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報いのメカニズム。


夢を研究する博士より、報いのメカニズムに関する考察をご報告いただきましたのでご紹介します。


こんにちは、報いのメカニズムを三つの視点で分析します。

 最初はまず唯識論から。行為aは識別(二元)なので、識別-aが同時発生
する。この-aはやがて投影され、-a′を招くがその他者はa′を為してる
わけです。唯識論はアサンガ、ヴァスバンドゥなどが書いてます。

 二番めは、この世がぼくらの投影だとして。過去に為したaに他者が感応す
ればその他者はa′を為す。これが自分には-a′と映ります。投影論は佐保
田氏の「ヨーガ・スートラ」がヒントになった。

 次は集合夢について。実数は特殊な複素数であるが、現実も特殊な夢だと考
えられます。集合夢つまり大規模な共有夢、これは一切の体験が自分であると
いうことを表す。自分が望まない体験(不幸)は今を投影するわけぢゃなく、
過去の自分ですね。「悪夢」も願望説は当てはまらないし。

 「夢」と「報い」は統一できます。あとは数学的に表現……

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by ami-cosmo | 2005-05-27 21:57 | 東洋哲学

源泉への帰還。


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形には見えなくても、その時はわからなくても、与える、という心の働きは、
どんなシチュエーションであっても、必ず自らの心に至福をもたらし、安らぎが残る。

奉仕と献身は切り離せない。それに気づいた時、すべての矛盾が消え、混沌が確信に変わる。
利他とは一元的思考への入り口。

足りなかったもの。何のための献身なのか。献身に至る動機とはどのような心の働きなのか。
自らを顧みずに献身する心の働きとはどのような心の状態なのか。
奉仕から来る喜びとはどのようなものなのか。

真に献身する、とは、偽り・とらわれによる錯覚の『わたし』をなくし、真実の我へと心の解放をもたらすプロセス。
全く知ることの無かった感覚・感情・心のプロセスは、用意されていたように、思わぬ瞬間から、わたし自身を成長させる。
神に対する心の覚醒の種子は、あらゆる場所に眠り、一度芽が出れば、すべてにおいて花となる。
関係性において、学ぶことにおいて、解決において、鍛錬において、習得において、継続において。
そこから、すべてにおける行動、思考、言葉、生きるという意味合いが変わる。
霧が晴れたように、空に太陽が昇ったように、また干ばつに降る雨のように。

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神への心の働きは、自分自身の最も身近にあり、心の奥にある強い共鳴にふれた時に起こる。
そのための世界、そのための記憶、そのための景色。
気づくための場所、気づくための言葉、気づくための心。

真の美は献身から始まる。真の調和は献身から生まれる。
存在の前にあった、一番最初の記憶。

神々が綴られたストーリー、源泉への帰還。


(ツルニチニチソウ→)
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by ami-cosmo | 2005-05-27 21:56 | 詩。

犬のお昼寝。

うちのコ、こんなにお茶目です♪

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先週のテーマにトラックバック。
うちのこ、ではないのですが、親類の飼っているというチワワのまみちゃん。
お気に入りのおもちゃをくわえたまま、眠っているところのようです。
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by ami-cosmo | 2005-05-27 21:55 | ひとこと。

占星学


先日、PCをつけたら、次のようなオフラインメッセージが。

(2005/05/28 20:56:39): はじめまして、あみさん。さすがだね。あなたは志が高い。俺と同じ星に生まれてる。あなたはすごくいい発想やアイデアを持っていてカリスマになれる存在。だけど、周りの環境には注意して下さい。あなたはそれに左右されて自分の才能を生かしきれない事もあります。いい人に囲まれれば年を重ねるごとにあなたは必ず頭角をあらわしますよ。
ちなみに俺は占いの勉強してるものです。いろんな人のみて腕を磨いています。

とのこと。占いをお勉強されている方からのメッセージのようでした。
確かに、上記のような内容、以前お友達が勝手に占ってくれた占星学の鑑定書にも書いてありました。
西洋もあたるけれど、インド占星術って、興味があります。わたしは見たことがないけれど、
お友達はよく見てもらっていて、みんな本当によく当たる、と驚いていることが多いです。
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by ami-cosmo | 2005-05-27 21:55 | 近況・日常

