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冬の心の旅に出ます。


今日から明日にかけての深夜2時出発で、関東方面に心の旅に出ます。
その間、ブログは更新できないと思うので、ご了承くださいませ。
今回は、織り(テキスタイル専攻)のお友達、ライオンの顔を持つ女神の従妹を始めとする何人かのお友達との再会、皆にすすめられて、コンサルタント活動をされている博士の所へご挨拶をしに行く予定などを兼ねています。

寒さで弱りつつあったので、パワーアップして帰って来れたら良いなと思います。

東京はわりと暖かいとのことですが、帰ってくる頃には12月なのですね~。。。
今年は9年おきの、五黄木星の激動の年、と言われていたけれど、
確かに天変地異だけ見ても普通ではなかったですね。
95年の投影、うーん、なるほど。


ところで、昨日、わたしは岐阜で初めてお猿さんを見ました。
oさんが、「cosmoさん、cosmoさん、猿が来ているよ!」と教えてくださったのです。
わりと大きかったので、大人のお猿さんだったのでしょうか。後姿でしたが、全身ふわふわしている感じがよくわかりました。
oさんは山の斜面に10匹くらい目撃したとか。
餌付けするとのことで、動物の餌のクッキーとパンを少し置いていました。
朝、お菓子作りに行った時に、お猿さんがたくさんいたらちょっとこわいなとも思うのですが。。
岐阜は野生の動物が山にたくさん住んでいるみたいで、oさんは動物さん達とよく遭遇するようです。小鹿とか、お猿さんとか、狸とか、リスとか。。。
いのししの声を聞いたというお話もありました。
優しいから動物さんに警戒されないのかもしれないですね。
わたしも小鹿やリスにあってみたいです。

最近、光るトナカイさんに会いましたよ。
こんなに自然に囲まれているから、東京のようなイルミネーションとは無縁だと思っていたのですが、右隣のお家は、遊園地に来たのかな、と思うほどにクリスマスのデコレーションがなされていました。
トナカイさん、動いておじぎするんです。
以前、24時間眠れる少女と、かりんちゃんと、寮祭のご招待に預かった時、同じトナカイさんがいた気がします。
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emtさんもレストランかと思ったとか。。
聞くところによると、議員さんのお家なのだそうです。
毎年みんなが楽しみにしているから、とかそういう背景もあったりするのかな。
民家の中のイルミネーションです。
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昨日は好評だった黒ごまのパウンドケーキを再び作ってみました。軽量を少し変えて。
今回のケーキは、前回の生地よりもやわらかいもので、温度は160度で保ち、焼きました。
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ずっと作りたいなと思っていたオレンジジャム。ちょっとお砂糖の割合が多かったかな。果汁が少なめで甘すぎたかもしれません。
先日炒った蕎麦茶のお隣に。
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by ami-cosmo | 2004-11-28 02:24 | 心の旅。

12月の演奏会。


天性の音楽家の演奏会は12月11日(土)15:00~、多摩教育会館「ことばと音の広場」に決まったようです。
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こちらは音楽家の日記より転載。演奏会のお知らせと一緒に載っていた記事。

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(引用開始)

投稿内容


投稿時間: 11/26(金)
投稿者名: 選挙民
e-mail:
タイトル: 日本国民的想像力
コメント: 上記、「鹿島」様とM.K様の文章は、「在日外国人への参政権付与」への賛否という点から見れば非常に分かりにくい文章のように思えます。もっともそういう意図で書いたものではないと言われればそれまでの事ですが。

 在日外国人への参政権付与問題は勿論在日韓国・朝鮮人だけが議論の対象ではない。しかし割合としては圧倒的にそれらの人々が占めているというのも又、事実です。そしてまた「参政権付与」を強力に働きかけているのが大韓民国民団であることも知って置いてよいことだと思います。http://mindan.org/sidemenu/sm_sansei_view.php?newsid=2266&subpage=20 (議員になってすぐに民団に挨拶に行って、参政権付与への努力を約束した民主党議員もいるそうですが。)

 鹿島様の「感情的なナショナリズムが高まりつつある」という言葉が具体的に何を指しているのか私には分かりません。しかし現在、韓国に竹島を占拠され、チベットを現在進行形で侵略している中国に靖国問題で内政干渉され、領海侵犯をしてもすっきりとした謝罪がない。また拉致問題でも一説では数百人にも上るという日本国民を北朝鮮に拉致され、何故か遺骨とされる骨は高温で焼却し、手渡される。これら周辺国の事情があります。

また連日マスメディアでは異常なほどの韓国報道です。何かおかしいと感じない人はやはりいるのでしょうか。何を企んでいるのか分かりませんが。

そして世界各地で民族紛争が多発し、パレスチナ、バルカン半島など、国を失った民がどういう悲惨な目にあうのか、その事は知ろうとすれば知る事ができる状況にあります。日本にそのようなことが起こるという想像が・・・・現実的ではない?

