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もの。

「あなたって、若いのに何も欲しがらないよね。」と言われて。

確かに何ヶ月も何も買わなかったりもするけれど、
ほしがっていない、というよりも、これ!というのがなくて、
鑑賞しておわっていることが多いです。(昔から)

あと、わりとそろっているのかもしれないし。
これは感謝しないといけないですね。

なので、他の人が使えそうで、たくさんあるものだったら、
出すようにしています。

そう言われてみて、気づいたのは、ずーっと以前に比べて、
あまり固執しなくなったという変化があるかな、と思ったりしました。
例えばずべてなくなっても、また自分で用意すればいいだけのこと、と思ったり。
大事にする気持ちは、あるけれど。

そう思うと、守ったり、不安になったりすることも、あまりなく、楽になってくるのかもしれない、と思いました。
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by ami-cosmo | 2005-12-29 00:36 | 近況・日常

クリスマスは

キリストの聖誕祭なのですね。
聖誕祭するならば、聖書くらい読むべき、とのお話もありますが、
わたしはまだ全文読んだことはないです。

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メモ

ディケンズの「クリスマス・カロル」
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by ami-cosmo | 2005-12-26 22:45 | 近況・日常

明かり。

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ミレナリオよりも、高島屋さんの照明が凝っていると思うのは、多分、わたしだけですね。
ミレナリオは工事か何かで今年いっぱいと聞きました。

東京ドームでは、マンダラ(といっても幾何学模様)のイルミネーションが上陸するようです。
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by ami-cosmo | 2005-12-26 22:43 | 近況・日常

夕焼け空。

もうすぐ来年。
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by ami-cosmo | 2005-12-23 01:55 | 近況・日常

エンジェルストランペット。

天使の吹く、トランペットのようなお花。
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by ami-cosmo | 2005-12-23 01:53 | 植物たち

今週は


今週は、心の旅です。



最近、自衛隊の話をしていて、思い出したのだけれど、
大分前に、陸上自衛隊に所属している女の子とお話をしたことがありました。
ほんの少しの間、お話ししただけなのだけれど、すごく聡明で、しっかりしていて、言葉遣いが丁寧な人でした。
目が澄んでいて、真っ直ぐで、少年のような人です。
どんな生活をしているのか聞いてみたところ、食事の時間は十数分で、
体力的にとても大変な訓練を、何日も受けるのだとか。
とても鍛えられているとのことでした。

「何故、自衛隊に入ったの?」と聞いてみたら、
日本のために、人々のために、何か自分にできることはないのか、ということを考えていて、
行動に出たとのこと。

いざ、入ってみると、訓練はするものの、心のプロセス、どうあるべきか、などは教えてもらえなくて、だから、今から心理学などを勉強しようと思っている、とのことでした。

自分の場合は、先に行動に出たけれど、精神というものが大切だということに、やっと気づいた、と、その女の子は語っていました。



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私信


地上の奇跡。。。。  ありがとうございます。
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by ami-cosmo | 2005-12-12 02:00 | お知らせ。

おとしもの。


少し前に、落とし物で、10円がおちていたら、届けるか、みたいな話題が出た時に、そういえば、よく落とし物発見するな、とか、
よく発見してもらっていたな、とか、思い出していました。

わたしもリュックサックを電車の網棚に忘れたり、椅子に手帳を置いていったり、定期をおとしたり、いろいろ忘れ物していたわけですが、ほとんど、届けていただけたり、取りに行くと保管されていることが多くて、助かりました。

そう考えてみると、やっぱり、些細なものでも、その人にとって大切な場合もあるから、届けることに賛成!と思ったのですが、
実は幼い頃、自分自身がおとしもの届け隊だったことを思い出しました。

7歳頃から小学校低学年にかけてだと思うのですが、道ばたで1円玉とか10円玉を見つけると、少し離れた交番まで必ず届けに行っていました。
多い時は一週間に3回くらい届けるので、おまわりさんに、
「届けるのは良いことだけれど、1円とか、5円だったら、届けなくても良いよ。」
と言われてしまったほどでした。

そんな子供が小学校3~4年生くらいの時だったと思います。
家の近くのバス停付近の原っぱを通りすがると、印鑑がおちているのを見つけました。

最初は、届けても意味がないかな、とも思ったのですが、印鑑って大切な物だった気がするし、やっぱり届けよう!と思って拾って届けました。

すると数日後、20代~30代くらいのお兄さんが、大きなお菓子の缶を持って、お礼にやってきました。

「ありがとうございました。本当に助かりました。」

と。まさか本当に持ち主に届くと思っていなかったので、わたしはすごく驚きましたが、良かった、と思いました。

後から祖母に聞くと、実はその人は弁護士さんで、その印鑑はとても大切なものだったのだそうです。


そんな落とし物拾い隊だった頃のことなど、もうすっかり忘れていたのですが、それを思い出して、だから、大きくなってから、とにかく拾って届けてもらえるのかもしれない、と気づいて、納得しました。

後に小銭の場合は寄付をしたり、
大きくなってからは、大久保駅前に5千円札がおちていても、電車の中に千円がおちていても、交差点にカバンに入った粉の袋(あやしい)を発見しても、ひろわなかったりしていたのですが、
小さい頃にしていたことが、確実に返ってきているし、
またおとしものを発見したら、届けてみようかな、と思いました。
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by ami-cosmo | 2005-12-01 01:11 | 近況・日常