、集合無意識のような意識の繋がりから、一人一人が変わっていくことで平和になるのではないか、と考えたからに他なりません。

今、被害に遭われている方が、少しでも早く救出、復帰され、これ以上の被害がない事を心からお祈り致します。
そして、この星に生きるすべての人、一人一人が、地球を自らとし、他を思い、進化することでこの世界に本当の平和が訪れますように。

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by ami-cosmo | 2004-10-28 04:26 | 夢見。

高原と湖と、黄色い葉っぱのじゅうたん。

秋を探しに出かけるならここ!


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昨日は会合の関係で、長野県の諏訪、霧ヶ峰高原近くにある、
女神湖に行って来ました。

山を登って行くと、鮮やかに木々が紅葉していて、赤や黄色の葉に染まっていました。
高原は、多分認識して行ったのは今回が初めてなのですが、
あんなに素敵な場所なのですね。
夢の中では、良く高原に行っていましたが、実際に見てみると、
どこまでも続く高原に、雲が目の高さに流れていて、ふわふわとした霧が、本当に幻想的な世界をつくり出していました。b0023052_3411578.jpg

女神湖に到着。湖のほとりを歩くこと1時間。多分、上の方だからだと思うのだけれど、
本当に本当に寒くて、最初は車から出たくないなって思う程だったんです。
でも、ライオンの顔を持つ女神が上着を貸してくださって、秘密の女神からはマフラーをお借りして歩いているうちに、透明感のある張り詰めた空気に魅惑されていきました。


さわさわと道に重なる紅葉の落ち葉がどれもすごく美しくて、その模様は芸術的でした。
所々にあざみの花も綺麗に咲いています。
これだけ寒いと、浄化されていく感じがしますね。
寒いはずなのに、心は凄く明るく、暖かい場所にいるような感覚でした。

今回、前日にわたしがお弁当担当だった、ということを認識して、大忙しで五目寿司ご飯とポテトサラダ、お茶などの準備と手配をさせていただきました。
自然食品のからあげは、夢見の人担当。

以前、もうその道何十年、という方から、手巻き寿司の作り方は教えていただいたことはあったのだけれど、お寿司関係は結構感覚が難しいですよね。
朝方5時半くらいまでサラダを作り、7時起床でご飯を焚き、前日に仕込んでおいた具を混ぜます。 せっかく軽量した砂糖・塩入りの巣をひっくり返す、という思わぬハプニングもありつつ、何とか9時までには完成。
最近、もうものすごく忙しくてたまらないというくらいお手伝いしたい、と思っていた願いが、かなりの即効性を持って叶っているのかな、と思ったり。
サラダはマヨネーズを手作りしたため、大丈夫だろうか、と思ったのだけれど、ポテトと混ぜるとちゃんとポテトサラダになっていました。。
いつの時期か分単位で生活してたけれど、それに似た感覚がありました。
企画はみんなで協力し合うことで成功するのですね。感謝です。

今度担当になったら、カセットコンロを忘れないようにしよう。
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by ami-cosmo | 2004-10-28 03:41 | 自然派。

真に誠実に


申し訳ない気持ちがココロのどこかにあって、何だろう何だろうと思っていて、
今日気づいたことがありました。

わたしは、わたし自身を心から大切に思ってくれる人や、励ましてくれる人、応援してくれている人、その他、助けてくれているあらゆる生命体に対して、不誠実だったのではないだろうか、と。

表層では対象のため、と思いながらも、身勝手なことをして、未熟でした。
正確には、身勝手な行動、というよりも、心。

本当に生命を大切にするためには、自分自身が強くなることが必要ですね。

自分の気持ち、ではなくて、まず、何をすることが本当に対象のためになるのかを絶えず心では考えていなくてはなりません。

どういう状況であっても、心は絶えず誠実でいられるように。
それは決して楽になるためではなくて、強くなるために。


b0023052_18212657.jpg智恵と強さと愛は、きっとイコールなんだ。そしてその結晶が勇気なのでしょうね。

本当の意味で、もっと知性と智慧を持ちたいと思います。もっと誠実に、
真に誠実になるために。
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by ami-cosmo | 2004-10-25 18:12 | 気づき 超えること。