いや、十分に実現可能性があることだと思いますね。日本という国が無くなれば日本国民はどうなるのか。それを考えれば国を守ろうという気持ちが出てくるのは自然でしょう。

民主党には「地球市民的想像力」よりも「日本国民的想像力」を持って頂きたい。遠い将来の理想を言うなれば国境はなくなるべきなのかもしれませんが、今その観念で以って国策を進めるならば、これは大いに問題ありと言わざるを得ませんね。

度々リンクしますが、この

民主党「憲法提言中間報告」(要約版)

http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html

このアホの作文を本気で支持している議員は民主党に何人いるのでしょうか。確かに政党の内部で多様性があってもいい。しかし限度というものがあるでしょう。寄り合いの数合わせの政党に政権を預けることなど出来ませんよ。もし理念と政策の元に集った政党であると言うなら、党内議論をもっと深めるべきでしょうね。解体再構築も視野に入れて。

TITLE:長島フォーラム21/日本再生アイディア掲示板 DATE:2004/11/26 22:40 URL:http://www.nagashima21.net/cgi-bin/bbs.cgi?type=look&messagenum=2569&start==2569

(引用終了)

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by ami-cosmo | 2004-11-28 02:14 | お知らせ。

心臓に吹く広がりある風。


神の愛は、優しく、時として激しい。
わたしのまわりで起きる大変な現象は、
わたし自身に対する学習と加護のための警告なのかもしれない。
もしも、意識の変化によってそれを見ているなら
わたしは確実に正しい選択をしなくてはならない。
それがきっと縁ある人を守ることになって、
わたしの見る景色を、最善な現象に変えるのだから。

神々はいつも先回りしてわたしを守ろうとする。
神々の意思とわたしの意識が、絶えずひとつでありますように。
わたしが善を信じきることで、見えてくる景色が、光に満ちますように。
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by ami-cosmo | 2004-11-27 09:18 | 詩。

休憩所。


11/25(木)~11/26(金)

夢日記

東京に行っている。研修か何かの帰り。新宿の駅ビルのエスカレーターを上がると、大きな喫茶店がある。おどり場から奥まで大きなソファーがいくつも並んでいて、そこでたくさんの人が横たわっている。
見たことがある人が何人かいて、その中に、苦しみの環境を破壊し解放に向かう女神もいた。
奥はガラス張りの自動ドアで、そこにはもっとアンティークなソファーが並んでいる。会議用と書かれている。
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おどり場の方に戻ろうとすると、壁に説明書きが張られている。
『休憩所』お静かに願います。 といったような内容。 ここの喫茶店は、疲れた人を休ませる空間を用意してサービスしている模様。
東京に研修に来た人は、ここで休んでから地方に帰るんだと思っている。

喫茶店のテーブルに行くと、何人かの仲の良い友人達が先回りして到着している。
わたしもそこに座ってお話をする。カウンターにお茶を注文しに行く。
みんなizumiちゃんのことを気にかけている。
そこに、18歳~20歳くらいの少年がやってくる。あまりにも心配で心配で、京都からかけつけてきたとのこと。
着いてすぐ、「izumiちゃんのメールアドレス教えて。」と言われる。
茶色い縁のメガネをかけていて、少し韓国と日本人のハーフのような人。
わたしは「~にいるんじゃないかというお話を聞いているよ。」と知り得る範囲内のことを伝える。
その子と外に出ると、外では体育祭のようなものが開催されている。
転がっていた直径30cm位の大きさの柔らかいボールでキャッチボールする。
そこに秘密の女神が来て、お話する。
いろいろお話した後、「わたしは疲れたから先に帰るね。」と言って秘密の女神が先に帰ることになる。 足の裏を押すと、「気持ち良い」とのことだったので、足のつぼを押さえて足つぼマッサージをしている。気が付くと、少年の足のつぼも押さえている。
わたしは足のつぼなど知らないけれど、夢の中ではリフレクソロジーができていた模様。
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by ami-cosmo | 2004-11-26 20:39 | 夢見。

赤い花

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今日の朝、早起きして渓谷を見に行きました。以前からoさんが、「本当に手をつけていない、自然のままの場所があるんだよ。」とおっしゃっていた場所です。

大きな力強い岩に囲まれていて、どこか別の国のような場所でした。
水がブルーとエメラルドグリーンの中間色でとっても綺麗です。

中部北陸遊歩道の看板に、『耳を澄ませば20億年前の石達が語りかけてくれるかもしれません。』と書いてあります。

本当に、長い歴史を経てできた、壮大な威厳のある岩でした。


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そこには赤い橋が渡っていたのですが、これは先日のあの長い夢に出てきた赤い橋そのもので、少し驚きました。
ちょうど紅葉が黄色から赤のグラデーションで紅葉していました。

