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いのちに祈りを。

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自然食品と自然雑貨のお店で働き始めています。
といっても、まだトレーニングの段階。

もともと地球環境とか、
心と身体に良いものを提供できたら、
と思っていたので、良かったです。

普通のスーパーとは違って、
店内にはクラッシックや癒し系の音楽が流れています。

忙しくても、居心地良く感じられるのは、
身体と心に良いものに囲まれているからかもしれません。
かといってリラックスし過ぎても、
と思い、レジでは緊張しています(笑)。

一日ごとに変わる割引商品とか、
週間で変わるものとか、
一ヶ月単位の割引とか、
メンバーズカードをお持ちの方のみの割引商品とか、
注意しておかなければならない点がもりだくさん。
慣れたら大丈夫、だと信じたいです。

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手際がよくなかったり、
わたし自身は至らないところが多いような気がしているけれど、
昼礼の時にみんなで読む理念とか、
とっても素敵だなと思います。
とくにわたしが共感している部分は、

『ひとりひとりのできることは小さいけれど、あきらめない勇気、変えようとする信念、そんな“祈り”が大きな力となるとき、私たちは、自然への恩返しができるのだから。』

という一文。

ひたすら利益を追求する社会で、
そういった概念を持っていられることは、
素晴らしいことだし、大切なことだと感じました。

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わたし自身、少し前までは、
過酷な仕事環境や、
それ以外にも色々なことがあってとても大変でした。

最近は、どんな対象にも、共感し、
称賛できる部分を見出していき、
心の領域を広げて壁をなくしたいと思うようになりました。

まだまだできていなくて、
発展途上ではあるけれども、
心の豊かさも自然への恩返しと無関係でない気がするので、
頑張っていきたいなと思います。

そういえば、職場の人が見つけたさなぎを、
捨てられないように逃がそうと思って、
紙で作った箱に入れたまま、
置いてきてしまいました。
気がかり。

さなぎさんを逃がすことに賛成してくださったお姉さんが、
逃がしてくださっていることを祈ります。
さなぎさん無事だと良いな。
(って、みらちゃんの日記みたいになっちゃった。笑)

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# by ami-cosmo | 2007-09-01 03:18 | 自然派。

久々に

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昨日は、以前の職場のお給料日だったので、
久々に会社の乙女の皆さんとお会いしました。

社長が実家に帰られているとのことで、
みんなくつろぎモード。
日曜日は乙女の花園だと知っていたわたしの期待通りでした。

少し会話した後、社長がみんなに預けて行ったという、
ハムスターのいちごちゃんを紹介して頂きました。
初のご対面。


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思わず、か~わいいぃ~!!と叫んでしまいました(笑)。
ハムスターは見たことも触ったこともあったのですが、
真っ白で小さくてふわふわしていて
目がビーズみたいないちごちゃんは本当に可愛らしかったです。

新しいお仕事が始まり、怒涛の日々を送っていたわたしは、
みんなの乙女の花園モードに癒されました。



そう、ケーキ屋さん!という予定で始めたお仕事は、
単なるケーキ屋さんという枠組みから何万光年も離れたような環境だったのであります。

お店も広く、ケーキだけで29種類、
さらにクッキーと焼き菓子が10種類以上、
パンが70種類以上、
そしてランチメニュー、サンドイッチメニュー、ケーキセットメニュー、
飲み物は紅茶が11種類、フレーバーティー7種類、中国茶9種類、
コーヒー12種類、アイスティー9種類、
また、ハーブティー各種、フルーツティー各種、アレンジティー各種、
と続きます。

覚えることもりだくさん!
オーダーの通し方も、
カップ&ソーサーの選び方もこだわりがあって、
とにかくすごいです。

日中はお席をお待ちのお客様の列ができて、
手を休めている時間はもはや皆無。
良い運動になります。

これは、お仕事というより、
むしろ修行!?(笑)

日中吉祥寺に来られた方は、
買出しや両替、
多店舗への届け物などで
吉祥寺中を走り回るわたしを見かけるかもしれません。

吉祥寺といえば、ゆったりとして、
自然の多い、ROHASな町、という印象でしたが、
今では吉祥寺といえば、『緊張感漂う背筋の伸びる町』
という印象にはやがわり致しました。

そんな忙しい中でも、
「ごちそうさま。」と声をかけてくださるお客様や、
「今日は暑いわねー。おたくで休めてほっとしたわ。」
とおっしゃってくださるご年配のお客様などもいらっしゃったりもして、
そんな時はふんわりした気持ちになれます。


このお仕事についてから明らかに変わってきたことは、
外を歩いたり、お店に入って買出しをしたりする時に、
即、相手の立場を自分に当てはめてシュミレーションするようになりました。

以前だったら、ただ単に買い物に出かけ、
例えば頼まれた食材を買う、
お金を払って、
買ったものを受け取って帰るだけの作業でした。

それが今は、
このレジの人は今の時間帯、
とても忙しくて焦っているだろうな、とか、
ここで交換したり払い戻したら、この人が大変だろうな、
とか。

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最近では、自分がお客さんで他のお店に入っても、
お会計の時に必ず「ありがとうございます。」
と言ってしまいます。(笑)。
人事とは思えなくて。
また、目に映る町もお店もお仕事も、
すべて誰かしらの努力によって成り立っているんだなー
と思うようになりました。