教育。

夢日記。
5/27(金)
再びケーキ屋さんで働いている。ほぼ、何もなくなっていたところから、立ち上げなおした様子。
わたしの後に入った人が、並べ方を覚えていないため、違う並び方をしたケーキを直している。
準備が整うと、近所に宣伝しに行く。

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5/26(木)
何人かの人と作業している。関係する社員の人たちが、近くの会場で歌を歌っている。
ivさんに歌うようにいわれるので、断ると、理由があるようで歌うことになる。
Tubasaか、風の中で、を頼む。あまり、新しいものはなさそうな様子。
風の中でがかかって、歌うと、風邪をひいているのか、はながつまっていて、さらに咳き込んでいて、思ったより声がでない。
そして、歌詞が表示されるはずの画面には、何故か、木火土金水などの五行の理論が展開されていて、歌詞の内容とまったく違う文体が流れている。
歌詞を間違えると、審査員がいて、点数をひく形式になっている。
終わると司会進行のお姉さんにフォローされる。

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5/25(水)
学校の前に立っていると、女の子に話しかけられる。
「戦争を起こしやすい大人は、小さい頃の両親の教育が影響していると思いますか?」という質問。
「確かに、両親が暴力的で、そういう育て方をしたとしたら、影響があるかもしれないですね。」
と答えている。
すると、「やっぱりそうですよね。」という返答。
そのサークルのような、ガールスカウト(ボーイスカウト)のような団体は、すべての学年に大勢メンバーがいるようで、パレードをしながら思想を掲げ、サークル勧誘をしている。
扇子を持って、列になって踊ったり、それはよく見ると、トランプだったり。
うったえ方に、激しい思想を持っている気配を感じて、
「あ、でも、必ずしも、戦争と教育が結びつくのではなくて、暴力的思考で育てられた場合は、未来における人格形成にそういう影響が出る可能性があるということだと思います。」
と言い直す。
小中学校の同級生、yumieちゃんと、その場を離れて話している。
「わたしは母親からは、暴力的教育とか、まったく受けていなくて、考えを尊重されてきたけれど、yumieちゃんのお母さんも、どちらかというと、そういう感じだったよね?」
と質問している。 するとyumieちゃんは、
「わたしの母親は、欲求の対象は欲求を満たすものだと教えた。それと同時に、甘い物をこのみ過ぎると、虫歯になりやすいということも教えてくれた。」 とのこと。
欲求と、欲求の対象と、欲求を持ちすぎることによる弊害を教えてくれたという事のようだった。

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5/24(火)
かりんちゃんが日常的にトレーニング場にいる。大学生の友人と会うため、かりんちゃんと先に待っている。
なかなか来ない友人。

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5/23(月)
早稲田に行っている。子供達のお世話のボランティア。
その後作業場。何かのきっかけで、都内に移住することになる。
わたしの元に訪れる人。他の人が対応する。
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by ami-cosmo | 2005-05-27 21:54 | 夢見。

明晰夢。

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夢日記。
今回の旅では、一週間のうち、一回鮮明な明晰夢がありました。












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5/21(土)
目を閉じてすぐ、この現実での意識もある状態のまま、まわりで世界が広がる。
ゴーという音とともに、大地震。人々の悲鳴と、建物の崩れる音。
感覚もあるので、瓦礫の破片が飛んできたりして、重い。
呼んでもなかなか抜け出せず、怖くて、実際にぶるぶる震えている。
コマ送りのように次々と続くヴィジョン。
モアイ像のような岩の巨人が大移動している。
呼んでも抜け出ず、瞑想によって抜ける。
次は、フラミンゴを大きくしたような、怪獣のような鳥が飛び交っている。大きく高い鳴き声。
次は、目の前に闘う場所のような舞台がある。
鎧をつけた人と、もう一人の選手。まわりの観客が声援を送っている。
威光放つ生命体の名ともう一人の選手。
鎧の人が買ったもよう。 後に、切られたのは自分だ、と気づく。

(備考)
この世界で、内的探求が必要なことだと、心底再認識しました。
というのも、この日、真実によって守られるように、とお願いしたのですが、それによって、あまり体験できないこわい世界を体験して、未来において成り得る可能性のあることを見ることで、重要なことが考えられるように促されたのかもしれない、と感じました。