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作業が終わって片づけをしている時、外に出ると、oさんが、「山に花が咲いているよ。」
と教えてくださいました。 見に行こうと思って、早速みんなで山に入ろうとすると、木の枝やとげの生えた植物がたくさんあって、なかなか前に進みません。
まるでジャングルみたいだな。。そう思いつつ、小さい頃毎日のように、みんなで山に探検しに行っていた時のことを思い出しました。
やっとお花の近くまでたどり着くと、誰が植えたわけでもないのだと思うのだけれど、とっても綺麗なお花が咲いていました。黄色いお花、薄紫や桃色、赤みのかかったお花など。





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少し前に、赤い花、の象徴について考えていた時、魚の妖精も赤い花について考えていたとのことで、お手紙でいろいろとお話しました。
チベットでは女神の象徴や菩提心の象徴とされる赤い花。
そんな偉大な心の働きを象徴する赤い花にまつわる歌詞を、お魚の精から教えていただきました。





花のささやき

1 私の胸の片すみに咲いている 小さな花に名前はないけど
  悲しい時は 赤い花びら一枚
  目頭にあてるの  すると涙が消えてゆく
  私だって泣こうと思ったら声を出して いつでも泣けるけど
  胸のおくに この花ある限り 
  強く生きてみようと思う

2 明日はきっと今日よりは いい日と
  祈りをこめて星空をみると
  淋しくたって 一人ぼっちじゃないよと
  ささやいてくれるの 胸に咲いてる赤い花
  私だって幸せほしいけど 他にもっと大事なものがある
  それが愛か 優しい心かは
  生きてみれば わかると思う



花のささやきは 小公女セーラのオープニングソングなのだそうです。
魚の妖精の覚えていらっしゃる内容で、次のようなものがあります。

・:*:・°`☆、。・:*:・°。・:*:・°`☆、。・:*:・°。・:*:・°`☆、。・:*:・°。・:*:・°

セーラが試練の最中、寒い中、ご飯も何日も食べさせてもらえず、
おつかいにいかされた時のことです。 道ばたにお金がおちていたので拾い、
パン屋に行ってパンを買い、お店を出るとすぐそこに女の子のホームレスがいて、
その女の子に自分のパンを全部あげてしまったのです。
セーラが試練を終え、プリンセスの状態に戻ってから、そのパン屋に訪ねて行きました。
そのパン屋のおかみさんも セーラのことを覚えていて、セーラに質問しました。
「なぜあの時、あなたは自分でもおなかがすいているのに、ホームレスの女の子にパンを全部あげてしまったの?」 と。
セーラは
「身なりはどんなにまずしくとも 心だけはプリンセスとしての誇りを一度たりとも忘れたことはありませんでした。」 ・・・と。

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魚の妖精は、これを思い出す度に、涙が出そうになるのだそうです。
わたしたちはどんな時でも、他を利する心という誇りを、捨ててはならないのだと。

かといって、誇りを捨てるくらい持ち合わせていない、例えそうだとしても、与えられた心の広がりの種子を、くさらせないように、大切に大切に育てて、芽を出させてあげなければなりません、とのことでした。

わたしもこのお話を読んで、涙が出てきました。
どんな状況の中でも、心の中の赤い花を育て、咲かせる人でありたいな、と心の深い部分から込み上げてきました。

わたしとわたしのお友達の心の中にある赤い花が、いつも咲いていますように。
そう祈っています。
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by ami-cosmo | 2004-11-25 19:30 | 自然派。

All for one. one for All.


一人が、みんなの為に、みんなが一人の為に。

今日、悩みながら頑張っている、永遠のお友達が、「わたし、この言葉が好きなの。」と教えてくれました。

そんなことを思わせるお話を、割れない太極拳士の記事より転載します。

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それにしても最近の世の中の乱れようはどうだろうか?
なんと言うか・・・痛ましい、異常な犯罪が増え続けている気がするのだよね。

いや、実際に増えているのだろうけど。

何がそうさせているのか。

原因は色々だろうけど、事件を起こしているのが人間である限り、心が原因であるのは間違いないわけで。

その心に、いつ、何が、どのように、どうして、起きたのかが問題。

平原綾香さん(紅白出場決定おめでとう~♪)が歌ってらっしゃるように、人と人の心は、ふっかーいふっかーい、そりゃあ深いところではつながっていると思うわけで。

そう。

みんなの心に何かが起きているんだと思う。

ハインリッヒの法則。

別名 1対29対300の法則。

アメリカの技師・ハインリッヒ氏が発表した労働災害の発生確率分析。「1件の重大災害の裏には、29件の軽度の災害があり、ケガ人は出なかったが、ヒヤッとする300件の体験がある」というのである。