先日、バス停にいたのに、バスに置いていかれたりしましたが、
次の運転手さんに苦情を言おうかと思ったものの、
運転手さんの個人的立場を考えて思いとどまりました。

きっと、わたしだけではなく、
同じ職種の人はそういった心境なのではないかと思います。

一昨日も、両替機の使い方がわからなくて困っていると、
後ろに並んでいた他店の店員さんが、
丁寧に教えてくださいました。
「わたしも最初はわからなかったから。」と。
この方もわたしを他人とは思えなかったのでしょうね。

相手の立場に立つ。
心がけようと思っても、
ここまでリアルに自分に置き換えて考えることって、
きっと今の状況にならなかったらできなかったことのように感じて、
忙しくても、厳しくても、
すごく良い機会を与えて頂いているような気がします。

まず膨大な品目と、お仕事を記憶することが課題ですが、
後に、感謝の気持ちを込めて、心からの安らぎを、
お客様に提供できるようになれたらいいな、と思います。

*手のひらにいちごちゃんを乗せているのは、
 元職場のお姉さま、Kさん(笑)。

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# by ami-cosmo | 2007-08-06 02:00 | 近況・日常

中国雑貨*フリーマーケット


今まで働いていた会社で、
中国の骨董品や、アクセサリーのサンプル、
お守りなど、フリーマーケット用にと、
たくさん頂きました。

これからオークション、mixiフリマ、実際のフリーマーケット
などで出品しようと思っています。

中国雑貨やアクセサリー、お守りが好きで、
是非欲しい、という方は、
メッセージにてお問い合わせください。


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# by ami-cosmo | 2007-07-22 09:02 | お知らせ。

生き物を大切にしませう。

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先日、お客様をお見送りして、扉を閉めようとしたら、
みらちゃんが、「虫がいるの。」と教えてくれました。

足元を見ると、カブトムシを小型にしたような形の虫さん。
弱っているのか、じっとしています。

外に逃がした方が良いですね。
ちょと待ってて。紙を持ってきますー。

そういって紙を取りに行って、
虫さんを、お店の脇の花壇に移動。
ここなら草や土がたくさんあります。

虫さんを逃がして、お店に入ろうとすると、
ゴミ置き場にゴミを出していたおばさまが、

「お姉さん、虫を逃がしに行ったの?」とおっしゃいました。

わたしが、「はい、そうなんです。」

とお返事すると、

「そうね、あそこにいた方が良いわよね。」

と、にっこりと微笑みながらおっしゃってくださいました。

最近、小さな虫さんが飛んでいる時に、
会社では社長が、
外ではいろんな人が、
ぱちんと殺してしまう現場を目撃して、
哀しい気持ちだったので、
おばさまが虫さんを逃がしたことを
一緒に喜んでくださったことが、とっても嬉しかったです。
小さな生き物を大切に思ってくださる方って、
思わぬところにいらっしゃるのですね。

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生き物を大切に、といえば、
何匹かのうさぎさんやにわとりさんが公園に捨てられていて、
拾ったことが記憶に新しいですが、
その後まもなくして善福寺公園でも、
捨てられてないているガチョウを発見しました。

大きな声で仲間を探しているのか、
最初は悲しそうな声でした。
そんな中、優しい人がいらっしゃるのですね。
バケツとキャベツを持ったお姉さんが、
ガチョウのお世話をしてあげていました。



バケツには、ガチョウはある日突然捨てられていて、
羽がもともと折れていました。と書かれていました。
当てもなく道端を歩き回る大きなガチョウさんが
とてもかわいそうに思えました。

それから何日か過ぎて、
ガチョウさんが気になったわたしは、
何度か善福寺公園に訪れました。
バナナをあげようと試みましたが、
食べませんでした。

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まだひとりぼっちなのではないかな、と思って訪れた夜、
ガチョウさんはお友達のカルガモさん2匹と仲良く眠っていました。
良かった!お友達ができたんだ。
安心して仲良く眠る3匹を見て、
わたしもとても安心しました。

その後、善福寺公園では、
ガチョウを守る会、という会までできて、
いつも道端にいたガチョウさんは、
大きな池を優雅に泳いでいました。
優しい方々がいらっしゃるのですね。
心から感謝です。

ガチョウさんやカルガモさんたちが、
ずっと仲良く幸せに暮らせますように。

もし、ガチョウさんやカルガモさん、
虫さんと出会ったら、
優しくしてあげてくださいね。


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# by ami-cosmo | 2007-07-22 08:48 | 自然派。

権力者に、真の愛を。

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わたしは今月20日をもって、更なる転職をすることに。

というのも、
現在の会社で、社長にとても買われていたことも事実なのですが、
それ以上に、個人的に気に入られてしまっていたんですね。

わたしもわりと天然なので、(自分で言ってどうする。)
最初はあまり気にしていなかったのですが、
さすがに、
「最初の奥さんと瓜二つなんだよ。」
とか、
「愛してるから。」
とか、連発されると、それなりに先行きが怪訝されるわけです。