水害の夢。

ちなみにさっき

最近、地震、台風などが相次いでいますね。昨日の朝は水害の夢でした。

夢日記。

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11月23日(朝)
kazukoちゃんと、都内を歩いている。(夢の中では御茶ノ水付近と思っている)
天井まである大きなガラスから、外が見えるビルにいる。
その外にある噴水のような水辺を指差して、「ここ、わたしが一番好きな場所なんだ。」 と
kazukoちゃんを案内している。 でも、気が付くとその水辺はわたしたちの身長より、いや、
ビルの天井くらいまでの高い波となって、こちらに押し寄せてくるのが見える。まるで津波のよう。このままだと飲み込まれる、そう思って急いで壁際に非難する。
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11月24日(朝)

療養か何かで、都内のお友達の住む場所にいる。毎日決まった時間に会議があるようなのだけれど、参加していない。
回復したので、もといた場所に戻る。夢の中ではその場所に住む=学校に通う、ということになっている。
どうやら1学期を療養に充てていたらしくて、行くと、転校生のように迎え入れられる。
慈悲によってみる人とお話していると、何人もの学生が来る。その中の一人の女学生が、編集部員らしくて、『来月号の通信の付録で、写真を記載しても良いですか?』と聞かれる。
わたしはとっさに、「威光放つ生命体がそうするようにとおっしゃっていたのですか?」 と聞き返して、「え?何それ?」と訝しげな顔をされる。
住んでいた場所に戻ると、文章関係のお仕事を担当する、という話し合いがなされる。


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台風が大きな被害を起こすとともに、過ぎ去ったかと思ったら、大きな地震がありましたね。
何か、台風→噴火→地震 を繰り返している感じです。
これほど被害があると、天変地異そのものと言えるかもしれません。
ここ数日、何となくソワソワしたり、不安になる、という方が何人かいらしたみたいですが、
わたしも、いつもにもなく、心臓のあたりに違和感がありました。
地震と台風でこれだけの被害が出ているのだから、胸が締め付けられるような感覚がするのも当然だ、と後から思いましたが。。。
今日は5時間程トレーニングをして、少し歩いたりもしたので、少し軽くはなりました。
しかし、今後も続くのでしょうかね、天変地異。。
身近な人は、少し前からみんな天変地異や戦争の夢を見ていたようだったけれど、
それだけもうこの地球がいっぱいいっぱいということなのかもしれません。

これ以上の被害を回避するためにも、今、わたしたちができることは何か、考えたいところです。

風で連れ去られる、というイメージから、ふと、マタイの福音書の一説にあった、「人の子が来る時は~」という章を思い出したりしていました。
人はみんな、飽食をなし、酒を飲み、快楽に耽っていて。その時、畑に3人の女がいれば、2人は連れ去られ、というような内容だったと思います。
誰も気づかない時にやってくる、と。

地面の中がどうなっているか、台風の風が今後どう巻き起こるか、わたしたちは瞬時に理解することはできないけれど、本当は、わたしたちの認識できない範囲で、重大な変化が起きているのかもしれません。
目に見えなければ認識できないというのは、もはや、釘が自分の身に刺さらないと危険だとわからない子牛のようなものなのかな、と。

人は目に見えるものを信じたがるけれど、可視光線内の範囲は、あまりにも狭過ぎる、と
わたしは思うのです。
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by ami-cosmo | 2004-10-25 00:36 | 夢見。

コスモス畑。

「秋を探しに出かるならここ!」

昨日はコスモス畑に行ってきました。あの凄まじい台風の風を受けたにも関わらず、まるで夢の中のように、さやさやとそよ風に揺れて凛として咲いているコスモスたち。

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まだ岐阜に来て間もない頃、苺ちゃんが、「近くにコスモス畑があるよ。」と言っていて、いってみたいなと思っていました。
そして、最近になって、Oさんが、「コスモス咲いていたよ。」と教えてくれたのでした。

場所は岐阜 みのかも健康の森の近くのお花畑。

少しずつ澄んで張り詰める空気と、透明になって行く青い空。
そして、来る人を笑顔で迎えるコスモスのお花畑が、『秋が来たよ』 と教えてくれました。

コスモスの花言葉。


色・種類      花言葉                      
   
全般       乙女の純潔・乙女の心情・真心・調和・美麗
  
ピンク       少女の純潔

赤         調和・愛情

白         美麗・純潔・優美




わたしも、どんな風が吹いても、凛として嬉しそうに咲いている、コスモスのように強くなろう。
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by ami-cosmo | 2004-10-24 06:36 | 植物たち