一つの惨事の裏側には、29の惨事に至る一歩手前の事件があり、300の人が、同じ問題を多かれ少なかれ心に抱えていることになる。

たとえばあなたが今、カップラーメンをこぼしてぶちまけちゃったとしたら、同時に29人の人が、あわや手がすべり、カップラーメンをぶちまける一歩手前であり、同じ時に300人の人が何かの拍子にカップラーメンをこぼしそうになり「うわっ」とか言っているわけだ。


同じく、あなたがスーパーのレジで会計をしようとしたら財布を忘れたのに気が付いててんやわんやなその時、29人の人がレジに行く前に財布を忘れたことに気がついて商品を棚に戻しているところであり、300人の人が「あ、財布忘れた」と言いながら家に戻っているところなのである。



・・・・・ごめん、例えが悪すぎた・・・・・(--;)。





そうじゃないんだよ。
事態はもっと深刻だと思うんだよね。


ニートと呼ばれる、働きも、就学もアルバイトもしない者達。
引きこもり。
ストーカー。
DV、幼児虐待。
異常な性嗜好。


その挙句の悲惨な事件。

1対29対300の法則は確かにあると思う。

全体的に、何かがみんなの心に澱んできているんじゃないかって。





インターネットで、ちょっと裏道というか、アンダーグラウンドの世界に入ってみると、さしたる手間も要らず、その片鱗を見ることが出来る。

異常な書き込み。
執拗な荒らし。
尋常でない異様な・・・・・・。


そう。
インターネットというのは異常な世界への窓でもあるのだ。
異様な情報が、異様な量で、異様な世界の中で飛び交う。


それが、今まで独自の世界だけで起きていたものが、最早誰にでも手の届くところにある。
つながっている人の心は、みんなみんな徐々に狂っていく。

まるで都市伝説みたいな・・・・・。



まあ、もちろんこんなことは、人と人の心がつながっているという仮定のもとで言っているわけだけど。
でもさ、なーんか変な世の中になってきたよね。
ホント。

「インターネットによって、有史以来かつてない膨大な情報が飛び交う今、人の心に何かが起きるのは必定」、なーんて、秘密の河馬さんが言っていたよな。

なんて悲惨な事件の多い、人の世であることか。



・・・・・やなことは、やだなぁ。



Jupiter   平原綾香

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を 越えて 輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
この宇宙(そら)の御胸(みむね)に抱かれて

私のこの両手で 何ができるの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じて あげられないこと

愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない

心の静寂(しじま)に 耳を澄まして

私を呼んだなら どこへでも行くわ
あなたのその涙 私のものに

今は自分を 抱きしめて
命のぬくもり 感じて

私たちは誰も ひとりじゃない
ありのままでずっと 愛されてる
望むように生きて 輝く未来を
いつまでも歌うわ あなたのために


・:*:・°`☆、。・:*:・°。・:*:・°`☆、。・:*:・°。・:*:・°`☆、。・:*:・°。・:*:・°

わたし、実は平原さんが歌われているお姿を、拝見したことがあります。
去年の早稲田祭の最後のパレードの時、通りかかった早稲田駅周辺の喫茶店のような所で、歌っていらっしゃいました。人がたくさん集まってはいたけれど、当時わたしは彼女を存じていなかったので、近くにいって聴いたりはしなかったのでした。
後から知って、とても貴重な場所に通りすがったのだとわかりました。
意識の拡大するような、稀に見るとっても良い曲ですよね。
織りの子は一時期、耳が痛くなるくらい大音量で毎日聞き続けていると言っていました。
その時も織りの子と、みんながトランスパーソナル的発想を持てたら本当に良いね、と話していました。
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by ami-cosmo | 2004-11-25 19:28 | トランスパーソナル心理学

共感覚。


強く生きる割れない癒しの太極拳士(ひび割れ回復中)が、興味深い記事をお書きになっていたので、転載します。トラックバックだと挑戦状が来そうなので(笑)。


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(ブログより抜粋)

でも、世の中には不思議な症状があって、共感覚という10万人に一人の症例があると言う。病気というわけではないのだけど。

共感覚というのは、ある感覚に別の感覚が伴うのだ。
どういうことかというと、「甘い」という味を感じた時、手に「丸い」感触を感じる。
青い物を見た時に三角形を感じる。
低い音を「赤い」と感じる。