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5/20(金)
いくつかのグループの人と一緒にいる。
休む時、sさんに、溝掃除の時のことを伝達するべきか質問している。
まったく違う理由で、会話の終了を測るもう一人の人。
それでも会話が続く。
二階では、VAさんが、フラワーエッセンスを誰かに処方している。
そこで、フラスコがひとつ割れる。
わたしの近くにもフラスコがあったので、移動させようとすると、ぶくぶくと音を立てながら、やがて割れる。
外で騒いでいる人に対して、怒る青年。
チャッキーの家に居候している模様。

5/20(金)
名古屋にいる子供達のために、お食事に関するくるくるローテンション表を作っている。
大阪と合同でも良いのではないかな、と思っているのだけれど、べつべつに作ってほしいとのこと。
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5/18(水)
お菓子をのカットを受ける。もしかしたら、夢かもしれない、と気づく。
すると、夢が消えそうになるので、夢の内容を肯定しつつ、生地を遠くから、思念だけで運んでみる。手を使わずに、運ぶことができた。
白い卵焼きのようなもの。食べてみると、卵の味。
現実での場所と少し違っている。長い廊下。
夢だとわかって、神様を思い浮かべて実体化してみたり、空を飛んでみたりする。
その後、完全に夢に移行。
田舎。神々しい方が近くに住んでいる。~荘、という名前がついていそうな、多分木造の、とっても狭いお部屋。

5/18(水)
イノシシのような、犬のような生き物を飼っている。
引っ越しか何かで、トラックで運ぶことになっている荷物を、さっちゃんとわたしだけで、何とか運ぼうということになる。
イノシシに首輪をつけて歩いている。
荷物はあっても、イノシシが早いので、楽に歩くことができる。
途中、イノシシを休ませるのだけれど、鶏の巣で休んでいて、一匹目立っている。

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5/17(火)
一定期間のイベント。yさんが劇を担当しているらしく、何回か劇をする。
見せる劇というより、会場にいる全員を巻き込んで演じる参加型。
わたしは柔らかい素材でできた織りのようなものに、演技上、一時的に入れられる。
その後、みんなでバスで移動。ADさんが、一番先にスーパーに寄ってほしいと頼んでいる。
駅について、御茶屋さんにいくことになる。
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by ami-cosmo | 2005-05-23 16:41 | 夢見。

お友達。


名古屋にお住まいの読者の方は、一生涯の目標の半分が、進化、もう半分が他のためになること、とのこと。
まだ、実際に何か行動したり、ということをしていないので、ヨガ生活を始めたいとのことでした。
名古屋でヨガライフを送っているお友達、といえば、ヒカルちゃん。

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ご希望承って、ヒカルちゃんの連絡先をお伝えしました。
読者の方にはまだわたしもお会いしたことはないですが、
きっと、有意義な内的探求によって、二人とも進化してくれることと思います。






手が切れようとも、睡眠をとらずとも、ものともせずに働ける意志力の持ち主ヒカルちゃん。
ヒカルちゃんのその忍耐強さとパワーは、わたしも素晴らしいと思います。
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by ami-cosmo | 2005-05-23 16:40 | 近況・日常

心の旅へ。

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今日からほぼ一週間ほど、心の旅に出ます。
その間はブログ更新はしないと思われますが、ヨガやメディテーションでのこと、や、思ったことなど持って帰ってきますね。





先月、通りすがったパンジー畑。道路沿いなのに、生き生きと咲いています。
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by ami-cosmo | 2005-05-16 03:24 | お知らせ。

一分、一秒。

南の島から帰って来たjujuに、名古屋から来たヒカルちゃんのルームメイト、minaちゃんを紹介。
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今回の旅で、jujuは、人との関わりについて考えたり、生命について考えたり、転機的なお話があったり、というシチュエーションに遭遇したとのこと。

見せてもらった写真のプリントには、琉球の王冠や、建物、人、風景の中に、浜辺で横たわった白い犬の死体の写真も。
通り過ぎることもできたけれど、やっぱり見たい、という気持ちもあって、撮ったのだそうです。
実感がわくことはあまりないけれど、死に関する興味は、誰の中にもありますよね。