「わたしとしては、会社には仕事をしに行っているし、
社長は社長としか見ていないし、
仕事を頑張ることはできても、
それ以外のことは考えていません。」

とお伝えしたのですけれども。。。

頑張れる?と何回か質問されたその頑張る、という内容も、
多分、お仕事以外の条件も含まれているのかな、と。
実際に怒ると半端じゃありません。

わたし的には、仕事上でみんなで協力して、
良いものを作り上げたいという気持ちはすごくあるのですが、
やっぱりそういった感情を持たれていて、
それが社長となると、重いわけです。

お金や権力、人としての付き合いで、
今まで何でも動かしてきた方なので、
簡単に人事も動かそうとされるんですね。

わたしの代わりに、誰かを動かすとか。
(普通そういったことって、部下にいわないと思うのですが。)

期待されているだけに、職場を放棄することもできず、
しかしこの事態をなんとかせねばと思っていた矢先、
見事2日連続で数分の遅刻をやらかすことができたわたしは、(ぉぃ)
3度目のチャンスを得ることができたのでした。
(地下道通ると、遅くなりますよね?)


社長  この間話したばかりなのに、この遅刻は。。。


わたし はい、申し訳ありません。


社長  うちの会社でも、こういう状況だと。。。



わたし 実は昨日病院で骨が弱いことがわかって、
     今日MRI撮って来たんです。
     最近体力的に厳しそうです。



といった会話から、まずは体調を治して、
お洋服のお店が立ち上がった時に、
また来たらいい、という話に。

仕事を離れても、個人的には連絡とって、
たまに会ったらいいといわれましたが、
こわくてとても行けたものではありません。

その場ではしおらしく涙など見せつつ、
帰り道ルンルンなわたし。

帰り道、先輩お姉さまKさんに聞かれたので、
一連の事情をお話すると、
Kさん、

「もうー!許せない!!」

と激怒。

ご自身の乗り越えてきたエピソードもまじえて、
駅の改札の前で、ずーっとお話してくださいました。

いい人な部分もあるけれど、
かなり強烈な欲求もあるみたいで、
わたしにはわからない、とお伝えすると、
本当に気をつけて!と心配してくださいました。

あまりにも唐突で、
信憑性がないので、
いまいちピンとこないものの、
確かに社長からいわれたことは、
非道徳的だなーと実感。

それなりの信念を持って、
小さいころから生きてきたわたしにとっては、
奥さんがいながら、そういう発想が出ること自体、
理解不能であります。
更に、たとえ彼がいてもいいとか何とか。

とりあえず、みんなのことをよろしくお願いします、
とKさんにお願いしました。

予想外の展開ですが、
職場にいる人はみんな本当にいい人なので、
お友達でいたいなと思います。

Kさんはmixiより文通が好き!とのことで、
文通をすることに。
不思議なことが好きだったり、
カレーが好きだったり、
天然っぽかったり、
似ているところがたくさんあるお姉さまなので、
すごく楽しみです。

名残惜しそうなKさんと挨拶したあと、
電車に乗ったわたしは、
ついにこれで念願のお菓子屋さんに!
と夢を膨らませていました(笑)。

早速前から気になっていたケーキ屋さんに押しかけ。
しかし、今は忙しいからということで、
帰ってから電話しました。

そして次の日面接。
アットホームで温かみのあるケーキ屋さん兼お料理店で、
オーナーさんもとてもお優しい方でした。

「飲食店はその人の人柄次第だから、難しく考えなくていいですよ。」
「合う、合わないの問題であって、その人がいいとかわるいとか、そういうことではないですから。」


服装は動きやすい服装、
あとはお家にあるエプロンで良いとのこと。

朝はお掃除とお買い物から始まるそうです。
今のところ、週2日人がいないので、
その日を担当することになりました。

早速週末の土曜日から出勤。
楽しみです。

ところで、今回の面接でも、
履歴書を持っていきませんでした。
持ってこなくて良いとのことだったので。

今の職場は20日までは来たら良いと社長からいわれていますが、
気合で切り抜けたいものです。
(って、昨日は早速無視、ほとんど無言状態で通しましたが。笑)
あ、みらちゃん、ぽるんちゃん、こわかったらごめんなさい。
この冷酷な波動は、みんなに対してのものではないので、
あしからず。。。

まあ、今回の件で、世の中にはいろんな方がいるのだと、
勉強になりました。

例え権力的思考を持っている人でも、
どんな欲望や野望を持っている人でも、
みんな同じように苦しんでいるのだから、
大きな心で、その人の成長を願いたいなと思います。

それにしても、とにかく!


世の中、お金で何でも買えると思ったら、
大間違いです。

わたしはわたしの心をお金で売ったりは決してできません。

与えることで得られても、
奪おうとすれば失うだけ。


それだけです。
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# by ami-cosmo | 2007-07-13 01:24 | 祈り