触覚と視覚の組み合わせでだけではなく、五感全ての組み合わせがあるという。
つまり、一つの感覚に、別の感覚が伴って同時に生じるのだ。

共感覚者の見る世界は、一つの感覚だけではない、複数の感覚によって捉えられる、不思議と神秘に満ちたものになるという。

「料理を作るとき、塩を入れすぎて三角形を感じた。
もっと「丸」を入れなければいけないのに、料理が三角になりすぎた。」

「この音は青すぎるよ。もっと赤く出来ないか。」

これは決して単なる言葉遊びなのではなく、彼らにとっては確かにそこに丸や三角や色があり、それを感じて生きているのだ。

それがこの世の真実を捉えたものなのかどうか・・・?
彼らが手に三角形を感じている時、そこに当然三角形はない。

だからこの感覚は幻影なのだ。

しかし、彼らはたとえば味覚を視覚として感じたり、逆に視覚を味覚として感じることで明らかに普通の人よりも多角的な見方をすることが出来、またその結果出来上がるものというのは素晴らしいものが多い。

共感覚というのはある意味一つの真実の捉え方なのだと思う。

実際、感覚というのは全て光に還元出来るそうだ。
どういうことか、自分にはよく分からないけど。
甘い光、黒い光なんてぇものもこの世に存在するらしい。
もしかしたら三角形の味、白い味とかもあるのかもね。

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以上の記事を読んでいて思い出したのですが、ユングは人の深い意識にはげんけいと呼ばれるシンボルが存在していると提唱していますね。
ユングが、自分自身の内的探求によって得た世界観とまったく変わらないと感銘を受けたというチベット死者の書。この中にも人がこの生涯を終えた後、49日間の間に経験するという光やヴィジョンについての詳細が述べられています。
ユングの受け持った患者さんは皆、意識が統合されていく時に、円形の幾何学模様のようなシンボルを見たのだそうです。
その意識が統合される時に見える図を、深い洞察によって理解していたチベット僧達は、瞑想の道具として活用していたのですね。

また、数や形や色、というものは、太古からとても大切な存在としてあつかわれてきた、と東洋哲学講座で聴いたことがありました。
5や9、11や13は神の数字であるということ。マヤの暦は13ヶ月ですね。人々は12という数字に封印されてしまっているけれど、本当は13に至ることで、持ち合わせているもっと多くの要素が解放されるということでした。
また、家が四角でなければならない、という発想なども、国によって違っています。
△は動きを意味していて、十字架は統合を現していて。。。
身につけるシンボルも、今、自分自身がどういう状態なのかを考えて、補う意味で選ぶと良いとのことでした。
今ではアクセサリーとされている宝石やシンボリックなペンダントは、本来はアーユルヴェーダや占星学における処方箋だったのですね。
より光の強い物で反射させることで、魔を防いでいたのだということでした。
耳から入る魔を防ぐためにイヤリングを、心に入る魔を防ぐためにネックレスを、といったように。
もちろん、星の配置図を見ながら、自分自身に合った石や色を選ぶんですね。

今だから深い意味がわからなくなってしまっているけれど、大昔からあるもの、というのは何かしら意味があるのだな、と感慨深い講座でした。
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by ami-cosmo | 2004-11-25 19:26 | 意識の拡大

福音


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「健康の森で不思議なものを見たの。」先日、emtさんが帰りの車の中で、トトロに遭遇した時のメイちゃんのように、目をキラキラさせながら話してくださりました。

「お天気は晴れなんだけれど、森の木に囲まれたある場所だけに、雨のようなものが降っていたの。でも、地面を見ても濡れていないし、空を見ても雨は降っていなくて。。。」

えー、すごい、すごい、すごい。絶対見てみたい~。。。と思わず森の不思議な現象に心奪われました。
雨の音などはしていないのだけれど、肉眼でハッキリと雨のように見えるのだそうです。
「木々が紅葉し始めたから、それだけエネルギーを発散しているのかな。」とemtさん。
紅葉でエネルギーを発散、ですか。。ふむ、やっぱり自然って凄いですね。大好きです。

普段目には見えないものを見る、ということ、珍しいことのように思えるけれど、実はわたしもいろいろと遭遇したりします。
5歳くらいの時、だったと思うのですが、お家でテーブルを囲んで、畳の上に座っていました。
わたしはその時、何かがあって、泣き出したんですね。すると叔父が、「泣いたらだめだ。そんなに泣くと、鬼を呼ぶぞ。」って言いました。え?と思って顔を上げると、なんとベランダの向こうからどっしどっしと音を立てながら3階のベランダから見えるほど大きな赤鬼がやってくるのです。驚きと恐ろしさのあまり、「もう泣かない!もう泣かない、もう泣かないっっ。。。」と言ってうつ伏して顔を上げると、赤鬼さんはいなくなっていました。