死に絶えた犬の近くで、漁業をしているおじさんたち。
もう、死んでしまった生き物と、それでも変わらないいつもの風景が同時に存在する時間を、感じたとのことでした。

カタツムリが大量にいる地帯では、一匹踏んでしまって、心の中でごめんなさい、と言った、とjuju。

生命があって、死に行く生命もあって、自分が踏んでしまう生命もあって。。
生命について考えつつ、また、自分とはまったく違う感性や考え方を持つ人々と会ったことで、人との関わりについても考えたのだそうです。

それに関して、minaちゃんは、最近は、二度と来ない今、この瞬間を、いかに全力で、完全ではないにしても、自分の中のベストの状態で生きられるか、を常に考えるようにしている、とお話してくれました。

沖縄でも、一人でゴミゼロした、というjujuは、片づけをする時、考えるのだそうです。
人は、生まれてから、いったいどれだけのものを、所持するのだろう、と。
買って、捨てて、買って、捨てて。。。

「あったらあったで大丈夫だし、なければなくても生きられたら、いちばん安定するし、強いのだろうね。」 とminaちゃん。
本当にそうですね。

もしも世界が100人の村だったら、が、最近放送されたのを、jujuも見ていて、さらに考えたそうです。自分たちは甘い、という部分と、社会的な問題と。
平気で食べ物を捨ててしまうような世界では、働けない、というjujuに、そう思えるということも重要、とminaちゃん。

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minaちゃんは、ご飯はだいたい自分で作るようにしていて、余らないようにはしているのだけれど、余ったときは、鳥にあげたり、食べられるものは、外で暮らしている方々にお渡ししたりしていたのだそうです。

ありがとう、と言える、ということも、minaちゃんにとってはある意味すごいことで、感謝の気持ちを、自分自身ももっと持たなきゃいけない、と気づかせられる、とのことでした。

minaちゃんは、高校生の頃、何のために生きているのか、を考えて、夏休み中そればかり考えていた時期があったのだそうです。

生きる目的・目標と、両者の利益になる関係性は、一生の課題だけれど、少しでもそれに近づけるように頑張りたい、とお話してくれました。

この日、jujuとminaちゃんはお友達になりました。minaちゃんは名古屋に帰るけれど、また、機会がある時に会えると良いですね。今度は夏休みに来るとのことでした。
この日のお天気と、jujuの心はシンクロしたもよう。晴れ渡った空のように、広がっていきたいですね。 近々星回りを見たり、かりんちゃんとのヨガ、を予定。

その後、かりんちゃんと共に、インドの文化をお勉強していたあじゃぱのメンバーと再会。
1年生だった二人は、すっかり成長されていました。
この時代に生きる学生も、疲れがたまる、というお話も。
やっぱりヨガ時代、ですね。かりんちゃん。
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by ami-cosmo | 2005-05-16 03:22 | 近況・日常

途上国の子供達。

life in the world.
100人の村、にまつわる記事にトラックバックします。
先日、もしも世界が100人の村だったら、を見ています、との連絡。
発展途上国の子供達の苦しみを見ていたら、涙が止まりません、と。

わたしも、同じ内容かどうかわからないけれど、以前、合宿でビデオを見たことがあって、その中では、絶えず戦争の中で生きる少年兵の男の子や、絨毯を織り続ける女の子、一生涯ゴムの林で働く子供達、家庭内虐待から逃れ、マンホールで暮らすストリートチルドレンの子供達、など、たくさんの同じ地球に住む、子供達が紹介されていました。

わたしたちは、苦しみの定義を、違った観念でとらえてしまっているのかもしれない、と母上。

比較によって決められるものではないけれど、わたしたちに、一生涯続く苦しみがあるかと考えたら、確かにいつかは変化することだったり。

小さい頃、とっても大変なシチュエーションや、何か量をこなさなければ行けないとき、期間を過ごすとき、時は過ぎるから、このひとつひとつの積み重ねも総量で、幻影なのだと思ったとき、それがつらくないことだと思えたことがありました。

出口王ニ三郎が、不自由を常と思えば不足なし、という言葉を残していると聞くけれど、
不自由とは、もともと心がつくりだしているものなのかもしれません。

そのトリックに、多くの人が気づいたら、地球はもっと変わってくるのかもしれないですね。
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by ami-cosmo | 2005-05-16 03:21 | 地球環境。