これは、本当に何でもない日常のひとときに起きたことで、肉眼でしっかり見たので、未だに不思議な出来事でした。この現象に遭遇して以来、わたしは叔父は鬼を呼べる人なんだとずっと思っていたのでした(笑)。

帰りの車の中でヒカルちゃんに聞いたのですが、みんな小さい頃は何かしら見えている、らしいですね。もちろんそうでない人もいるのかもしれないですが、観念がない分、普通だったらあり得ない、と思っているような対象を見たりすることがあるようです。


元女優さんである華麗でいて素朴なYお姉様は、小さい頃、お風呂に潜ったら人魚に出会ったのだそうです。そのお話をお母さんに伝えたら、「そういうこというのはやめなさい。」としかられて、それ以来見なくなったとか。

可視光線外というのは、それ可視光線の範囲に比べて物凄く広いわけだし、たくさんの人がそれが認知できるかは別として、見えてもおかしくない、というのは確かかもしれないな、と思ったりします。
子供というのは、まだ情報が少ないこともあって、観念があまり構築されていませんね。
なので、見えない、と最初から目隠しすることなく、意識が向かった時点でチャンネルを合わせて、その意識と連動する対象や世界を見ることが可能なのかもしれません。
中国では、小さい子供に超能力の訓練をしている、と聞いたことがありますが、国によって教育の方針も違うし、育まれ方によって、潜在性が開花したり、開花しなかったりするのでしょうね。

わたし自身は他に、UFOと呼ばれている飛行体によく遭遇するみたいです。
小さい頃も見ていたのですが、ハッキリと何か鉄のような物体として見えたのはわりと最近の事です。何回か目撃した時のことを思い出すと、体調が優れない時や、精神的に打ちひしがれている時、だったり、とっても大変なことを、みんなで力を合わせて頑張ろうとしている時だったりします。
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2年くらい前だったと思うのですが、年末、星が見たいな、と思って屋上に上ったんですね。
空を見上げると、スーっと光るものが通り過ぎて、あ、流れ星!って思って目で追いました。
すると、1~2分間くらいだったでしょうか。上空で浮かんだまま静止している飛行隊がしっかりと目に映りました。鉄のような物質でできていて、円盤の形で、その下に丸い球体を半分にしたようなものが三つくらいついています。これはもしかして。。。とっても不思議なものを見たのですが、あまりにも自然だったので、しばらくじっと眺めていました。
その後、ジグザグに動いてパッと消えたのです。
次の日になって、ようやくあれはUFOと呼ばれるものだったのではないか、と実感が湧いてきました。形はアダムスキー型だったようです。

その後も、サークルのお手伝いで大学に行くために、武蔵小金井の駅を歩いている時に、mariお姉様と発光しながら形を変えて、ジグザグに動いて消える飛行体を見たりしました。

UFOを見る、というのは、あまり不思議なことではないかもしれないですね。
わたしの母も、高校生の頃、お友達と歩いていたら、太陽が出ているにもかかわらず、反対側に同じくらい大きなオレンジ色の光の球体を見たのだそうです。
あまりにも驚いて思わずしたを向いて、少ししてから見上げたら、消えていたとか。
その後、お友達に、「今の、見た?」と聞くと、「うん。」と。
母はその後夢でも近くの山にUFOが降りるのを見たりしたことがあったとのことでした。

わたしもその飛行物体を見た後、一年もしない時期に、夢のようなものの中で再会しました。心の旅に出ている時、何人もの人と同じお部屋で休んでいたのですが、正確にはこの時意識は起きていて、わたしの上空に円盤が現れるんですね。
その円盤の扉のようなものが開いて、眩しい光が差し込んでくるのでした。その光は、わたしを引き寄せると、円盤の中に招き入れました。
そこには人間ではない生命体がいて、わたしの体をいろいろと動かし始めます。
何だろう、どうしよう。と思いつつも、せっかくUFOの中に来たのだから、ここで恐怖したりせずに、身を任せてみよう、と思ってじっとしていました。
この人間の世界の言葉で表現すると、手術、になるのでしょうか。特に切ったりはしないのですが、何か微細なエネルギーで、わたしの体を治しているようでした。
くすぐったいというものとも違う、痛い、という感覚でもない、何か電気のような、微細な痺れのようなものを伴っていました。
かなりの長い間、それが続きました。1~2時間くらいはあったでしょうか。その後、その生命体から、地に足をつけないで歩く方法などの訓練を受けました。
覚えている範囲の記憶はこれくらいなのですが、本当はもっといろいろなことがあったのかもしれません。目を開けると、わたしはもといた場所に横たわっていたので、これは夢なんだ、と思ったのですが、ふと、体に意識を向けてみて驚いたんですね。
わたしはその前までものすごくお腹が痛くて、内臓が弱っているのかな、と身体の異常を感じていたのですが、そのお腹の痛みが、まるで本当にどこかに消えてしまったかのようになくなっていたのでした。
わたしは思い返せばいつも、泣きたい時とか、つらい時や、頑張らないといけない時にUFOに遭遇してきたのだ、ということに気づきました。
その時は、本当に、もしかしたら、わたしのことを守ってくれているのかもしれない、と思って感謝の念が込み上げてきたのでした。

ちょっとしたUFO関連のお話ですが、わたしは小さい頃から耳の付け根あたりに小さな空洞がありました。
その後、TVか何かで、耳の付け根に同じ空洞を持つ人が取り上げられていて、宇宙人にチップを埋め込まれているのだというお話をしていたんですね。
母はわたしの耳を見て、「amiのもそうなんじゃない?」と言い始めました。
確か母もある一定期間同じ空洞ができて、後から消えたと記憶しています。
その後、何人か同じようなお友達に遭いましたが、その子達は精神的に共感が持てる人が多かったように思います。

わたし自身はUFOとか信じていたわけではないし、まったく別世界のお話だと思っていたのですが、2年程前の目撃の後、UFOを研究している女性に会って、いろいろとお話を伺う機会がありました。その人は、「あなたは絶対プレアデス星にいたのよ。」とおっしゃっていました。

実際に、21世紀になったばかりの頃、21世紀はみんなお友達、をスローガンにしていた時期に、人間ともしれぬ、不思議な生命体に代々木公園で会ったこともありました。


その頃、道行く人みんなとお友達になろう、と思っていたのですが、わたしの前を、とっても不思議な人が通りかかったんですね。髪の毛はショートカットよりも少し短めで、小柄で、女の子でも男の子でもないような、少女のような静けさをもった人でした。
わたしはその子が気になって気になって仕方がなかったので、一緒にいたお姉さんに、「ちょっと行ってくる!」と言ってその子の所まで走って行きました。
「わたし、ami-cosmo。あなたはどこから来たの?お友達になろう。」と言うと、1~2分、間があって、静止しているのですが、言葉ではない、何かテレパシーのような会話をしているような感じでした。もしかしたら、この子は言語を使わないのかもしれない。。そう思って、自分の連絡先などを書いてわたしました。いろいろ聞いてみたのですが、どうも、集団生活をしているみたいで、パソコンなどは持っていないようでした。
真っ白に発光するその子は、その後草原の中を静かにふわふわと歩いていきました。

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人は、不思議なものに遭遇したりするけれど、それは自然なことかもしれないですね。
わたしが悲しみを持つと、誰も気づかなくてもすぐに察知する象に乗る女神は、木とお話ができるんですね。以前公園に連れて行ってくださり、「この木には妖精がいるの。さあ、amiちゃんもご挨拶して。」とおっしゃったので、わたしも女神にならって、両手で木に触れて額を近づけました。とっても優しい波動が伝わってくるのを感じました。
象に乗る女神は、トトロを見たこともある、とのことでした。彼女なら会えるだろうな、と納得した記憶があります。

わたしたちは、見えないから、と思い込んでいるけれど、本当は意識からなるいろんな波動や対象や世界に囲まれて、守られて生きているのかもしれないですね。
それが木々だったり、森だったり、妖精だったり、白龍だったり、UFOだったりするのかもしれません。
そしてたまに意識のピントが合ったときに、その世界を垣間見るのかもしれないと思いました。
きっと、古代の人たちは、自らの意識をコントロールし、また意識を合わせることで、可視光線外の世界とのコンタクトも、とっていたのではないかな、と思ったりしています。
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by ami-cosmo | 2004-11-25 00:00 | 自然派。

蕎麦茶を作りました。

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昨日から今日にかけて、蕎麦米を炒って、蕎麦茶を作りました。
会合でお出しする麦茶がきれいているということだったので、それならば体にも良い蕎麦茶にしよう、と提案してみたのでした。

このお茶は、東京にいたころお世話になっていたヨガ歴25年のA先生が、お教室でヨガが終わった後に良く入れてくださったお茶です。先生自ら蕎麦米を炒ってお作りになられていました。
カフェインのないお茶、というものは、ヨガをする人にとっては重要ですね。
先生は、「このお茶はエネルギーを上昇させて、熱を保つ効果も高いの。」と教えてくださいました。
ヨガ暦25年ということは、わたしが生きてきた年数よりも長くヨガを続けていらっしゃるということなのですが、それがわからなくなってしまうほど本当にお若くて、またあらゆるヨガのポーズはこれ以上にない程洗練され尽くしていて、ただただ尊敬するばかりです。

また、それだけではなくて、先生は、日本生命科学研究所の出身でいらっしゃるらしくて、東洋医学・アーユルヴェーダには本当にお詳しいのです。
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いつも、自然なものを使った健康法などを伺っていたのですが、昨日も久々にメールで蕎麦茶のお湯の量などをお伺いしました。
A先生教えてくださってありがとうございました。
今は距離が離れているけれど、これからも末永くおつきあい頂けたら、と思っています。
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by ami-cosmo | 2004-11-24 23:56 | 自然派。

最近作ったお菓子 と 誰かを理解するということ。

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土曜日はヘルシーチーズケーキを作りました。これは自分自身の中では特別な意味が込められていたので真剣に作りました。
そう、大好きなizumiちゃんが、チーズケーキが食べたいな♪と嬉しそうにとっても綺麗なチーズケーキのHPを見せてくれたことがありました。
物理的には届かないけれど、この心を神様に捧げることで、izumiちゃんが加護されたらいいな、と思います。
とっても心を込めたのですが、ちょっとチーズの味が濃かったかなー、と思います。
チェダーチーズだからかもしれないけれど、チーズを使ったお菓子って、なかなか難しいですね。ほんのり香るくらいのチーズのお菓子を作れるようになれたらな、と思います。

ところで、「今日はわたしの誕生日ですから。」とヒカルちゃん。
あー、そうだった。22歳だね。何か同い年の人が頑張っているのってとっても嬉しかったりします。ということで、ささやかですが、お祝いを。前日に秘密の女神が豪快に飛ばされたバナナをいただいていたので、今回はバナナケーキを作りました。帰りの時間ぎりぎりまで焼いて、端っこを切って、oさんやemtさんにお裾分けして、ほとんどをヒカルちゃんにあげたのですが、とっても喜んでいました。
oさんにも「今日、お誕生日なのだそうですよ。」とお伝えすると、「そうか。」と言って、バナナのお菓子をプレゼントされていました。もうヒカルちゃん、これ以上にないくらい喜んでいました。人徳のある人です。
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苺ちゃんからも聞いてはいたけれど、oさんは本当にお優しい方です。実際に娘さんや息子さんを持つ父親だからかもしれませんが、父親的優しさや、配慮、をなさる方ですね。
息子さんからは尊敬され、娘さんは高校生になっても、「お父さんかわいい。」と言って抱きついていたとか。人間ができている人、というのは、この方のような人のことなのかもしれないな、と思ったりします。
わたしのまわりのお友達の話を聞いていても思うのですが、父親ってだいたいが嫌われる存在だと思うんですよね。頑固だったり、繊細な部分を理解できなかったり。
oさんは、まさに繊細な心を察知して、適切な時に最善の対応をする寛大さを持ち合わせた方なのです。普段は静かだし、あまり自己主張しないので気づく人も少ないのかもしれないけれど、きっとその心に、多くの人が安らぎ、また素晴らしいと感じているはずです。

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日曜日に作ったのは、黒ごまのパウンドケーキ。この日、わたしはお菓子基本大百科を持って出かけたつもりが、何とハーブ大辞典だったことが発覚。
どうしようかなーと思っていたのですが、ハーブのパウンドケーキのレシピが載っていたのでした。そのレシピをちょっとアレンジして、黒ごまヴァージョンにしてみました。
以前、ソレイユさんのブログで黒ごまのケーキが紹介されていて、興味はあったのですが、実際、とっても良いですね。ライオンの顔を持つ女神が、「この黒ごまのケーキ、健康そうだね。」とおっしゃったように、本当に健康志向のケーキです。

今日は長野まで行って長老にお会いしたので、ヒカルちゃんとizumiちゃんの宣伝をして来ました。ヒカルちゃんの、手が擦り切れようとものともせずに作業しつづける忍耐強さや、izumiちゃんの環境や優しさなど。大分伝わったかもしれません。
まわりの人から聞く話による印象だけでは、その人の本質的な良い要素は伝わりにくいですね。そういう時、近くで見て、話して、感じたことを、わたし自身が伝えれたら、それによってまわりのお友達が理解してもらえたらいいな、とすごく思います。
今回はちゃんと伝わったみたいなので、良かったと思います。
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人を理解するって難しいですね。一人の人を理解するには、まず、外側だけではなくて、その人が何かを経験した時、どういうことを考えるのか、どういう経験によって今の心の働きが内在しているのか、などを考慮する必要があるとわたしは考えています。
だからこそ、誰かとお話をする時は、他の人、として見るのではなくて、絶えず自分の中にある要素として聞くように努力しよう、そう思います。
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長野には行ったものの、パーキングで折り返して帰って来ました。
実際に森や湖に行ったりはしなかったけれど、空が美しい夕焼けを見せてくれました。
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by ami-cosmo | 2004-11-24 23:52 | メモ。